金沢21世紀美術館 サスティンメンバー

美術館をサポート アートを育て まちを支える

金沢21世紀美術館では、当館の運営にご協力いただけるサスティンメンバー(維持会員)を募集しております。サスティンメンバー制度は、メンバーが美術館の活動を支援することを通じて、まちづくりや文化の育成の一翼を担っていただくことを目的としています。メンバー特典を活用し、気軽に美術館を訪ね、アートや、更には金沢のまちをお楽しみいただくこともできます。皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。

サスティン制度の目的

1

美術館をともにつくり、
これからのまちづくりに参加する

金沢21世紀美術館は、「まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館」を運営方針の一つに掲げています。サスティンメンバーになることで、美術館の活動を支援し、新しい美術館活動を一緒に作り出すことができます。

Sustaining Member
撮影:渡邉修
2

美術館で新たな
発想・感性を磨く

様々なアートに触れることで、これまでにない発想が生まれます。新たな感性は、そのまま新しいビジネスにもつながります。社員の皆さまの新たな発想の場、感性を磨く場として美術館を利用できます。

Sustaining Member
撮影:下家康弘
3

現代アートを観る、
楽しむ、盛り上げる

特典を使い、より美術館を気軽に楽しむことができます。様々な表現を観て、体験して、アートの魅力を知り、さらにそれを仲間や社員の皆さまで共有することでアートシーンを盛り上げることができます。

Sustaining Member
2021年度「ミュージアム・クルーズ」活動風景
アニッシュ・カプーア《LʼOrigine du monde》2004 ©Anish KAPOOR

メンバー特典

1

主催展覧会無料観覧

サスティンメンバーは会員証のご提示により主催展覧会をいつでも無料でご覧になれます。

2

主催展覧会招待券の提供

主催展覧会の招待券をご提供します。取引先へのプレゼント、社員の福利厚生などにもご利用ください。


  • メンバーカテゴリーによって提供枚数が異なります。
3

ご芳名の掲出

館内の顕名ボード及び当館のウェブサイトにご芳名が掲出されます。(ウェブサイトへのリンクも掲載します。)

4

オープニング
レセプションへのご招待

一般公開に先立ち行われる内覧会及びレセプションにご招待。いち早く展覧会を楽しむ機会になります。

5

展覧会カタログの進呈

主催展覧会のカタログを進呈します。カタログにはサスティンメンバーのご芳名が掲出されます。

6

会員限定プログラムへのご招待

会員限定のプログラムにご招待。感性を磨く機会になると同時に会員同士の出会いと交流の場にもなります。


  • スタンダード会員は除く。会員カテゴリーによってご招待の優先順位が異なります。
7

主催有料イベントへのご招待

当館主催の有料イベントの中から事前にお選びいただいたイベントの招待券をお送りいたします。


  • スタンダード会員は除く。
8

スペシャルディナーへのご招待

館長、学芸員等とのディナーにご招待。より深く、広くアートのことを知るチャンスです。


  • ゴールド・プラチナ会員のみ。
9

お得な特典満載

ミュージアムショップやカフェレストランでの割引、さらにいち早く美術館の情報をお伝えするなど、お得な特典が多数。


  • メンバーカテゴリーによってショップやレストランでの割引率が異なります。
内 容 スタンダード エグゼクティブ ゴールド プラチナ
会員証提示で主催展覧会無料入場(会員証1枚につき2名まで)
主催展覧会招待券(1口当たり) 各展10枚 各展20枚 各展50枚 各展100枚
顕名掲出(ホームページリンク、展覧会カタログなど)
オープニング内覧会レセプションへのご招待
展覧会カタログの進呈(発行ごと)
会員限定プログラムへのご招待
主催有料イベントへのご招待
スペシャルディナーへのご招待 会員のみ 会員+1名
美術館情報の提供
ミュージアムショップ、カフェレストラン割引(会員証提示) 5% 10% 10% 10%

メンバー一覧

スタンダード

会費

【企業・団体の皆さま】

区分 年会費(1口) 備考
スタンダード 5万円 会員証1枚交付
(1口当たり)
ゴールド 30万円 会員証3枚交付
(1口当たり)
プラチナ 50万円 会員証5枚交付
(1口当たり)

【個人の皆さま】

区分 年会費(1口) 備考
スタンダード 5万円 会員証1枚交付
(1口当たり)
エグゼクティブ 20万円 会員証2枚交付
(1口当たり)
  • 会員期間は、入会月(入会申込み及び会費の納入を確認した月)から1年間になります。
  • 各会員とも会費は、公益財団法人に対する寄附金として税制上の優遇措置が認められております。