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金沢21世紀美術館

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EVENTイベント

小学生〜大人対象ワークショップ[手話通訳あり]

手・顔・からだの動きで伝える/伝わる コミュニケーションをみんなで創ろう

2023年7月22日(土)、23日(日)

インフォメーション

期間:
2023年7月22日(土)、23日(日)
各日10:00〜12:30
会場:
金沢21世紀美術館
プロジェクト工房
参加費:
無料
定員:
各回15名(事前予約優先)
対象:
小学生〜大人
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811
(火〜日、祝日10:00〜18:00)

概要

コトバは音声だけじゃない。
子どもから大人まで、聞こえない・聞こえにくい・聞こえる人たちが集い、ともに過ごすなかで伝えあう楽しさを体感してみませんか。
文字・手話・顔・からだを使ったコミュニケーションをみんなで創りましょう。

こんな方におすすめ

・新しいことにチャレンジしたい
・いろんな人と交流したい
・いろんな人と交流したいけれど、苦手意識がある
・3人の講師に興味がある

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講師

山口文子 (ろう俳優)

「舞台観劇」の趣味が高じて聴覚障害者と舞台をより身近にするために33歳で演劇活動を始める。舞台のアクセシビリティを普及するべく現在、年1回程舞台に出演。京都のノンバーバルシアター『GEAR』の手話案内スタッフも務めている。

津野あゆみ (俳優・ワークショップデザイナー)

子育てをしながら俳優活動を続けて約20年。演劇が身近にある暮らしをモットーに活動中。遊びの延長にある演劇体験やインプロのワークショップを開催。現在、淡路島のアート山大石可久也美術館で「ココロとカラダがよろこぶひろば」を定期的に開催するほか、演劇団体和の木のメンバーとして地域の幼稚園や介護施設への出張公演も行っている。

ピンク地底人3号 (演劇家・演出家)

劇作家/演出家。生者と死者の境界を曖昧にしながら社会を描く、苛烈な会話劇を得意とする。近年は手話を使った作品を立て続けに発表。セゾン文化財団セゾン・フェローⅡ(2023-2026)助成。2018年『わたしのヒーロー』(第6回せんだい短編戯曲賞大賞 受賞)、2019年『鎖骨に天使が眠っている』(第24回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)、2021年『華指1832』(第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品)、2022年 KAVCプロデュース手話裁判劇『テロ』(第1回関西えんげき大賞最優秀作品賞/観客投票ベストワン賞 ダブル受賞)

予告

2023年10月中旬にも活動を予定しています

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
北國新聞社