期間:
2026年11月22日(日)、23日(月・祝)
各日13:00〜18:00
2026年11月22日(日)、23日(月・祝)
各日13:00〜18:00
金沢21世紀美術館
会議室1
無料
事前予約優先
申込みフォーム
参加にあたって気になることや支援を要する場合は、申込みフォーム等でお問い合わせください。手話通訳をご希望の方は、準備の都合上、11/4(水)までにお申し込みください。
受付は筆談対応、館内託児室あり(有料)
10名(中学生以上・2日間参加できる人が対象)
金沢21世紀美術館 交流課
E-mail event_k@kanazawa21.jp
TEL 076-220-2811(交流課直通、火-日10:00-18:00)
金沢21世紀美術館では「生きることを、面白がる」をテーマに掲げるパフォーマンスユニット・PANCETTAの一宮周平による滞在制作を実施中です。この一環として、2日間連続の創作ワークショップを実施します。
表現活動の経験は問いません。
自分自身、そして他の誰かと向き合う時間から、どんな気づきが生まれるか、一緒に確かめてみませんか?
11月22日(日)
13:00〜18:00
ワークショップ(ウォーミングアップ、他人と向き合う、自分と向き合う)
11月23日(月・祝)
13:00〜16:30
ワークショップ(創作活動)
16:45 客入れ
※事前予約不要、先着20名程度
17:00〜17:30
発表会
17:30〜18:00
振り返り&記念撮影
・自分の気持ちがよくわからない人
・人と協力して何かを作ってみたい人
・PANCETTAの活動に興味がある人
作品をつくるということは、決められたことを上手にこなすことではありません。
ここでは、それぞれが感じたことから身体が動き、何かが生まれ、それが作品となっていきます。
演じることとは、他人と向き合うこと。
演じることとは、自分と向き合うこと。
人と一緒にものをつくるということは、大変だけど面白い。
あなたのその感覚を大切に、一緒に身体を動かし、作品にしていきましょう。
2013年に設立した、一宮周平によるパフォーマンスユニット。「生きることを、面白がる」をテーマに、心と身体で演じるパフォーマンスを展開。表現の中でも特にコミュニケーションを大切にし、様々な場で様々な人々との創作を通じて、新たな表現を探し続けている。日常にある当たり前を新たな視点で面白がり、独特の世界を表現する。
ロゴデザイン:齋藤俊輔
「アーティスト・イン・レジデンス」として、多世代を巻き込み「コミュニケーションの当たり前」を見つめ直すワークショップを館内外の各会場で実施中です。最終盤の
2027年2月下旬には、ワークショップの参加者が美術館で出会い、新たなご縁を紡ぐプログラム「ゴエンニチ」を実施します。アーティストと出会った人同士が美術館でつながり、交流の輪を広げることを目指しています。
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
北國新聞社