期間:
2026年11月8日(日)
集合8:00〜20:30帰着予定
2026年11月8日(日)
集合8:00〜20:30帰着予定
※集合・解散場所:金沢21世紀美術館プロジェクト工房前
※雨天決行・荒天中止
行き先:
金沢大学能登学舎、石川県立飯田高等学校、石川県立七尾特別支援学校珠洲分校
1,500円
※当日現金にてお払いください
※持ち物:飲み物、夕方の軽食、タオル、天候により雨具など
お申込みはこちら
申込締切:2026年10月29日(木)
15名程度
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811
明後日朝顔の種を交換し、それぞれの場所で育てていくことを通して、震災をきっかけに生まれたつながりを継続し、新たな出会いへと広げていきます。
今年の訪問では、2024年に交流した珠洲市の関係者や高校生との再会を通して、これまでの活動を振り返るとともに、新たに朝顔を育てる石川県立七尾特別支援学校珠洲分校との交流を深めます。
能登の人々との交流や地域の様子に触れることで、地域を超えたつながりの意味を考え、これからの交流や活動につなげる機会とします。一粒の種から、人と人、地域と地域がつながっていきます。朝顔を育てることを通して、これまでの出会いや交流を受け継ぎ、新たなつながりを育みながら、未来へとつないでいきます。今年には、「まるびぃ みらいカフェ」のメンバー、「劇的!ユースプラザ」のユースたちと一緒に、能登を訪れてみませんか?
2003年、新潟で開催された「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」において、アーティストの日比野克彦氏が新潟県十日町莇平地区の住民とともに朝顔を育てる活動として始めたのが「明後日朝顔プロジェクト」です。
2005年の水戸芸術館での「 HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博」を機に活動の輪が全国へ広がりました。
2007年、まるびぃの「明後日朝顔プロジェクト21」では、全国11地域から集まった朝顔の苗約1600本が、美術館の円形の建物を囲むように育てられました。以降、金沢市内ではその後も有志が公共施設等で育て続け、2023年からは再びまるびぃに戻り、「み らいカフェ」メンバーが中心となり育てています。
2024年には、能登半島地震からの復興を願い、珠洲を訪問。金沢大学能登学舎で苗植え式を行い、石川県立飯田高等学校芸術部の生徒たちと朝顔の苗を交換しました。
そして今年、地震から2年後に、以前訪れた場所を再訪するとともに、新たに朝顔を育てる石川県立七尾特別支援学校珠洲分校とも交流し、種を交換する予定です。
8:00/金沢21世紀美術館集合、出発
(休憩:西山SA、能登空港)
お昼前/能登学舎着、昼食
午後/「明後日朝顔」の種収穫と交換、「朝顔手拭い」制作ワークショップ*
飯田高校、特別支援学校珠洲分校など見学
夕方/珠洲市内発
(休憩:能登空港、西山SA)
20:30/美術館着、解散
*スペシャルプログラム:「朝顔手拭い」ワークショップ
朝顔をイメージしながら、マーカーで手拭いに絵を描きます。
指導:中島大河(アーティスト、珠洲市在住)、渡辺秀亮(アーティスト、金沢市在住)
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
金沢大学能登学舎、石川県立飯田高等学校、石川県立七尾特別支援学校珠洲分校