パフォーマンス・シーズン:連鎖する鑑賞

アグネス吉井「場所に振り付けられる??」

2026年10月20日(火)~11月15日(日)

インフォメーション

期間:

2026年10月20日(火)~11月15日(日)

会場:

金沢21世紀美術館 交流ゾーン

展示:
2026年10月20日(火)~11月15日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
※休館日はご覧いただけません

パフォーマンス:
2026年10月20日(火)、11月3日(火・祝)、11月15日(日)
各日10:00〜16:00
※時間内に不定期で交流ゾーンに出現

料金:

展示・パフォーマンス:無料・予約不要
関連ワークショップ:無料・予約優先

鑑賞サポート:
●手話通訳:ワークショップ対応可能(要事前申込)
●英語通訳:ワークショップ対応可能(要事前申込)
●金沢21世紀美術館 託児室:有料・要事前申込
 E-mail hoiku@kanazawa21.jp TEL 076-220-2815

その他、手話通訳や車椅子席のご希望、予約方法や、参加・鑑賞にあたってサポートが必要な場合は、下記のリンクよりお申込み・お問い合わせください。
鑑賞サポート窓口

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811(火~日、祝日10:00-18:00)
E-mail event_k@kanazawa21.jp

概要

場所が身体を動かす。風景がダンスをつくっていく。

アグネス吉井は、これまでに500本を超える短いダンス映像をSNS上で発表し、街中や公園、道路や広場などの日常空間を舞台に活動を続けている2人組のユニットです。彼らのダンスは、地面の傾きや道の交わる角度、物の形状や質感など、その場所に存在する環境そのものから生まれます。彼ら自身が「場所に振り付けられる」と表現するように、場所の特徴に沿って生まれる動きは、普段見過ごしている風景に目を向けさせ、何気なく通り過ぎていた場所に新たな振る舞いの可能性が潜んでいたことに気付かせてくれます。今回展示される映像は、金沢21世紀美術館を舞台に制作されたものです。

展示プラン:Kuki 北川里沙

アーティストプロフィール

  • アグネス吉井

    街を歩き外で踊る、2人組ダンスユニット。アグネス吉井のダンスは場所の特性によって振り付けられ、身体ではなく場所が主役となる。Instagram@aguyoshiに短い映像を数多く投稿するほか、街歩きの様子はブログ「もやよし」でも公開中。SNSでの作品発表以外にも、ワークショップ、野外フェスティバルやアートイベントでのパフォーマンス、映像コンテンツや演劇の振付・出演などを行う。2016年結成。関東在住。メンバーは白井愛咲とKEKE。
    近年の仕事に、NHK Eテレ「The Wakey Show」作品提供、無印良品 MUJI_MOV「お出かけしよう」WEBムービー、左右『運動しろ』ミュージックビデオ、大分県別府市「Art Fair Beppu 2024」、ヌトミック × 2.5 architects『しらふの地先へ』野外劇 振付、はじまりの美術館 企画展「ぐるぐるまわってみる」、MEET YOUR ART FESTIVAL 2024 アートエキシビション「SSS: Super Spectrum Specification」、愛媛県×東京藝術大学「art venture ehime fes 2025」など。八戸ポータルミュージアムはっち2025年度レジデンスアーティスト。

    https://aguyoshi.net/
    Instagramアカウント

関連プログラム

  • アグネス吉井ワークショップ

    日時:11月14日(土)11:00-12:00/14:00-15:00
    集合場所:金沢21世紀美術館 会議室1
    定員:各回10名/料金:無料・予約優先

    ※小学生以下の方は保護者とともにご参加ください。
    ※手話通訳、英語対応可能です。鑑賞サポート窓口よりお申し込みください。

    壁や床、木など、場所の特徴に身体を沿わせながら、美術館の敷地内を巡るワークショップです。アグネス吉井とともに「場所に振り付けられる」感覚を体験し、いつもとは少し違う場所との関わり方をすることで、見えてくる世界が変わるかもしれません。

    お申込みはこちら
    その他の予約方法はお問い合わせください

関連リンク

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

後援:

北國新聞社

補助: