ジャパン・アーキテクツ

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010

2014年11月1日(土) -
2015年3月15日(日)

インフォメーション

期間:
2014年11月1日(土) 〜2015年3月15日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
休場日:
月曜日(ただし、11月3日、11月24日、1月12日は開場)、11月4日、11月25日、12月29日 〜 2015年1月1日、1月13日
料金:
■ 本展観覧券
一般=1,000円(800円)
大学生=800円(600円)
小中高生=400円(300円)
65歳以上の方=800円

■「3.11以後の建築」展との共通観覧券
一般=1,700円(1,400円)
大学生=1,400円(1,100円)
小中高生=700円(600円)
65歳以上の方=1,400円

※( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金
前売りチケット取扱:
チケットぴあ
TEL: 0570-02-9999
Pコード
本展観覧券:766-372
共通観覧券:766-374

ローソンチケット
TEL: 0570-000-777
Lコード
本展観覧券:51807
共通観覧券:51817

※共通観覧券販売は3月15日まで
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 TEL 076-220-2800

概要

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」はポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館副館長のフレデリック・ミゲルー氏を監修・キュレーターにお迎えして、戦後日本において大きな役割を果たしてきた日本の建築家たちによる150を超えるプロジェクトを考察し、戦後日本建築史を紹介する展覧会です。戦後に焦土化した国土を復興し始めた1945年から2010年までの65年間を、ミゲルー氏は6つのセクションに分け、各セクションのコンセプトに対応するカラー・コードを用いて、戦後日本建築を独自の視点で刺激的に読み解いています。本展は、日本建築の資料を多数所蔵するパリ・ポンピドゥー・センターからの出品を含め、建築家たちの思考の過程を示す貴重なオリジナル作品約300点によって、日本における建築家たちの業績を展観します。

関連プログラム

フレデリック・ミゲルー講演会「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」
日時:2014年11月1日(土) 14:00〜16:00
会場:金沢21世紀美術館シアター21
定員:当日先着120名
料金:無料
オリジナル言語:仏語、日本語逐次通訳付
安藤忠雄講演会「地方都市の可能性をつくる」
日時:2014年11月22日(土) 19:30〜21:00
会場:金沢市文化ホール(石川県金沢市高岡町15-1)
定員:先着800名 ※定員に達したため申込受付を終了しました。
料金:無料
お問合せ:金沢市文化政策課(TEL 076-220-2442)
「けんちく体操」 ワークショップ
日時:2015年1月18日(日) 14:00〜16:00
   (13:30受付開始)
会場:金沢21世紀美術館シアター21
定員:50名(事前申込制)
料金:無料
申込方法:12月17日(水) 10:00より金沢21世紀美術館ウェブサイトにて申込受付開始(先着順)
磯崎新講演会「『わ』空間の建築家」
日時:2015年2月20日(金) 18:30〜20:30
会場:金沢21世紀美術館シアター21
定員:先着120名(事前申込制)
料金:無料
申込方法:12月10日(水) 10:00より金沢21世紀美術館ウェブサイトにて申込受付開始(先着順)
※定員に達したため申込受付を終了しました。
シンポジウム「ヒストリー・オブ・ジャパン・アーキテクツ」
パネラー:青井哲人(明治大学建築学科准教授)
     中谷礼仁(早稲田大学建築学科教授)
     長谷川堯(武蔵野美術大学名誉教授)
モデレーター:日埜直彦(建築家・本展展示構成)
日時:2015年2月21日(土) 14:00〜18:00
会場:金沢21世紀美術館レクチャーホール
料金:無料
絵本を読もう
日時:2015年1月25日(土) 14:00〜(約40分)
集合:金沢21世紀美術館 授乳室前(キッズスタジオ横)
料金:無料
対象:子どもからおとなまで(小さなお子さんは保護者の方とご参加ください)

本展監修・キュレーター

フレデリック・ミゲルー

ポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館の副館長。ロンドン大学バートレット建築学校の学長兼教授。FRACサントルの建築コレクションの創設者であり、「アーキラボ」を主宰。主な展覧会に「ノン・スタンダード建築」(2003)「モーフォシス」(2006)「ドミニク・ペロー」(2008)「モンドリアン/ デ・ステイル」(2010)「ラ・テンデンツァ」(2012)「ベルナール・チュミ」「フランク・ゲーリー」(2014、以上ポンピドゥー・センター)「アーキラボ2013 建築の自然化」(FRACサントル)など。建築関連の出版物の監修、寄稿、講演多数。

展示構成

第1セクション:黒
絶えざる破壊と再生、陰翳あるいは闇

第2セクション:ダーク・グレー
都市と国土のヴィジョン

第3セクション:ライト・グレー
新しい日本建築

第4セクション:カラー 
メタボリズム、万博、新たなヴィジョン

第5セクション:ノン・カラー
消滅の建築

第6セクション:白
還元から物語へ

出品建築家・作家

相田武文、青木淳、東孝光、アトリエ・ワン、安藤忠雄、アントニン・レーモンド、伊坂芳太良、石上純也、石山修武、磯崎新、市川創太/ダブルネガティヴスアーキテクチャー、伊東豊雄、乾久美子、内田祥哉、海老原一郎、遠藤秀平、大江宏、大髙正人、大谷幸夫、菊竹清訓、北川原温、隈研吾、倉本龍彦、黒川紀章、坂倉準三、坂本一成、佐藤光彦、妹島和世+西沢立衛/SANAA、重田良一、篠原一男、白井晟一、鈴木恂、鈴木了二、高橋靗一/第一工房、髙﨑正治、高月昭子、高松伸、谷口吉生、谷口吉郎、丹下健三、武井誠+鍋島千恵/TNA、手塚貴晴/手塚由比、内藤廣、中村拓志、永山祐子、西沢立衛、日建設計、長谷川逸子、早川邦彦、林雅子、坂茂、平田晃久、藤井博巳、藤本壮介、藤森照信、前川國男、槇文彦、増沢洵、みかんぐみ、水谷頴介、村田豊、村野藤吾、毛綱毅曠、山下和正、山下保博/アトリエ・天工人、山本理顕、横尾忠則、吉阪隆正、吉村順三、六角鬼丈、渡辺誠、渡邊洋治

関連書籍

ジャパン・アーキテクツ1945-2010

発行:株式会社新建築社・金沢21世紀美術館
判型:221x298mm
頁数:224頁
言語:和/英併記
価格:2,315円(税別)

金沢21世紀美術館 ミュージアムショップ(TEL 076-236-6072)にて取扱っております。

Movies

  • フレデリック・ミゲルー インタビュー

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]、ポンピドゥー・センター
後援:
国土交通省、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、公益社団法人日本建築士会連合会、一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本建築士事務所協会連合会、公益社団法人日本建築家協会、一般社団法人日本建設業連合会、特定非営利活動法人日本都市計画家協会、公益財団法人都市計画協会、公益社団法人日本都市計画学会、北國新聞社
協賛:
公益財団法人大林財団、パリ・ポンピドゥー・センター日本友の会、鹿島建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、YKK AP株式会社
協力:
日本航空、株式会社新建築社、金沢工業大学