ベーゼンドルファーを弾く vol.11 クリスマス特集
ベーゼンドルファーを弾く vol.11クリスマス特集
ソリティア −至極のピアニズム
秋田慎治ソロ
新世代ジャズの牽引役!
日 時:2008年12月22日(月)開場18:30 開演19:00
会 場:金沢21世紀美術館 シアター21
辛島文雄ソロ
日本を代表するジャズ・ピアニスト!
日 時:2008年12月23日(火祝)開場16:30 開演17:00
会 場:金沢21世紀美術館 シアター21
料 金:一般前売2,000円/当日2,500円
ペアチケット前売3,000円/当日4,000円
二夜連続(前売のみ)3,000円
※全席自由、ドリンク付き
※ 友の会の会員の方は、美術館での購入時に限り1割引、
学生会員は500円引きになります。(会員証とともに学生証提示)
11月20日発売!
前売券取扱:金沢21世紀美術館ミュージアムショップ
チケットぴあ(Pコード:310-148)
託児サービス:有料・要申込(お問合せ:076-220-2815)
※3歳児以下のご入場はご遠慮願います。託児サービスをご利用下さい。
お問合せ:金沢21世紀美術館 076-220-2811(交流課)
出演者プロフィール
秋田慎治(Shinji Akita)
プレイヤー・アレンジャー・コンポーザーとして5年間関西で活動の後、'97年渡米。
'98年より中村照夫&ライジング・サン・バンド、ビクター・ジョーンズ・グループ等に加入、名門ライヴハウスBottom Lineを始め、マンハッタンを中心にライヴやレコーディングなどに参加しスタンリー・タレンタイン、ヒューバート・ロウズ、バリー・フィナティら数々のジャズミュージシャンと共演した。'00年にはライジング・サン・バンドとしては11年振り、ボブ・ミンツァー、ロイ・エアーズらをゲストに迎えたアルバム『Red Shoes』にも参加。
現在は、大野俊三(tp)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、マリーン(vo)、神谷えり(vo)、Shiho[Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、スケボーキング、Tyler、Key of Life、SOUL’d OUT、他、数々のレコーディングやライヴに参加。多数のアーティストとの演奏活動を行い、卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。
'04年より「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、小沼ようすけ(gt)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、'05年アルバム『TKY』を発売。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。
'06年5月、自身のリーダーアルバム『moments in life』(Ponny Canyon)をリリース。同アルバムは韓国でも発売され(Ponny Canyon Korea)、ソウル3days公演を成功におさめた。また'07年4月からは初のレギュラーTV番組"Groovin' Jazz Night"(BS朝日)がスタート。ジャズボーカリスト青木カレンと共に司会を務め、ゲストとのトークにセッション演奏にと、好評を得ている。
辛島文雄(Karashima Fumio)Piano,Compose
1948年、大分県生まれ。1978年のエルビン・ジョーンズ(Ds)との共演を機に、1980年から6年間にわたってエルビン・ジョーンズ=ジャズマシーンに参加し、アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界各国のジャズシーンに登場、これにより国際的ピアニストとしての地位を築く。これまで24枚のリーダーアルバムを発表。最近ではジャック・ディジョネット(Ds)との共演による「グレイト・タイム」をリリース。これによりエルビン・ジョーンズ(Ds)、トニー・ウイリアムス(Ds)と並ぶ三大ドラマーとの共演を実現させている。2003年に国際交流基金の派遣によりキューバなど中南米5カ国を訪問。日本を代表する実力派ジャスピアニストとして広く知られている。第31回(2005年度)南里文雄賞を受賞。日本を代表するジャズピアニストの1人である。

