VICTORIA
「人生って素晴らしい!」
老女ヴィクトリアのそんな台詞で始まるストーリー
ヴィクトリアおばあさんは最後に
人生の素晴らしさを届けてくれました。
現代版女性チャップリン、デュルシネアが描く
おかしくて、せつない「涙」。
【日時】2008年9月26日(金) 18:30開場 19:00開演
【会場】金沢21世紀美術館シアター21
【料金】一般前売 3,000円 当日 3,500円
友の会会員の方は、美術館でのご購入時に限り1割引、学生会員は500円引になります。(会員証とともに学生証提示)
友の会会員は、優先入場特典があります。開場10分前にお集まり下さい。(入場時に会員証提示)
【チケット発売日】8月2日(土)
【チケット取扱】金沢21世紀美術館ミュージアムショップ、
チケットぴあ(Pコード388-669)
【託児サービス】有料・要申込(お問合せ:076-220-2815)
※3歳児以下のご入場はご遠慮願います。託児サービスをご利用下さい。
【お問合せ】金沢21世紀美術館 076-220-2811(交流課)
Dulcinea Langfelderデュルシネア・ラングフェルダー
ニューヨークでダンスを学んだ後、パリでエティエンヌ・デュクルーに師事、マイムを勉強する。演劇はユージニオ・バルバとピーター・ブルックの同僚、ヨシ・オイダに学んだ。1978年モントリオールに移り住み、自らのカンパニーを1985年に設立、多様なジャンルを融合した作品を創作し世界各地で上演。日本でも好評を博した「ヴィクトリア(Victoria)」(1999年)は12カ国以上の国で、6カ国語で上演した代表作である。全ての要素を織り合わせたユニークな作品と、人生の暗く重い部分に対し陽気さを探し求めた点が賞賛を受けている。
2007年にはエジンバラ演劇祭で、Scotland on Sunday紙/Luvvie賞<ダンスフィジカルシアター部門ベストパフォーマー賞>を受賞。「ヴィクトリア主演のラングフェルダーが演じるジレンマを抱える老女は驚くべきものだ。車いすに乗って踊り、エディット・ピアフの曲を歌う。哀愁と生の感情を組み合わせるラングフェルダーの力量には目を見張る。時に観客の方を向いて、あるいは自身の影に向かって語りかける。チャップリンのようだ。モントリオールを拠点とするパフォーマーの名演である。」
