コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年2月27日(日)

絵本『月夜のオーケストラ』を読んだあと、エデュケーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

高嶺格:スペシャル・トーク+映像作品上映会

2011年2月26日(土)

「高嶺格:Good House, Nice Body~いい家・よい体」展の関連プログラムとして、高嶺格による映像作品の上映会を行います。作家の活動初期から近年まで、広く知られている作品や秘蔵の作品など、厳選した映像作品を上映します。高嶺の表現活動を知る上で欠かせない映像ばかりです。
当日は作家によるスペシャル・トークも行われます。ぜひお見逃しなく!

コレクション展 - 目には見えない確かなこと

ワークショップ「《秘密の話》を描こう」

2011年2月20日(日)

菱山裕子さんの作品《秘密の話》の人物像は、どんな表情かな?
どんな気持ちかな? この人はどんな場所にいるんだろう?
作品の世界を自由に想像して、写真と絵で表現するワークショップを行います。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年2月12日(土)

絵本『あな』(谷川俊太郎 作 和田誠 画 福音館書店)と『だれがすんでいるのかな』(五味太郎 偕成社)を読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2011年2月12日(土)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム

ワークショップ「ホンマタカシのたのしい写真」

2011年2月12日(土)

今日、技術の革新とともに誰でも気軽に写真を撮ることができます。もっとも身近な表現方法として親しみがある一方、「何となく撮る」「何となく見る」にとどまっている場合も多いことでしょう。この講座では、写真を撮る、見る、編集することを通じて、写真の「読み方」「使い方」を探り、自分の表現を見つけてみようというものです。ホンマタカシ氏を講師に迎え、課題への取り組みや、グループワークを通して、写真への理解を深めていきます。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム

ライブ「写真家と音楽家。写真と音楽。」

2011年2月11日(金)

過去や現在という時間や、記録という行為について、お互いの制作の姿勢や考えに興味を持ち合うホンマタカシと阿部海太郎。ホンマの展覧会にあわせて阿部がライブを行うにあたり、ふたりが、ある共同制作プロジェクトにも取り組みます。撮影するホンマタカシを阿部海太郎が「音」で記録するという試み。この作品もライブで披露します。

写真家と音楽家のコラボレーションによりできあがる「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」、一夜限りのもうひとつの作品をどうぞお楽しみください。


*ライブ当日は、展覧会は20時まで開場しています(最終入場19時半)。また、ライブ後の18時半より「ニュー・ドキュメンタリー」展の準備に携わったインディペンデントキュレーター・兼平彦太郎氏による展覧会ガイドツアーが行われます(展覧会観覧チケットが必要となります)。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。