日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

ワークショップ 「Export / import(出力/取り込み)」

2017年10月12日(木) - 2017年10月15日(日)

Rosa Tolnov Clausen(ローサ・トルノウ・クラウスン)は、細い布を使って手織りする「織物」による対話を試み、土地に伝わる伝統的な布や織りへの関心が高いデンマーク出身の作家です。
このたび、クラウスンと一緒に簡単な織物を作るワークショップ「Export / import(出力/取り込み)」を開催します。布の由来や織りの手法などについてのミニレクチャーや、会話を通して協働でものづくりをすることの大切さを伝える内容で約2時間のセッションを行います。
ぜひ、ご参加ください。

※動きやすい服装でご参加ください。
※途中参加および途中退出はご遠慮下さい。
※プログラムの内容は事情により、告知無く変更になる場合があります。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.6 デヴィッド・シム「人々のための街をつくる」

2017年10月6日(金)

ゲール(Gehl)はパブリックライフとパブリックスペースの価値に視点を置き、世界中の街や都市を暮らす人々のためにより良い場所にする活動をしている。デンマーク人の建築家ヤン・ゲールの思想を基盤に、計画、建築、デザインにおいて常に人間的側面を見つけることに努めている。ゲールはさまざまな文化や気候、また異なった政治的・社会経済的状況下で働いているが、常にあらゆる状況の中心に人間の経験を置くことから始める。デヴィッド・シムはゲールの哲学、また彼らが使用している独自の調査方法や道具、いくつかの過去の事例を紹介し、これらの「実用的な理想」が人々のための街をつくった実例を示す。

「コレクション展2 死なない命」とともに

絵本を読もう

2017年9月23日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.5 クレスチャン・ホルムステズ・オーレスン「デンマークのデザインーインターナショナルな表現」

2017年9月22日(金)

※講師急病のため、中止となりました。誠に申し訳ございません。

デンマークのデザイン ー インターナショナルな表現
デンマークのデザインが国際的な広がりを見せたのは、1949年にアメリカのジャーナリストが紹介したのがはじまりです。アメリカは前衛芸術の流れを受けて、古き良き時代に戻ろうとしていた時代でした。このデンマーク・デザインの紹介により、古くから無駄を省いて高度に洗練された農耕文化を持っているデンマーク工芸品の質の高さが人気を集め、デンマークのデザインは国際的なブランドになりました。そうであるなら、昔から現代までのデンマークデザインは、どのように特徴づけられているのでしょうか?

デンマークのデザイナーのハンス・J・ ヴィーイナ(Hans J. Wegner)は、デンマークのデザインの特徴を本質を純化していくプロセスとして説明しました。これは、デンマークのデザイナーが、絶えまなくデザインを洗練し続けた結果、ロング・デザインの伝統を築いていたことを意味しています。世界で他のどの国においても、デンマークのように過去のものを研究し、その研鑽から現代的なものに発展させるということに焦点を絞っている国は見当たりません。例えば、他の文化のひとつ、特に日本文化における形態について言及できることは、プライベートでも公共空間においても、なだらかに高度なデザイン社会として育まれて発展してきたということです。それは、すべてのものがあらゆる場所で伝統と工芸の美徳の影響を示しているといえます。デンマークのデザインについて言及できることは、時代を超越している、ということ、またあるいは少なくとも素材の耐久性に優れているということがいわれています。 それは長年の伝統に支えられているのです。

lab.リレートーク

2017年9月17日(日)

2017年度よりはじまった新しい展覧会シリーズ「lab」。実験室や研究室を意味するこのシリーズでは、作品展示の場所としてだけでなく、調査・研究・実験の場として開きつつ、そのプロセスを紹介してきました。「lab.リレートーク」では、第1回のOTON GLASS、第2回のSightより中心メンバーをお招きし、各プロジェクトの成果報告や今後の展開について語っていただきます。トークのあとは「知覚の拡張」をテーマにディスカッションを予定。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.4 大本綾「デンマークと日本のデザイン教育の未来」

2017年9月16日(土)

展覧会をより詳しく理解していただくためにデザイン、教育、医療、都市計画の分野に関わるトーク・シリーズを開催します。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.3 繁富(栗林)香織「細胞を折る? ―折り紙の折り畳み技術の医療への応用―」

2017年9月15日(金)

展覧会をより詳しく理解していただくためにデザイン、教育、医療、都市計画の分野に関わるトーク・シリーズを開催します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

でっかく作ろう 夏の!マイ・アトリエ

2017年8月24日(木) - 2017年8月25日(金)

キッズスタジオを自由な工作室としてオープンします。作りたいものの材料を持ち込んで、スタジオにあるいろいろな道具を使って、作ったり描いたりを思い切り楽しみましょう。
家の中では難しい、大きな作品づくりにもチャレンジしてみよう!
夏休みの間に作り進めた工作や絵の仕上げにもどうぞ。

「川越ゆりえ 弱虫標本」 展とともに

絵本を読もう

2017年8月23日(水)

絵本を読んだ後、「ココロのムシ」を作ってから、川越さんの作品を鑑賞します。

『てんてんむし』
あべ弘士・作
童心社 1999

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
ムシづくり案内:木村健(エデュケーター)
作品鑑賞案内:立松由美子(キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展1PLAY 関連ワークショップ

夏の玉開き

2017年7月20日(木) - 2017年7月22日(土)

牛嶋均《ころがるさきの玉 ころがる玉のさき》を使って、作者の牛嶋さんと一緒に大きな「くす玉」を作りませんか。
直径2.2mの黄色い玉はコロコロどこにでも転がっていき、時々ぱかっと半分に、あるいは4分の1に割れて、人々の集う場所を作ります。今回は、七夕の願い事を書いた短冊や、風船、紙吹雪、お菓子など。いろいろなものを玉の中にいれた大きな「くす玉」を作ります。
参加自由・予約不要。いつでも遊びに来てね!

粟津潔の写真、調査報告会/PLAYギャラリーツアー上映会

2017年7月17日(月)

コレクション展1の担当学芸員2名による充実のプログラム!
3つのプログラムから自由に選んでご参加ください。
もちろん、連続参加も大歓迎です。

※全て予約不要です。

「コレクション展1 PLAY」とともに

絵本を読もう

2017年7月16日(日)

作品とともに絵本の読み聞かせを楽しみましょう。
お天気が良ければ広場に出かけます。

『ころころころ』
元永定正 さく
福音館書店 1984
ほか

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:野中祐美子( 展覧会担当キュレーター)

ウェブ公開調査:粟津潔の写真についての情報募集 昭和34年に津軽地方で撮影された場所を調べています。

2017年7月7日(金) - 2017年12月20日(水)

金沢21世紀美術館では、「コレクション展1 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布—粟津潔の写真について」の開催にあたり、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を進めました。特に、昭和34年に津軽地方を旅したときに撮影した写真について調査し、約40点の作品について制作年や撮影場所を明らかにすることができました。けれども、まだ詳細のわからない写真が残されています。
下記にあげた10枚の写真は、おそらく昭和34年3月の津軽地方で撮影されたと推測されるものですが、まだ場所を特定することができていません。撮影場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
調査へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記掲載の写真の撮影場所をご存知の方は、電話かメールにて下記にご連絡ください。メールの場合は、折り返しご連絡をさせていただきます。
電話 : 076-220-2801(担当:学芸課 高橋律子)
メール : aw@kanazawa21.jp (件名に「津軽の写真」または「粟津潔の写真」と記入ください。)

※調査の参考情報として活用させていただきます。個人情報ほか情報をそのまま公開することはございません。あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※情報募集は2017年12月20日までとさせていただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※7/1をのぞく

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー」 ワークショップ

線画の冒険:石ころから生まれる宇宙

2017年7月1日(土)

夏の一日、池田学さんとともに線描の世界に浸ります。
石ころをじっと見つめ、その細かな凹凸や陰影の奥に見えてくるあなたの想像の世界を、ペンの細い線に乗せて描き広げていきましょう。線を描きこむ中で生まれるひとりひとりの世界を大事に育ててみませんか。

講師:池田学(画家)

lab.1 OTON GLASS

体験・評価ツアー

2017年6月13日(火) - 2017年6月18日(日)

デザインギャラリーで展示中のOTON G L ASSを身につけて、美術館の中を散歩してみませんか?

壁に表示された施設案内、 掲示されているポスターやチラシなど、 館内の文字情報を音に変換しながら半周した後、 アンケートや担当者との意見交換を行います。
あなたの体験がOTON GLASSの研究開発の一助となるツアーに、ぜひご参加ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト07 川越ゆりえ 弱虫標本 Insect Specimen of a Coward

対談 都築響一×川越ゆりえ

2017年6月3日(土)

川越ゆりえさんの《弱虫標本》は、修了制作(富山大学大学院芸術文化学研究科)の作品です。この作品で川越さんは都築響一さんに選ばれた都築響一賞を受賞しました。川越さんの制作の泉はどのように湧き上がってくるのかをうかがいながら、都築さんに《弱虫標本》に惹かれた魅力をお話いただきます。最近お二人が関心を寄せられていることなども含め、ドリンクを飲みながらみなさんと楽しく過ごしたいと思います。なお、川越さんと都築さんを囲んでのアフターパーティは入退場自由でお楽しみいただけます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※5/6,7を除く

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト06 武田雄介

クロージング・トーク

2017年5月6日(土)

5月7日(日)に閉幕を迎える「アペルト06 武田雄介」のクロージング・イベントととして、出品作家の武田雄介氏と、これまでに武田氏が参加した展覧会を企画した長谷川新氏をお招きし、本展について、また今後の展開について存分に語っていただきます。

講師:武田雄介(出品作家)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター)
司会:中田耕市(担当キュレーター)

「まるびぃ みらいカフェ」オトナスタジオvol.9

まるびぃ ご近所めぐり「うら坂出逢いさんぽ」

2017年4月15日(土)

一緒にまるびぃご近所の坂道を堪能してみませんか?
上がって下がって振り向いて
見えてくる坂道にあなただけの名前をつけてみよう。

こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・坂に興味があるオトナ
・おしゃべりをしたいオトナ
・散歩コースを増やしたいオトナ
・知らない金沢を知りたいオトナ
・ワクワクを共有したいオトナ

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

池田学 アーティスト・トーク「《誕生》が誕生するまで」

2017年4月8日(土)

2013年からの3年間、米ウィスコンシン州・チェゼン美術館での滞在プログラムで公開制作された《誕生》。この3×4メートルの巨大な作品には、東日本大震災のこと、娘の誕生、親友の死、利き腕の怪我など、さまざまな想いが込められています。
池田学アーティスト・トークでは、会場でしか聞けない制作秘話を交えながら、《誕生》のすべてを作家自身が語り尽くします。

出演:池田学(出展アーティスト)
   内呂博之(本展担当キュレーター)


トーク終了後 サイン会あり
現在発売中の作品集「池田学 The Pen」 にのみサインいたします。
トークに参加できなかった方も入場可能です。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2017年3月26日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『ロージーのおさんぽ』
パット=ハッチンス 作
渡辺茂男 訳
偕成社 1975

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:吉備久美子(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.8

オトナゲナイスタジオ ~ねんど?ねんど。ねんど!~

2017年3月25日(土)

ねんどをこねたりたたいたり、まるめたりのばしたり・・・
今日だけはオトナであることを忘れて、ねんどと無邪気に遊んでみませんか?
ねんどと仲良くなったら、最後はお抹茶茶碗をつくります。
意外なつくり方にびっくりするかも?


こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・ねんどと、ごぶさたなオトナ
・心をカタチにしたいオトナ
・コネコネ、ビターン!したいオトナ
・1日陶芸家になりたいオトナ
・うっぷんを晴らしたいオトナ
・何かに没頭したいオトナ 

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※3月4日(土)、5(日)を除く

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ボランティアの集い 2017 @まるびぃ 〜美術館をつくり、美術館と育つ〜

2017年3月11日(土)

金沢21世紀美術館(愛称:まるびぃ)はまちに活き、市民とつくる美術館です。今年度も市民のボランティアのみなさんと活動をともにしました。この輪がもっと広がることを願い、美術館での活動を紹介し、ボランティアとして活躍するゲストのお話を聞く会を開きます。

こんな方におすすめ!
◯ 新しいこと、人に出会いたい!
◯ ボランティアを始めてみたいな。
◯ 美術館ではどんなことをしているのだろう?
◯ 美術館をもっと楽しみたい!

「工芸とデザインの境目」展関連&「素材と遊ぶ」シリーズ

ワークショップ 木工魂で作る!「こぶポッケ」〜木の中の宝探し〜

2017年3月4日(土) - 2017年3月5日(日)

日ごろ売られている木材では、皮や瘤や虫食いの穴などは外して捨てられてしまう。
でも、そんな部分をよーく見て面白い形を見つけ出せば、自分だけの作品になる。
鋸や鑿のような木工具も使いこなしながら、木を切ったり削ったりして、愉快な姿の小物入れ『こぶポッケ』に変身させよう!

講師:林一平(木彫作家)

「トーマス・ルフ」展 鑑賞ツアー

視覚の冒険 —認知科学を通して見るトーマス・ルフ—

2017年3月3日(金)

私たちの眼や脳はどのように作品を感じ、捉えようとするのでしょうか?
視覚や認知の専門家3氏と会場を巡り、作品をポートレイト、立体視、白黒反転などのキーワードも交えて鑑賞します。各専門領域からの「見ること」に関する解説を通して、作品の新たな魅力や自分の身体感覚の不思議に迫ってみませんか。

講師:
伊丸岡俊秀(金沢工業大学情報フロンティア学部教授 専門:視覚認知)
田中吉史( 同 教授 専門:認知科学)
渡邊伸行( 同 准教授 専門:表情認知)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.7

オトナ〜ル

2017年2月11日(土)

身の回りの物を用いて、自由に「オト」を作ってみよう!
さぁ、どんな音楽が生まれるでしょうか?


こんなオトナに向いています!
□下手だけどみんなで音を表現したいオトナ
□音楽に苦手意識があるオトナ
□部屋にいらないモノが転がっているオトナ
□オトづくりに興味があるオトナ
□セッションしてみたいオトナ
□「リズム感ないなぁ」と思っているオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「トーマス・ルフ展」とともに

絵本を読もう

2017年2月4日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『小さな池』
新宮 晋 作 福音館書店 1999

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:中田耕市(展覧会担当キュレーター)

トーマス・ルフ展

ゲストレクチャー「トーマス・ルフ:​アイデンティティの写真から、写真のアイデンティティへ」

2017年1月28日(土)

トーマス・ルフ展関連プログラムとして、清水穣氏によるゲスト・レクチャーを実施します。
写真論をはじめ、現代美術や電子音楽の批評と研究で知られる清水氏をお招きし、新たな写真表現の可能性を探究し続けるトーマス・ルフの仕事を中心に、写真の特性がどのように変容してきたのか、「アイデンティティ」をキーワードとして存分に語っていただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年1月22日(日)、28日(土)、29日(日)

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

工芸とデザインの境目

ワークショップ「足元から見つめる未来」

2017年1月21日(土)

「プロセスと素材」 「手と機械」 「かたち」 「さび(経年変化)」 といった観点から工芸とデザインを見つめ直す展覧会の関連企画を実施します。
ものを作り届けることや工芸とデザインの関係性について、 みんなで考えてみましょう。

※裸足で活動する時間があります。動きやすい服装でご参加ください。

「工芸とデザインの境目」とともに

絵本を読もう

2017年1月21日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『だるまちゃんとてんぐちゃん』
加古里子 さく え
福音館書店
1967
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

アペルト06 武田雄介

オープニングイベント

2017年1月21日(土)

本展の開幕を記念し、武田雄介が滞在制作を行ったプロジェクト工房にてオープニングパーティーを開催いたします。

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.6

まるびぃうたよみはじめ

2017年1月15日(日)

まるびぃ(金沢21世紀美術館の愛称)で短歌を詠む、ちょっとオトナなワクワク時間。
オリジナルおみくじをひいて短歌をつくるイベントです。
絵馬を手作りして、新年の「うたよみ」にチャレンジ!
短歌は初めてという方もお気軽にどうぞ。


こんなオトナに向いています!
□未知のワクワクが好きなオトナ
□新年に何か始めたいオトナ
□短歌デビューを飾りたいオトナ
□短歌に興味があるオトナ
□何でも手作りしたいオトナ
□言葉で遊んでみたいオトナ

2016年度中学生まるびぃアートスクール

こたつ座談会『生命』はサンドウィッチ!? 〜科学と美術で考える、人工生命と知能

2017年1月9日(月)

「葉っぱの上にウンチ、ウンチの上に葉っぱ、これなんだ?」 ―アフリカに伝わるというナゾナゾの答えと、その理由とは!? 人工生命の専門家でありサウンドアーティストでもある池上高志先生が、椿昇さんやシロくま先生と共にこたつを囲み、サイエンスとアートとデザインの各分野から生命に迫るドキドキの時間です。あなたも一緒に新しい世界を生き残るヒントを探ろう!

講師:池上高志(東京大学広域科学専攻教授)✕椿昇(現代美術家)✕シロくま先生(デザイナー)

2016年度中学生まるびぃアートスクールちらし (pdf)

展覧会「魔法のミミ」とともに

絵本を読もう

2017年1月7日(土)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『しずかでにぎやかなほん』
マーガレット・ワイズ・ブラウン 作
レナード・ワイスガード 絵
谷川俊太郎 訳
童話館 1996
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:木村健(展覧会担当エデュケーター)

2016年度中学生まるびぃアートスクール

展覧会「魔法のミミ」

2017年1月4日(水) - 2017年1月15日(日)

2016年9月から11月にかけて、金沢市内3校の中学校の美術部員39名が椿昇さん&シロくま先生と一緒にワークショップ「考えかたを考える」を行いました。本展覧会は、その時間で生まれた立体作品やドローイングなどを再構成したものです。自分のミミで感じることから始まって、描いたり作ったり…アーティスト・中学生・先生たちが創り上げたミミの世界をぜひご覧ください。

<制作>
椿昇 (現代美術家)+シロくま先生 (デザイナー)
金沢市立泉中学校  美術部
金沢市立野田中学校 美術部
金沢市立北鳴中学校 美術部

2016年度中学生まるびぃアートスクールちらし (pdf)

「アペルト05 樫木知子 ~Daydream~」とともに

絵本を読もう

2016年12月11日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『やっぱりおおかみ』
佐々木マキ さく・え
福音館書店
1973

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:内呂博之(キュレーター)

トーマス・ルフ展

トーマス・ルフ アーティスト・トーク

2016年12月10日(土)

トーマス・ルフ展の開幕を記念してルフ本人によるアーティスト・トークを実施します。聞き手をつとめるのは、同展を担当した2人のキュレーター、増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)と中田耕市(金沢21世紀美術館)、及び同展のアート・ディレクションを担当し、グラフィック、カタログ、サインなどを手がけたデザイナーの田中義久。本展に関わったそれぞれの立場からルフに問いを投げかけます。
写真に対する既成概念に揺さぶりをかけ、「写真とは何か」を問いかけ続けるルフの作品にはどのようなアプローチが可能なのか、自身が語る言葉はその手がかりとなることでしょう。

講師:トーマス・ルフ
聞き手:増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)
    田中義久(本展アートディレクター)
    中田耕市(当館キュレーター)

※逐次通訳付き

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年12月(毎週土日祝)※12/25(日)まで 

12月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展2 ダイアリー」とともに

絵本を読もう

2016年11月27日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『せん』
元永定正 さく 福音館書店 1988
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:吉備久美子(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ Vol.5

まるびぃご近所めぐり「路地奥たんけん隊」

2016年11月3日(木)

まるびぃを出発して約90分の「たんけん」を楽しみませんか。
路地奥にある、袋小路、祠、古民家、和菓子屋さんなど、
みんなでまちを歩くと新しい発見が?
会話を弾ませながら、さあ、あなたの知らない風景を見つけに行こう!

こんなオトナに向いてます!
□ 最近歩いてないオトナ
□ 何か楽しいことがないか探しているオトナ
□ たんけんしてみたいオトナ
□ 和菓子に目がないオトナ
□ 用水が気になるオトナ
□ 金沢をもっと知りたいオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年11月(毎週土日祝)※11月6日(日)、13日(日)は休場

11月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「工芸とデザインの境目」とともに

大人も絵本を読もう at ナイト

2016年10月15日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『どうぐ』
加古里子ぶん・え
福音館書店
1976

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:内呂博之(展覧会担当キュレーター)

工芸とデザインの境目

講演会「工芸とデザインの境目」

2016年10月9日(日)

「かたち」や「経年変化」、「プロセスと素材」、「手と機械」などをテーマに工芸とデザインを見つめ直し、両者の間に立ち現れてくるものを捉えることによって、多様化の進む両者の新たな地平を考察しようとする「工芸とデザインの境目」展。
本講演会では、展覧会監修の深澤直人氏が、出品作をはじめとする多数の作例をご紹介しながら、工芸とデザインの違い、あるいは両者の共通点などを探り、両者の境目を浮き彫りにします。

講師:深澤直人(本展監修)

SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相

SUPERFLEX 1DAYラボ

2016年10月9日(日)

美術館とコミュニティの関係を「培養」「発酵」「醸成」のキーワードで読み解く、1年間のプロジェクトである本展覧会。市民からなるプログラム・メンバーが本プロジェクトをより深く楽しむためのプログラムを実施します!
「培養」「発酵」「哲学」、お好みの切り口からプロジェクトに参加してみませんか?

※当日はイベント参加者以外の方は展示室入口付近からのみの鑑賞となります。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年10月(毎週土日祝)※15日(土)、22日(土)は休場

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展1 Nous ぬう」とともに

絵本を読もう

2016年9月25日(日)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『エングラシアおばちゃんのおくりもの』
マリオ・モンテネグロ 文
オルガ・マラディアガ 絵
まつもととおる 訳
福音館書店 2005

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:高橋律子(展覧会担当キュレーター)

コレクション展1 Nous ぬう

ぬうカフェ・レクチャー

2016年9月19日(月)

「ぬう」展のテーマである「縫うこと」や「アート」についていろいろお話します!

5月21日から始まった「Nous ぬう」展もまもなく終了します。縫うことから始まり、縫われることで生まれる衣服にも着目したこの展覧会には9名の女性アーティストが出品しています。日常の延長から生まれる作品たちにはどんな思いが込められているのでしょうか。出品作家のモンデンエミコさんのトーク、「手芸」と「アート」に詳しい山崎明子さんのレクチャーなど盛り沢山。ドリンク片手にゆったりと、手芸やアートについて一緒に考えてみませんか?

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年9月(毎週土日祝)※22日(木)は休館

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム 「ぬう」と誕生!妖怪パペット とともに

絵本を読もう

2016年8月26日(金)

絵本を読んだあと、紙を縫って自分の作品を作りましょう。

『だれと だれかと おもったら』
東 君平 さく
福音館書店
1990年
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内と造形遊び:木村健(エデュケーター)

「ちがったさんのラッキー」関連プログラム

オトづくりのオトとり

2016年8月20日(土)

気鋭のサウンドアーティストとして知られる荒木優光とMadeggが、「ちがったさんのラッキー」の会場で金氏徹平のモノと岡田利規のコトバを素材に「ちがったオト」をつくり収録します。できあがったオトは翌21日より会場内でながれる予定です。

公演「わかったさんのクッキー」関連プログラム

ちがったさんのラッキー

2016年8月11日(木) - 2016年9月4日(日)

展覧会「ちがったさんのラッキー」では、金氏徹平さん(アーティスト)が集めた素材の中から選んだ物を身につけながら、いつもとちょっとちがう自分になることができます。
岡田利規さん( 演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)は「いろんな物をいつもとちがう使い方をして撮った写真」を見て、お話をつくり、展示します。写真の登場人物は「ちがったーズ」という本展のコミュニケーターです。素材選びや組み合わせ、そしてできあがった姿かたちにまつわるお話づくりなどを会場で皆さんとご一緒します。
物や人とふれあいながら、いつもとちがった発見ができたあなたは、とってもラッキー!?

詳細はこちらへ

no new folk studio 「Orphe」とともに

絵本を読もう

2016年8月11日(木)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『とんとんとん おとがしますか』ちいさなかがくのとも2013年8月号
木坂涼 ぶん
のだよしこ え
福音館書店

『ひみつのがっき』
五味太郎 作
偕成社
2006年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:野中祐美子(展覧会担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年8月(毎週土日祝)※15日(月)もOPEN

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

ワークショップ ふくろの国へようこそ

2016年7月23日(土)

紙袋を着たり履いたり被ったりして「ふくろ族」になってみよう!
何の変哲もない紙袋が、帽子や服になったりトンネルになったり、宝物になったり…
さあ、いったい、どんな物語が待っているのでしょうか?

「SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相」とともに

絵本を読もう

2016年7月16日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『みんなうんち』
五味太郎さく 福音館書店 1977
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:野中祐美子(展覧会担当キュレーター)

コレクション展1 Nous ぬう

沖潤子 アーティスト・トーク

2016年7月9日(土)

本展出品作家である沖潤子さんの作品は、細いミシン糸を用いた高密度の針目で、刺繍という概念を超えた圧倒的な力を放っています。本トークでは、作品制作の背景、また自身の撮影による作品集『PUNK』についてなどお話いただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年7月(毎週土日祝)※23日(土)をのぞく

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

レクチャー&ディスカッション ホウ・ハンルウ × ギムホンソック × 小沢剛

2016年7月2日(土)

アジア諸国に出自を持つアーティストをインターナショナルな場へと力強く引きあげたキュレーター、ホウ・ハンルウ。長く親交も厚い西京人のギムホンソック、小沢剛と共に、アジアのアートシーンについて語り合います。

※逐次通訳付(英—日)
※当日10時からレクチャーホール入口にて整理券を配布します。
※レクチャーの途中は緊急の場合を除いて出入りはできません。

「西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」とともに

絵本を読もう

2016年6月19日(日)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『うそうさぎ』
谷川晃一 さく
福音館書店
2014

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年6月(毎週土日)

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展1 Nous ぬう

モンデンエミコの刺繍日記

2016年5月21日(土) - 2016年9月25日(日)

アートライブラリーの空間に展開される本展の関連プロジェクトは、アーティスト、モンデンエミコによる会期中(ほぼ)毎日更新される刺繍日記。生まれたばかりの長女とともに金沢21世紀美術館を散歩しつつ、日々の記録を積み重ねていく。

※インスタグラムでも作品を公開しています
モンデンエミコ Instagram

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2016年5月14日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『なんの かみ?』 (「かがくのとも」1986年9月号)
やまひら ともひこ さく
福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
制作案内:木村健 (エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年5月(毎週土日)

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

坂野充学と巡る鶴来バスツアー

2016年4月23日(土)

歴史ある鶴来の街をアーティストの坂野充学氏と一緒に巡りませんか。坂野氏の出身地であり、映像作品《Visible Breath》の舞台となった鶴来の中心部には、萬歳楽や菊姫の酒蔵、醤油の醸造所といった古い町家が今も並んでいます。本ツアーでは坂野氏が撮影で使用した蔵など、通常では入ることのできない場所も訪ねます。
まちあるきの後は、江戸時代からの商家「横町うらら館」にて、鶴来の歴史を研究する村西博二氏、鶴来現代美術祭の立ち上げにも関わった北野一郎氏、吉田一夫氏にお話いただきます。

● まちあるきナビゲート
  坂野充学
  鷲田めるろ (金沢21世紀美術館 担当キュレーター)
● ゲストトーク
  村西博二 (民俗学研究者)
  北野一郎 (元鶴来商工会青年部部長)
  吉田一夫 (元鶴来商工会青年部)
● トーク聞き手
  小松崎拓男 (金沢美術工芸大学教授)

「粟津潔、マクリヒロゲル 2」とともに

絵本を読もう

2016年4月17日(日)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『ふゆめ がっしょうだん』
冨成忠夫、茂木透 写真 長新太 文
福音館書店 1990年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:北出智恵子(展覧会担当キュレーター)

廣村正彰「金沢でJunglin'」おぼろげ

トークイベント 廣村正彰「Junglin’」

2016年4月16日(土)

「Junglin’ ジュングリン」とは、日々の繰り返しの中で見落としがちな行為や風景を、普段とは異なる視点を通して提示することによって新しい「きづき」を生み出す、デザイナー廣村正彰のプロジェクトです。トークでは、展覧会等で発表された映像作品や、それらの元となったリサーチ、実際のデザインの仕事とを絡めながら、プロジェクトを通して見えてきた、人の習性とデザインの関係を語ります。

まるびぃ みらいカフェ presents

お花みらいカフェ

2016年4月9日(土)

こんにちは!「まるびぃ みらいカフェ」です。
ほんわかスペースでゆっくりと、五感で感じる、ステキなイベントを開催することになりました!
みなさん、わたしたちと春を感じてみませんか?



※「まるびぃ みらいカフェ」はまるびぃと金沢の街の、より良い「未来」について考える人々が集まる場所や活動の総称です。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年4月(毎週土日祝)※9日を除く

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展2 歴史、再生、そして未来」とともに

絵本を読もう

2016年3月19日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『もとにもどす』(「こどものとも年少版」1997年11月号)
かみやしん 作 泉水寛人 撮影
福音館書店(現在品切れ)

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:野中祐美子(展覧会担当キュレーター)

生誕百年記念 井上有一

今福龍太 レクチャー 「〈筆〉と〈踏み手〉─井上有一と宮沢賢治」

2016年3月13日(日)

井上有一の書は、記号と化してしまった文字(=ふみ)への不断の反逆です。言語が抽象的な記号体系に回収される以前の、古い身体的な「模倣」と「交感」をめぐる豊かな対話が、井上有一と宮沢賢治のあいだで交わされていたのです。「言語」と「身体記憶」の境界上に立ち上がる井上有一芸術の美について語ります。

講師:今福龍太(文化人類学者・批評家。東京外国語大学教授)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年3月(毎週土日祝)

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

粟津潔、マクリヒロゲル 2 グラフィックからヴィジュアルへ 粟津潔の視覚伝達論

原広司講演会「 粟津潔と日本の伝統 」

2016年3月5日(土)

本展は、日本宣伝美術協会(日宣美)賞を受賞した1955年から1960年代の粟津潔のグラフィック及び活動を紹介しています。1960年代は、60年世界デザイン会議の日本開催及びメタボリズム・グループの結成に始まり、64年東京オリンピック、70年大阪万国博覧会への準備、65年ペルソナ展、70年日宣美解散など、粟津を含むデザイン界において劇的な発展と変化の時代でした。
建築家として現在第一線で活躍する原広司は、66年「空間から環境へ」展に参加、66から70年まで発行された季刊誌『デザイン批評』の責任編集、68年草月アートセンターでのシンポジウム/イヴェント「なにかいってくれ、いまさがす」への参加など、粟津が主導した活動に携わってきました。原氏による粟津邸(72年完成)は反射性住居(リフレクション・ハウス)の形式の始まりでもあります。本講演会では、1960年代の社会動向、粟津潔等当時のクリエーターの創造活動を、原氏自身の活動交えて講演いただきます。

講演者:原広司(建築家 / 東京大学名誉教授)
モデレーター:林道郎(美術史家 / 美術批評家 / 上智大学国際教養学部教授)

生誕百年記念 井上有一

ワークショップ「大きな筆・大きな文字 井上有一に挑戦!」

2016年2月28日(日)

井上有一さんは、大きな和紙の上で大きな筆を全身で動かしながら、墨で大きな大きな文字を書きました。あなたも井上さんのように、大きな文字を身体いっぱい使って書いてみましょう!
※墨で汚れてもよい服装でご参加ください。飲み物とタオルを持参してください。

講師:北見音丸(一般財団法人 世界紙文化遺産支援財団 紙守 参事)

「日本の夏1984(仮)」プレ企画 連続トークショー[第4回]

80年代の日本写真 〜つくば写真美術館と『写真時代』を中心に〜

2016年2月27日(土)

当館は、水戸芸術館とともに、1980年代の日本の現代美術を検証する展覧会を計画しています。それに向けてのプレ企画として、これまで両館で3回のトークショーを行いました。第4回目にあたる今回は写真評論家の飯沢耕太郎氏をお招きし、80年代の写真についてお話いただきます。飯沢氏のトーク終了後、水戸芸術館の浅井俊裕氏にもコメントをいただきます。
80年代には、森村泰昌、石原友明、小山穂太郎など写真を使った表現を行うアーティストが登場し、「つくば写真美術館」(1985)のように写真のアート化も進んだ時代でもありました。従来は印刷物のための素材と見なされていたオリジナルプリントが「作品」として取引されるようになり、写真を収集する美術館の開設準備も進みました。一方で荒木経惟をフィーチャーした『写真時代』(1981-88)のように写真を社会的なイメージとして拡張していくこともさかんに行われました。現在のアートシーンの源流となる80年代の美術について、写真との関わりから捉え直すことを試みます。

「アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸」とともに

絵本を読もう

2016年2月20日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『白山のわらじ』
石川県児童文化協会 再話
おくだきく子 絵
石川県 1992年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:鷲田めるろ(展覧会担当キュレーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ Vol.4

オトナバー

2016年2月20日(土)

アートを肴にグラスを傾けながら語り合いましょう

まるびぃ近くの素敵な隠れ家で気軽にアートを楽しんでみませんか。
作家が自ら作品について語ったり、あなたがお持ちの作品を紹介する場をご用意します。
いろいろなアートに出会いたい、話を聴いてみたいという方は手ぶらでどうぞ。
お好きな飲み物を片手に、リラックスして作品を鑑賞したりおしゃべりしたり。
肩の力を抜いて、ゆったり過ごす時間を共有しましょう。

こんなオトナに向いています!( ひとつでも当てはまったら、ぜひ参加を!)
□ 最近リラックスしていないオトナ
□ 誰かと語るきっかけがほしいオトナ
□ 作家と話してみたいオトナ
□ とっておきのコレクションを紹介したいオトナ
□ 作品をコレクションしたいオトナ
□ お酒が好きなオトナ
□ バーに行ってみたいオトナ

生誕百年記念 井上有一

井上有一生誕百年記念茶会

2016年2月14日(日)

2月14日は井上有一の誕生日。有一百歳の誕生日に祝いの茶会を開催します。

席主:海上雅臣
   楽只会 海上宗楽

生誕百年記念 井上有一

芳賀徹×海上雅臣 井上有一生誕百年記念対談

2016年2月13日(土)

2016年2月14日は、有一の生誕百周年となる、生きていれば100歳を迎える日です。それを記念し、前日にあたる13日に、有一をよく知る二人によるトークイベントを行います。
日本文学研究者であり芸術全般に幅広い見識をもつ芳賀徹氏と、有一芸術の唯一無二の深い理解者であり語り部でもある海上雅臣氏による対談。破天荒でいて、繊細な人間、有一の素顔やこれまでにない表現を戦後の書の世界に持ち込んだ改革者である有一の魅力を語り尽くします。

講師:芳賀徹(東京大学名誉教授・京都造形芸術大学名誉学長・静岡県立美術館館長)
   海上雅臣(美術批評家)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年2月(毎週土日祝)※28日をのぞく

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

青野文昭 ワークショップ&トークセッション「未来への彫刻」

2016年1月31日(日)

青野文昭は捨てられた物に違う物を組み合わせて修復し、新たな作品をつくりだす彫刻家です。あなたも使用しなくなった思い出の品や、外で拾った物を持ち寄って作品をつくってみませんか?そこからどんな未来を思い描くことができるか、アーティストと一緒に考えてみましょう。

★16時からのトークセッションはどなたでも参加可能です(先着30名・予約不要)

※本プログラムは金沢美術工芸大学大学院インターン生が企画運営を行います。
企画:田澤菜摘(金沢美術工芸大学工芸専攻修士1年)

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

アーティスト・トーク

2016年1月30日(土)

坂野充学は、1977年石川県鶴来町(現白山市)に生まれ、同地で育ち、現在は東京と石川を拠点に活動する映像作家です。アーティスト・トークでは、坂野氏が自身の作品と、関連する鶴来現代美術祭アーカイブ展についてお話します。

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

鶴来現代美術祭アーカイブ展

2016年1月26日(火) - 2016年5月8日(日)

「鶴来現代美術祭」は、1991年より1999年まで鶴来を舞台に7回にわたって開催された。特に1995年までは、金沢市の姉妹都市であるゲント市の現代美術館の館長であり、1992年のドクメンタのコミッショナーもつとめたヤン・フートが企画に関わった。それにより、国際的なアーティストが鶴来に滞在し、鉄加工業など地元の職人の協力を得て制作を行うことが実現した。
鶴来現代美術祭は、近年各地で盛んに開催されている地域の芸術祭の先駆的な事例である。開催事務局を地元の商工会青年部が担い、制作にも協力したことも特徴で、それが可能となった背景には、「造りもの」で有名な地域の祭り「ほうらい祭り」での恊働作業が伝統的に続いてきたことがある。
本アーカイブ展では、鶴来商工会に残る紙資料や記録写真・映像の展示を中心に、新たに関係者へのインタビューを行い、その記録映像を公開する。鶴来現代美術祭に関する資料の散逸を防ぐこと、そして、そこで起きたことを知ることを通じて地域と芸術の関わり方について考察することが本展の目的である。また、坂野充学は鶴来の出身で中学生のときに鶴来現代美術祭を体験したことで作家を志した。本展は坂野の作品の背景を理解する助けともなるだろう。

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

ワークショップ「和紙と墨とナツノスケに挑戦!」

2016年1月24日(日)

三瀬夏之介による巨大な作品《日本の絵~執拗低音~》をよく見てみましょう。何が描かれ、どのようにつくられていると思いますか?このワークショップでは、作家と同じように和紙と墨を用いて、作品づくりに挑戦します。あなたが描いたその先に、どのような絵があらわれるのでしょうか。

※本プログラムは金沢美術工芸大学大学院インターン生が企画運営を行います。
企画:米田貫雅(金沢美術工芸大学絵画専攻修士1年)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年1月23日、30日

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト02 樫尾聡美 生命の内側にひそむもの

アーティスト・トーク「間(あわい)を染める」

2016年1月17日(日)

本展に出品されている《揺れる境界》には、身の回りに見られる人工的なモティーフ、また目に見えないが周囲を縦横無尽に飛び回る様々なデジタル情報がちりばめられているため、一見してポップな印象があります。樫尾は実際に、その作品の中にどのような意図や思いを込めているのでしょうか。今回のアーティスト・トークでは、樫尾がこれまでの作品を振り返りつつ、創作の源泉にまつわるエピソードと今後の展望について語ります。

2015年度中学生まるびぃアートスクール

こたつ座談会「最適の答え(マイ・ベスト・アンサー)」をどう探す? 〜科学と美術で考える

2016年1月11日(月)

「今日のおでかけ、どんなルートで行こうかな?何分かかるかな?」あなたのリクエストにコンピュータはどう「最適な答え」を探すのでしょう。最短ルートはどう見つけるの?時には「最適な答え」は最短ルートではなく、ステキな寄り道ルートなのかもしれません。膨大な情報の組み合わせから最適解を瞬時に見つけ出す計算に挑む、知的情報処理の専門家・大関先生をゲストに迎え、椿さん、シロくま先生とともにこたつで語りあいます。

出演: 椿昇 (現代美術家)、シロくま先生(デザイナー)
ゲスト:大関真之(京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 適応システム論分野 助教)

生誕百年記念 井上有一

連続オープニング・レクチャー

2016年1月9日(土)

井上有一の書の魅力とは何か、二人の論客が読み解きます。

Session 1 「井上有一を語る:書は万人の芸術である」
講師:海上雅臣(美術批評家)
生前の井上有一をよく知り、有一芸術をいち早く現代の表現として評価した美術批評家の海上雅臣氏が、書という枠に収まらず、伝統に縛られることのない、独創的で豊かな表現力をもつ有一書の魅力を紹介します。

Session 2 「井上有一作品の魅力を読み解く―オブジェ、キャラクター、オノマトペ―」
講師:栗本高行(多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員・美術評論家)
抽象絵画と関連の深い現代書批評で注目される若手美術評論家・栗本高行氏が、井上有一作品に溢れるイメージについて読み解いていきます。アートや言語学など柔軟で多様な視点から、有一作品を理解するためのキーワードを明らかにします。

「魔法のジカン」とともに

絵本を読もう

2016年1月9日(土)

絵本の読み聞かせのあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『かんがえるアルバート ぼくのじかん』
ラニ・ヤマモト 作 谷川俊太郎 訳 講談社 2008年 ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:木村健(展覧会担当エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ Vol.3

まるびぃ ビブリオいいね!

2015年12月12日(土)

お気に入りの本を紹介しましょう。
お気に入りの本と出会いましょう。

まるびぃに図書室(アートライブラリー)があるのをご存じですか?
ここで、あなたのイチオシの本を手にして語りませんか?
どんな本がいいのか分からない、という方は手ぶらでどうぞ。
他の方の紹介を聞いて、見知らぬ本と新たな出会いがあるかも。
そしてもっと語りたくなったら、交流会はいかが?
気になった本を手元に、お菓子とお茶を楽しみながらフリートークを!
「まるびぃ ビブリオいいね!」で素敵な出会いを楽しんで下さい。

★こんなオトナに向いています!(ひとつでも当てはまったら、ぜひご参加を!)
□アートライブラリーが好きなオトナ
□アートライブラリーに行ったことがないオトナ
□本がニガテなオトナ
□本が好きなオトナ
□本を積んだままのオトナ 
□オモシロイ本を紹介したいオトナ
□面白い本を探しているオトナ
□最近本を読んでいないオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年12月(毎週土日)※12/23まで

12月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのか

人々の国連総会[公開ワークショップ]

2015年12月5日(土) - 2015年12月6日(日)

現代美術作家ペドロ・レイエスによる「人々の国際連合プロジェクト」の一環として、2日間にわたるワークショップ「人々の国連総会」を開催します。国籍や文化的背景が異なる人々が集い、私たちが直面する世界の諸問題—気候変動、人口増加/減少、領土に関する紛争などについて、社会学や心理学のアプローチを使って市井の視座で語り合い、ユーモア溢れる創造的な解決に向けてレイエスと共にさまざまな試みを行うものです。

※プログラムの内容は事情により、告知無く変更になる場合があります。

人々の国連総会[公開ワークショップ]ペドロ・レイエスインタビュー

Please click here for jumping to English page

「Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊」とともに

絵本を読もう

2015年12月5日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『みんなうまれる』
作者 きくちちき アリス館 2014年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:髙橋洋介(展覧会担当キュレーター)

「誰が世界を翻訳するのか」とともに

絵本を読もう

2015年11月21日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『まるをつくる』
辻恵子 さく
福音館書店
2009年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:黒澤浩美(展覧会担当キュレーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ Vol.2

みらいカフェ的 まるびぃご近所めぐり

2015年11月7日(土)

まるびぃを出発して約2時間、5kmの散歩を楽しみませんか。
神社やお城、庭園など、秋の小径は七色の森を歩くようです。
知っているようで知らない金沢の不思議に出会えるかも?
会話を弾ませながら、さあ、あなたの「◯◯の道」を見つけましょう。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年11月(毎週土日)

11月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「樫尾聡美 生命の内側にひそむもの」とともに

絵本を読もう

2015年10月31日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『中をそうぞうしてみよ』
佐藤雅彦 + ユーフラテス 作
山本晃士ロバート デザイン
福音館書店
2012年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:内呂博之(展覧会担当キュレーター)

小沢剛アーティスト・トーク「金沢での不思議」

2015年10月30日(金)

2008年に金沢の街中で開催された展覧会への参加に際し、小沢剛氏は市内を巡り、人々と交流しながら、独自の視点で選んだ「金沢にまつわる7つの不思議」を提示しました。その作品は「コレクション展1 あなたが物語と出会う場所」で現在公開中です。
このたびのトークでは、金沢での制作エピソードのほか、小沢氏が世界各地を訪ね、重ねた対話の中で生まれた作品についてもご紹介いただきます。

※作品鑑賞ボランティア「クルーズ・クルー」の研修プログラムです。どなたでも参加可能です。

コレクション展1 あなたが物語と出会う場所

中村錦平 アーティスト・トーク わが〈現代陶芸〉の半世紀 金沢 / カリフォルニア / 東京焼 / 日本趣味解題 / メタセラミックス

2015年10月24日(土)

めし盌→オブジェ→インスタレーション、建築とのコラボレーション、展覧会企画、著述、美術教育と、多角的に活動してきた戦後を代表する金沢出身の革新的陶芸家・中村錦平氏が自作とその経緯を語ります。

ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのか

レクチャー・シリーズ

10月16日(金) 17日(土) 18日(日)

日本からは距離の遠いアフリカにおいて、「文化」という概念を中心に経験と実証を通して調査研究活動を行なっている3人の講師をお招きし、開催するレクチャーシリーズです。表象、言語、音楽、契約、制度など、日本とは異なる文化圏の人間の生活と営みについての考察を学び、展覧会「誰が世界を翻訳するのか」にみられる多様な作品の読み取りに、その考察を援用して新しい視点を得る機会としてはいかがでしょうか。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年9月(毎週土日)

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展1 あなたが物語と出会う場所 関連プログラム

かえっこバザール in まるびぃ

10月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。開催中の展覧会「コレクション展1:あなたが物語と出会う場所」(11/15まで)に展示されている藤さんの作品は、世界各地で開催された「かえっこバザール」から生まれた作品です。本展関連イベントとして、「かえっこバザールinまるびぃ」を開催いたします。

併せて、みんなで協力して、お店づくりを楽しむ「かえっこ隊」を募集します。
詳細はこちら

ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのか 関連プログラム

アキリザンとワークショップ「ここからあそこへ」

2015年9月19日(土) - 2015年9月21日(月)

展覧会「誰が世界を翻訳するのか」では、移動を表すボートの下にたくさんの家が連なる作品、《移動-もうひとつの国》 /アルフレド&イザベル・アキリザン(金沢21世紀美術館蔵)を紹介しています。この機会に【アキリザンとワークショップ「ここからあそこへ」】を開催します。

アルフレド&イザベル・アキリザンはフィリピン出身の作家で、現在はブリスベン(オーストラリア)とマニラ(フィリピン)の間を行き来しながら、世界のさまざまな場所でプロジェクトや展覧会に参加しています。
作品の主要なテーマである「移動」や「移住」は、彼等の体験に拠るところが大きいのですが、同時に、現代に生きる私たちにも強く響くメッセージを届けるものです。何かを運んだり、荷造りなどに使われた古い段ボールと、フィリピンからオーストラリアに移住した彼らの作品のテーマに触れることのできるワークショップ。アキリザンたちのように、あなた自身のボートを段ボールでつくってみませんか。おひとりでもグループでの参加も大歓迎です。
アキリザンたちとおしゃべりしながら、一緒に楽しい時間をすごしましょう。

コレクション展1 あなたが物語と出会う場所 関連プログラム「かえっこバザール in まるびぃ」

かえっこ隊 説明会

2015年9月12日(土)

「かえっこバザール」に関するこれまでの活動を紹介し、10月に開催するワークショップの説明を行います。おもちゃやお店屋さんに興味がある子やみんなで協力してお店を運営してみたい子の参加をお待ちしています!大人の参加も大歓迎です!

● 「かえっこ隊」とは
「かえっこバザール」でおもちゃやアクセサリー、子どもの本などのお店「かえっこショップ」やカエルポイントの銀行「かえっこバンク」を作り、店員さんとして活躍していただきます。ほかにもアイデアを集めてゲームなどのコーナーを用意します。店員さんの仕事をするとカエルポイントがもらえるので、買い物も楽しめます。

●かえっこ隊になるには
条件:
(1) 4日間(10/3、10/10、10/17、10/24)の開催日のうち、少なくとも1回は参加できる方
(2) みんなと協力してお店作りができる方
(3) 小学3年生までは保護者同伴
※交通費の支給はありません。
定員:各日30名程度(先着順)
申し込み方法:説明会で配布する申し込み用紙に、必要事項を記入の上、提出ください。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2015年9月6日(日)

まるいびじゅつかんの「まるびぃ」をみんなでおさんぽしましょう。

『さんぽのしるし』
五味太郎 作
福音館書店
1989年
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:吉備久美子(エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年9月(毎週土日)

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオVol.1

ダンボールでオトナなカタチをつくろう

2015年8月28日(金)

オトナなカタチって、どんなカタチ?
みんなで力を合わせて、ダンボールを切って組み合わせて、大きなオブジェをつくります。
あなたのいつかの、眠っている『図工魂』を目覚めさせてみませんか?

われらの時代:ポスト工業化社会の美術 関連プログラム

《ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律》小学生ワークショップ

2015年8月25日(火)

美術館に模型が展示されているALMA望遠鏡は、はるか南米チリの山の上にあり、世界の国々が協力して遠い宇宙の様子を探っています。それはいったいどんな望遠鏡なの?宇宙のどんなふしぎな出来事を見つけたの? 平松さんのお話を聞いてみよう。そしてキゴ山天体観察センターにアートバスで出かけて、実際の星空も観察しましょう。
(星の見えない場合はプラネタリウム鑑賞を行います)

われらの時代:ポスト工業化社会の美術 関連プログラム

《ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律》天文レクチャー

2015年8月25日(火)

本作にその観測データを活かしたアルマ望遠鏡がいかなる物か、それが人類の未来に何を託そうとして運用されているのか、科学とアートのコラボレーションの可能性などについて、本プロジェクトのメンバーでもある平松氏が語ります。また、レクチャー後《ALMA MUSIC BOX》展示会場にて、70枚の中から通常は1日1枚かけているオルゴールディスクをかけ替えながら複数枚を鑑賞いただく、平松氏によるギャラリーツアーも行ないます。

「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」とともに

絵本を読もう

2015年8月8日(土)

絵本の読み聞かせのあと、束芋の作品を鑑賞しましょう。

『あけるな』
谷川俊太郎 作 安野光雅 絵
銀河社 1976年
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:高橋律子(作品担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年8月(毎週土日)

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「日本の夏1984(仮)」プレ企画 連続トークショー[第2回]

関東における80年代の現代美術

2015年7月12日(日)

当館は、水戸芸術館とともに、1980年代の日本の現代美術を検証する展覧会を計画しています。それに向けてのプレ企画として、今後数回にわたりトークショー、シンポジウムなどを行っていく予定です。今年3月に水戸芸術館で「関西における80年代の現代美術」をテーマに開催した第1回目に続き、第2回目を金沢21世紀美術館で行います。「関西ニューウェーブ」とも言われるように、関西での新しい動きが注目されましたが、その頃、関東ではどのような新しい動きが生まれてきていたのでしょうか。ある意味、現在のアートシーンの源流となっている80年代の美術について、当時多摩美術大学で教鞭を執りながら、批評活動を行うとともに、「平行芸術」展(1981年〜2005年)など展覧会を多数企画してこられた峯村敏明氏、1984年までぴあに在籍し、以後フリーランスの立場で美術の現場に並走してきた美術ジャーナリスト、村田真氏にお話いただきます。

「コレクション展1 あなたが物語と出会う場所」とともに

絵本を読もう

2015年7月11日(土)

絵本を読んだ後、藤浩志の作品を一緒に見に行きましょう。

『ドアがあいて・・・』
作 エルンスト・ヤンドゥル
絵 ノルマン・ユンゲ
訳 斉藤洋
ほるぷ出版

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年7月(毎週土日)

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

われらの時代:ポスト工業化社会の美術

大久保あり「争点の再現」 公開制作、そして目撃者

2015年6月27日(土)

「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」展出品作家、大久保ありによる新作《争点のオブジェクト》は、庭付きの借家を巡る物語です。この物語に登場する借家「紫葉荘」とその庭が、金沢21世紀美術館という場(展示室、通路空間、庭)に置き換えられた展示の仕立てとなっています。
展示空間ではテキストと植栽リスト&マップが配布されています。このテキストには多くの日付が記されており、中でも6月27日は特異な日でした。
この「6月27日」に「紫葉荘の庭」で起こった出来事、つまり、藤尾フジ子(大家)と田守秋浩(夫)/梨子(妻)による庭の植栽マーキングを、2015年6月27日(土)に金沢21世紀美術館の庭にて公開制作として再現します。
この公開制作では鑑賞者が目撃者となり、計らずとも「出来事の証人」にもなりえます。
そして、このプログラムから新しいお話が紡がれていきます。

出演:大久保あり ほか

「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」とともに

絵本を読もう

2015年6月20日(土)

絵本の読み聞かせのあと、スプツニ子!の作品を鑑賞しましょう。

書名『お月さまってどんなあじ?』
文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ
出版社: らんか社

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:米田晴子(作品担当キュレーター)

われらの時代:ポスト工業化社会の美術

三瀬夏之介 アーティスト・トーク 『日本の絵』、そして 『東北画は可能か?』について

2015年6月13日(土)

いわゆる「日本画」の材料を用いた絵画の可能性を追求する三瀬夏之介は、最近では音楽用語の「執拗低音」という言葉を用い、現在の居住地である山形から見える「日本」の姿や歴史に果敢にアプローチしながら、これまで何人も描きえなかった「あられもない日本の姿」を表現しつづけています。三瀬にとって「日本の絵」とは、また「日本」とはいかなるものなのでしょうか? 今回のアーティスト・トークでは、新作『日本の絵 〜執拗低音〜』の制作の経緯と、彼が推進する東北の美術を考えるプロジェクト『東北画は可能か?』について語ります。

友の会会員限定イベント「夕暮れおしゃべりツアー」も同時開催。当トークを含めて2部構成となってます。詳細は以下のリンクをご覧ください。
お申し込みはこちら

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年6月(毎週土日)

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2015年5月23日(土)

絵本を読んだ後、「まるびぃ七百不思議」を探して美術館を散歩しましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリアン)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年5月(毎週土日)

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「犬のための建築」展とともに

絵本を読もう

2015年4月26日(日)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:野中祐美子(展覧会担当コーディネーター)

われらの時代:ポスト工業化社会の美術

出品作家によるギャラリー・トーク

2015年4月25日(土)

「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」の幕開けを記念し、本展出品作家によるギャラリー・トークを開催します。
アーティストがそれぞれの展示室で作品について語る貴重な機会です。

われらの時代:ポスト工業化社会の美術

プレイベント

2015年4月24日(金)

今展出品作家の宇川直宏が2010年より手がけてきたライブストリーミングチャンネル《DOMMUNE》を、展覧会のプレイベントとして金沢21世紀美術館から配信します。渋谷のスタジオを拠点に、これまで2,500以上もの番組を配信してきた《DOMMUNE》は、国内外のDJ、ミュージシャンのライブや古今東西の文化を横断するトークプログラムなどのほか、震災以降の福島を中継基地にした《DOMMUNE FUKUSHIMA》などネットとリアルをつなぐ、さまざまなシーンを生み出してきました。
 今回は、同展出品作家でテクノロジーやフェミニズム、ポップカルチャーを横断するアーティスト・スプツニ子、共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」など独創的な企画を展開してきたシンガーソングライター七尾旅人をゲストに迎え、トーク&ライブを行います。

19:00〜21:00
「DOMMUNE: THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」スプツニ子!×宇川直宏
21:00~22:00
「DOMMUNE:ALTERNATIVE ZTREAMING」LIVE:七尾旅人

当日の模様はライブストリーミングされますのでDOMMUNE HPよりご覧ください。
http://www.dommune.com
※配信はイベント開催中のみとなります。当日の模様は後日、展覧会場にてアーカイブとしてご覧いただけます。

われらの時代:ポスト工業化社会の美術

泉太郎の映像作品《無題候補(虹の影が見えない)》への出演者募集

2015年4月19日(日)

参加者には、泉氏のつくったコスチュームを着て、木を演じていただきます。300人が集まり、展示室いっぱいに森をつくります。映像で撮影し、泉氏の映像作品として会期中展示室にて上映します。
※出演時にはメイクをお願いします。

★ご出演くださった方には、本展の入場券1枚と、泉太郎氏が出演者それぞれに制作したオリジナルドローイング(A4サイズ相当)を差し上げます。(ドローイングは本展会期中、来館時に引換券と交換でお渡しします)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年4月(毎週土日)

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「3.11以後の建築」展とともに

絵本を読もう

2015年3月27日(金)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『ドワーフじいさんのいえづくり』
青山 邦彦  フレーベル館

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
案内人:吉備久美子(エデュケーター)
作品紹介:鷲田めるろ(展覧会担当キュレーター)

造形・映像制作ワークショップ

まるびぃを撮ろう〜 登れ!ノボロボ

2015年3月22日(日)

紙箱で作った「ノボロボ」に小さなカメラをとり付けて、ロボをロープ伝いに登らせながらビデオ撮影しよう!廊下の柱や広場の木の上、君ならどこにロボを登らせる?そこから見たまるびぃは、どんな景色かな?
(進行=木村健/当館エデュケーター)

3.11以後の建築 関連プログラム

トークセッション「市民 × 建築家 × 美術館 ~ 市民ギャラリートライアルを振り返る~」

2015年3月15日(日)

「3.11以後の建築」展の出品作家が、当館「市民ギャラリー」を利用するさまざまな市民とともに、いままでにない展覧会づくりに挑戦した「市民ギャラリートライアル」。64年の歴史を持つ団体展、金沢市内の中学校28校による合同展、精神・知的等に障害のある芸術家たちによる「アウトサイダーアート」展の3組が、「3.11以後の建築」展ゲスト・キュレーターの山崎亮が選んだ建築家とそれぞれ協働しました。会期最終日に本企画の関係者が一堂に会し、市民と美術館の関わり、地域の中での美術館や建築家、デザイナーの役割について語り合います。この貴重な機会にぜひふるってご参加ください。


トライアル第1弾[ 403architecture [dajiba] × モダンアート協会展]
トライアル第2弾[ ドットアーキテクツ × 金沢市小中学校合同展(中学校美術)]
トライアル第3弾[ 垣内光司 × 金沢発信アウトサイダーアートvol.7展]

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム

ゲリラレストランat 近江町市場

2015年3月14日(土) - 2015年3月15日(日)

「あじわい」や「味覚」をテーマに据え、実際に口に入れてあじわえるユニークで多彩なプログラムを展開する「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」。昨秋の「好奇心の祝宴」に続き、今回は、新幹線開業という街の大きな転換点にあたり、金沢の食を象徴する場である「近江町市場」にゲリラレストランが出現。フードクリエイションが新しい食の価値観を提示します。

金沢ナイトミュージアム2015 北陸新幹線開業記念

ワークショップ 「犬のための建築」をつくろう

2015年3月14日(土)

犬のための建築を考えて、1/5スケールの模型をつくってみよう!紙やスチレンボード、段ボールなどの素材を使って制作します。原デザイン研究所スタッフとpointed-Tのデザイナー三澤遥氏が、講師として皆さんの制作をアシストします。完成した模型は、ホワイトプレーンドック(デザインギャラリーで展示しているものと同じ)と一緒にその場で撮影できます。

※ワークショップ風景や記念写真は美術館WEBやAFD公式サイトでも展開する予定なので、希望されない方は会場でお申し出ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年3月(毎週土日)

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

シンポジウム「ヒストリー・オブ・ジャパン・アーキテクツ」

2015年2月21日(土)

「ジャパン・アーキテクツ1945-2010」展は、戦後日本の建築を総覧するはじめての展覧会です。この展覧会開催を機会として、戦後から現代に至る建築の歴史的展開をいかに読み解くべきか、建築史家の包括的な視点から語っていただきます。
本展で紹介されている、それぞれの時代を画する建築作品はいかなる文脈の上にあり、そこにどのような歴史的な意味を読み取るべきなのか。そしてまた個々の作品を越えてそこにどのような文脈のうねりが現れており、どのように現代へと繋がっているのか。こうした問いに建築史はいかに答えるでしょうか。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

磯崎新講演会「『わ』空間の建築家」

2015年2月20日(金)

「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」開催を記念して、出品建築家・磯崎新氏による「『わ』空間の建築家」と題する講演会を開催します。
本展覧会の企画者であるポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館のキュレーター、フレデリック・ミゲルー氏による戦後日本の建築についての考察は、磯崎氏の作品《ふたたび廃墟になったヒロシマ》(1968)に象徴される、焦土化した国土を復興しはじめた1945年を起点にしています。磯崎氏は本展のカタログに「『わ』空間の建築家」のテキストを寄せ、日本の文化空間の変容が建築に与えた影響について歴史を軸に紐解いています。本講演会においても、同名のタイトルで独自の視点で読み解く日本の建築についてお話いただきます。

「犬のための建築」展とともに

絵本を読もう

2015年2月7日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:立松由美子(展覧会担当コーディネーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年2月(毎週土日)

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」とともに

絵本を読もう

2015年1月25日(日)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

書名『すてきにへんな家』
作者 タイガー立石
出版社 福音館書店
出版年 1988

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
案内人:吉備久美子(エデュケーター)
作品紹介:中田耕市(展覧会担当コーディネーター)

3.11以後の建築 関連プログラム

岡啓輔公開制作「RC作製しよう!」

2015年1月20日(火)

2014年11月30日に実施した関連プログラム「RC作製しよう!」で、参加者とともにコンクリートのオブジェを作りました。このオブジェを型枠から外し展示するまでを公開で行います。型枠からオブジェを取り出す様子、その時に現れる模様と型枠との関係をご覧いただけます。

※ご覧いただくには、展覧会場に当日入場可能なチケットが必要です。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

「けんちく体操」 ワークショップ

2015年1月18日(日)

身体を動かして、建築を楽しく学ぶ「けんちく体操」ワークショップ!
ワークショップでは、建築物の写真スライドを見ながら、自分が感じたまま、その建築物の形を自分の身体で表現していきます。建築物の全体でもよし、印象に残った部分もよし。最初はひとりで瞬間的に、そして人数を増やしていって周りの人とアイデアを出し合いながら複雑な形の建物にもトライしていきます。「けんちく体操」には唯一の答えがありません。子どもだからできる表現、大人だからできる表現、その可能性は無限です。次々と建築になりきっていくと、それに博士が分かりやすい解説を加えながら、よりよい体操を選んでいきます。さぁ、あなたの「けんちく体操」は1等になれるでしょうか!? 博士一同、皆さんとお会いできることを楽しみにお待ちしています!

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年1月(毎週土日)

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

3.11以後の建築 関連プログラム

西村浩レクチャー&ワークショップ 「展示室を芝生でリノベーション」

2015年1月17日(土)

日本の社会が少子高齢化するなかで、地方の中小都市の再生が求められています。自動車依存の生活スタイルと空洞化する中心市街地に増殖する青空駐車場への対応は、その中心的な課題です。西村氏は、佐賀市で、市民とともに青空駐車場や遊休地を「原っぱ」に変えるプロジェクトを行っています。本プログラムでは、西村氏よりこの「わいわい!!コンテナプロジェクト」についてご紹介いただいたあと、参加者とともに展示室内に人工芝を敷くワークショップを行います。敷かれた人工芝は展覧会期終了までそのまま展示します。頭と体を動かしながら、まちづくりと日本の未来を考えるきっかけになればと思います。

※レクチャーとワークショップの片方のみの参加も可能です。レクチャーホールにて約1時間のレクチャーの後、展示室に移動してワークショップを行います。レクチャーのみの場合はチケットは不要です。ワークショップは小さなお子様(3歳程度〜)もご参加いただけます。

2014年度中学生まるびぃアートスクール

座談会「こたつで量子光学  〜ヒカリってなんだ? 科学と美術で中学生と考える」

2015年1月12日(月)

椿さんとシロくま先生が光の専門家・江馬先生をお招きして、こたつを囲んで語り明かします。カッコイイオトナ3人組がサイエンスとアートの両面から「ヒカリとは何か」を考えます。

出演: 椿昇 (現代美術家)、シロくま先生(デザイナー)
ゲスト:江馬一弘(物理学者、上智大学教授)

2014年度中学生まるびぃアートスクール

展覧会「魔法のヒカリ」

2015年1月4日(日) - 2015年1月12日(月)

2014年秋、椿昇さんとシロくま先生が、金沢市内の3つの中学校の美術部員44名と顧問の先生たちと一緒に、5回のワークショップ「魔法のヒカリ」を行いました。これは、それをもとにアーティスト・中学生・先生たちが一緒に作る展覧会です。ぜひご来場ください!!

<制作>
椿昇 (現代美術家)+シロくま先生(デザイナー)
金沢市立西南部中学校美術部
金沢市立緑中学校総合文化部
金沢大学附属中学校美術部

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2014年12月23日(火)

絵本の読み聞かせのあと、みんなで未来の「まるびぃタウン」を作ります。じぶんの夢の家やまちを作りましょう。

『リコちゃんのおうち』
作・絵 さかいこまこ
偕成社
1998

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
造形プログラム:木村健(エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年12月(毎週土日祝)

12月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「素材と遊ぶ」シリーズ2014
中学生〜高校生向けワークショップ

「天然木で腰掛を作ろう みんなで木のごちそうを山分け!」

2014年12月6日(土)、13日(土)、14日(日)

「丸太から腰掛が出来るまで」を体験し作品を作る3日間です。皆さんの知っているまっすぐの木材も、元々は太い樹の丸太でした。丸太がどのようにして板や柱になっていくのかを製材所や銘木店で見学し、大きな板(木からもらったごちそう)を分けあって自分だけのミニ腰掛や卓袱台を作ります。

ARCHITECTURE FOR DOGS 犬のための建築 オープニングトークイベント

Architecture for [  ]「何か」のための建築

2014年12月6日(土)

建築は「何か」のために作られています。この「何か」をあえて設定することで建築についての新たな知見をみつけることができるかもしれません。
今回の展覧会では【dogs】でしたが、ブランクの中にはsoupでもsleepingでもplantsでも何でもあてはまるはずです。
本トークイベントでは、ゲストに建築家の石上純也氏を迎え、展覧会ディレクターの原研哉氏と共に、建築や場所、石上氏の作品などを例に、『「何か」のための建築』について考えます。

3.11以後の建築 関連プログラム

「RC作製しよう!」 ―コンクリートで形をつくる―

2014年11月30日(日)

出品建築家の一人、岡啓輔は、東京の真ん中に9年がかりでコンクリートビルをセルフビルドしています。身近な建築素材であるコンクリートですが、プロの職人でない限り、実際に打ったことのある人は少ないでしょう。しかし、工法さえ工夫すれば、誰もが扱うことのできる素材です。ワークショップでは、セメントを練り、型枠に流し込んでコンクリートをつくります。つくったコンクリートは会期中、「3.11以後の建築」展会場に展示されます。

アートライブラリー 開館10周年企画

チラシコレクション ぼくらのキセキ2004-2014

2014年11月26日(水) - 2015年1月25日(日)

アートライブラリーでは10年分の展覧会チラシを揃え、金沢21世紀美術館の歴史を振り返りながら、言葉だけでは伝えられない・感じ取れないそれぞれの展覧会の世界を今一度届けます。

金沢21世紀美術館の新たな歴史に向けて、本展が多くの方にとって魅力再発見の機会となることを願っています。

鈴木康広「見立て」の実験室 クロージング・プログラム

金沢「 見立て」 学会

2014年11月24日(月)

鈴木室長と研究員が展覧会を振り返りながら、テーマ別の「見立て」やそれぞれが実感した「ものの見方や捉え方」の変化などについて発表します。ご来場の皆さまと視点を共有・交換することで、実験室での活動を日常生活へとつないでいきます。










11:00〜13:00(開場10:45)
会場:レクチャーホール *
研究員と室長による見立て報告会
14:00~17:00
会場:デザインギャラリー
週末プログラム「研究員と見立ての実験をしよう」

*会場が(プロジェクト工房から)変更になりました。

アペルト1「金光男 White light White heat」関連プログラム

レクチャー / 対談 「後成的風景」

2014年11月23日(日)

「後成的風景」とは、C. H. Waddingtonが1942年に生物学、発生学の分野で唱えた世界の見方です。木幡和枝さんをお招きし、「後成的風景」をテーマに1970年代から風景、都市工学、イメージの進化について応用された隠喩という視点でお話いただきます。
周囲(社会、世界)はこう見える、という作品から、こういう見方をしたいという姿勢(メディア)の独自の工夫へ踏み込む作家が少ない昨今の美術界の状況についても、金光男さんの作品世界に触れていただきながら作家との対談も行います。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

安藤忠雄講演会「地方都市の可能性をつくる」

2014年11月22日(土)

日本を代表する建築家であり、国際的に活躍する安藤忠雄氏を講師にお招きし、安藤氏のこれまでの活動、そして建築、まちづくりに対する考えを語っていただきます。なお、講演会前後には安藤氏のサイン会も実施予定です。

鈴木康広「見立て」の実験室

オープンラボ:「見立ての実験室」1日開放デー

2014年11月3日(月)

鈴木「室長」とプロジェクト・メンバーである「研究員」が今まで取り組んできた「見立て」について発表し、ご来場の皆さまにも参加してもらう「見立ての実験室」を1日開放します。室長が教鞭を執る武蔵野美術大学の鈴木ゼミの学生も「客員研究員」として登場します。

会場の外では、円形の美術館を眺めながらバウムクーヘンづくりに挑戦します。どこまで年輪を重ねられるか、お楽しみに!

10:00バウムクーヘンづくり開始( 15:00 頃まで)
研究員による発表「 見立ての数字と見立ての地図」
11:00客員研究員による発表「 見立ての文庫」
12:00(昼休み)
13:00室長と研究員による合同発表「 見立ての観光地」
14:00参加プログラム
「人間バウムクーヘンをつくろう」「 バウムクーヘンの美術館をつくろう」 ほか
16:00終了

3.11以後の建築 関連プログラム

五十嵐太郎 × 山崎亮 × 小野田泰明 鼎談 「3.11以後の建築」

2014年11月2日(日)

時代の転換期に建築家たちはどう向き合うのか。2011年3月11日に起きた東日本大震災は、到来する少子高齢化社会、拡大する都市と地方の格差、エネルギー問題といった課題に対する意識を急激に高めました。前半では、本展ゲスト・キュレーターである五十嵐太郎と山崎亮が、展覧会出品作品に即しながら、これからの時代に建築はどうあるべきかについて語ります。後半では、本展カタログの寄稿者であり、東日本大震災直後から様々な復興に現場で関わってきた小野田泰明も加わり、具体的な事例をもとに議論します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年11月(毎週土日祝)

11月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

フレデリック・ミゲルー講演会「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」

2014年11月1日(土)

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」(会期:11月1日〜2015年3月15日)は、戦後日本において大きな役割を果たしてきた建築家たちによる150を超えるプロジェクトを考察する展覧会です。当日は、展覧会のキュレーターを務めるフレデリック・ミゲルー氏(ポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館副館長)が、自身の長年にわたる調査研究の成果を中心に、歴史上重要と考えられるプロジェクトの数々について語るたいへん貴重な機会です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

鈴木康広「見立て」の実験室 関連プログラム

鈴木隊長と行く!まるびぃ見立て隊

2014年10月25日(土)

鈴木康広さんは身近なものを見て「これは○○に似ている!」と発見する「 見立て」 の名人です。 あなたも隊員になって、鈴木隊長と一緒に美術館を探険しながら、 いろんなもののかたちや場所を何かに「 見立て」 てみましょう。

粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス 関連プログラム

島田璃里ピアノ・パフォーマンス 「ヴェクサシオン:サティと粟津と回遊する」

2014年10月13日(月)

1977年に浜田剛爾主宰、粟津潔ら17名により繰り広げられたパフォーマンス「スポーツと嬉遊曲」に参加・演奏した島田璃里が、本展のために、52拍の曲を840回繰り返す、「ヴェクサシオン」に挑みます。サティ作曲の本楽曲は、後に、前衛音楽家のジョン・ケージらが影響を受け、再演奏したことで知られています。展覧会開場時間外も続く長時間の行為の実践、そして、島田が奏でるサティの音色が粟津の円形空間の中で回遊します。

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム 「好奇心の祝宴」プログラム

ゲリラレストラン in ナイトミュージアム

2014年10月12日(日)

レストランがありそうもない場所に数日間だけゲリラ的に現れるレストラン。おいしさでもない、空腹を満たすでもない、あらたな食の価値をもたらすテイストをフルコースであじわえます。

※本プログラムは飲食をともないます。アレルギーのある方は事前にスタッフにお申し出ください。
※ゲリラレストランは本日のおすすめコースで提供されます。ドリンク・メニュー等はお選び頂けませんことをご了承下さい。
※プログラムは時間、内容等変更になる場合がございます。

粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス 関連プログラム

高橋悠治×笹久保伸、青木大輔、Irma OSNO/秩父前衛派 パフォーマンス

2014年10月12日(日)

粟津潔が行った《パフォーマンス・千遊記》(1977)、《パフォーマンス・Performance & Object》》(1978)、《Summer Performance 1979》(1979)のスコア(図形)から音楽を、77年のスコアにある「エリック・サティのための2つの図形43」、78年のスコアにある50個の石による26種の配列図を音の運動/響きのオブジェとして、79年のスコアに刻まれた40分の時間表のなかに配置するという、新たな行為の試み。

お知らせ
当日券を17:00より当館本多通り口ホワイエにて販売いたします。

「美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス」とともに

絵本を読もう

2014年10月12日(日)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『まるのおうさま』 
谷川俊太郎 ぶん
粟津潔 え
福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:北出智恵子(展覧会担当キュレーター)

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム 「好奇心の祝宴」プログラム

ゲリラレストラン

2014年10月11日(土) - 2014年10月13日(月)

レストランがありそうもない場所に数日間だけゲリラ的に現れるレストラン。おいしさでもない、空腹を満たすでもない、あらたな食の価値をもたらすテイストをフルコースであじわえます。

※本プログラムは飲食をともないます。アレルギーのある方は事前にスタッフにお申し出ください。
※ゲリラレストランは本日のおすすめコースで提供されます。ドリンク・メニュー等はお選び頂けませんことをご了承下さい。
※プログラムは時間、内容等変更になる場合がございます。

「コレクション展II 感光と定着」とともに

絵本を読もう

2014年10月11日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:中田耕市(展覧会担当キュレーター)

まるびぃ「みらいカフェ」OPEN 〜まるびぃの10th Birthdayをお祝いしよう!〜

2014年10月9日(木)

2004年10月に開館した金沢21世紀美術館は開館10周年を迎えます。「まるびぃ」の愛称を持つこの美術館に、この夏「まるびぃ みらいカフェ」が誕生しました。「まるびぃの未来に向けて何かできないか」という想いを持った26人のメンバーが、自分たちの未来を自分たちで創るボランティア活動の場を「みらいカフェ」と名付け、ワクワクとドキドキを実現していきます。

10月9日は、美術館の10歳のお誕生日。みらいカフェのメンバーは、みなさんと共に「みらい」について語る場所、リアルな「みらいカフェ」をキッズスタジオにオープンします!夏から育てた畑のハーブでお茶作り、ススキを脇に月見をしながらほっこりとして、ウクレレや箏の音楽も。「まるびぃ」をよく知るメンバーが、「まるびぃ」おすすめの散歩コースをご紹介します。まだまだ始まったばかりの「まるびぃ」についての私たちのチャレンジ。ぜひ一度、お立ち寄りください!

みらいの話の種、いろいろあるよ。一緒に育てよう!

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年10月(毎週土日祝)

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム 「好奇心の祝宴」プログラム

オープニング・トーク

2014年10月4日(土)

本プログラムをディレクションする、フードクリエイション主宰の諏訪綾子と、東京大学総合研究博物館の西野嘉章館長が、フードとサイエンス、そしてミュージアムについて語ります。

「粟津潔、マクリヒロゲル1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス」とともに

絵本を読もう

2014年9月27日(土)

絵本の読み聞かせのあと、展覧会を鑑賞しましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:北出智恵子(展覧会担当キュレーター)

粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス 関連プログラム

鷲尾友公 公開制作

2014年9月26日(金) - 2014年9月27日(土)

約50メートルの壁画《seven years one day》を描き上げた鷲尾友公が、26日と27日の2日間、粟津潔の空間を作業場として制作、思考します。何をしているのか、何が生まれるのか、是非、お立ち寄り、声をかけてみてください。

作品鑑賞ボランティア「クルーズ・クルー」研修プログラム

宮永愛子アーティスト・トーク「儚い、ということ。」

2014年9月19日(金)

「コレクション展Ⅰ 透過と反射」の出品作家、宮永愛子は「自分の作品は変化していく素材ゆえ、“儚い”と表現されることがある」と言います。この「儚さ」をキーワードにしながら、それだけにとどまらない作品の魅力や創作活動について、作家が語ります。

鈴木康広「見立て」の実験室 週末プログラム

研究員と見立ての実験をしよう

9月13日(土)〜11月24日(月) の金、土、日、祝日

研究員と「見立ての実験」をしてみましょう。実験室を出る頃には、あなたも見立て名人に!?見聞きするものごとをどんどん見立て、他の人と感想を交換したくなるかもしれません。

鈴木康広「見立て」の実験室 オープニング・プログラム

《大きな空気の人》あらわる!

2014年9月13日(土)

展覧会の始まりを祝って《大きな空気の人》が美術館の広場に1 日だけ登場します。空気を人に見立てた透明の作品が、ガラス張りの美術館と出会う風景を見に来てください。ところで、この人の身長は何メートル…?

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年9月(毎週土日祝)

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

絵本を読もう +「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」あじわいの体験

2014年8月23日(土)

絵本の読み聞かせのあと、いっしょに感情をあじわってみましょう。

『ないた』 中川ひろたか 作 長新太 絵 金の星社
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
案内人:米田晴子(展覧会担当キュレーター)

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

作ろう!ワークショップ「右?左? ふえた?きえた?」

2014年8月21日(木)

レアンドロさんの作品の世界をのぞいてみると…、右と左の向きが変ったり、自分がもう1人ふえたり、消えたりするよ。その秘密はなにかな? 展覧会ツアーの後は、ふしぎな世界を鏡の箱の中に作ってみよう。

「コレクション展 I  透過と反射」関連プログラム

タンキング・マシーン体験&アーティスト・トーク

2014年8月9日(土)

本展出品作品《タンキング・マシーン》を実際に体感するプログラムとアーティスト、ヤノベケンジ氏によるトークを実施します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年8月(毎週土日祝)

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展Ⅰ「透過と反射」とともに

絵本を読もう

2014年7月12日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『まほうのコップ』
藤田千枝 構成 川島敏生 写真 長谷川摂子 文 福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:中田耕市(コレクション展担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年7月(毎週土日祝)

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

ギャラリーツアー for キッズ「ここは、どこ?」

2014年6月21日(土)

緑の庭やエレベーター、見たことある景色だけど、どこかちがう? レアンドロさんの作品世界を散歩して、あなたの「ここは、どこ?カード」を作ります。

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

ギャラリーツアー for ファミリー

2014年6月17日(火)、7月1日(火)

絵本の読み聞かせのあと、一緒に展覧会を見に行きましょう。

「中村好文 小屋においでよ!」関連プログラム

職人衆、Hanem Hutを語る

2014年6月14日(土)

光庭に展示されている中村好文の「Hanem Hut」。この小屋を制作した職人をお招きし、職人の視点から、このHanem Hutの制作秘話や建物としての魅力などを紐解きます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年6月(毎週土日祝)

6月の「ハンズオン・まるびぃ」毎週土日(6/21はのぞく)はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

6/21(土)は「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム ギャラリーツアー for キッズ「ここは、どこ?」を開催します。 詳しくはこちら

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2014年6月1日(日)

絵本を読んだあと、色水のしずくで絵をかきましょう。

『あめかな!』U.G.サトー さく 福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
スタジオ案内:木村健(エデュケーター)

「中村好文 小屋においでよ!」関連プログラム

つのだたかし「小屋に捧げるリュートの夕べ」

2014年5月31日(土)

リュートとは、今から400年前、ルネサンス、バロックのヨーロッパで愛された弦楽器です。2本ずつ並べて張られた細い弦と、涙の形の丸いボディからニュアンスのあるまろやかな響きが生まれます。西洋のリュートと日本の琵琶は祖先を同じくする弦楽器ですが、展示室で小屋を紹介している鴨長明も琵琶の名手だったといわれ、小屋には琴と琵琶が置かれていました。小屋と弦楽器は切っても切れない関係にあるのかもしれません。小屋のまわりで、優雅で甘い音色をゆっくりとお楽しみください。

「橋本雅也 間なるもの」関連プログラム

アーティスト・トーク

2014年5月24日(土)

骨を削り、命を紡ぐ―。作家・橋本雅也は、猟師に同行し、一頭の鹿の死に立ち会うことをきっかけに、生と死、そしてそれらの痕跡ともいえる材料―骨や角など―から生命の温もりを湛えた白い花を彫りだしました。生と死に向かい合うこと、そしてそれを通じてもたらされる材料をもとに新たな命を紡ぎだすことは、橋本氏にとっていかなる意味を持つのでしょうか。今回のアーティストトークでは、橋本氏がこれまでの作品を紹介しながら、創作の源泉について語ります。

「フィロソフィカル・ファッション」クロージング・トーク

FINAL HOME × ANREALAGE × mintdesigns

2014年5月18日(日)

1年4ヶ月にわたり開催した「フィロソフィカル・ファッション」展のクロージング・プログラムとして、3組のデザイナーが集い、それぞれの「ファッション」を語り合います。

「フィロソフィカル・ファッション」シリーズ
1: FINAL HOME  2013年1月12日~6月30日
2: ANREALAGE “A COLOR UN COLOR”  2013年7月12日~11月24日
3: ミントデザインズ ‒ happy people  2013年12月7日~2014年5月18日

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

アーティスト・トーク

2014年5月3日(土)

私たちが見ているものや理解していると考えることは至極当然のことと思いがちです。しかし、日常的でありきたりの事物こそ、実は一人一人の認識のズレを考えるときには格好の題材なのです。レアンドロ・エルリッヒの作品は、まさしく当然と思われる事象への疑問が形づくられています。今回はエルリッヒ氏が、これまでの作品やプロジェクトを紹介しながら、創造の源を語ります。

※逐次通訳付

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!

2014年5月(毎週土日祝)

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。
子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(内容は日によって変わります)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「中村好文 小屋においでよ!」関連プログラム

中村好文講演会「小屋への道のり」

2014年4月26日(土)

中村好文氏は、子供のころから「小屋」に心奪われ、世界各地の小屋を訪ね歩いてきました。主に住宅設計を手がけてきた中村氏にとって、小屋は「住宅の原型」であり、小屋を見ることは、住宅とは何かを考えることでもありました。
この講演会では、中村氏がこれまで特に影響を受けて来た古今東西の小屋を紹介しながら、中村氏の住宅に関する考え方をお話いただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!

2014年4月(毎週土日祝)

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。
子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ボーダーライン コレクション展 II」クロージング・パフォーマンス

ジュン・グエン=ハツシバ × contact Gonzo「エンター・ザ・ゲンバ」

2014年3月16日(日)

ジュン・グエン=ハツシバによる映像作品を契機に繰り広げられる、グエン=ハツシバとcontact Gonzoによるパフォーマンスが実現!

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2014年3月15日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

・『アンガスとねこ』マージョリー・フラック さく・え 瀬田貞二 やく 福音館書店
・『わたし』谷川俊太郎 ぶん 長新太 え 福音館書店

読み手:大西洋子 (アートライブラリー担当)
作品紹介:米田晴子(コレクション展担当学芸員)

「島袋道浩:能登」関連プログラム

島袋道浩×「島袋道浩:能登」メンバーによるクロージング・トーク

2014年3月2日(日)

枯露柿づくりや干し鱈づくり、お祭りの見学など、1年の活動を振り返りながら、島袋とメンバーの視点で発見した能登についてお話しします。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!

2014年3月(毎週土日祝)

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。
子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム

笹原宏之「文化史から見る新しいことばと漢字」

2014年2月15日(土)

日本に漢字が伝わったのは紀元後1世紀。以来、2000年もの間日本語を書き表す文字として使われてきました。平仮名も片仮名も漢字から生まれていますから、漢字は私たちの言語にとって、とても重要な要素です。
不動とみられることの多い漢字の運用法も、実は社会環境によって意外なほどに変化をしてきました。そして誤りや乱れとされたものも、日本人に適したものは、やがて正しいものとして受け入れられ、私たちは漢字と共生してきたのです。
そうした漢字の歴史と文化両方の視点から、言語学者・笹原宏之氏に講演をいただき、「言葉」「書」を作品の表現メディアとして使う柿沼康二氏との対談を行います。

講演:笹原宏之(国語学者・言語学者、早稲田大学社会科学総合学術院教授)
対談:笹原宏之+柿沼康二、モデレート:秋元雄史

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2014年2月15日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

・『アンガスとあひる』マージョリー・フラック さく・え 瀬田貞二 やく 福音館書店
・『わたし』谷川俊太郎 ぶん 長新太 え 福音館書店

読み手:大西洋子 (アートライブラリー担当)
作品紹介:米田晴子(コレクション展担当学芸員)

「ボーダーライン コレクション展II」関連プログラム

学芸員によるギャラリートーク

2014年2月8日(土)

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」では、関連プログラムとして、10月より毎月学芸員によるギャラリートークを実施しています。今回は、出品作家である宮﨑豊治氏を特別ゲストにお迎えし、本展担当キュレーターとともに展示室を巡ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2014年1月18日(土) / 19日(日) / 25日(土) / 26日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「島袋道浩:能登」とともに

絵本を読もう

2014年1月18日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

・『なにをたべてきたの?』 岸田衿子 文 長野博一 絵 佼成出版社


読み手:大西洋子 (ライブラリー担当)
作品紹介:木村健(エデュケーター)



2013年度中学生まるびぃアートスクール

展覧会「魔法のhome」

2014年1月4日(土) - 2014年1月13日(月)

2013年9月から11月にかけて金沢市内の美術部員の中学生たち約40名が椿昇さん&シロくま先生と一緒に5回のワークショップを行いました。キーワードは「魔法のhome」。自分にとってのホームって、どんなところ?一人一人が考えて、形にした様子をみなさんに紹介する展覧会です。ぜひご覧ください!

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2013年12月21日(土)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『エイモスさんが かぜを ひくと』
フィリップ・C・ステッド 文 エリン・E・ステッド 絵 青山南 訳 光村教育図書


読み手:大西洋子



「フィロソフィカル・ファッション 3: ミントデザインズ ‒ happy people」関連プログラム

mintdesigns アーティスト・トーク

2013年12月7日(土)

 目まぐるしく移り変わる流行、それを支えるファストファッションの隆盛が顕著ないま、衣服の意味を問い直し、一貫したコンセプトでファッションを提案するクリエイターを紹介するシリーズ「フィロソフィカル・ファッション」。その第三弾として「mintdesigns(ミントデザインズ)」を取り上げます。
 勝井北斗と八木奈央によるファッション・ブランド「ミントデザインズ」は、独自に開発するテキスタイルのユニークさを生かした衣服のデザインが注目されてきました。一方で、食器や家具、和菓子など、異業種とのコラボレーションにも積極的に取り組み、そのデザイン領域を拡大し続けています。衣服にとどまらず、日常生活の時間を豊かにするためのプロダクトデザインを目指す彼らの活動は、「流行」と同義ではない「ファッション」の可能性を提案しています。
 本展は、「happy people」をテーマに、ミントデザインズの衣服を日常へ浸透させる実験です。東京と金沢で暮らす人々が、それぞれの日常空間のなかでミントデザインズに出会う、その瞬間を展示します。

 ミントデザインズのデザイナー 勝井北斗氏と八木奈央氏が、ブランドの活動コンセプトとモノづくりについて語ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ボーダーライン コレクション展II」とともに

絵本を読もう

2013年11月30日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

・『わたし』ぶん 谷川俊太郎 え 長新太 福音館書店


読み手:大西洋子

「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム

柿沼康二 アーティスト・トーク

2013年11月23日(土)

出展アーティスト 柿沼康二氏と本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長 秋元雄史が、柿沼康二作品と展覧会について語ります。


出演:
柿沼康二(出展アーティスト)
中田英寿(ゲスト)
秋元雄史(本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長)

「フィロソフィカル・ファッション」関連プログラム

平川武治 講演会

2013年11月16日(土)

30年近くにわたり、パリと東京を往復しながら、独自の視点でモード批評を続けてきた平川武治氏が、モードの「いま」と「これから」を語ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年10月26日(土)

絵本の読み聞かせのあと、広場の自然を探しにいきましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年8月24日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。 絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。
(絵本読み手:林和美)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

小学生「内臓感覚」ワークショップ

2013年8月22日(木)

「からだ」と「こころ」をキーワードに作品を鑑賞しましょう。
そのあと、「おなかの中で感じた気持ち」をいろいろな色や素材で表した「きもちのかたまり」を作りましょう。

「島袋道浩:能登」関連プログラム 日下部一司×島袋道浩×「能登」メンバー

「新しい視点〜能登で撮った写真の上映会とトーク」

2013年8月13日(火)

ゲストの日下部一司、島袋道浩、そして「島袋道浩:能登」メンバーが、能登を旅しながら撮った写真を映写しながら、それぞれの視点から見た能登についてお話しします。

「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

2日間連続 オル太「オルガネラワークショップ」

2013年8月8日(木) - 2013年8月9日(金)

オル太の身体表現に触れ、体感し、参加する特別プログラムです。1日目にはオル太のプレゼンテーションによって彼らの《オルガネラ》の世界に触れ、実際に体を動かしながらオル太の表現世界を体感します。また、翌日のパフォーマンスに加わるための衣装を各自で制作し、リハーサルを行います。2日目の午前中には、オル太とともに《オルガネラ》に出演。来館者の前でパフォーマンスを発表します。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年7月21日(日)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。
(絵本読み手:林和美)



「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」ワークショップ「声の海をつくる」

2013年7月14日(日)

海の中で自由に歩く事が出来たら、
どんな音が聞こえるだろうか。
また、どんな音が聞きたいだろうか。
両耳に筒をあててみよう。
いつもは聞こえなかった音が聞こえたり、
いつもの声が
変わって聞こえることを楽しもう。
きっと水の中では、
いつもと違う音がするはずだから…


ワークショップ・クリエイターのたむらひろし氏が金沢21世紀美術館で初めて行うワークショップです。耳に当てると海の中で響く音のように聞こえる道具を作り、暗闇の中で自分や他人の「身体の中の海の音」に耳を澄ましましょう。音に対して敏感になるための呼吸法やイメージ・ワークをいくつか行いながら、最後には参加者全員で海の中で聞こえる音を表現し、暗闇の中で「声の海」を作ります。


講師:たむらひろし
(BF.REC 代表取締役、ワークショップ・クリエイター、クラヤミノtones代表)

「フィロソフィカル・ファッション 2:ANREALAGE “A COLOR UN COLOR”」関連プログラム

森永邦彦 アーティスト・トーク

2013年7月13日(土)

アンリアレイジのデザイナー 森永邦彦氏が、ブランドの活動コンセプトとモノづくりについて語ります。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

ベビーカーツアー

2013年7月11日(木)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

志賀理江子によるアーティスト・トーク

2013年6月29日(土)

1980年愛知県生まれ、宮城県在住
1999年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アートに入学、2004年同大学卒業。2008年、写真集『CANARY』(2007)、『Lilly』(2007)で第33 回木村伊兵衛写真賞を受賞。志賀は、各地での滞在において、フィールドワークをもとに写真を撮るというスタイルで制作を行ってきた。一見してスナップ写真のように見えるプリントは、実際には様々な演出のもと撮影したり、一度撮った写真を再び撮影するなどの行為を経て作られている。「写真とは何か」「撮るという行為に向かわせる意識や力とは何か」について、取り憑かれたかのように探り、あぶり出そうとする彼女の作品からは、無意識や日常の中に潜む人間や自然のある種の情念を帯びた一瞬が、暴力的なまでの力をもって浮かび上がる。近年では、個展「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2012-13)が大きな反響を呼んだ。



*トーク終了後、作家によるサイン会を行います。(展覧会カタログ・書籍限定)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

講演会「内臓感覚の歴史—肝苦り(ちむぐり)と汝狂さ(なぐるさ)のはざまで」

2013年6月29日(土)

従来の学問の枠に収まらない独自の視線と思考で世界の文化や言語、社会を見つめ、「クレオール主義」や 「ここではない場所」等多数の著作で注目を集める文化人類学者・批評家の今福龍太氏を講師に招き、展覧会のテーマや作家に触れつつ語って頂きます。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年6月25日(火)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」こどもと感じるギャラリーツアー

2013年6月23日(日)

お子さんと展覧会を巡り、「ことば」や「からだ」でおしゃべりしましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年6月22日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

フラワーパズル ワークショップ part2

2013年5月25日(土)

いろいろな種類のプチプチパズルを自由につなげて、服や家をつくります。
できあがった家の中で、お茶を楽しみましょう。

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」—津村耕佑の問いを形にしたナイロンコート「FINAL HOME」。
 東日本大震災から2年、「FINAL HOME」から笑顔と愛を届けたいという願いを込めて、希望の花を咲かせるワークショップを行います。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年5月25日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)
*「絵本を読もう」実施当日14:00からは、展覧会担当キュレーターが展覧会の見所などをお話ししながら参加者と一緒に会場をまわる「ギャラリー・トーク」も開催します。
集合場所:メインエントランス(本多通り口)、時間:45 分程度、当日の本展観覧券必要

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年5月23日(木)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」アーティスト・トーク

2013年4月27日(土) - 2013年4月28日(日)

「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」の開催にあわせて、下記参加アーティストによるトークを実施します。
作家自身が、これまでの制作から本展出品作品などについて語ります。

タイムテーブル
2013年4月27日(土)
 11:00~12:00 サスキア・オルドウォーバース
 12:30~13:30 渡辺菊眞
 14:00~15:00 加藤泉
2013年4月28日(日)
 14:00~15:00 オル太

※いずれも各トーク開始の15分前に開場します。

「島袋道浩:能登」関連プログラム

森川仁久郎×島袋道浩トーク「地球との戦い:能登の干しくちこづくり」

2013年4月27日(土)

島袋道浩が能登に目を向けるきっかけとなったのが、ナマコの生殖巣から作る珍味「くちこ」でした。穴水町中居で干しくちこを作っている森川仁久郎氏に、くちこづくりについてお話いただきます。

「島袋道浩:能登」関連プログラム

渋谷利雄レクチャー「能登の知られざる奇祭」

2013年4月7日(日)

写真家渋谷利雄は、半世紀にわたり、能登半島を隅々まで巡って多彩な祭りを撮影し続けてきました。膨大なカットの中から厳選したスライド写真を上映しながら、能登の祭りについてお話しいただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年3月24日(日)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『ふゆめがっしょうだん』冨成忠夫、茂木透 写真 長新太 文 福音館書店
・『じっちょりんのあるくみち』かとうあじゅ 文溪堂
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ 【Final】

2013年3月17日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

特別上映会 ピピロッティ・リスト監督 映画《ペパーミンタ》

2013年3月16日(土) - 2013年3月17日(日)

「想像のアナーキスト」たる主人公ペパーミンタが、現実社会に奇跡と驚異をもたらし、より思いやりのある世界を切り拓いていくファンタジックでメルヘンなスタイルの物語。
色鮮やかな映像と滑らかで流れるようなカメラワーク、リストの活動初期より制作に参加しているアンダース・グッギーズバーグによるポップな音楽が織りなす、ピピロッティ・リスト初の長編映画です。

言語:ドイツ語(英語、日本語字幕付き)


www.pepperminta.ch/en/(英語)
www.pepperminta.ch(ドイツ語)

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ロイ・サクマ ワークショップ&講演会

2013年3月14日(木)

世界的に有名なウクレレ指導者、ロイ・サクマ氏によるワークショップ及び講演会を開催します。ワークショップでは、ロイ・サクマ氏が子どもたちにウクレレの親しみやすさ、楽しさを伝えます。ウクレレ指導や音楽教育に関心のある方々の見学も歓迎いたします。
講演会では、「なぜ子どもたちは傷つけあうのか、なぜいじめが起こるのか」といった現在の教育問題をテーマに講演を行います。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

フラワーパズル ワークショップ

2013年3月10日(日)

プチプチフラワーパズルを自由につなげて家や服を飾りましょう!
紙のパズルカードに夢を書いてつなげてみましょう!

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」 —津村耕佑の問いを形にしたナイロンコート「FINAL HOME」。東日本大震災から2年、「FINAL HOME」から笑顔と愛を届けたいという願いを込めて、希望の花を咲かせるワークショップを行います。

花を詰め込んだFINAL HOMEを着ている人を見かけたら、声をかけてみてください。
一緒にフラワーパズルをつくって美術館に花を咲かせましょう!

下記からフラワーパズルの型紙をダウンロードし、お好きな素材でオリジナルのフラワーパズルを作ってみてください。つくったパズルの持参も歓迎です。
※植物や飲食物等、材料によっては持ち込みをお断りすることがありますので、ご不明な際はお問い合わせください。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

津村耕佑 アーティスト・トーク

2013年3月10日(日)

FINAL HOMEのデザイナー・ディレクターが、ブランドコンセプトや活動について語ります。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

展覧会ファイナルイベント「ウクレレがいっぱい」

2013年3月9日(土)

関口和之と若者を中心としたプロジェクト参加者が、美術館内のいたる所でウクレレを奏でます。
美術館にウクレレの音色と歌声が溢れかえる、当展覧会の一大イベントです。

出演:関口和之、Aloha Amigo!メンバー
ゲスト:つじあやの

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2013年3月9日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのだいぼうけん』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

キッズスタジオ・プログラム「マイ・パーフェクト・ホーム」

2013年3月2日(土)

「マイホーム」を持って好きなところへ出かけていくとしたら、あなたが行きたいのはどんなところ?
そこへはどうやって行こうかな? 歩こうかな、飛ぼうかな。
ドホさんの作品を見ながら、自分の持ち運べる「マイホーム」を作ろう!

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2013年2月24日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのおひっこし』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

奈良美智 アーティスト・トーク

2013年2月17日(日)

展覧会「ソンエリュミエール、そして叡智」出品作家の奈良美智が、現在の活動、本展出品作品などについて語ります。



当日14:00〜16:00(終了予定)の間、トークの様子をU-Streamにて生中継します。
下記アドレスよりご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/marubi-on-the-stream-001

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

レクチャー2「家のかたちの持つ意味 ー今和次郎『日本の民家』 再訪を終えて」

2013年2月10日(日)

ス・ドホは家の作品を作るとき、対象となる家を徹底的に調べ採寸します。 同じように徹底的なモノ調べによって大正・昭和の暮らしや風俗をさまざまな角度から調べた民俗学研究者に今和次郎(1888-1973)がいます。今は「考現学」の創始者として知られ、特に1917年から柳田國男のもとで始めた古民家の調査は、家とそこに住む人々との関係性にも触れています。
今回は『日本の民家』(今和次郎・著)を元に、かつて今和次郎が訪ねた民家を、約90年経た現代に再訪する旅をした中谷礼仁先生をお迎えし、再訪した民家調査の現場の様子や、新たな発見などについてお話いただきます。

「ソンエリュミエール、そして叡智」とともに

絵本を読もう

2013年2月9日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『太陽へとぶ矢』ジェラルド マクダーモット さく じんぐう てるお やく ほるぷ出版
読み手:鍛治裕子

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

ス・ドホ アーティスト・トーク

2013年2月8日(金)

ス・ドホは1962年韓国に生まれ、ソウル大学校卒業後、アメリカに移って絵画と彫刻を学びました。マイノリティとして暮らす他国の文化とのせめぎ合いや葛藤を独自の視点で見つめ直しながら、繊細で端正な表現に反映させ、世界的にも高い評価を得ています。
今回のトークでは、本展での展示作品に関するお話をはじめ、これまでの活動やこれからの展望についてなど、ス・ドホ氏自身が語ります。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol. 10

2013年2月3日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

レクチャー1「韓国の生活文化と色」

2013年2月3日(日)

ス・ドホの作品《ソウルの家/ソウルの家/金沢の家》(2002-12)は翡翠色の 絹で作られていますが、この色にはどんな意味が込められているのでしょうか。
今回は韓国の衣装、食、家など、生活に根ざした「色(いろ)」を取り上げます。
衣の世界では「白衣民族」「チマ・チョゴリ」「セクトン」など、食の世界では「白いキムチと赤いキムチ」「薬食同源と五味五色」、住の世界では「白壁」「丹青」などのキーワードを通して、韓国人の色をめぐる考え方について朝倉敏夫先生にお話をいただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之「サタデー・ウクレレ・ワークショップ」

あみぐるみでウクレレのミュージックビデオをつくろう

2013年2月2日(土)

あみぐるみ制作、ウクレレ演奏、ミュージックビデオ制作を参加者全員で行います。


講師:きはらようすけ


完成したミュージックビデオをYouTubeにアップしています↓↓
http://youtu.be/79eYfY-NHII

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2013年1月27日(日)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましょう。
・『バスにのって』荒井良二 偕成社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ウクレレ 世界音楽めぐり

2013年1月26日(土)

小さなボディーに4本の弦、ハワイの伝統楽器 " ウクレレ" が持つ可能性は無限大。
日本を代表するウクレレ奏者キヨシ小林と一緒に世界各国の音楽めぐりをしませんか。
演奏はウクレレ一本。
フェデリコ・エレロによる絵画空間の中で繰り広げられるウクレレミュージックを存分にお楽しみください。

展覧会「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

鈴木ヒラク ライヴ・ドローイング

2013年1月26日(土)

描くことによってはじめて生まれてくる場や時間というものがある。
同じ場所に戻ってきた時には違う時間が流れ、同じ時間には別の場所で何かが起こっている。
"今ここ"に関わるということは、違う場所や時間のことを想像するのと同じことだったりする。
鈴木ヒラク  


鈴木ヒラクが、終日、美術館内外を歩き回りながら、いろいろな場所で、随時、紙を広げて描いていきます。
ミュージシャンの植野隆司をゲストに迎え、その時その場で起こる即興の行為が展覧会の時空と交差します。
是非、この機会に、美術館を巡りながら、二人の行為をみつけてみてください。


出演:鈴木ヒラク
   ゲストミュージシャン 植野隆司(テニスコーツ)


※当日、パフォーマンスを行わない時間帯もございます。ご観覧の際にはお時間に余裕を持ってお越し下さいますよう、ご理解のほどお願いいたします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2013年 1月19日(土) / 20日(日) / 26日(土) / 27日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol. 9

2013年1月19日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「魔法の書道展」 —2012年度中学生まるびぃアートスクール

2013年1月5日(土) - 2013年1月14日(月)

金沢市内の中学校の美術部員たちが、作家・椿昇さん、シロくま先生と一緒に5回連続のワークショップを行いました。制作した作品や活動の様子をみなさんに見ていただきたいと思い、展覧会を行います。今年のアートスクールで大切にしたことは「ことば」と「からだ」。自分の身体の中から湧き出る言葉は何か?それをどんな字で表すか?を一人一人が考えて形にしました。題して「魔法の書道展」、ぜひ、ご覧ください!


椿昇
シロくま先生

金沢市立城南中学校美術部
金沢市立紫錦台中学校美術部
金沢市立兼六中学校美術部

主催:金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
共催:金沢市中学校文化連盟
後援:金沢市教育委員会

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年1月5日(土)

絵本を読んだあと、書き初めをしましょう。
・『せんをひく』ことば・砂岸あろ せん・大倉侍郎 福音館書店
読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年12月23日(日)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。
・『ねえ、どれが いい?』ジョン・バーニンガム さく まつかわ まゆみ やく 評論社
読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2012年12月1日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのおひっこし』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2012年11月25日(日)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましょう。
・『バスにのって』荒井良二 偕成社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.8

2012年11月24日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢46名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

広瀬光治 講演会

2012年11月18日(日)

本展は、ウクレレ演奏と絵画表現のコラボレーションをとおして、人間が音楽やものを作り出していくことの本質を考察する展覧会です。来る11月18日に、展覧会の関連企画として、広瀬光治氏による講演会を開催します。幼いころから編物に親しんできた広瀬光治氏は、卓越した技術で編物の表現活動を行うと同時に、一貫してものづくりの重要性を説いてきました。金沢21世紀美術館では、2009年に広瀬氏の活動に焦点を当てた「広瀬光治と西山美なコの"ニットカフェ・イン・マイルーム"」を開催しました。本講演会では、広瀬氏のお話に加え、参加者とともに指編み体験も行います。また、広瀬氏と本展のボランティアメンバーのウクレレ演奏との共演も予定されています。本展の展覧会趣旨が「編物」という表現から照射される貴重な機会ですので、皆様どうぞご参加ください。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.7

2012年11月17日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢46名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

キッズスタジオプログラムとともに

絵本を読もう

2012年11月10日(土)

絵本を読んだあと、お気に入りの木をさがしに行きましょう。
・『ざぼんじいさんのかきのき』すとうあさえ 文 織茂恭子 絵 岩崎書店
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.6

2012年11月4日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢46名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ソンエリュミエール、そして叡智」とともに

絵本を読もう

2012年10月28日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『ぼくはおこった』ハーウィン・オラム 文  きたむら さとし絵・訳 評論社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

「岡田央 歌とウクレレ」ワークショップ

2012年10月27日(土)

「Aloha Amigo! ウクレレサミット」にご出演いただいた岡田央(おかだ ひろし)さんによる歌とウクレレのワークショップです。
午前、午後の部ともに、ハワイアンソングを学びます。
それぞれ異なる曲を学びますので、両方参加も大歓迎です。
初心者からプロの方まで、みなさんのご参加をお待ちしています。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年10月13日(土)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『ねえ、どれが いい?』ジョン・バーニンガム さく まつかわ まゆみ やく 評論社


読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2012年 10月6日(土) / 7日(日) / 8日(月) / 13日(土) / 20日(土) / 27日(土) / 28日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ハンズオン・まるびぃ!「素材と遊ぶ」シリーズ 第2回

「粘土→陶土→穴窯↑」〜陶土をつくろう〜

2012年10月6日(土)

はじめての「陶土づくり」を通して、土の手触りや色、匂いなどを存分に感じてください。作家とともに粘土掘りから焼成までをたどり「陶」の原点を味わいましょう! 全4回の前半は大地から粘土を掘り出し、乾かし、砕き、練り、焼きものの素材となる「陶土」を作ります。後半では完成した陶土で器やオブジェなどを作り、釉薬をかけて穴窯で焼き上げます。


※陶土=陶磁器製造に用いられる、地面から採掘した粘土質の原土に水などを加えて粘り気を整えたものの総称。
※穴窯=斜面に穴を掘って作る、焼きもの用の窯の古い形式のもの。



日時:(全4回)
2012年
7月7日(土) 10:00〜15:00
7月21日(土) 10:00〜15:00
8月25日(土) 13:00〜16:00
10月6日(土) 13:00〜16:00
※この後乾燥し穴窯で焼成して12月頃に完成する予定です。

ソンエリュミエール - 物質・移動・時間、そして叡智

「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクト 特別講演会

2012年9月30日(日)

金沢21世紀美術館の光庭で展開中の「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクトについて、出品作家のパトリック・ブラン氏、日比野克彦氏にお話を伺います。

講師:パトリック・ブラン、日比野克彦 
モデレーター:北出智恵子(金沢21世紀美術館/本展キュレーター) 



<タイムスケジュール>
14:00〜 はじめに
14:05〜 日比野克彦
15:05〜 パトリック・ブラン
16:15〜 両氏対談/質疑応答

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2012年9月29日(土)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましよう。
・『やまのかいしゃ』スズキコージ さく かたやまけん え  架空社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.5 with ジュニア・ウクレレ・オーケストラ

2012年9月15日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。今回は金沢で活動を展開するジュニア・ウクレレ・オーケストラと合同で行います。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ハワイパシフィック・レクチャー  なぜ人は物にこだわるの? - ハワイと日本美術の場合

2012年9月9日(日)

美術作品は一種の「物」である。本レクチャーは、ハワイアン・アートと日本美術を例として、なぜ人は物にこだわるのだろうかという、素朴な問題に物の精神性(スピリチュアリティー)を絡めて追求する。従来、唯物論と観念論は二項対立の両極として捉えられてきた。しかし、可視される物の背景にある不可視の観念に影響されずに、物自体について考えることは無理であろうとする、ビル・ブラウンの「物質感覚論」や、ニコラス・トーマスが提唱した「譲渡することができない物質(Inalienable objects)」といった理論を背景に、人が物に夢中になる理由を探る。ハワイと日本文化の共通点として、アニミズムと物の関係が挙げられよう。美術作品を紹介しつつ、ハワイに伝わる「マナ・カプ・ヘイアウ」と、日本の「もののあはれ・もののけ」といった精神世界の比較を試みたい。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年9月8日(土)

絵本を読んだあと、戸出雅彦さんと「粘土を作ろう」のプログラムを行います。

・『どろんこどろちゃん』 いとうひろし ポプラ社
・『みみずのオッサン』 長新太 童心社
読み手:鍛治裕子

ワークショップ

「素材と遊ぶ」シリーズ 「粘土を作ろう」

2012年9月8日(土)

乾いた粘土に水をまぜて、自分の粘土を作ろう。
こねこね、どろどろ、にゅるにゅる? 土のいろいろな手ざわりを感じよう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo! ウクレレサミット

2012年8月26日(日)

金沢21世紀美術館では現在「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」展を開催しています。本展は美術家フェデリコ・エレロとウクレリアン関口和之との出会いによって、音楽と美術の世界が融合する長期プロジェクトです。
「Aloha Amigo! ウクレレサミット」は本展覧会の夏の特別イベントです。野外で自然の息吹を感じ、ウクレレ音楽を存分に楽しみましょう!

ハンズオン・まるびぃ!「素材と遊ぶ」シリーズ 第2回

「粘土→陶土→穴窯↑」〜陶土をつくろう〜

2012年8月25日(土)

はじめての「陶土づくり」を通して、土の手触りや色、匂いなどを存分に感じてください。作家とともに粘土掘りから焼成までをたどり「陶」の原点を味わいましょう! 全4回の前半は大地から粘土を掘り出し、乾かし、砕き、練り、焼きものの素材となる「陶土」を作ります。後半では完成した陶土で器やオブジェなどを作り、釉薬をかけて穴窯で焼き上げます。


※陶土=陶磁器製造に用いられる、地面から採掘した粘土質の原土に水などを加えて粘り気を整えたものの総称。
※穴窯=斜面に穴を掘って作る、焼きもの用の窯の古い形式のもの。



日時:(全4回)
2012年
7月7日(土) 10:00〜15:00
7月21日(土) 10:00〜15:00
8月25日(土) 13:00〜16:00
10月6日(土) 13:00〜16:00
※この後乾燥し穴窯で焼成して12月頃に完成する予定です。

絵本を読もう

2012年8月11日(土)

キッズスタジオプログラムに関連した絵本の読み聞かせを行います。

・『へんしんねこた』菅野由貴子 ポプラ社
・『ミリーのすてきなぼうし』きたむらさとし BL出版
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.4

2012年8月5日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第4回 工芸の自由と豊かさについて―工芸史研究の立場から

2012年8月4日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第3回 創作を支える技の伝承と集団による復元制作事業

2012年7月28日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

コレクション展「ソンエリュミエール-物質・移動・時間」とともに

絵本を読もう

2012年7月22日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・『せんねんまんねん』まど・みちお 詩 柚木沙弥郎 絵 理論社
・『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ 作・画 瀬田貞二 訳 福音館書店

読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.3

2012年7月22日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第2回 現代工芸の理論―日本とヨーロッパ

2012年7月21日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

コレクション展「ソンエリュミエール-物質・移動・時間」とともに

絵本を読もう

2012年7月14日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・『せんねんまんねん』まど・みちお 詩 柚木沙弥郎 絵 理論社
・『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ 作・画 瀬田貞二 訳 福音館書店

読み手:鍛治裕子

ハンズオン・まるびぃ!「素材と遊ぶ」シリーズ 第2回

「粘土→陶土→穴窯↑」〜陶土をつくろう〜

2012年7月7日(土)/ 21日(土)

はじめての「陶土づくり」を通して、土の手触りや色、匂いなどを存分に感じてください。作家とともに粘土掘りから焼成までをたどり「陶」の原点を味わいましょう! 全4回の前半は大地から粘土を掘り出し、乾かし、砕き、練り、焼きものの素材となる「陶土」を作ります。後半では完成した陶土で器やオブジェなどを作り、釉薬をかけて穴窯で焼き上げます。


※陶土=陶磁器製造に用いられる、地面から採掘した粘土質の原土に水などを加えて粘り気を整えたものの総称。
※穴窯=斜面に穴を掘って作る、焼きもの用の窯の古い形式のもの。

日時:(全4回)
2012年
7月7日(土) 10:00〜15:00
7月21日(土) 10:00〜15:00
8月25日(土) 13:00〜16:00
10月6日(土) 13:00〜16:00
※この後乾燥し穴窯で焼成して12月頃に完成する予定です。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.1

2012年6月30日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.2

2012年6月30日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第1回「工芸」はKogeiなり―その歴史と現代性について

2012年6月30日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

アートライブラリー・プログラム / 「Aloha Amigo!」と《緑の橋》をめぐって

絵本を読もう

2012年6月24日(日)

絵本の世界とともに「Aloha Amigo!」と《緑の橋》を鑑賞しましよう。

・Laëtitia Devernay, The Conductor, Chronicle Books
読み手:鍛治裕子


「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

スタイリスト 大森伃佑子トーク

2012年6月23日(土)

『オリーブ』で活躍されたスタイリスト、大森伃佑子氏によるトーク。
誌面写真の撮影秘話など『オリーブ』のページを振り返りながらお話しいただきます。

「工芸未来派」アーティスト・トーク

2012年6月10日(日)

現在開催中の企画展「工芸未来派」の出品作家である「雲龍庵」北村辰夫氏は、漆工房の棟梁として極めて質の高い漆芸作品を創り出しています。それは徹底した技法研究に裏打ちされた技術と表現によるものです。
今回は、北村氏が関わった復元プロジェクトなどの映像を交えながら、その制作についてお話しいただきます。

出演:「雲龍庵」北村辰夫
聞き手:秋元雄史

「素材と遊ぶ」シリーズ 第1回

石を彫ろう! 〜新生物誕生

毎週土曜

石を彫ってみませんか?
叩いたり削ったり磨いたり、ゴツゴツやツルツルにして、
世界で1つ、あなただけの「石の生きもの」を作りましょう。
まるっこい姿、カクカクな姿・・・ あなたはどんなふうに彫りますか?


全4回実施=2012年6月9日(土) / 16日(土) / 23日(土) / 30日(土)

「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

元『オリーブ』編集長 淀川美代子 トーク

2012年6月9日(土)

『オリーブ』で1985年から1987年まで編集長をつとめ、80年代の『オリーブ』を方向づけた淀川美代子氏によるトークです。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年6月9日(土)

絵本を読んだあと、美術館のいろんないすをさがしに行きましょう。

・『きりんいす』 岡井美穂 福音館書店
読み手:鍛治裕子

「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

元『オリーブ』編集長 遠山こずえ+岡戸絹枝トーク

2012年6月3日(日)

90年代の『オリーブ』を方向づけた元編集長の遠山こずえ氏と岡戸絹枝氏によるトークです。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年5月27日(日)

絵本を読んだあと、美術館のいろんないすをさがしに行きましょう。

・『きりんいす』 岡井美穂 福音館書店
読み手:鍛治裕子

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年5月12日(土)

絵本を読んだあと、「なんにもいわないの」をして過ごしましょう。

・『ルラルさんのにわ』いとうひろし ポプラ社
・『きは なんにも いわないの』片山健 学習研究社
読み手:鍛治裕子

「ウクレレフリーステージ! - 誰でもウクレリアン- 」プロジェクト

2012年5月8日(火)~2013年3月17日(日)※休場日を除く

初心者でも誰でもウクレレを楽しめるプロジェクトです。シンプルなコードを 楽しみながら、ウクレレに親しみます。ウクレレ体験終了後には、希望者を対象にウクレレを弾いたり、歌う姿を撮影します。
その映像がYouTubeにアップされます。


YouTubeはこちらから↓
http://www.youtube.com/user/alohaamigo2012

※ただし、2月2日(土)は18:00~19:00(17:30受付開始)、3月9日(土)は10:30~11:30(10:00受付開始)、3月17日 は11:00〜12:00(10:30受付開始)に実施します。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之 オープニング記念トーク

2012年5月3日(木)

本展のオープニングを記念して、フェデリコ・エレロ氏、関口和之氏のトークを開催します。

内容:


    13:00〜13:30 <対談>フェデリコ・エレロ×関口和之
    13:30〜14:30 フェデリコ・エレロ アーティスト・トーク
    *休憩、入れ替え
    15:00〜16:00 <対談> 関口和之×Gen

    【入場整理券について】
  • 整理券<1>13:00〜<対談>フェデリコ・エレロ×関口和之
          13:30〜フェデリコ・エレロ アーティスト・トーク

  • 整理券<2>15:00〜<対談> 関口和之×Gen

  • *定員は<1><2>ともに、それぞれ50名です。
     また、整理券はいずれも当日10:00よりレクチャーホール前にて配布します。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年4月22日(日)

絵本を読んだあと、「なんにもいわないの」をして過ごしましょう。

・『あさになったので まどをあけますよ』荒井良二 偕成社
・『きは なんにも いわないの』片山健 学習研究社
読み手:鍛治裕子

「サイレント・エコー コレクション展II」

展覧会クロージングイベント 朗読のひととき

2012年4月8日(日)

プログラム:
『心は孤独な狩人』より一部朗読(カーソン・マッカラーズ著 河野一郎訳 新潮文庫)
朗読:サラ・フォーブス、村田大輔(英語、日本語での朗読になります)

アートライブラリー・プログラム / 「サイレント・エコー コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2012年4月7日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・『あな』谷川俊太郎 作 和田誠 画 福音館書店
・『もけらもけら』山下洋輔 文 元永定正 絵 中辻悦子 構成 福音館書店

読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「サイレント・エコー コレクション展Ⅱ」ワークショップ

いろいろカラーWork 〜色を泳ごう

2012年3月31日(土)

ブリキに絵の具をたらしてみよう。
絵の具の色を重ねると、どんな色の世界が生まれるかな?
制作とともに、山崎つる子さんの作品も鑑賞します。

「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

嶽本野ばらトーク「『ひまわり』から『オリーブ』まで」

2012年3月24日(土)

京都府宇治市生まれ。1998年、前年までの6年間、関西のフリーペーパーで連載したエッセイをまとめた『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会)が単行本化。以降雑誌などにエッセイを発表して少女たちの支持を集める。 2000年、書き下ろし小説『ミシン』(小学館)で作家デビュー。2003年『エミリー』(集英社)、2004年『ロリヰタ。』(新潮社)が三島由紀夫賞候補に。2004年、『下妻物語』が映画化。
『オリーブ』の読者として影響を受けたひとりで、『オリーブ』についてのエッセイもある。『オリーブ』誌面には2回登場。1999年4月13日号(387号)では、「少女の神様 中原淳一さんを知っていますか?」という4ページに渡る記事の案内役を務めている。

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2012年3月20日(火)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛治裕子

プログラム
1. かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2. わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3. 絵本『しずかでにぎやかなほん』マーガレット・ワイズ・ブラウン 作 レナード・ワイスガード 絵 童話館出版

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年3月18日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Lomanchi(Aspara&PPTV)

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

押忍!手芸部「茶会」

2012年3月18日(日)

「押忍!手芸部」部長による茶会です。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」ワークショップ「ほかのあたまほかのからだ」

懐中電灯ディスコ

2012年3月17日(土)

この時限りの「闇のディスコ」。
懐中電灯の明かりを手に壁画インスタレーション「ディスコ」を探検。
スペシャルDJの音楽とともに、壁画を新たな視点でお楽しみください。


出演DJ:tanaka scat (Technocrat)、dj Shogo

タイムテーブル:
17:00〜18:00 前半
18:00〜18:30 ブレイク(室内照明点灯)
18:30〜19:30 後半

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

部活:3日間連続ワークショップ シーズン3

2012年3月16日(金) - 2012年3月18日(日)

押忍!手芸部の主要な活動である「部活」を展示室内で開催。「自画大絶賛」を体験できる貴重な機会です。
3日間連続でご参加ください。内容は当日部長が発表、毎シーズン異なります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

Spiral - アミット・ロイ インド古典音楽ライブ

2012年3月11日(日)

アミット・ロイによるインド古典音楽の調べと絵画インスタレーション「ディスコ」の出会い

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

押忍!手芸部「部活」

2012年3月11日(日)

1日限りのスペシャルな部活(ワークショップ)決定!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年3月11日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:DJ Wataru Takano & DJ TACHIBANA(House Grow)

アートライブラリー・プログラム / 「押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』」

絵本を読もう

2012年3月10日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を楽しみましょう。

・絵本『てん』ピーター・レイノルズ 作 谷川俊太郎 訳 あすなろ書房
・絵本『ぞうのボタン』うえののりこ 作 冨山房

読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年3月4日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:E.D.A.(92, kazuki, matsueda)


キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)

★遊びの素材募集中
「素材のひきだし」では、下記のものを集めています。ブロック遊びや工作の素材など、
「コレで遊べそうだ!」と思ったご不用のものがありましたらキッズスタジオまでお持ち下さい。
・包装紙 ・紙袋 ・紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
・ボタン ・ビンのふた ・ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないもの、腐らないものでお願いします。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」 ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」

マスキング・ペインティング ーかくれる線とあらわれるかたち

2012年3月3日(土)

ぬったり、けしたり、
はったり、はがしたり
かくれたり、あらわれたり…
マスキング・テープを自由に使って描いてみよう!
どんなかたちが見えてくるかな?


※ アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
※ 制作した作品の一部を各自お持ち帰りいただきます。

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

絵本を読もう

2012年3月3日(土)

絵本を読んだあとキュレーターといっしょに作品を見に行きましょう。

・絵本『くうき』まど・みちお 詩 ささめやゆき え 理論社
・絵本『空の絵本』長田弘 作 荒井良二 絵 講談社

読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月26日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:今越宏明(Old Mellow Days) / Hideki

「ピーター・マクドナルド:訪問者」ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」

Studio Disco ーディスコで描いてディスコでつながるパノラマ・ペインティング

2012年2月26日(日)

みんなで大きな透明板に描いた絵や、ひとりひとりが描いた自分の窓絵を、ピーター・マクドナルドの巨大な壁画と重ね合わせます。それぞれの世界が交わったとき、どんな風景が見えるでしょうか。ディスコのパノラマ世界を楽しみましょう。

※ アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
※ 各自制作した作品はお持ち帰りいただきます。

「モニーク・フリードマン展」関連プログラム

宮沢賢治『雪渡り』の朗読

2012年2月26日(日)

読み手に細川律子氏を招き、宮沢賢治の童話『雪渡り』の朗読を展覧会会場にて行います。『雪渡り』は、雪が凍りつく寒い冬の夜に繰り広げられる幻想的な出来事や情景を、豊かなオノマトペ(擬声語)を織りまぜた端々しい文体で表した物語です。
独自の色と光の表現で見る者の知覚を研ぎすますフリードマンの作品空間に響く『雪渡り』の朗読をお楽しみください。朗読のあとは、展示作品の一部を担当キュレーターがご案内します。

雪がすっかり凍って大理石よりも堅くなり、空も冷たい滑らかな
青い石の板で出来ているらしいのです。
「堅雪かんこ、しみ雪しんこ。」
お日様がまっ白に燃えて百合の匂を撒きちらし又雪をぎらぎら
照らしました。木なんかみんなザラメを掛けたように霜でぴか
ぴかしています。
「堅雪かんこ、凍み雪しんこ。」
四郎とかん子とは小さな雪沓をはいてキックキックキック、野原
に出ました。こんな面白い日が、またとあるでしょうか。いつもは
歩けない黍の畑の中でも、すすきで一杯だった野原の上でも、
すきな方へどこ迄でも行けるのです。
                  宮沢賢治『雪渡り』より

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

豊嶋秀樹の集中講義 (カリー)

2012年2月25日(土) - 2012年2月26日(日)

豊嶋秀樹の集中講義(カリー)では、僕のこれまでに関わってきたプロジェクトを材料に、展覧会や空間構成、企画やコラボレーションなどについて、ワークショップやディスカッションを交えながら考えてみます。
そして、おいしいカリーをみんなで作って食べましょう!
by ヒデキ

【1日目】 豊嶋秀樹の仕事の作法 (展覧会/空間編)
・全員でカリーの仕込み

・豊嶋秀樹の仕事のプレゼン・展覧会/空間編
・参加者による「クリエイティブな自己紹介 」
・「押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』」展における豊嶋秀樹の仕事

・カリーを食べながらフリーディスカッション

【2日目】 豊嶋秀樹の仕事の作法 (企画/コラボレーション編)
・全員でカリーの仕込み
・豊嶋秀樹の仕事のプレゼン・企画/コラボレーション編
・カードを使ったワークショップ
・そこらへんにあるものを使ってのワークショップ
・カリーを食べながらフリーディスカッション

「ピーター・マクドナルド:訪問者」ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」

ほ か のあたまをつくろう!

2012年2月25日(土)

あなたのあたまはどんなかたち?
自分のつくったあたまをつけて、Discoであそぼう!

※ アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
※ 各自制作した作品はお持ち帰りいただきます。
※ 出来上がった「ほかのあたま」はお持ち帰りいただきます。着払いでの配送も可能です。(配送料¥1,190)

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

押忍!手芸部「部活(ロボぐるみ)」

2012年2月19日(日)

1日限りのスペシャルな部活(ワークショップ)が急遽決定!
電池で歩く「ロボぐるみ」を作ります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月19日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Yoshimitsu (s.e.l.) / Hajime (Bang! Bang!)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」展スペシャル・パフォーマンス

Circulation – 旋回する風景

2012年2月19日(日)

ピーター・マクドナルドの絵の世界との出会いを舞踊家中西優子がスペシャル・パフォーマンスとして表現します。広大な壁画インスタレーション「ディスコ」を舞台に、能楽、モダンバレエ、ヨガという3ジャンルの専門家によるワークショップ「ほかのあたまほかのからだ」が繰り広げられました。研究会*1や即興セッション*2を経て、絵・音・身体の融合する世界が新たに生み出されます。

出演:中西優子、KCS中西優子ダンススペース
   小川卓朗(サックス奏者)
映像:ピーター・マクドナルド《Visitor》《Takasago Scroll》
   (アニメーション制作:数馬亮平)

*1
Session 01(2011年8月19、20日)能楽:渡邊茂人、髙橋憲正、薮克徳
Session 02(2011年9月27、28日)モダンバレエ:中西優子
Session 03(2011年10月14日)ヨガ:砂山由希子

*2
Session 04(2011年11月29日)
ゲスト:髙橋憲正(能楽師)、砂山由希子(ヨガ・インストラクター)、中西優子(舞踊家)、ピーター・マクドナルド

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

詩の朗読@展覧会ゾーン

2012年2月18日(土)

モニーク・フリードマンの作品と響き合う詩を朗読します。
その後、ピックアップした数点のフリードマン作品をキュレーターと一緒に鑑賞します。

・「みみをすます」谷川俊太郎
・「春宵感懐」「一つのメルヘン」中原中也

朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月12日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:U-1 / 徳田和紀(Jazzpresso)

アートライブラリー・プログラム / 「サイレント・エコー コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2012年2月11日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・絵本『もけらもけら』山下洋輔 ぶん 元永定正 え 中辻悦子 構成 福音館書店
・絵本『もりのなか』マリー・ホール・エッツ 福音館書店
読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月5日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:モカ / ボブ / キャレック

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月29日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Masayoshi Mitsuyama (Casa,Fukui) / Charles (Journal)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月22日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Greenman / Fantaschicken

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2012年1月21日(土) / 22日(日) / 28日(土) / 29日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月15日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Wax Mobb

アートライブラリー・プログラム / 展覧会「魔法のひきだし」とともに

絵本を読もう

2012年1月15日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見てみましょう。
読み手:鍛冶裕子

『ひみつのひきだしあけた?』あまんきみこ作 やまわきゆりこ絵 PHP
『やねうら』ハーウィン・オラム文 きたむらさとし絵・訳 評論社

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2012年1月14日(土)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月8日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Bonzrum (Closer) / Masaru Fukushima

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

絵本を読もう

2012年1月7日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに作品を見に行きましょう。

・『白い森のなかで』 ロバート・フロスト詩 スーザン・ジェファーズ絵 尾崎 左永子訳 ほるぷ出版
・『たいようオルガン』荒井良二 偕成社

読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム

「魔法のひきだし」—2011年度中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

2012年1月6日(金) - 2012年1月15日(日)

2011年9月〜11月に、金沢市内中学校3校の美術部・美術愛好会の生徒達がアーティストとともに考え方を考えたワークショップの様子を、生徒たちの作品や記録映像などを交えて紹介する展覧会です。

※中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」
 アーティスト:椿昇、シロくま先生
 連携校:金沢市立泉中学校、金沢市立小将町中学校、金沢市立犀生中学校
 主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
 共催:金沢市中学校文化連盟
 後援:金沢市教育委員会

関連プログラム

絵本を読もう
[日時]2012年1月15日(日)11:30〜
[対象] 子どもから大人まで
[料金] 無料

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月25日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Toru a.k.a. Mr. Mellow / Masayoshi Enjoh / Takashi Miyanishi

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

部活:3日間連続ワークショップ シーズン2

2011年12月23日(金) - 2011年12月25日(日)

押忍!手芸部の主要な活動である「部活」を展示室内で開催。「自画大絶賛」を体験できる貴重な機会です。
3日間連続でご参加ください。内容は当日部長が発表、毎シーズン異なります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」ほかのあたまをつくろう!

2011年12月18日(日)

あなたのあたまはどんなかたち? どんないろ?
自分のつくったあたまをつけて、Discoであそぼう!


※はさみ、カッターを使った工作を行います。
※アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れてもよい服装でお越しください。
※出来上がった「ほかのあたま」はお持ち帰りいただきます。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月18日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Kaz & Tama (3SHINE)

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

絵本を読もう

2011年12月17日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに作品を見に行きましょう。

・『くも』 新宮晋 文化出版局
・『たいようオルガン』 荒井良二 偕成社

読み手:鍛冶裕子

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

部活:3日間連続ワークショップ シーズン1

2011年12月16日(金) - 2011年12月18日(日)

押忍!手芸部の主要な活動である「部活」を展示室内で開催。「自画大絶賛」を体験できる貴重な機会です。
3日間連続でご参加ください。内容は当日部長が発表、毎シーズン異なります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月11日(日)/18日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Kaz & Tama (3SHINE)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」ほかのあたまをつくろう!

2011年12月10日(土)

あなたのあたまはどんなかたち? どんないろ?
自分のつくったあたまをつけて、Discoであそぼう!


※はさみ、カッターを使った工作を行います。
※アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れてもよい服装でお越しください。
※出来上がった「ほかのあたま」はお持ち帰りいただきます。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月4日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:s.mas & 大根田厚

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「ほかのあたまほかのからだ」ワークショップ研究会

2011年11月29日(火)

「ほかのあたまほかのからだ」では能楽、モダンバレエ、ヨガという3ジャンルの身体表現の専門家によるワークショップ研究会を行ってきました。*
来る11月29日に各ジャンルの出会いの場を設けます。
異なる分野の表現者と画家ピーター・マクドナルドの出会いの時空が開かれます。
*Session 01(8/19、20): 能楽 渡邊茂人、髙橋憲正、薮克徳
Session 02(9/27、28): モダンバレエ 中西優子
Session 03(10/14): ヨガ 砂山由希子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月27日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演: Hajime & Italow (Bang! Bang!)

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - サロン」とともに

絵本を読もう

2011年11月26日(土)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、わらべうたと絵本の読み聞かせ、作品鑑賞を行います。

・『あおくんときいろちゃん』 レオ・レオーニ作 藤田圭雄訳 至光社
・『しずかでにぎやかなほん』 マーガレット・ワイズ・ブラウン作
 レナード・ワイスガード絵 童話館出版

読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月20日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演: Etsu / ytooo (Closer)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月13日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演: 徳田和紀(Jazzpresso) / Sori (Closer)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月6日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:E.D.A.(92, Kazuki, Matsueda)

Inner Voices ー 内なる声

キム・ソラ《Time Eat Time》を食す会

2011年11月5日(土)

作品《Time Eat Time / 時を 喰う 時》は、作家キム・ソラによる展覧会「Inner Voices — 内なる声」のための新作インスタレーションです。キムが金沢に滞在した3週間に、金沢に暮らす3人の方々にそれぞれの人生を語ってもらうというインタビューを行い、その内容を元に作品を構成するいくつかのエレメントを生み出しました。彫刻、写真、音楽などと共に、3人の人生は金沢のレストラン・シェフの協力で料理のレシピにもなりました。今回は、このレシピを元に、実際に料理を食する会を行います。元々の人生をキムの身体を通してシフトしたレシピ。料理にして食することで人生を味わい、参加者自身が展開していく作品の一部になる機会とします。

* 作品としての食膳のため、参加者の希望に合わせてメニューの変更はできません。
* 都合により、告知した食膳の内容に変更が加わる場合がございます。
* アレルギー体質の方は、以上をご了承のうえお申し込みください。
* 悪天候やストライキなど不可抗力による事由に拠らない場合で、参加者の都合による当日のキャンセルはキャンセル料として参加費の50%をご負担いただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月29日(土) - 2011年10月30日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月29日(土)13:30〜 出演:Wakato / Takahiro.N / DannyHaze
・日時:10月30日(日)13:30〜 出演:今越宏明(Old Mellow Days) / Wataru Takano(House Grow)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月22日(土) - 2011年10月23日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月22日(土)13:30〜 出演: Shaft a.k.a. Mediate / Funky Lemonade
・日時:10月23日(日)13:30〜 出演:Bonzrum (Closer) / 堂井裕之(everyday records)

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2011年10月22日(土)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

サイレント・エコー コレクション展II

学芸員レクチャー「山崎つる子の"連鎖する旋律"から"ライヴ・ペインティング"まで」

2011年10月22日(土)

現在開催中の「サイレント・エコー - コレクション展II」では、山崎つる子による作品を展示しています。10月17日、作家によるライブ・ペインティングによって《Work(10点)》はその姿を変えます。
本レクチャーは、2007年当館で開催した特別展示「連鎖する旋律」と今回の「サイレント・エコー」展を中心に、山崎つる子の作品世界の本質に迫ります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月15日(土) - 2011年10月16日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月15日(土)13:30〜 出演:Waxx Mobb
・日時:10月16日(日)13:30〜 出演:ハンサム泥棒(Kyosho + Yastak)

Inner Voices ー 内なる声

ワークショップ「身体を使って織る」

2011年10月15日(土)

呉夏枝(OH Haji)は、黄麻(ジュート)を素材にとり、手を使って織る、編む、結ぶ、繋ぐなどの手法で作品にしています。展覧会「Inner Voices-内なる声」においては、展示室11前の空間に、形が違う4点の作品を発表していますが、いずれも歴史の中に埋もれていく個人の記憶と体験を今に留めようと、黄麻の織り目や結び目に託しているかのような作品です。今回は呉氏を講師に迎え、器具や機械を使わずに、自分の身体を使ってシンプルな紐を織るワークショップを行います。想いを込めてひとつひとつの織り目をつなげながら、流れていく時間を呉氏と分かち合う機会とします。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月8日(土) - 2011年10月9日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月8日(土)13:30〜 出演:テクノクラート(tanaka scat + maeda shintaro)
・日時:10月9日(日)13:30〜 出演:モカ / ボブ

Inner Voices ー 内なる声

対談:藤原由葵 × 山下裕二

2011年10月8日(土)

藤原由葵の絵画に登場する被写体は確かな技術でリアルに描写されながら、しかし全体ではありえない組み合わせです。いわゆるシュルレアリズムが言うところの「異境の地に連れていかれたような」といった感覚に導く不思議な魅力があります。絵画というイリュージョンを創り出す装置を得て人間の「生と性」をテーマに幻想と現実の間を行き来する作品に込められたメッセージとは何か。作家自身の内に込められた声を、歴史家の視点を交えて再考察する機会とします。

アートライブラリー・プログラム / 「Inner Voices - 内なる声」とともに

絵本を読もう

2011年10月7日(金)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターによるミニトークがあります。
読み手:鍛冶裕子 キュレーター:黒澤浩美

・『わたし』谷川俊太郎文 長新太絵 福音館書店
・『かきねのむこうはアフリカ』バルト・ムイヤールト文 アンナ・ヘグルンド絵 佐伯愛子訳 ほるぷ出版

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

シンポジウム「ZINEの未来形 FANZINE・ZINE・art-ZINE」

2011年9月25日(日)

最終日のシンポジウムでは、集まった一冊一冊から「art-ZINEとは何か」について議論し、本展の結論にしたいと考えています。パネリストの3名はいずれも異なる立場からZINEに深く関わられている方々で、熱い議論が展開されます。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年9月23日(金) - 2011年9月25日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:9月23日(金)13:30- 出演:deejay yukifool around with the genius
・日時:9月24日(土)13:30- 出演:シィモア(Big Cookie Sound System)/ U-1
・日時:9月25日(日)13:30- 出演:anadub / emirio

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2011年9月19日(月)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

Buffalo Daughter ライブ

2011年9月18日(日)

国内外問わず注目を集め続けているBuffalo Daughter(バッファロー・ドーター)がピーター・マクドナルド作品空間と究極のコラボレーション!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」スペシャルDJ

2011年9月17日(土) - 2011年9月18日(日)

いよいよ「ディスコ」が本格始動。初日の2日間は、本展覧会のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト「Home Disco」によるスペシャルDJ!
・9月17日 (土) DJ Yoshimitsu / 堂井裕之
・9月18日 (日) Lomanchi

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

ハジメテンによるart-ZINE workshop

2011年9月4日(日)

ハジメテン(飯川雄大、梅佳代、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ)のメンバー7名全員が講師となってワークショップを開催します。
参加者全員が協力して1冊か2冊のart-ZINEを作りあげます。参加者の皆様には完成したart-ZINEをお渡しします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

アートライブラリー・プログラム / 「Inner Voices - 内なる声」とともに

絵本を読もう

2011年9月3日(土)

絵本『たこなんかじゃないよ』ほかを読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

『たこなんかじゃないよ』秋野和子文 秋野亥左牟絵 福音館書店
『わたしのうみべ』長新太さく 佼成出版社

アートライブラリー・プログラム / 「Inner Voices - 内なる声」とともに

絵本を読もう

2011年8月27日(土)

絵本『たこなんかじゃないよ』ほかを読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

『たこなんかじゃないよ』秋野和子文 秋野亥左牟絵 福音館書店
『なにをたべたかわかる?』長新太 絵本館

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

ワークショップ 「ZINEを作ろう」

2011年8月20日(土)

福井のオルタナティブスペースFLATを基点にZINEのワークショップを展開する製本、印刷のプロが本展にあわせてワークショップを開催。art-ZINEを作ってみたいけれど、どうやって冊子にしたらいいかわからないという方、おもしろい冊子の作り方を知りたいという方、ぜひご参加ください。コンテンツは自由。紙や大きいホッチキス、糸など基本のart-ZINE作りに必要なものを用意しておきます。気軽に、初めてのart-ZINE作りにチャレンジしてみましょう。
講師:宮永英治、内原誉志正(藤田製本印刷株式会社)、内田裕規、杉本ふみ(株式会社ヒュージ)

子どもギャラリーツアー「鏡の迷宮を探検しよう」

2011年8月18日(木)、25日(木)

イェッペ・ハインさんの作品《回転する迷宮》は、丸い部屋の中で
たくさんならんだ鏡の柱がゆっくりと動きながら、
誰かが迷い込むのを待っているかのようです。
あなたもいっしょに、鏡の世界を探険してみませんか?

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2011年8月6日(土) - 2011年8月7日(日)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

8月7日(日)11:00にも「絵本を読もう」を実施します。

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

ワークショップ 「ZINEを作ろう」

2011年7月24日(日)

福井のオルタナティブスペースFLATを基点にZINEのワークショップを展開する製本、印刷のプロが本展にあわせてワークショップを開催。art-ZINEを作ってみたいけれど、どうやって冊子にしたらいいかわからないという方、おもしろい冊子の作り方を知りたいという方、ぜひご参加ください。コンテンツは自由。紙や大きいホッチキス、糸など基本のart-ZINE作りに必要なものを用意しておきます。気軽に、初めてのart-ZINE作りにチャレンジしてみましょう。
講師:宮永英治、内原誉志正(藤田製本印刷株式会社)、内田裕規、杉本ふみ(株式会社ヒュージ)
2011年8月20日(土)にも同じ内容のワークショップを実施します。
詳しくはこちら

講演会:デジタル画像で可視化する日本近世絵画の「サイレント・エコー」

2011年7月17日(日)

なぜ、優れた美術品は時空を越えて、鑑賞者の心を惹きつけ、揺さぶるのだろう?そこには、どのようなエネルギーが隠されているのか?作品から観念を剥奪し、素材のみに依存する物質に戻したとき、美術品としての意味もしくは価値は減少・喪失されるだろうか?
本レクチャーでは、実験的に17・18世紀の日本近世絵画をデジタル画像化し、細部に焦点を当てて拡大する。そうすることによって、画題やイコノグラフィーを奪い取られた作品は、代償として、金箔の上で光を放つ岩絵具の粒子の姿を現す。そのとき、作品は、まるで数百年の間守ってきた沈黙を破り、秘められた旋律を奏で出すように感知されるのだ。それは、明らかに作者の意図するところではない。鑑賞者の感動を引き起こす美しさは、宇宙の意図に他ならない。ナオミ・スカーの「部分言説」とビル・ブラウンの「感覚理論」を踏襲し、日本近世絵画における、工芸的素材の美しさに反応する人間の感覚を読み解きたい。

「イェッペ・ハイン 360°」担当キュレーターによる作品解説

2011年7月16日(土)

展覧会担当キュレーターが、イェッペ・ハインからのビデオメッセージや今回展示していないハインの作品の映像や写真も交えながら解説いたします。

キッズスタジオ・プログラム

子どもギャラリーツアー「ひびきを感じよう 伝えよう」

2011年7月10日(日)

目や耳をじっとすませてみよう。
そこは何がある?
どんなことがおきている世界かな?

アートライブラリー・プログラム / 展覧会「イェッペ・ハイン 360° 」とともに

絵本を読もう

2011年7月9日(土)

絵本『こんにちは わたし』『あけるな』を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子
『こんにちは わたし』小長谷清実ぶん 堀川理万子え 福音館書店(品切重版未定)
『あけるな』谷川俊太郎作 安野光雅絵 銀河社

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「サイレント・エコー コレクション展I」とともに

朗読のひととき

2011年6月25日(土)

プログラム:
『心は孤独な狩人』より一部朗読(カーソン・マッカラーズ著 河野一郎訳 新潮文庫)
朗読:鍛冶裕子

展覧会「イェッペ・ハイン 360° 」とともに

絵本を読もう

2011年6月18日(土)

絵本『まほうのコップ』『あけるな』を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

『まほうのコップ』藤田千枝構成 川島敏生写真 長谷川摂子文 福音館書店(品切重版未定)
『あけるな』谷川俊太郎作 安野光雅絵 銀河社

「サイレント・エコー コレクション展Ⅰ」関連プログラム

ワークショップ『つたわる・ひろがる』を描こう

2011年6月11日(土)

ジュゼッペ・ペノーネの作品《伝播》のタイトルは、何かが伝わったり、広がっていったりすることを表しています。大きな紙に、自分の指紋からどんどん広がっていく線を描いてみましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「サイレント・エコー コレクション展I」とともに

絵本を読もう

2011年5月28日(土)

絵本と詩を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

・『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』
 ミンフォン・ホ作 ホリー・ミード絵 安井清子訳 偕成社(品切重版未定)
・詩「こだまでしょうか」
 『わたしと小鳥とすずと』著者 金子みすゞ、選者 矢崎節夫 JULA出版局より

「MADE IN JAPANの置時計」とともに

絵本を読もう

2011年5月21日(土)

あなたのだいじな”たからもの”は何かな?
絵本『アストンの石』と『ぼくのわたしのたからもの』を読んだあと、
キュレーターといっしょに展覧会を鑑賞しましょう。
読み手:鍛冶裕子

『アストンの石』ロッタ・ゲッフェンブラード作 菱木晃子訳 小峰書店
『ぼくのわたしのたからもの』稲田務さく 福音館書店(品切重版未定)

「サイレント・エコー コレクション展I」とともに

絵本を読もう

2011年5月15日(日)

絵本と詩を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

・『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』
 ミンフォン・ホ作 ホリー・ミード絵 安井清子訳 偕成社(品切重版未定)
・詩「こだまでしょうか」
 『わたしと小鳥とすずと』著者 金子みすゞ、選者 矢崎節夫 JULA出版局より

「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」

レクチャー「グッドデザインの創成目的と将来の展望」

2011年5月14日(土)

○ なぜグッドデザインができたのか
○ グッドデザインの目的と変遷
○ グッドデザインのこれからの展望と世界との連携

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「MADE IN JAPANの置時計」とともに

絵本を読もう

2011年4月23日(土)

あなたのだいじな”たからもの”は何かな?
絵本『アストンの石』と『ぼくのわたしのたからもの』を読んだあと、
キュレーターといっしょに展覧会を鑑賞しましょう。
読み手:鍛冶裕子

『アストンの石』ロッタ・ゲッフェンブラード作 菱木晃子訳 小峰書店
『ぼくのわたしのたからもの』稲田務さく 福音館書店(品切重版未定)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

春休みプログラム「くるっと・びりびり 紙で作ろう!春のいきものたち」

2011年4月2日(土)/ 3日(日)

くるっとまるめた紙の筒を、びりびりちぎったり貼ったりして、自分のアイデアで動物や植物を作り、春の広場で遊ぼう。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年4月2日(土)

絵本『マドレンカ』を読んだあと、キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

春休みプログラム「くるっと・びりびり 紙で作ろう!春のいきものたち」

2011年3月25日(金) - 2011年3月27日(日)

紙をくるっとまるめたり、ちぎったり、貼ったり、いろいろな作りかたを組み合わせて自分のアイデアで動物や植物を作ろう。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年3月19日(土)

絵本『よるのいえ』(スーザン・マリー・スワンソン文、ベス・クロムス絵、 谷川 俊太郎訳 岩波書店)ほかを読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

キュレーターによるギャラリー・トーク

2011年3月19日(土)

担当キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」

トーク「コレクションの楽しみ」の開催について

2011年3月18日(金)

今回の「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」を監修いただいた、石川県県立歴史博物館学芸主幹の本谷文雄氏を講師にお迎えし、自身も昭和の様々なコレクターである本谷氏の観点から、コレクションの意味そしてその楽しみについて語っていただきます。またゲストとして、今回の展覧会の展示資料をお貸しいただいた山田訓氏もお迎えし、実際に時計を見ながらコレクション秘話についてもおうかがいします。

講師:本谷文雄(石川県立歴史博物館学芸主幹)
ゲスト:山田訓(時計コレクター)

「コレクション展 目には見えない確かなこと」

イブニング・ワークショップ「目に見えるのは確かなこと?」

2011年3月15日(火)

自分の目が見ていることは「確かなこと」なのでしょうか?
「目で見ていること、体で感じていること」の不思議を錯視のしくみなどを通じて体験するプログラムです。

桑山忠明展講演会—桑山忠明のめざす「空間」について—

2011年3月12日(土)

講師に市川政憲氏(茨城県近代美術館長)をお迎えして、桑山忠明作品について、お話を伺います。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」とともに

絵本を読もう

2011年3月5日(土)

絵本『モモ、しゃしんをとる』ほかを読んだあと、キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年2月27日(日)

絵本『月夜のオーケストラ』を読んだあと、エデュケーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

高嶺格:スペシャル・トーク+映像作品上映会

2011年2月26日(土)

「高嶺格:Good House, Nice Body~いい家・よい体」展の関連プログラムとして、高嶺格による映像作品の上映会を行います。作家の活動初期から近年まで、広く知られている作品や秘蔵の作品など、厳選した映像作品を上映します。高嶺の表現活動を知る上で欠かせない映像ばかりです。
当日は作家によるスペシャル・トークも行われます。ぜひお見逃しなく!

コレクション展 - 目には見えない確かなこと

ワークショップ「《秘密の話》を描こう」

2011年2月20日(日)

菱山裕子さんの作品《秘密の話》の人物像は、どんな表情かな?
どんな気持ちかな? この人はどんな場所にいるんだろう?
作品の世界を自由に想像して、写真と絵で表現するワークショップを行います。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年2月12日(土)

絵本『あな』(谷川俊太郎 作 和田誠 画 福音館書店)と『だれがすんでいるのかな』(五味太郎 偕成社)を読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2011年2月12日(土)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム

ワークショップ「ホンマタカシのたのしい写真」

2011年2月12日(土)

今日、技術の革新とともに誰でも気軽に写真を撮ることができます。もっとも身近な表現方法として親しみがある一方、「何となく撮る」「何となく見る」にとどまっている場合も多いことでしょう。この講座では、写真を撮る、見る、編集することを通じて、写真の「読み方」「使い方」を探り、自分の表現を見つけてみようというものです。ホンマタカシ氏を講師に迎え、課題への取り組みや、グループワークを通して、写真への理解を深めていきます。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム

ライブ「写真家と音楽家。写真と音楽。」

2011年2月11日(金)

過去や現在という時間や、記録という行為について、お互いの制作の姿勢や考えに興味を持ち合うホンマタカシと阿部海太郎。ホンマの展覧会にあわせて阿部がライブを行うにあたり、ふたりが、ある共同制作プロジェクトにも取り組みます。撮影するホンマタカシを阿部海太郎が「音」で記録するという試み。この作品もライブで披露します。

写真家と音楽家のコラボレーションによりできあがる「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」、一夜限りのもうひとつの作品をどうぞお楽しみください。


*ライブ当日は、展覧会は20時まで開場しています(最終入場19時半)。また、ライブ後の18時半より「ニュー・ドキュメンタリー」展の準備に携わったインディペンデントキュレーター・兼平彦太郎氏による展覧会ガイドツアーが行われます(展覧会観覧チケットが必要となります)。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2011年1月29日(土) - 2011年1月30日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年1月29日(土)

絵本『そうべえ まっくろけのけ』(田島征彦 童心社)を読んだあと、キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2011年1月22日(土) - 2011年1月23日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

D&DEPARTMENT PROJECT 本当のデザインだけがリサイクルできる

ショートフィルム上映会「RE:サイクル」

2011年1月22日(土) - 2011年1月23日(日)

展覧会の開催を記念して、特別上映会を開催します。
リサイクルをテーマにナガオカケンメイの原作を中野裕之監督がショートフィールムにし、2005年に発表された作品です。

STORY
主人公はガラスの「グラス」。そのグラスはある日持ち主の引越しとともに
「いらないモノ」として捨てられてしまいます。幾度か繰り返される「グラス」との別れの物語を「はるちゃん」という女の子が大人に成長していく課程の中で、繊細な物語として描いていきます。
"真の価値あるモノ≠大切なモノ"は何か、という事をテーマに物語は進みます。


「RE:サイクル」
2005年/日本/カラー/19分
監督・脚本・撮影:中野裕之
エグゼクティブプロデューサー:藤原俊祐、ナガオカケンメイ
出演:岡本杏里、川口花乃子、清水ゆみ、今井美樹、藤井尚之、安齋肇、浅野和之 ほか
© 2005 PEACE BROTHERS
関連リンク:D&DEPARTMENT PROJECT

高嶺格 「Good House, Nice Body~いい家・よい体」

卯辰山・古家ツアー

2011年1月16日(日)

解体・改修を待つばかりの、使われなくなった卯辰山の古家を、建築家 橋本浩司氏の案内で見学します。
戦前、戦後、約20年前という、3つの異なる時代に建てられた家屋3棟は、間もなく一つの歴史を終えます。要所要所に残された過去の住まいとしての記憶、時代の断片と向き合うことで、「家」の一生について想いを巡らしてみませんか。
見学後は東山の橋本氏の事務所において、古い建物とその再生に関するミニレクチャーを聞きます。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年1月15日(土)

絵本『だれがすんでいるのかな』と『「イグルー」をつくる』(ウーリ・ステルツァー:写真と文 千葉茂樹:訳 あすなろ書房)を読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

キュレーターによるギャラリー・トーク

2011年1月15日(土)

担当キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

「ぼくの手・わたしの手 〜手のひらカードを作ろう」

2011年1月8日(土)/ 9日(日)/ 10日(月)/ 15日(土)/ 16日(日)

2011年はじまりの記念に、じぶんの手を紙にかたどって立体カードを作ろう。
今年はこの手でどんなことをしようかな?

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年12月23日(木)

展覧会「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」の魅力を担当学芸員がご紹介します。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年12月19日(日)

絵本『ぼくのうちはゲル』を読んだあと、プロジェクト工房にできた“家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2010年12月19日(日)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

高嶺格 「Good House, Nice Body~いい家・よい体」

子ども向け鑑賞プログラム「わたしの“いい家”、どんないえ?」

2010年12月18日(土)

あなたの家は“いい家”ですか?“いい家”って何だろう?
このプログラムでは、高嶺さんや渡辺さんが多くのメンバーと共に作った「家」を探険します。
自分にとっての“いい家”とはどんな家なのか、想像をふくらませ、スケッチや言葉で表現してみましょう。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2010年12月11日(土)

絵本『マドレンカ』を読んだあと、スタッフと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

アートライブラリー・プログラム 「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 」とともに

絵本を読もう

2010年12月4日(土)

絵本『そしたらそしたら』を読んだあと、スタッフと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年11月27日(土)

展覧会「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」の魅力を担当学芸員がご紹介します。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」関連イベント

ピシットポン・シラピスットによるトーク「Our Home」

2010年11月21日(日)

このたび「高嶺格:Good House, Nice Body」展の関連プログラムとして、タイよりアーティストのピシットポン・シラピスット(通称:オン)氏を迎え、トークを開催します。オン氏は、自身のアーティスト活動の一方で、チェンマイ郊外でアーティスト・イン・レジデンス施設「ComPeung Village of Creativity」を運営し、継続可能性を目指す様々な試みを行っています。高嶺氏は2009年5月にComPeungに滞在し、レジデンス敷地内に建てられた土嚢建築やオン氏の活動に刺激を受けたことから、バンコク・アート&カルチャー・センターでのグループ展に向けてプロジェクトの共同制作を打診し、同年11月、《Twist & Twist》として発表されました。
今回オン氏は金沢に23日まで滞在し、「Good House」プロジェクトにゲスト・アーティスとして参加します。トークでは、氏がこれまで行ってきたプロジェクトやComPeungの活動、高嶺氏との《Twist & Twist》制作を振り返りつつ、現在進行中のプロジェクトや金沢での制作の展望を語って頂きます。

アートライブラリー・プログラム ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 特別鑑賞会

朗読のひととき @展覧会ゾーン 〜グリムの昔話とともに〜

2010年11月20日(土)

「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム 「ルンペルシュティルツヘン」
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)
※プログラムの都合上、途中入場はできませんので、開始時刻までにお集り下さい。

コレクション展示 菱山裕子《秘密の話》

2010年11月13日(土)

菱山裕子さんの作品を、プレイルーム「かたちで遊ぼう!」の時間中にキッズスタジオに展示します。
そこで何をしているの?
何かお話ししているのかな?
いろいろな物語を想像してみましょう。

アートライブラリー・プログラム 「D&DEPARTMENT PROJECT」とともに

絵本を読もう

2010年11月13日(土)

絵本『くずかごおばけ』と『おじいさんならできる』を読んだあと、デザインギャラリーの展示を展覧会担当者といっしょに見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年11月6日(土)

絵本『ぼくのうちはゲル』を読んだあと、プロジェクト工房にできた“家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2010年11月6日(土)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

コレクション展 目には見えない確かなこと

菱山裕子ワークショップ「てくてくお散歩『秘密の話』を見つけよう!」<子ども向け>

2010年11月6日(土)

菱山さんと美術館を散歩しながら、菱山さんの作品の写真を撮ろう!
作品のしぐさや表情を見て、場面を想像してみよう。
「何を話しているのかな?」「どんな気持ちなのかな?」

コレクション展 目には見えない確かなこと

菱山裕子ワークショップ「夕暮れの街角で『秘密の話』を見つけた。」<大人向け>

2010年11月6日(土)

菱山さんが制作した人物像達と一緒に、夕暮れの美術館周辺を散歩しましょう。
作品と風景の間で生まれるいろいろな会話や物語を想像しましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body」関連プログラム 2日間連続ワークショップ

「インクルーシブ・アーキテクチャー みんなで作る巨大段ボール建築」

2010年10月23日(土) - 2010年10月24日(日)

このたび「高嶺格 Good House, Nice Body」展の関連プログラムとして、「Nice Body」の映像インスタレーションの設計を担当した建築家の家成俊勝氏と、デザイン研究者の水野大二郎氏を講師に迎え、建築ワークショップを開催します。両氏がワークショップを通じて実践している「Inclusive Architecture(インクルーシブ・アーキテクチャー)」とは、誰でもがつくる楽しさを共有しながら、主体的に建築行為と関わることができるという考え方です。今回の2日間連続ワークショップでは、段ボールという身近な素材によるモジュールを組み合わせながら造形物を自由に形成し、美術館の広場を中心とする様々な場所で移動・設置を繰り返していきます。子どもから大人まで、多くの人と一緒に巨大な段ボールの建築作りに挑戦してみませんか。

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年10月22日(金)

展覧会「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」の魅力を担当学芸員がご紹介します。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2010年10月16日(土)

絵本『うちゅうたまご』ほかを読んだあと、担当キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。

コレクション展示 菱山裕子《秘密の話》

2010年10月16日(土)

菱山裕子さんの作品を、プレイルーム「かたちで遊ぼう!」の時間中にキッズスタジオに展示します。
そこで何をしているの?
何かお話ししているのかな?
いろいろな物語を想像してみましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体」とともに

絵本を読もう

2010年10月2日(土)

絵本『ヘンリー いえをたてる』ほかを読んだあと、プロジェクト工房にできた“家”を担当スタッフと一緒にたんけんしましょう。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

キュレーターによるギャラリー・トーク

2010年10月2日(土)

担当キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2010年9月26日(日)

絵本『ねずみくんのひみつ』ほかを読んだあと、担当キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。

「高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体」関連イベント

渡辺菊眞によるトーク「土嚢のいえと住処の夢」

2010年9月23日(木)

当館で開催中の長期プロジェクト型展覧会「Good House, Nice Body~いい家・よい体」の第2部となる「Good House」の公開が8月28日よりプロジェクト工房にて始まりました。高嶺格氏がそのプロジェクト・パートナーとして招いたのが土嚢建築の研究・実践者である渡辺菊眞氏(高知工科大学准教授、D環境造形システム研究所)です。
このたびの渡辺氏によるトークでは、土嚢建築の意義や特性、これまで世界各地で手がけてこられた土嚢建築の紹介をはじめ、住処を自らの手に取り戻すための多様な事例の紹介も絡めながら、現代における住処の可能性についてお話いただきます。さらには氏が現在高知で進行中のプロジェクト、そして今回の「Good House」について8月の集中制作の様子や今後の展開についても紹介いただきます。

「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」トークイベントvol.5

「みんなのがっこう 発表会」

2010年9月20日(月)

6月にはじまった「みかんぐみのアイディアワークショップーみんなのがっこう」は、子ども達の学びの場である小学校について、みんなで考えるプロジェクトです。いままでに学校、子ども、地域、環境など、いくつかの視点から小学校の学びの空間について考えてきました。4ヶ月間に及ぶワークショップ、ゼミナール、レクチャーを通じて積み上げられてきたことを振り返り、みかんぐみが提案する「みんなのがっこう」を発表します。

コレクション展示 菱山裕子《秘密の話》

2010年9月18日(土)

菱山裕子さんの作品を、プレイルーム「かたちで遊ぼう!」の時間中にキッズスタジオに展示します。
そこで何をしているの?
何かお話ししているのかな?
いろいろな物語を想像してみましょう。

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス「アーティストに質問する」

2010年9月18日(土)

作家への質問形式のトークです。

※事前に展覧会をご鑑賞ください。

「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」トークイベントvol.4

「自主ゼミナール:地域から見た学校」

2010年9月16日(木)

小学校の周りに暮らすみなさんと自分たちの街を見直す座談会をします。今回はみかんぐみと一緒に学校について考えてくれた、新竪町小学校の校下に暮らすみなさんから、町の歴史や小学校との関わりについてご紹介いただきます。


*みかんぐみの参加はありません。

コレクション展 - 目には見えない確かなこと Invisible Reality

アーティスト・トーク 椿昇

2010年9月11日(土)

世の中を批評的な目で見ることは、美術にとってもっとも重要な機能であるという作家・椿昇。特に現代美術においては批評性を失ってしまえば、その存在意義すらないのではないかと主張しています。自作《エステティック・ポリューション》を前に、作品に含まれるメッセージや、アーティストとしてどのように社会と関わっているかなどについて話します。

「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」トークイベントvol.3

「地域が包み込む学校」加茂 紀和子 (みかんぐみ) × 岸 裕司 (秋津コミュニティ)

2010年9月8日(水)

コミュニティルーム(余裕教室の地域開放)を地域の活動の「拠点」にして「自主・自律・自己管理」で運営している秋津コミュニティの事例から学ぶものは何かー小学校が元気になるとまちも元気になるかもしれない、ということをみんなで考えます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体」関連イベント

プロジェクト第2章オープン記念 高嶺格によるアーティスト・トーク

2010年8月28日(土)

プロジェクト第2章「Good House」のオープンを記念して、高嶺格氏によるアーティスト・トークを開催します。

竹内昌義(みかんぐみ)×梅干野晃 対談

2010年8月25日(水)

ヒートアイランドと地域と学校について考えます。

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

絵本を読もう

2010年8月20日(金)

ぼくはしんだらがいこつになりたい
がいこつになってようこちゃんとあそびたい
絵本『がいこつ』を読んだあと、「Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『がいこつ』 詩・谷川俊太郎 絵・和田誠 教育画劇
読み手:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

朗読のひととき @展覧会ゾーン

2010年8月20日(金)

「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム
1. 『ファーブルの昆虫記 上』 「キンイロオサムシの食物」大岡信編訳(岩波書店)より
2. 『あなたが想う本』舟越桂画・天童荒太文(講談社)より
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」ヤン・ファーブル × 舟越 桂

「変身バッジを作ろう!」

2010年8月19日(木)

この展覧会では、いろいろな姿に変身した人に出会えます。
あなたは何に変身したいですか?
その姿を想像して、自分だけの変身バッジを作ろう!

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「描こう!写そう! 空の絵日記」

2010年8月13日(金) - 2010年8月15日(日)

今日の空を眺めながら感じたことを、絵や写真にしよう。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト まるびぃ飛行クラブ

作って飛ばそう! 羽ばたき飛行機

2010年8月8日(日)

ゴム動力で翼をパタパタ羽ばたかせて飛ぶ飛行機を作ろう。 

羽ばたき飛行機の様子はこちら<Movie>
http://bit.ly/bDyWYt

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト まるびぃ飛行クラブ

「飛ぶふしぎ」子ども向けプログラム〜こんな形が飛ぶの?+プロペラの力!

2010年8月7日(土)

飛行機の翼に生まれる力を使って、いろいろな形が飛ぶふしぎを感じてみよう。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト まるびぃ飛行クラブ

「飛ぶふしぎ」大人向けプログラム〜マグナス効果って何?

2010年8月6日(金)

飛行機はなぜ空を飛べるのか? その翼に働く力の仕組みを、「マグナス効果」をキーワードにした工作を通じて体感しましょう。

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

ギャラリー・トーク「狩野芳崖と悲母観音」

2010年8月3日(火)

狩野芳崖は、明治21年に《悲母観音》を絶作として亡くなりました。この作品は、近代日本画の誕生を象徴するという意味で、美術史上きわめて重要な作品として位置付けられています。この度のレクチャーでは、具体的にどのような点でこの作品が重要なのかをわかりやすくお話します。さらには、芳崖がこの作品を描いた意図や作品にこめた思いが何であったのか、宗教や家族愛の観点から考えてみたいと思います。

講師:古田亮

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2010年8月1日(日)/20日(金)/21日(土)/22日(日)/27日(金)/28日(土)/29日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体

松本祐一「アンケート・アート」

2010年7月31日(土)

当館で公開中の高嶺格氏による映像インスタレーション作品《Good House, Nice Body:私を建て、そして通り過ぎていった者たち》の音響を担当したメディア・アーティスト 松本祐一氏が、「家」をテーマとする新作の「アンケート・アート」を金沢で発表します。

「アンケート・アートとは、様々な問題に対する意見をアンケートによって集め、音楽に変換する方法です。回答のテキストを品詞分解し、品詞の種類により音程を決め、単語の長さを音符の長さとして、メロディを作り出すという、文章の構造に基づいた作曲法です。アンケート回答の文章を分解し、言葉の意味に 囚われず文章の構造のみを用いて音楽に抽象化し、テキストと その音楽を提示することによって、その回答は強調され、個々の意見の差異をより顕著に現すことができるのです。人々の意 見を使うことによって出来た、現代社会を見つめなおすのに必要な、音楽であると思います。」
(松本祐一)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「ふわふわ飛行機を飛ばそう」

2010年7月25日(日)

薄い発泡スチロールを使って、いろんな形のふわりと飛ぶ飛行機を作ろう。

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

絵本を読もう

2010年7月24日(土)

ぼくはしんだらがいこつになりたい
がいこつになってようこちゃんとあそびたい
絵本『がいこつ』を読んだあと、「Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『がいこつ』 詩・谷川俊太郎 絵・和田誠 教育画劇
読み手:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

朗読のひととき @展覧会ゾーン

2010年7月24日(土)

「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム
1. 『ファーブルの昆虫記 上』 「キンイロオサムシの食物」大岡信編訳(岩波書店)より
2. 『あなたが想う本』舟越桂画・天童荒太文(講談社)より
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

みかんぐみ「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」関連プログラム

小野田泰明(東北大学教授)× マニュエル・タルディッツ(みかんぐみ)対談

2010年7月24日(土)

金沢市生まれ、現在東北大学大学院工学研究科教授の小野田泰明氏をお迎えし、“学校”について考えます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「描こう!写そう! 空の絵日記」

2010年7月17日(土) - 2010年7月19日(月)

美術館から見える空を絵に描いたり写真に撮ったりします。
*午後2時より八谷さんの作品探検ツアーに出かけます。
飛行機《M-02》を見に行こう!

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年7月10日(土)

だいくのたこ8さんの手にかかれば、どんないえだって…… たてられないいえはありません。
絵本『だいくのたこ8さん』ほかを読んだあと、展覧会「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」を担当キュレーターといっしょに見に行きましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

朗読のひととき @展覧会ゾーン

2010年7月3日(土)

「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム
1. 『ファーブルの昆虫記 上』 「キンイロオサムシの食物」大岡信編訳(岩波書店)より
2. 『あなたが想う本』舟越桂画・天童荒太文(講談社)より
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

記念講演会「近現代の観音イメージ」

2010年6月27日(日)

近代日本美術に現れる観音のイメージを中心にお話します。伝統的な仏画としての観音像とは違って、近代になると観音のイメージに西洋的なもの、母子像的なものなどユニークな特徴が現れてきます。このことは、日本人の宗教観の変化と関連があると思われますが、狩野芳崖や河鍋暁斎らが描いた具体的な作品を紹介しながら、近代以降の観音表現と宗教観の変化について考えてみます。

講師:古田亮

アートライブラリー・プログラム⎡八谷和彦《OpenSky》プロジェクト ⎦とともに

絵本を読もう

2010年6月26日(土)

空を飛んでみたくない?どんな気分かなぁ…
絵本『ぼくがとぶ』ほか を読んだあと、「八谷和彦《OpenSky》プロジェクト」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

ささき まき さく《こどものとも》傑作集 福音館書店

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「描こう!写そう! 空の絵日記」

2010年6月20日(日)/ 27日(日)

「今日の空はどんなだろう?」
絵に描いたり写真に撮ったりして、まるびぃから見える空を集めよう!
午後2時より八谷さんの作品探検ツアーに出かけます。
飛行機《M-02》を見に行こう!

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト

OpenSkyプロジェクト「トークショー〜なぞなぞ宇宙講座in金沢」

2010年6月19日(土)

「航空・宇宙が国家プロジェクトである時代は終わった!かも」
OpenSkyではそんな思い込みで個人的に飛行機を作っているわけですが、空よりももっと上、宇宙を目指す人たちも世界ではぼちぼち現れてきました。そこでこのトークショーでは僕たちが宇宙に行くにはどうすればいい?というテーマで、民間による宇宙開発の可能性や超小型有人宇宙船などについてお話しします。「なつのロケット団」のロケットについてのお話もあるかも。(八谷和彦)

出演: 八谷和彦、野田篤司(野田司令)、藤谷文子

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年6月19日(土)

だいくのたこ8さんの手にかかれば、どんないえだって…… たてられないいえはありません。
絵本『だいくのたこ8さん』ほかを読んだあと、展覧会「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」を担当キュレーターといっしょに見に行きましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年6月5日(土)

担当学芸員が展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。
また、通常の展示以外の特別見学も予定しています。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト

ジャンプマスターの空のお話

2010年5月29日(土)

金沢出身で、今はNZでタンデムパイロットをされている千田一博さんのパラグライダー、スカイダイビング、ハンググライダーの映像紹介とトークです。
天候が許せば展示しているハンググライダーを外に持ち出して、ハンググライダーのプチ体験会をします。
(運が良ければ参加者はちょっとだけ飛べるかも?)

トークの事前予約は必要ありません。
トーク参加者の中からくじびきで体験となります。ご了承下さい。

出演:千田一博 / 八谷和彦

アートライブラリー・プログラム⎡八谷和彦《OpenSky》プロジェクト ⎦とともに

絵本を読もう

2010年5月23日(日)

空を飛んでみたくない?どんな気分かなぁ…
絵本『ぼくがとぶ』ほか を読んだあと、「八谷和彦《OpenSky》プロジェクト」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

ささき まき さく《こどものとも》傑作集 福音館書店

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

八谷和彦「オープン・スカイ・プロジェクト」とともに

「まるびぃ飛行クラブ -紙飛行機をとばそう」

2010年5月1日(土) - 2010年5月5日(水)

紙飛行機のかたちや飛ばしかたをいろいろ工夫して遊ぼう。

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

ラウンド・テーブル「現代と人間像」

2010年4月29日(木)

「Alternative Humanities~新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル×舟越桂」は、現代美術シーンをリードする2人の作家を取り上げ、彼らが背景としてもつ宗教概念を象徴的に示す歴史的作品とともに展観する大規模な二人展です。
本展の企画にあたっては、ルーヴル美術館で話題となった「変貌の天使」展(2008年)を参照し、同展企画者のマリー=ロール・ベルナダック氏をゲスト・キュレーターに迎えました。また、日本における美術史研究の第一人者、高階秀爾氏が2人の現代美術家と壮大な美術史との繋がりを総合的に検証しています。
ラウンド・テーブル『現代と人間像』では、本展企画アドバイザーの高階氏をモデレーターとして、ファーブル氏、舟越氏、ベルナダック氏が一堂に会し、21世紀の人間性の多様な在り方を問いかけます。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

子どものワークショップ

2010年4月11日(日)

ミナ ペルホネンの洋服に使われている色とりどりのテキスタイルを使って絵を描きましょう。
テキスタイルを、アイロンプリントで思い思いのかたちに貼りつけて、お手持ちのリボン、ボタンとともに、バッグに物語の世界をつくります。

講師:皆川 明(ミナ ペルホネン)


キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ろう。
親子一緒に楽しめるスペースです。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

大人のワークショップ "「ざわ ざわ かな、 かなざわ」図案を描こう!"

2010年4月10日(土) - 2010年4月11日(日)

音から想像して図案を描こう。
ざわざわ、さらさら、ことこと、さくさく。
私たちの周りはたくさんの音であふれています。
あなただけの音を言葉で表して、
そこから想像できるものを図案にするワークショップです。

講師:皆川 明(ミナ ペルホネン)

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年4月10日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

皆川明講演会「描かれないデザイン」

2010年4月10日(土)

「ミナ ペルホネン」のデザイナー 皆川明氏が、人の内側から生まれるデザインのこと、デザインの背景にあるものを語ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

春休みプログラム『つけたり・とったり』で遊ぼう

2010年4月3日(土) - 2010年4月4日(日)

ブルーノ・ムナーリさんの絵作りゲーム「つけたり・とったり」を体験しよう。
透明シートに描かれた絵を重ねて新しい絵やおはなしを作って遊びながら、自分で新しい「変わる絵」を作ってみよう。

アートモール・スクール・プロジェクト 奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム 

HOP金沢21「ひょうたん楽器コンサート」

2010年3月28日(日)

「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)」とは…
ひょうたんを栽培し、出来た実で楽器を作り、演奏する自家栽培自家制作自家演奏集団です。アーティストの奥田扇久を中心に生まれた「HOP21」が関西で活動しています。

2009年春、金沢21世紀美術館開館5周年記念展「愛についての100の物語」の中で奥田扇久は《栽培からはじめる音楽》を出品し、「HOP金沢21」メンバーを募集して小学生から大人まで30名を超える団員が集まりました。団員は夏の間、美術館の光庭でひょうたんを育て、11月に実の収穫を行い、水に漬けて中身を腐らせて抜き、年末に乾燥させました。そして2010年1月から2月にかけて楽器を制作し、その音をもとに作曲を行い、このたびいよいよコンサートを開きます。
この日は、関西より「HOP21」のメンバーも駆けつけて、金沢のメンバーと共演します。

出演:奥田扇久 + HOP金沢21
共演:HOP21

アートライブラリー・プログラム  コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2010年3月27日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

リターン・ユア・フラワー お花を配ります!〜ニットカフェ・ イン・マイルーム

2010年3月22日(月) - 2010年3月28日(日)

2010年3月22日、「広瀬光治と西山美なコの”ニットカフェ・イン・マイルーム"」の空間は完成し、展覧会は終了します。展覧会終了後、鑑賞者に制作していただいた指編みとかぎ針編みのニットの花々を配布します。
3月22日(月・祝)には広瀬光治氏、西山美なコ氏も同席いたします。
持ち物:ビニール袋など(お持ち帰り頂ける花の数には制限がございません。花が無くなり次第終了します)

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

展覧会クロージングトーク 広瀬光治 × 西山美なコ コラボレーション・トーク

2010年3月21日(日)

長期プロジェクト型展覧会として4月29日より始まった本展は、3月22日で会期が終了します。一年間という期間を通して制作、活動を展開してきた広瀬、西山、両氏による対談です。制作や若者との活動を振り返ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」春休みプログラム『つけたり・とったり』で遊ぼう

2010年3月20日(土)/ 21日(日)/ 22日(月)/ 25日(木)/ 26日(金)/ 27日(土)/ 28日(日)

ブルーノ・ムナーリさんの絵作りゲーム「つけたり・とったり」を体験しよう。
透明シートに描かれた絵を重ねて新しい絵やおはなしを作って遊びながら、自分で新しい「変わる絵」を作ってみよう。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「レース編みのかわいい小ものを編もう」

2010年3月20日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針4/0号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(2300円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

西山美なコのトーク&トーク〜ニットカフェ・イン・マイルーム

2010年3月20日(土)

みなさんへ♥
「作品を作るときの視点など、お茶を飲みながら皆さんとお話ししていきます。その後、一緒に「ニットカフェ・イン・マイルーム〜 ナイトタイム」の鑑賞を行います。」
西山美なコより

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年3月13日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

アートライブラリー・プログラム⎡オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき⎦とともに

絵本を読もう

2010年3月13日(土)

ハービィは虹を見て、絵をかきたくなった。
でも、絵の具ばこには3色だけ…
絵本『三つの色のふしぎなぼうけん』ほかを読んだあと、展覧会「オラファーエリアソンーあなたが出会うとき」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『三つの色のふしぎなぼうけん』
アネット・チゾンとタラス・テ−ラ− 作 竹林 亜紀 訳  評論社

「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき/ "Your chance encounter"」

キュレーターによるギャラリー・ツアー

2010年3月13日(土)

展覧会をより詳しく見るために、キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、みなさんとご一緒に展覧会会場を巡ります。
ぜひご参加ください。
事前申し込みは必要ありません。
参加費は無料。ただし、「Olafur Eliasson "Your chance encounter"/オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」展の当日観覧チケットが必要です。ツアー開始までにチケットをご購入ください。

アートモール・スクール・プロジェクト 奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム 

HOP金沢21「ひょうたん楽器コンサート」

2010年3月13日(土)

「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)」とは…
ひょうたんを栽培し、出来た実で楽器を作り、演奏する自家栽培自家制作自家演奏集団です。アーティストの奥田扇久を中心に生まれた「HOP21」が関西で活動しています。

2009年春、金沢21世紀美術館開館5周年記念展「愛についての100の物語」の中で奥田扇久は《栽培からはじめる音楽》を出品し、「HOP金沢21」メンバーを募集して小学生から大人まで30名を超える団員が集まりました。団員は夏の間、美術館の光庭でひょうたんを育て、11月に実の収穫を行い、水に漬けて中身を腐らせて抜き、年末に乾燥させました。そして2010年1月から2月にかけて楽器を制作し、その音をもとに作曲を行い、このたびいよいよコンサートを開きます。
本プロジェクトでは金沢市に「瓢箪町」という地名がある縁で、地域の方にご協力頂きました。その感謝を込めて、今回瓢箪町公民館でもコンサートを開催します。団員と共にすくすくと育ったひょうたんがどんな音曲を奏でるのか? ぜひ、皆さまそろってお楽しみ下さい。

出演:奥田扇久 + HOP金沢21

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」ころがる道を作ろう

2010年3月6日(土)/ 7日(日)/ 13日(土)/ 14日(日)

小さな玉が転がって旅をする道を作って遊ぼう。
まっすぐな道や曲がった道、いろいろ組み合わせよう!
玉はどんな旅をするのかな?

アートライブラリー・プログラム  広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

絵本を読もう

2010年3月6日(土)

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”の鑑賞とともに絵本の読み聞かせを行います。

『けいとだま』大槻あかね 福音館書店 品切れ重版未定

「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」キッズスタジオ・プログラム

ワークショップ2「色・いろいろ感じよう」

2010年2月28日(日)

エリアソンさんの作品を見たり、色メガネなどを使って、いつもとちがう色の世界で遊ぼう。※午前・午後とも同じ内容です。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「ブリューゲルレースのストールを編もう」

2010年2月27日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針4/0号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(2300円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「ニットファッションショー」

2010年2月20日(土)

広瀬光治は現在まで多様なニット表現を展開してきました。また、本展の展示室中央には、様々なテクニックを用いて作品《ニット・パビリオン〜ニットカフェ・イン・マイルーム》を作り上げました。本イベントでは、広瀬による華麗なニット作品をご紹介します。
また、本展のボランティアメンバー達が作り上げるニットによるユニフォームもご紹介します。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」 キッズスタジオ・プログラム

ワークショップ「わたしの《バイサークル》を作ろう!」

2010年2月20日(土)

パトリック・トゥットフオコさんは、自分の友人をモデルにして《バイサークル》を作りました。もし友だちがバイサークルだったら、どんな姿かな?
あなたも友だちや家族、気になる人をイメージして、世界にひとつしかない作品を作ろう!

アートライブラリー・プログラム⎡オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき⎦とともに

絵本を読もう

2010年2月13日(土)/ 27日(土)

マルティナは色の女王。いろんな色のけらいがいます。そしてある日…
絵本『色の女王』ほか を読んだあと、展覧会「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『色の女王』 ユッタ・バウアー 作 橋本香折 訳 小学館

アートモール・スクール・プロジェクト 奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム 

HOP金沢21「ひょうたん楽器作りワークショップ」

2010年2月13日(土) - 2010年2月14日(日)

初夏から秋にかけ、金沢21世紀美術館の光庭でひょうたんが栽培されました。約80個の実が収穫され、さらに団員の自宅で栽培された約120個のひょうたんも持ち寄り、2日間かけて弦楽器や打楽器、管楽器など、団員思い思いの楽器が作られます。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年2月13日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき/ "Your chance encounter"」

キュレーターによるギャラリー・ツアー

2010年2月13日(土)

展覧会をより詳しく見るために、キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、みなさんとご一緒に展覧会会場を巡ります。
ぜひご参加ください。
事前申し込みは必要ありません。
参加費は無料。ただし、「Olafur Eliasson "Your chance encounter"/オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」展の当日観覧チケットが必要です。ツアー開始までにチケットをご購入ください。

「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」

イブニング・ワークショップ「目の体操ー色・いろいろ」

2010年2月12日(金)

オラファー・エリアソンの作品鑑賞と、色彩と視覚の不思議に関するワークショップを行います。立体視カードや色付きメガネで目の体操をしましょう!

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」ころがるコースを作ろう

毎週土日祝一部除く

小さな玉が転がって旅をするコースを作って遊ぼう。

まっすぐかたちやまがったかたち、○や△など、いろいろな形を組み合わせてみよう。

アートライブラリー・プログラム  コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2010年2月6日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」キッズスタジオ・プログラム

ワークショップ1「遠い・近いを感じよう」

2010年1月31日(日)

エリアソンさんの作品を見たり、立体視カードを作ったりしながら、目で見える世界の不思議を感じよう。※午前・午後とも同じ内容です。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「アイリッシュレースのモチーフを編もう」

2010年1月23日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針2/0号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(1500円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「伝統のニットのお話」

2010年1月16日(土)

編物の伝道師広瀬光治は、様々な国や文化のニットの歴史を伝える活動を展開してきています。今回は、「伝統のニットのお話」と題して、講演を行います。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」ころがるコースを作ろう

毎週土日祝

小さな玉が転がって旅をするコースを作って遊ぼう。

まっすぐかたちやまがったかたち、○や△など、いろいろな形を組み合わせてみよう。

アートライブラリー・プログラム⎡オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき⎦とともに

絵本を読もう

2010年1月9日(土)/ 23日(土)

なかよしのあおくんときいろちゃんが出会ったら・・・
『あおくんときいろちゃん』ほか の絵本を読んだあと、展覧会「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『あおくんときいろちゃん』 レオ・レオーニ作 藤田圭雄訳 至光社 ほか

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年1月9日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき/ "Your chance encounter"」

キュレーターによるギャラリー・ツアー

2010年1月9日(土)

展覧会をより詳しく見るために、キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、みなさんとご一緒に展覧会会場を巡ります。

ぜひご参加ください。
事前申し込みは必要ありません。

参加費は無料。ただし、「Olafur Eliasson "Your chance encounter"/オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」展の当日観覧チケットが必要です。ツアー開始までにチケットをご購入ください。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 

絵本を読もう

2009年12月19日(土) - 2009年12月20日(日)

「当房優子の色合わせの楽しみ」展に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

『クレメンタインの冬じたく 』ケイト・スポーン / 作 木坂 涼 / 訳  ほか

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「歌とニット〜トーク&ミニコンサート」

2009年12月19日(土)

広瀬光治は編物の伝道師として活躍する一方で、歌、音楽への探求を続けています。「歌とニット〜トーク&ミニコンサート」と題して、広瀬光治の全貌に迫ります。

※12月19日(土)11:00〜11:30の間、講演会準備のため展示室13にはご入場いただけません。ご了承ください。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「2目ゴム編みで簡単手袋を編もう」

2009年12月12日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※棒針8号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(1200円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年12月12日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「好きな色を集めてブローチを作ろう」

2009年12月6日(日)

いろいろな色や模様の布を組み合わせてブローチを作ります。
「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。

[講師] 当房優子

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

須田悦弘によるアーティスト・トーク

2009年12月6日(日)

コレクション展「shift-揺らぎの場」では、 須田悦弘氏の作品を展示しています。今回は須田氏を招き、トークを行います。
過去の作品を振り返りながら、本展のために新たに制作された新作などについてもお話いただきます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「色合わせ手さげを作ろう」

2009年11月29日(日)

ふだんの暮らしの中で、好みの色合わせを気軽に楽しむことができたら。それがちょっとだけ、役に立つものだったらいいな。
そんなシンプルな思いが、色とりどりの布でバッグを作るきっかけになりました。残った小さな布も活かしたくて、マフラーとブローチも作りはじめました。特別に個性的ではない布も、色の合わせ方によって、さまざまな表情をみせてくれます。
家に眠っている布、着なくなった服など、身近な素材を用いて「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。
当房優子



広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「ガーター編みで2WAYニットを編もう」

2009年11月28日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※棒針10号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(1900円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「好きな色を集めてブローチを作ろう」

2009年11月23日(月)

いろいろな色や模様の布を組み合わせてブローチを作ります。
「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。

[講師] 当房優子

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「色いろマフラーを作ろう」

2009年11月22日(日)

ふだんの暮らしの中で、好みの色合わせを気軽に楽しむことができたら。それがちょっとだけ、役に立つものだったらいいな。
そんなシンプルな思いが、色とりどりの布でバッグを作るきっかけになりました。残った小さな布も活かしたくて、マフラーとブローチも作りはじめました。特別に個性的ではない布も、色の合わせ方によって、さまざまな表情をみせてくれます。
家に眠っている布、着なくなった服など、身近な素材を用いて「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。
当房優子

「"Your chance encounter"/ オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」プレイベント

スペシャル・トーク"Your chance encounter"

2009年11月19日(木)

金沢21世紀美術館開館5周年記念展「オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」の公開に先立ち、「プレイベント スペシャル・トーク Your chance encounter」を開催します。

オラファー・エリアソンは新時代の美術館機能を担う金沢21世紀美術館が「まちにひらかれた美術館」としてその役割を果たしていることに注目し、本展覧会において、美術館が社会から切り離された芸術を鑑賞するためだけの空間ではなく、社会や都市の環境と深く関わることができるという可能性を再提案しています。そこで、今回はエリアソンからのメッセージをより明確に浮き彫りにするように、建築分野における専門家2名をゲストに迎え、作家を交えた3名によるトーク・セッションを行うものです。 ゲストのイヴ・ブラウは建築史の専門家として、今日の都市の構造のダイナミックな変化を的確に捉えながら、美術館建築が都市において果たす役割等について言及する予定です。また、「透明性」をテーマにSANAAの建築についてのテキストもすでに発表しており、本展覧会に合わせて発行される「オラファー・エリアソン:アーティストブック(仮称)」にも寄稿されます。妹島和世は、西沢立衛とSANAAを結成し、金沢21世紀美術館をはじめとしてルーブルランス(パリ、フランスー2013年完成予定)、ニューミュージアム(ニューヨーク、アメリカ)など、近年の主要な美術館建築を手がけてきた建築家です。設計の段階から盛り込んできた視線が貫通する廊下や内と外を互いに意識するガラスやアクリルなど、金沢21世紀美術館がエリアソンの作品によってどのように生かされているかなどについても述べられます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「展示作品の解説〜各パーツのテクニック紹介〜」

2009年11月14日(土)

本展の会場、展示室13の中央には、広瀬光治と西山美なコによる作品《ニット・パビリオン〜ニットカフェ・イン・マイルーム》が展示されています。西山のデザインによるパビリオンが広瀬のニット表現によって実現されています。この中で用いられている様々な表現テクニックについて語ります。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年11月7日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2009年11月7日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展

講演会:「ブルーノ・ムナーリの絵本世界」

2009年11月1日(日)

ムナーリと親交の深かった岩崎清氏よりクリエーション(創造力)、イマジネーション(想像力)そして、ムナーリの考える人間の能力というものが生み出される方法論についての講演。
また、金沢を訪れ、水引きに関心を寄せていたムナーリの来日エピソードなども紹介。
講師:岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

アートモール・スクール・プロジェクト

奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム HOP金沢21「ひょうたん収穫祭」

2009年10月31日(土)

奥田扇久のこの作品は、「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)金沢 21」という楽団を結成し、団員たちの手でひょうたんを栽培し、その実を使って楽器を作って演奏会を開くというものです。4月末に美術館の光庭に植えられたひょうたんは、夏の間に美術館を訪れる人々に見守られながらすくすく育ち、豊かな実りの秋を迎えました。

この日、団員たちはいよいよ約80個の実を収穫し、次のステップ「楽器作り」に向けて実を水漬けにします。

皆さんもぜひ収穫の様子をご覧になり、来年2月予定の演奏会のイメージをふくらませてください。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「かぎ針編みのマフラーを編もう」

2009年10月24日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針5/0号針をお持ちでない方には材料+かぎ針のセット(2100円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

記念対談 第3弾:平野啓一郎(小説家)×横尾忠則

2009年10月24日(土)

小説家、美術家として実験的な活動を続ける2人の表現者が、新たな表現の可能性について語ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

対談 西山美なコ × 村田大輔(本展担当学芸員)

2009年10月17日(土)

西山美なコは、「ピンク」、「かわいい」など日本社会の側面を押し出した作品で注目を集め、近年では、建築、空間と融合する作品を展開しています。本対談では、現在までの西山の表現について言及しながら、本展への思いを語ります。

未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

学芸員によるギャラリートーク

2009年10月17日(土)

展覧会担当学芸員が見どころをご紹介します。

日時
8月21日(金)18:00〜19:00
8月22日(土)14:00〜15:00
9月18日(金)18:00〜19:00
9月19日(土)14:00〜15:00
10月17日(土)14:00〜15:00

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展 ワークショップ

『さまざまなかたち』

2009年10月11日(日)

ブルーノ・ムナーリが子どもたちと行ってきた、想像力を刺激するさまざまな造形活動です。
さまざまなかたちの紙からイメージを思いついて表現する活動です。

講師:
有福一昭(こどもの城造形事業部課長)、岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展 ワークショップ

『木をつくろう』

2009年10月11日(日)

ブルーノ・ムナーリが子どもたちと行ってきた、想像力を刺激するさまざまな造形活動です。
木の成長の法則を学びながら床一面に大きな紙の木を作ります。

講師:
有福一昭(こどもの城造形事業部課長)、岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2009年10月10日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年10月10日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展 ワークショップ

『直接の映写』

2009年10月10日(土)

ブルーノ・ムナーリが子どもたちと行ってきた、想像力を刺激するさまざまな造形活動です。
スライドを使って思いもつかない形を投影する遊びです。

講師:
有福一昭(こどもの城造形事業部課長)、岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「探検! 横尾ワールド」

2009年10月3日(土)

横尾さんの作品には横尾さんが見たり聞いたりしたいろいろなものがつまっています。
そんな横尾さんの世界を、あなたも目や手を通して探検しよう。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「8本ゆびで編むマフラー」

2009年9月26日(土)

指導:日本編物文化協会講師


※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年9月26日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

《栽培からはじめる音楽》ワークショップ『ひょうたん絵日記を描こう』

2009年9月23日(水)

美術館の光庭で育っている「ひょうたん」の絵日記をみんなでかこう!
奥田扇久さんの作品《栽培からはじめる音楽》は、オーケストラの団員がひょうたんを育て、その実を使って楽器を作り演奏会を開くプロジェクトです。
10月の収穫を待つ「ひょうたん」の様子をよく見て、発見したことを絵や言葉でかいてみましょう。

講師:ミツル・カメリアーノ(色鉛筆画家)

未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

学芸員によるギャラリートーク

2009年9月18日(金) - 2009年9月19日(土)

展覧会担当学芸員が見どころをご紹介します。

日時
8月21日(金)18:00〜19:00
8月22日(土)14:00〜15:00
9月18日(金)18:00〜19:00
9月19日(土)14:00〜15:00
10月17日(土)14:00〜15:00

記念対談 第2弾:細野晴臣(音楽家)×横尾忠則

2009年9月13日(日)

30年以上の交流をもつ細野晴臣と横尾忠則。
異分野で活躍する2人が、それぞれの視点で表現活動について語ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

作品展示開始記念トーク 広瀬光治 × 西山美なコ コラボレーション・トーク

2009年9月12日(土)

4月29日より公開制作してきた《ニットカフェ・イン・マイルーム》のインスタレーションが9月12日に完成します。作品展示開始を記念して、広瀬光治、西山美なコ氏によるコラボレーション・トークを行います。制作秘話、エピソード等について語ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「親子でニット!ゆび編みマフラーを作ろう」

2009年8月29日(土)

広瀬光治は近年特に子どもたちへの編物教育に力を入れています。本イベントは、広瀬による親子向けの講演会です。講演会の中では、ゆび編みによるマフラー制作ができます。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年8月22日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

学芸員によるギャラリートーク

2009年8月21日(金) - 2009年8月22日(土)

展覧会担当学芸員が見どころをご紹介します。

日時
8月21日(金)18:00〜19:00
8月22日(土)14:00〜15:00
9月18日(金)18:00〜19:00
9月19日(土)14:00〜15:00
10月17日(土)14:00〜15:00

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

『ひょうたん絵日記を描こう』

2009年8月12日(水)/ 30日(日)

美術館の光庭で育っている「ひょうたん」の絵日記をみんなでかこう!
奥田扇久さんの作品《栽培からはじめる音楽》は、みんなでひょうたんを育て、その実を使って楽器を作り演奏会を開くプロジェクトです。日に日に大きく育っていくひょうたんの葉や実の様子をよく見て、発見したことを絵や言葉でかいてみましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

毎週土日/13日(木)/ 14日(金)

美術館や展覧会で作品に出会って発見したこと、感じたことを「吹き出し」の形にして言葉や絵でかいてみよう。
ほかの人の吹き出しにも思いがけない発見があるかもしれませんよ。

☆同時開催「かたちで遊ぼう」
親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

記念対談 第1弾:酒井忠康(世田谷美術館館長)× 横尾忠則

2009年8月1日(土)

「Y字路」、「ルソー」、「ピンクガール」など、横尾作品の代表的な「未完」のシリーズから、本展にて初公開される最新作まで、酒井忠康氏が横尾ワールドに切り込みます。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年7月25日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「親子で編み物体験!エコたわしを編もう」

2009年7月25日(土)

かぎ針を使って、2色の毛糸で「エコたわし」を制作します。

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針5/0号針をお持ちでない方には1本300円でご用意しています。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

『ひょうたん絵日記を描こう』

2009年7月18日(土)

美術館の光庭で育っている「ひょうたん」の絵日記をみんなでかこう!
奥田扇久さんの作品《栽培からはじめる音楽》は、みんなでひょうたんを育て、その実を使って楽器を作り演奏会を開くプロジェクトです。日に日に大きく育っていくひょうたんの葉や実の様子をよく見て、発見したことを絵や言葉でかいてみましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

毎週土日祝一部除く

美術館や展覧会で作品に出会って発見したこと、感じたことを「吹き出し」の形にして言葉や絵でかいてみよう。
ほかの人の吹き出しにも思いがけない発見があるかもしれませんよ。

☆同時開催「かたちで遊ぼう」
親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

☆25日(土)の同時開催プログラム
絵本を読もう

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「かぎ針でモチーフを編もう!」

2009年6月27日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針をお持ちでない方には材料+かぎ針のセット(800円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「棒針編みと世界のレースのお話〜ニットカフェ・イン・マイルーム」

2009年6月20日(土)

広瀬光治氏の棒針編みのテクニックの紹介とともに、広瀬氏デザインの
作品を会場にて紹介いたします。
また、世界各国のレースのお話も展開されます。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年6月13日(土)/ 27日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/「愛についての100の物語」展 プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

毎週土日

「オープン・ダイアローグ」とは「開かれた対話」という意味です。
大きな紙に、美術館で作品に出会って感じたことをいろいろな形の「ふきだし」と「ことば」で表現しましょう。
たくさんの「ふきだし」で、みんなの言葉をつなげていきましょう。

☆同時開催「かたちで遊ぼう」
親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「かぎ針でモチーフを編もう!」

2009年5月23日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針をお持ちでない方には材料+かぎ針のセット(800円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

横尾忠則公開制作「PCPPP」(Public Costume-play Performance Painting)

2009年5月16日(土) - 2009年5月20日(水)

今夏、金沢21世紀美術館にて開催予定の「未完の横尾忠則—君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」に先がけ、横尾忠則氏が公開制作を行います。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「かぎ針編みのお話〜ニットカフェ・イン・マイルーム」

2009年5月16日(土)

ニットデザイナーの広瀬光治氏と現代美術家の西山美なコ氏を迎えて、4月から長期のプロジェクト型の展覧会「広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム” 」を展開しています。「編む」という表現行為に注目し、「編みもの」を通じて、個人と共同体のよりよい在り方を考えます。講演会では、広瀬光治氏に、今回のプロジェクトに対する思いなどを語って頂きます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日

親子一緒に楽しめるスペースです。いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年5月9日(土)/ 23日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

「横尾工房」公開

2009年5月6日(水)/ 10日(日)/ 13日(水) / 24日(日)/ 27日(水)/ 30日(土)

プロジェクト参加者が横尾作品の模写を行います。

愛についての100の物語 関連プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

2009年5月2日(土) - 2009年5月6日(水)

「オープン・ダイアローグ」とは「開かれた対話」という意味です。
美術館や展覧会で出会った作品の感想、今日の思い出などを「ふきだし」型のカードにして壁に貼ります。みんなの言葉をつなげながら、大きな壁画を作ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

エブリデイ・ニット・プロジェクト

2009年5月1日(金) - 2010年3月22日(月)

本展では、一般鑑賞者を対象に、毎日(閉場日を除く)編物プロジェクトを行っています。18歳から39歳の年齢層の本展のボランティアメンバーたちが、このプロジェクトの運営を担っています。広瀬光治がデザインしたモチーフの編物制作を体験できます。ボランティアメンバーとともに、指編み、かぎ針編みを行い、出来上がったモチーフは、展示空間の一部として、展示されます。編物体験を通して、創造することの意義を問うプロジェクトになることを目指しています。

※ 本プロジェクトにおいて制作されたモチーフは、展示空間の一部となります。
※ 希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※ ご用意している材料には限りがあります。
受付時間
13:00〜16:00
ただし、
2月19日は15:00〜16:00、20日は15:00〜16:00、27日は13:00〜14:00
3月20日は13:00〜14:00、21日は14:30〜16:00

広瀬光治×西山美なコ 公開制作オープン記念トーク

2009年4月29日(水)

「広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”」の公開制作オープンを記念して、広瀬氏、西山氏がトークを行います。
本展への思い、制作の話等をお話いただきます。


キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年4月4日(土)/ 11日(土)

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

横尾忠則公開制作「PCPPP」(Public Costume-play Performance Painting)

2009年4月4日(土) - 2009年4月8日(水)

今夏、金沢21世紀美術館にて開催予定の「未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」に先がけ、横尾忠則氏が公開制作を行います。

コレクション展II

Pup Patrol 〜奈良美智ワールドで絵本を読もう〜

2009年4月4日(土)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。




集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

子どもも大人も プレイルーム「いわいさんちの遊びに挑戦!」

2009年3月24日(火) - 2009年3月29日(日)

『100 かいだてのいえ』ってどんな家?
作る・動かす・物語が生まれる『リベットくん』

など、「いわいさんち」で生まれた遊びがキッズスタジオに登場します。
子どももおとなもいっしょに遊びながらステキな物語を生み出してください。

親子向け アーティスト・ワークショップ 

岩井俊雄さんと「リベットくん」を作ろう!

2009年3月22日(日)

岩井俊雄さんといっしょに、手で動かして遊べる紙人形「リベットくん」を制作します。
生まれたオリジナルキャラクターを組み合わせて、その場で岩井さんがアニメーション映像を制作します。

講師:岩井俊雄(メディアアーティスト)

大人向け アーティスト・トーク

子どもが目覚める遊びの時間 ~岩井 俊雄と『いわいさんち』

2009年3月22日(日)

子どもをもつ人や子どもと関わる人に向けて、アーティストが自身の子ども達と暮らす時間の中で発見したことなどを紹介します。

講師:岩井 俊雄(メディアアーティスト)



杉本博司 歴史の歴史

レクチャー&ディスカッション「 歴史の歴史というかたち」

2009年3月20日(金)

杉本博司の写真表現、収集作品の世界について、それぞれの分野の専門家を迎え、レクチャーを開催します。その後、本展で展開される「歴史の歴史」という表現についてのディスカッションを行います。

【レクチャー】
I 「杉本博司の写真行為」14:00 ~ 14:30
  竹内万里子(写真批評家・東京国立近代美術館客員研究員)
II「杉本博司の日本美術史」14:35 ~ 15:05
  亀田和子(ブリティッシュ・コロンビア大学博士課程)

【パネル・ディスカッション】
「歴史の歴史というかたち」15:15 ~16:00
・パネラー:竹内万里子、亀田和子
・モデレーター:村田大輔(金沢21世紀美術館学芸員)

コレクション展II

Pup Patrol 〜奈良美智ワールドで絵本を読もう〜

2009年3月20日(金)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。

集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年3月15日(日)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

コレクション展II

美術体感ツアー からだアンテナ スイッチON!

2009年3月15日(日)

全身の感覚を敏感にして、作品を感じてみよう。
なにが見えるかな? 聞こえるかな? どんな気持ちになるかな?
みんなのからだのアンテナを動かす体験をします。

講師:オオハシ ヒロコ(アーティスト)

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年3月14日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年3月毎週土曜日

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

杉本博司 歴史の歴史

子ども向けギャラリー・ツアー「タイム・トラベル!」探そう!私のコレクション

2009年2月22日(日)

本展は、杉本博司の写真作品とともに、化石や石器をはじめ、仏教彫刻、宇宙食、月面写真など、様々な時代に生みだされたものが展示されています。
展覧会を鑑賞し、自分の気になる物を探しながら、感じたことや発見したことを伝え合います。

コレクション展II 関連企画

絵本を読もう

2009年2月14日(土)

コレクション展IIのテーマ「shell-shellter:殻-からだ」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

絵本:
『てんてんむし』あべ弘士・作
『つきよ』長新太・作
『魔法のことば』柚木沙弥郎・絵 金関寿夫・訳

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年2月毎週土曜日

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年2月7日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年2月6日(金) - 2009年2月21日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

歴史の歴史 杉本博司

『歴史の歴史 杉本博司』刊行記念 杉本博司サイン会

2009年1月18日(日)

「杉本博司 歴史の歴史」展開催に関連して、『歴史の歴史 杉本博司』が出版されました。刊行を記念し、杉本博司氏によるサイン会を開催いたします。

KOSUGE1-16《AC-21》

テーブルトーク&交流戦「タッグパートナーとしてのスポーツとアート」

2009年1月18日(日)

サッカーを通してスポーツ文化を地域に根付かせようとする試みの実践報告と、アートを通じて地域のスポーツ団体と協働し既存の方法には収まらない活動を行っているKOSUGE1-16の活動報告を交えて、スポーツとアートがどのように手を組み、地域社会を楽しくしてゆけるかをディスカッションします。終了後に《AC-21》をつかっての交流戦も行います。

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年1月17日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

杉本博司 歴史の歴史

レクチャー「 写真から見た杉本博司」

2009年1月11日(日)

講師:秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)






キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

切って・かさねて 雪の影絵を作ろう!

2009年1月10日(土) - 2009年1月12日(月)

折り紙を畳んで、雪の結晶の切り紙を作ります。みんなで作った雪の形をたくさん貼り重ねて大きな影絵にします。

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年1月10日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年1月10日(土)/ 24日(土)/ 31日(土)

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

コレクション展II

Pup Patrol ~奈良美智ワールドで絵本を読もう~

2009年1月4日(日)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。




集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

杉本博司 歴史の歴史

レクチャー「 歴史の歴史について」

2008年12月21日(日)

講師:建畠晢(国立国際美術館館長)

コレクション展II 関連企画

絵本を読もう

2008年12月20日(土)

コレクション展IIのテーマ「shell-shellter:殻-からだ」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

絵本:
『てんてんむし』あべ弘士・作
『つきよ』長新太・作
『魔法のことば』柚木沙弥郎・絵 金関寿夫・訳

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年12月13日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年12月12日(金)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

いろんなものをスピーカーにしよう 〜身近なかたちを「音」で発見!

2008年12月6日(土)

ぐるぐる巻いた銅線と磁石をくっつけると、いろいろなものがスピーカーに変身します。空き缶や机など、何からどんなふうに音が聞こえるのか、身の回りのものを再発見してみよう。

持ち物:空き缶・ジャム瓶のふたなど(磁石のつくものいろいろ)、ラジオ・携帯音楽プレーヤーなど(ヘッドホンで音の聴けるもの)

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年11月30日(日)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

コレクション展II

Pup Patrol 〜奈良美智ワールドで絵本を読もう〜

2008年11月24日(月)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。




集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

杉本博司 歴史の歴史

杉本博司アーティスト・トーク

2008年11月22日(土)

杉本博司によるアーティスト・トークを行います。

金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

バスで巡るアートツアー 第2回「まちバス」ライトコース

2008年11月22日(土)

金沢市中心市街周辺を走る「まちバス」に乗って「金沢アートプラットホーム2008」を巡るコースです。

金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

まちやを巡るアートツアー

2008年11月15日(土)

まちやについて、ゲストの武藤清秀さんとおしゃべりしながら、
金沢の旧街道を散策してみませんか?

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年11月8日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

トークイベント 金沢のギャラリストがみる<まち・ひと・アート>

2008年11月2日(日)

若手アーティストを中心に扱う金沢のギャラリーのオーナー3名を
招いて、ギャラリストとしての彼ら独自の視点で、
金沢における「まちと人とアート」の関係や現在の
金沢のアートについて語ってもらいます。
また、金沢アートプラットホーム2008や、
K-Plat-extentionなど、金沢21世紀美術館とギャラリー、
地元アーティストとの関わりについても伺います。

金沢アートプラットホーム2008 関連企画

「夢のたねプロジェクトin金沢 2008」ワークショップ

2008年11月毎週土日祝一部除く

「夢のたね」を作ります。みなさん一人ひとりの夢が光の「たね」となって、12月6日の夜に金沢の空から舞い降ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

秋のかたちで遊ぼう! 〜空飛ぶたねを作ろう

2008年11月1日(土) - 2008年11月3日(月)

カエデやマツなどの「羽のついた種子」の形を紙で作ります。風を受けて落ちる動きを楽しみましょう。


コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年10月26日(日)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

コレクション展II 関連企画

絵本を読もう

2008年10月25日(土)

コレクション展IIのテーマ「shell-shellter:殻-からだ」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

絵本:
『てんてんむし』あべ弘士・作
『つきよ』長新太・作
『魔法のことば』柚木沙弥郎・絵 金関寿夫・訳

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年10月25日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

日比野克彦アーティスト・トーク

2008年10月19日(日)

野田秀樹からのビデオメッセージをもとに、日比野克彦が半年間のプロジェクトを振り返ります。

※事前申込(申し込みは終了しました)
※当日整理券について
当日、午後10時よりレクチャーホール前にて入場整理券を配布します。(先着30名)

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

「楽日初日」公演

2008年10月19日(日)

プロジェクトの構成メンバーであるSeeds companyが、[But-a-I]空間で公演を行います。
脚本・演出は日比野克彦。



金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

バスで巡るアートツアー 第1回「金沢21世紀美術館アートバス」半日コース

2008年10月18日(土)

一度は乗りたい美術館のアートバスで「金沢アートプラットホーム2008」を回ります。お得で楽しいコースです。
集合:金沢21世紀美術館デザインギャラリー
持ち物:飲み物、タオル、雨具など
 ※約5km歩きます。歩きやすい服装・靴でお越しください。
イベントガイド:西川幸洋(金沢21世紀美術館友の会会員)
 ※ご注意:今回のツアーは、それぞれの作品解説を行うものではありません。

【コース概要】
鑑賞ルート:金沢21世紀美術館→1八谷和彦→16塩田千春→17青木千絵→
→4bフランク・ブラジガンド→9丸山純子→現地解散

金沢アートプラットホーム2008 関連企画

「夢のたねプロジェクトin金沢 2008」ワークショップ

2008年10月11日(土)/ 12日(日)/ 13日(月)/ 18日(土)/ 26日(日)

「夢のたね」を作ります。みなさん一人ひとりの夢が光の「たね」となって、12月6日の夜に金沢の空から舞い降ります。


秋のかたちで遊ぼう! 〜空飛ぶたねを作ろう

2008年10月11日(土)/ 12日(日)/ 13日(月)

カエデやマツなどの「羽のついた種子」の形を紙で作ります。風を受けて落ちる動きを楽しみましょう。

金沢アートプラットホーム2008

対談2 八谷和彦×高橋匡太「空はいいなぁ」

2008年10月5日(日)

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

金沢アートプラットホーム2008

中村政人「Z project/オープニングライブ&パーティー」

2008年10月5日(日)

沖縄や大館からゲストアーティストあり。どなたでも参加できます。

出演:さとまん / juru*y(アートネットワークおきなわ) / サイトウタクヤ / 武田あかり(ゼロダテ)他

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

金沢アートプラットホーム2008

牛嶋均「基地づくりのワークショップ」

2008年10月5日(日)

丸い玉を転がして、ぱかっと割ったその場所でみんなで基地を作ります。
※随時参加可能

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

[But-a-I]公開ワークショップ

毎週土曜日一部除く

定期的に行っている[But-a-I]ワークショップを公開します。

金沢アートプラットホーム2008 オープニングイベント at the金沢フォーラス

2008年10月4日(土) - 2008年10月5日(日)

「金沢アートプラットホーム2008」のオープンを、金沢フォーラスで祝う

金沢アートプラットホーム2008

カミン・ラーチャイプラサート「31世紀こころの美術館みんなのパーティ」

2008年10月4日(土)

みんなの思い出で構成された「こころの美術館」の開館を祝って、パーティを開催します。

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

金沢アートプラットホーム2008

対談1 八谷和彦×四戸哲「メーヴェを飛ばす方法について」

2008年10月4日(土)

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

金沢アートプラットホーム2008

中村政人 kapoトークイベントvol.1「Z space トークツアー」

2008年10月4日(土)

「Z space」出品作家と中村政人によるディスカッション

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

金沢アートプラットホーム2008

八谷和彦《M-02》テストフライト

2008年10月4日(土)

八谷さん自身がパイロットとして空を飛びます。

※風を読んで随時行います。
※《M-02》の公開テストフライトです。

「金沢アートプラットホーム2008」詳細は・・・
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.html

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

ヒビノカップ2008 in 金沢

2008年9月28日(日)

子どもも大人も一緒に楽しめる「美術」と「体育」の祭典。

昨年度、日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式の一環として開催した「ヒビノカップ」を今年も開催します。
段ボールでオリジナルゴールを制作してミニサッカーゲームを行う、「美術」と「体育」の祭典です。ご家族やお友達、クラスメイトなど、5名1チームで、どなたでも参加いただけます。
「ツエーゲン金沢」の選手も来場!

【応募方法】
・小学生以上なら、どなたでも参加できます。
・チームごとに申込書に必要事項をご記入の上、FAX ( 076-225-3392 ) またはEメール ( info@ishikawafc.com ) にてお申し込み下さい。
申込用紙は金沢21世紀美術館館内に設置してあります。
(1チームにつき7名まで登録できます)

【応募締切】
2008年9月12日(金)必着
※ただし、申込は先着順とし、16チームに達し次第締め切らせていただきます。

【参加費】
1チーム 3,000円(保険料込)
※当日現金にてお支払い下さい。

【当日の持ち物】
※汚れてもよい服装でご参加下さい
(1) Tシャツ(ユニフォームを作ります。チームカラーなど、お好みの色でご用意下さい)
(2) 運動靴(スパイク不可)
(3) 昼食・飲み物
(4) 着替えや雨具など

サイトウ ・マコト展:SCENE [0] 関連イベント

子ども向けプログラム「気になる人を探そう!」

2008年9月23日(火)

作品の鑑賞とワークショップを行います。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I] 関連プログラム

日比野さんと「 ‐ (ハイフン)」しよう!〜段ボールに毛糸で刺繍

2008年9月21日(日)

2人1組で、毛糸を使って絵を描きます。

講師:日比野克彦(アーティスト)

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」

2008年9月20日(土) - 2008年9月21日(日)

野田版歌舞伎 第一弾
あの大ヒット作「野田版 研辰の討たれ」がついにシネマ歌舞伎で登場!
※上映前に日比野克彦氏による「ホーム→アンド←アウェー」方式トークがあります。

金沢アートプラットホーム2008 KOSUGE1-16作品《AC-21》

巨大サッカーボードゲーム 制作ワークショップ(2日間)

2008年9月13日(土)

この秋、金沢21世紀美術館に展示される巨大サッカーボードゲーム《AC-21》を、制作者のKOSUGE1-16と一緒に作り上げるワークショップに参加しませんか?このサッカーボードゲームのプレーヤー人形に色を塗り、サッカーボードゲーム本体を組み立てるワークショップを2回に渡って行います。子供も大人も一緒に楽しみましょう。

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

サイトウ・マコト「ゼロ地点」対談 「顔力!」

2008年9月13日(土)

浅野忠信(俳優)× サイトウ・マコト

映画のシーンをもとにさまざまな現代のシーンを描き出すサイトウ・マコト。俳優、映画監督として実際に映画のシーンを生み出す浅野忠信氏を迎え、俳優の「顔」について、演技について、映画について対談します。

サイトウ ・マコト展:SCENE [0] 関連イベント

ママパパ向けギャラリー・ツアー「サイトウ・マコト展」

2008年9月11日(木)

美術館スタッフと一緒に作品を鑑賞します。
授乳室や託児など、親子で来館したときに役立つ情報もお伝えします。


キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

[But-a-I]公開ワークショップ

2008年9月毎週土曜日

定期的に行っている[But-a-I]ワークショップを公開します。

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年9月6日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

金沢アートプラットホーム2008 KOSUGE1-16作品《AC-21》

巨大サッカーボードゲーム 制作ワークショップ(2日間)

2008年9月6日(土)

この秋、金沢21世紀美術館に展示される巨大サッカーボードゲーム《AC-21》を、制作者のKOSUGE1-16と一緒に作り上げるワークショップに参加しませんか?このサッカーボードゲームのプレーヤー人形に色を塗り、サッカーボードゲーム本体を組み立てるワークショップを2回に渡って行います。子供も大人も一緒に楽しみましょう。
・スター選手を作ろう!
【内容】
巨大サッカーボードゲーム《AC-21》でプレーをするプレーヤー人形(身長60cm、プラスチック製)のキャラクターを考え、色を塗ります。

【持ちもの・服装】
昼食用のお弁当、お茶など
※汚れてもよい服装でお越しください。
※今回作った選手は、来年4月まで出場します。次回の展示以降は新しい選手に塗り直します。

参加条件:2日とも(9/6と9/13)参加できる方
対象: 子どもから大人まで(小学生以下は保護者同伴)
定員: 16組(各組2人以上)
※ 定員になり次第〆切ります。

【申込方法】
電話、FAXまたはEメールで申し込み下さい。
FAX、Eメールでお申し込みの方は「代表者氏名」「住所」「電話・FAX番号」「Eメールアドレス」「参加人数」「メンバーの年齢、性別」を明記の上お送りください。

・KOSUGE1-16(こすげ いちのじゅうろく)
土谷享、車田智志乃の二人組のアーティストユニット。「金沢アートプラットホーム2008」では「どんどこ! 巨大紙相撲」も実施する。

金沢アートプラットホーム2008

丸山純子 スーパーの袋で花を作る会

2008年8月30日(土)

レジ袋を使って花を作るワークショップを行い、商店街を飾るプロジェクト。丸山純子は、7月に金沢に滞在し、レジ袋を使って花を作るワークショップを、お年寄りのためのグループホーム、地域福祉支援センター、公民館などで回実施しています。そこで作った花と、新潟や横浜、オーストラリアのパースなどで、過去にワークショップを通じて作られた花、計6800 本を、10月からの展覧会期間中、金沢21 世紀美術館より徒歩5分のタテマチストリート全長450メートルいっぱいに展開する。

申込み:不要
持ち物:レジ袋を2〜3枚持参下さい。

ロン・ミュエック展

アーティスト紹介映像「ロン・ミュエック」

2008年8月24日(日)

「ロン・ミュエック」2002年、ナショナルギャラリー(英国)制作
「ロン・ミュエック」2006年、マラガ現代美術館(スペイン)制作

ロン・ミュエック展 関連企画

絵本を読もう

2008年8月23日(土)

展覧会のテーマにあわせて選んだ絵本の読み聞かせと作品鑑賞をします。

ロン・ミュエック展 関連企画

子ども向けワークショップ「ミュエックに挑戦!」

2008年8月22日(金)

ミュエックの作品を見た後で、あなたの気になる人を作ってみましょう。

持ってくる物:昼食と飲み物

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

[But-a-I]サマーキャンプ

2008年8月19日(火) - 2008年8月22日(金)

野田秀樹と日比野克彦によるワークショップを公開します。

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年8月16日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

夏休みのハンズオン・まるびぃ!

「教えて!あなたのお気に入りのまるびぃ」

2008年8月13日(水)〜17日(日)/ 23日(土)/ 24日(日)/ 30日(土) /31日(日)

美術館での「お気に入りの場所」を、絵やことばで紹介してください。
31日午後3時からは、みなさんのおすすめスポットを巡るツアーを行います。

ロン・ミュエック展

学芸員によるギャラリー・ツアー

2008年8月9日(土)/ 30日(土)

展覧会の見どころを学芸員がご紹介します。

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

サイトウ・マコト「ゼロ地点」オープニング連続対談2「突き放す!: グラフィック・デザインの廃墟からの絵画の誕生」

2008年8月3日(日)

浅田彰 (京都造形芸術大学大学院長) × サイトウ・マコト

評論家・浅田彰氏をお迎えし、サイトウ・マコトの新しい絵画とその誕生についてご本人とお話しいただきます。


日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

[But-a-I]公開ワークショップ

2008年8月2日(土)/ 9日(土)/ 30日(土)

定期的に行っている[But-a-I]ワークショップを公開します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2008年8月2日(土)/ 3日(日)/ 9日(土)/ 10日(日)

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子一緒に楽しめるスペースです。

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

サイトウ・マコト「ゼロ地点」オープニング連続対談1「ショットをつかまえる。」

2008年8月2日(土)

吉岡徳仁(デザイナー) × サイトウ・マコト

デザイン・マイアミ2007でデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、今、世界で注目を集めるデザイナー吉岡徳仁氏をお迎えします。


金沢アートプラットホーム 2008 知りたい会

2008年7月29日(火)

第3回「藤枝 守さんを聴きたい」
ゲストアーティスト:藤枝守
藤枝守さんをゲストにお迎えします。風の響きとは…藤枝さんの声を通して作品を探ってみましょう。

「金沢アートプラットホーム2008」 関連企画

子ども向けワークショップ「レジ袋の花を咲かせよう 〜花のおくりもの」

2008年7月26日(土)

丸山さんといっしょに、レジ袋を素材にして「花」を作ります。身近なものの形が生まれ変わって咲いた花を、身近な人へのプレゼントにしてみませんか。
(作った花の一部は、秋に美術館近くの商店街にも飾られる予定です)

講師:丸山純子(アーティスト)

ロン・ミュエック展

アーティスト紹介映像「ロン・ミュエック」

2008年7月26日(土)

「ロン・ミュエック」2002年、ナショナルギャラリー(英国)制作
「ロン・ミュエック」2006年、マラガ現代美術館(スペイン)制作

金沢アートプラットホーム 2008 知りたい会

2008年7月21日(月)

第2回「友政麻理子さんを知りたい」
ゲストアーティスト:友政麻理子
友政麻理子さんをゲストにお迎えします。作品のDVDを鑑賞します。紙吹雪を切りながら、架空の「カミフブキオンセン」ストーリーをみんなで作ってみましょう。

ロン・ミュエック展

記念講演会「リアリティーの意味するもの」

2008年7月20日(日)

作家活動の初期から現在までロン・ミュエックの作品を見つめ続けてきた美術評論家の青木正弘氏をお迎えし、「リアリティの意味するもの」と題して、ミュエックの表現する世界の深淵に迫ります。

講師:青木正弘 氏

コレクション展I 関連企画

子ども向けギャラリー・ツアー「からだの中に入ろう こころの中に入ろう」

2008年7月19日(土)

展示室いっぱいに広がる大きな部屋のような作品、エルネスト・ネトの《身体 ・宇宙船・精神》。外側や内側を歩いたり寝転がったり、からだ全体を使ってじっくり感じてみよう。

※ズボンなど動きやすい服装でお越しください。

金沢アートプラットホーム 2008 知りたい会

2008年7月16日(水)

第一回「参加アーティストについて知りたいかい?」
ゲストアーティスト:丸山純子
ゲストに丸山純子さんをお迎えします。レジ袋を使って花を作るワークショップを行います。身近な素材を使って丁寧な共同作業を行うことで癒しの一時を持ってみましょう。

「金沢をブリコラージュする。 糸崎公朗写真展」関連企画 親子向けワークショップ

「まるびぃで生きもの発見!『路上ネイチャー』を撮ろう」

2008年7月12日(土)

糸崎さんの作品「路上ネイチャー」は、町の中で生きている色々な動物や植 物を探して写真に撮ったものです。みなさんも親子でまるびぃの広場を探険し て、発見した生きものたちの写真を撮って図鑑を作ろう! 虫や草やキノコ・ ・・どんな生きものがいるのかな?

デザインギャラリーの糸崎作品を鑑賞した後、美術館の広場をデジタ ルカメラを持って探険し、昆虫その他の生きものをさがし、デジタルカメラで撮影して 図鑑を作ります。

講師:糸崎公朗(アーティスト)
持参物:デジタルカメラ、昼食、お茶、雨具(雨天の場合)

金沢アートプラットホーム2008 アーティスト・トーク

カミン・ラーチャイプラサート「31世紀こころの美術館とは?」

2008年7月12日(土)

アーティスト本人が《31世紀こころの美術館》のコンセプトについて語ります。

コレクション展I 関連企画

ママパパ向けまるびぃガイド「コレクション展Ⅰ」をみる

2008年7月8日(火)

子育て中・・・だからこそ、美術館でのひとときを。
まるい美術館をゆったりと、お話しながら歩いてみませんか?

金沢21世紀美術館の所蔵品を紹介する「コレクション展I」を美術館スタッフと共に鑑賞します。授乳室や託児など、親子で来館した時に役立つ情報もお伝えします。

申込方法:お電話( 076-220-2801 )またはEメール( kids@kanazawa21.jp )にてお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。

コレクション展I 関連企画

子ども向けギャラリー・ツアー「からだの中に入ろう こころの中に入ろう」

2008年7月5日(土)

展示室いっぱいに広がる大きな部屋のような作品、エルネスト・ネトの《身体 ・宇宙船・精神》。外側や内側を歩いたり寝転がったり、からだ全体を使ってじっくり感じてみよう。

予約可:TEL 076-220-2801

※ズボンなど動きやすい服装でお越しください。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2008年7月5日(土) - 2008年7月27日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

[But-a-I]公開ワークショップ

毎週土曜日

定期的に行っている[But-a-I]ワークショップを公開します。

ロン・ミュエック展

学芸員によるギャラリー・ツアー

2008年7月5日(土)

展覧会の見どころを学芸員がご紹介致します。

ロン・ミュエック展

アーティスト紹介映像「ロン・ミュエック」

2008年6月28日(土)

「ロン・ミュエック」2002年、ナショナルギャラリー(英国)制作
「ロン・ミュエック」2006年、マラガ現代美術館(スペイン)制作

ロン・ミュエック展 関連企画

子ども向けギャラリー・ツアー「気になる人は、どんな人?」

2008年6月22日(日)

ミュエックの作品から、お気に入りを探しだすツアーです。

申込方法:お電話 ( 076-220-2801 ) またはEメール ( kids@kanazawa21.jp ) にてお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。

ロン・ミュエック展 関連企画

絵本を読もう

2008年6月21日(土)

展覧会のテーマにあわせて選んだ物語や絵本の読み聞かせを行います。

コレクション展I

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年6月14日(土)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」に チャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

[But-a-I]公開ワークショップ

2008年6月毎週土曜日

定期的に行っている[But-a-I]ワークショップを公開します。

ロン・ミュエック展

学芸員によるギャラリー・ツアー

2008年6月7日(土)

展覧会の見どころを学芸員がご紹介します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

ストローをつなげて立体づくり!「ジョイン太くん」

2008年5月24日(土)

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」で人気の手作りアート遊具、「ジョイン太くん」を作ります。ストローを針金でつなげて、いろいろな立体づくりを楽しもう!


ロン・ミュエック展 関連企画

ママパパ向けギャラリー・ツアー「ロン・ミュエック展」

2008年5月17日(土)

子育て中・・・だからこそ、美術館でのひとときを。
まるい美術館をゆったりと、お話しながら歩いてみませんか?

現在、最も注目されている作家、ロン・ミュエック(1958年〜)による日本初個展を美術館スタッフと共に鑑賞します。授乳室や託児など、親子で来館した時に役立つ情報もお伝えします。

申込方法:お電話( 076-220-2801 )またはEメール( kids@kanazawa21.jp )にてお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2008年5月10日(土) - 2008年5月31日(土)

いろんな積み木で「かたち作り」にチャレンジ!
親子で楽しめるスペースです。

金沢をブリコラージュする。糸崎公朗写真展

「デジカメツギラマ大作戦」

2008年5月6日(火)

デザインギャラリーで行われている展覧会の糸崎氏が講師となりデジカメを使って様々な視点から撮影した人物、建物などを切って貼って繋げ、みんなで協力して楽しもう。普段撮影するものとは違ったおもしろおかしいものになるよ!

講師:糸崎公朗
電話予約:076-220-2811(先着順)

ロン・ミュエック展

アーティスト紹介映像「ロン・ミュエック」

2008年5月4日(日)

「ロン・ミュエック」2002年、ナショナルギャラリー(英国)制作
「ロン・ミュエック」2006年、マラガ現代美術館(スペイン)制作

日比野克彦アートプロジェクト 関連プログラム

明後日朝顔の花を咲かそう!

2008年5月3日(土)~ 6日(火)

昨年美術館の周囲で咲いた約2,000株の明後日朝顔から、約100万粒の種がとれました。今年この種をまくとどんな花が咲くか想像して、作った花をキッズスタジオに飾りましょう! 参加された方は種をお持ち帰り頂けます。

ロン・ミュエック展

学芸員によるギャラリー・ツアー

2008年5月3日(土)

展覧会の見どころを学芸員がご紹介します。

ロン・ミュエック展

学芸員によるギャラリー・ツアー

2008年4月26日(土)

展覧会の見どころを学芸員がご紹介します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

いろんな積み木で「かたち作り」にチャレンジ!
親子で楽しめるスペースです。

コレクション展 II

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年4月12日(土)

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

ワークショップ受講生募集!説明会開催

2008年4月8日(火)

金沢21世紀美術館では、2008年4月より、日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式meets NODA [But a I]を開催することとなりました。
このプロジェクトは、俳優、劇作家、演出家の野田秀樹氏とアーティスト日比野克彦氏によるワークショップを通して、空間や時間を使った表現について考えながらつくりあげていくものです。
つきましては、下記の通り、このワークショップの受講生を募集いたします。

【受講生募集概要】
活動期間:平成20年4月から10月まで
受講料:無料(ただし、美術館までの交通費、滞在費は自己負担となります)
募集人数:10名程度
活動内容:日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But a I]における表現活動

応募条件:次の条件を全て満たす方に限ります。
 (1)野田秀樹・日比野克彦がつくる、空間・時間を使った表現に関心があり、将来的にも真剣に活動を続ける意思がある方
 (2)会期中、金沢に滞在できる方
 (3)18歳〜39歳の方
 (4)Eメールにて連絡がとれる方
※必要に応じてオーディションを行います。

【説明会】
日時:4月8日(火)18:00〜19:30
集合場所:金沢21世紀美術館 会議室1
※受講希望の方は必ずご参加ください。

コレクション展II 関連ワークショップ

「アースマンスタンプで描こう」

2008年4月6日(日)

粟津さんが作品作りに使用した「H2Oアースマン」のスタンプで絵を描きます

コレクション展II 関連ワークショップ

絵本を読もう

2008年4月6日(日)

粟津潔が挿絵を描いた物語や絵本の読み聞かせを行います。
※小さなお子さんは保護者の方とご参加下さい(本は小学校低学年向けです)

コレクション展II 関連ワークショップ「考える目・耳・手・体」パート1

「小さな音を大きく聴こう 小さなものを大きく見よう」

2008年4月5日(土)

手を動かしたり声を出したりして、自分の中に隠れていた感覚を発見しよう
※パート1と2で内容は異なる予定です。

講師:粟津ケン、軸原ヨウスケ

コレクション展II 関連ワークショップ「考える目・耳・手・体」パート2

「変身、身体を動かして心も躍ろう」

2008年4月5日(土)

手を動かしたり声を出したりして、自分の中に隠れていた感覚を発見しよう
※パート1と2で内容は異なる予定です。

講師:粟津ケン、軸原ヨウスケ