ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー

2017年11月25日(土) - 2018年3月11日(日)

ジャネット・カーディフとジョージ・ビュレス・ミラーの作品の多くは、高度な音響・映像技術が駆使され、「聴く」「見る」といった知覚経験を通して、人々を作品の中に没頭させる力を持っています。作品に接するうちに現実と虚構は交錯し、いつの間にか全く別の時空へと移動してしまう、それはまるで異界へと通じる扉を開くようです。
本展は、カナダ生まれのアーティスト・ユニットの国内はもとよりアジアにおいて初めてとなる大規模な個展です。新たに制作された初公開作品を含むインスタレーション作品約10点で構成される本展を通じて、彼ら独自の作品世界をお楽しみください。

《The Marionette Maker》(部分)2014

ローカル・テキスタイル1

To & Fro

2017年11月18日(土) - 2018年4月8日(日)

伝統的に繊維産業が盛んな石川県のナイロン生産量は全国の40%を占めています。海外の安価な製品に押され、国内の繊維産業が高機能化を求められる中、石川県の繊維会社カジグループは、細い糸で軽くて薄い生地を実現し、アウトドアブランドに提供しています。本展は、その生地を生かしたトラベル・グッズ「To&Fro」を紹介します。

提供:カジレーネ株式会社

泉太郎展 突然の子供

2017年10月7日(土) - 2018年3月25日(日)

泉太郎(1976-)は、日常の事物や限られた条件を利用し、私たちが当然のように受け入れている常識をこねくり回し、日常に潜む不条理な体験を作品化するアーティストです。本展では、「ベリーニューチーム」という不安定で、実態があるのか無いのかわからない「チーム」をつくり、混乱と同時にユーモアを備えた作品を発表します。

参考画像
撮影:末次朱理

日本・デンマーク外交樹立150周年記念展

日々の生活ーデザインを思考する Everyday Life - thinking design

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

日本とデンマークは、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきました。特に、機能と実用性に美的な意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられています。本展は、こうした二つの国に生きる人々の暮らしに関わるデザインを観察し、それらがどのように生まれてきたかの背景に言及しながら、未来の可能性を探求するデザインの行方について現代の視点で考察を試みるものです。

Børge Mogensen, J39, 1947
Photo: Fredericia Furniture

ヨーガン レール

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

自然と共に暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レールが「最後の仕事」に選んだのは、深刻な環境への問題に向き合い、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。決して自然に還ることのないプラスティックが、再び実用の場を与えられ輝き出します。2014年に急逝したヨーガン レールが自然への敬意をもって生きることの意味を伝えてくれます。

《ヨーガン レールの最後の仕事》 2011−2014
「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」(東京都現代美術館、2015)
展示風景[参考画像]

lab.2

Sight

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

視覚経験を全く新しいものに変える感覚拡張デバイス「Sight」の開発に取り組むプロジェクト(和家尚希、鈴木良平、伏見遼平、宗像悠里)の活動を紹介。イルカやコウモリが音を手掛かりに空間を移動し餌をとるように、目にする映像を音に変換することで視覚の世界を「聴く」デバイスの開発状況をプレゼンテーションしつつ、継続的なリサーチの場として開きます。

コレクション展2 死なない命

2017年7月22日(土) - 2018年1月8日(月)

現代は、人工知能や生命工学など科学技術の発達によって、社会の価値観が大きく揺らぎつつあります。円環上に転生する生命から人工的な新種の創造まで、生物の「転移」をテーマにした作品を展観することで、新たな生命を造形することの意味や、人工的な自然を生きることの可能性を問いかけます。

椿昇《 エステティック・ポリューション》 1990
© TSUBAKI Noboru
コレクション展「目には見えない確かなこと」(2010-11)での展示風景
壁面ドローイング:村林由貴、鬣恒太郎

アペルト07

川越ゆりえ

2017年5月27日(土) - 2017年9月24日(日)

川越ゆりえ(1987-)は「人の感情の蠢きを虫にしたら」と発想し、心の動きを仮想の虫の姿態に呼応させて、幻想的な世界を表現します。擬人化ならぬ擬虫化したモチーフは、さらに、昆虫標本に仕立てられ、人間の滑稽さや愛すべき表情にも見えてきます。

《弱虫標本》( 部分) 2013
© KAWAGOE Yurie 作家蔵

コレクション展1 PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4

2017年4月29日(土) - 2017年7月23日(日)

ー遊ぶ、演じる、演奏する、振る舞う、行動する。
私たちの毎日はPLAYの連続です。日常を、そして人生を構成するPLAYをアーティストはどのように捉えているのでしょうか。あるいは、PLAYを促す作品によって私たちはどのような経験をするのでしょうか。本展では、コレクション作品を通してさまざまなPLAYを考察します。
また、小特集展示では、粟津潔の写真作品をとりあげます。

lab.1

OTON GLASS

2017年4月8日(土) - 2017年7月23日(日)

父親の失読症をきっかけに開発が進められている〈OTON GLASS〉。視覚的な文字情報を音声に変換することで「読む」行為をサポートする眼鏡型のデバイスです。ディスレクシア(難読症、読字障がい)の補助をはじめ、外国の街を歩く際など、文字を読むことが困難なさまざまなシーンでの「読む」能力の拡張を目指す〈OTON GLASS〉の取り組みを紹介します。さらに会場内には〈OTON GLASS〉のプロトタイプを装着し、実際にその機能を体験できるスペースを設け、開発者による実用化に向けた研究のプロセスを可視化します。既存のテクノロジーを組み合わせつつ、革新的なデバイスの開発に取り組むスタートアップの「現場」にぜひ立ち会ってください。

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

2017年4月8日(土) - 2017年7月9日(日)

極めて細いペン先から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973-)。1日に握りこぶしほどの面積しか描くことができないという画面は、緻密な描写や壮大な構成によって裏打ちされた、現実を凌賀(りょうが)するかのような異世界の光景を現出させ、米国をはじめ世界的に大きな評価を得ています。本展は、池田の画業の全貌を紹介する、初めての大規模な個展です。中でも米国ウィスコンシン州のチェゼン美術館の滞在制作プログラムにより3年にわたって制作された新作《誕生》は必見です。

アペルト06

武田雄介

2017年1月21日(土) - 2017年5月7日(日)

武田雄介(1985年、広島生まれ)は金沢美術工芸大学で油絵を専攻し、2014年に同大学院博士後期課程を修了、現在も金沢を拠点に制作を続け、絵画、写真、映像、音といった様々な素材を組み合わせたインスタレーションを発表してきた。武田は昨年10月より当館のプロジェクト工房をスタジオとして日々制作を進めており、本展ではこうした当館での滞在制作活動から生み出される最新の作品群を紹介する。絵画、映像、ドローイング、塑像など多様なメディアはそれぞれ独立した作品として展示空間に配置されるが、一方でそれらは「イメージの奥行き/イメージの湿度」を通奏低音としつつ、層状に重なり合い、切断され、ずれ、変容し続け、不定のもの、あるいは未分明のものとして私たちの眼前にとどまる。こうした作品とその相関は「可視と不可視」「現実と虚構」といったイメージが包含する座標軸を浮動させ、私たちの知覚に揺さぶりをかけるだろう。

トーマス・ルフ展

2016年12月10日(土) - 2017年3月12日(日)

トーマス・ルフ(1958年ドイツ、ツェル・アム・ハルマースバッハ生まれ)は、アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートらとともにデュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として、1990年代以降、現代の写真表現をリードしてきた存在です。
本展では、世界が注目する写真家の、初期から初公開の最新作までを紹介します。ルフは初期に発表した高さ約2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。それ以降、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマの作品を展開、それらを通じ、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示してきました。
私たちの視覚や認識に深く組みこまれた写真というメディアそれ自体も、ルフ作品の重要なテーマのひとつです。ルフは自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用い、新たな写真表現の可能性を探究しています。
作品選択や展示構成にルフ自身が参加するなど、作家の全面的な協力を得て実現する今回の展覧会では、未発表の新作を含む作品世界の全貌を紹介します。

工芸とデザインの境目

2016年10月8日(土) - 2017年3月20日(月)

「工芸」か「デザイン」かー。
工芸とデザインはものづくりという点では同じであるが、両者は異なるジャンルとして区別される。しかしながら、それらをつぶさに観察するまでもなく、両者の間には「デザイン的工芸」また「工芸的デザイン」とも呼べる作品あるいは製品があるように思われる。
本展覧会では、「プロセスと素材」「手と機械」「かたち」「さび(経年変化)」といった観点から工芸とデザインを見つめ直すことによって、それらの曖昧模糊とした境目を浮き彫りにする。それと同時に、最先端技術の発達などによって多様化が進む両者の新たな地平を考察する。

カタチのたたずまい

2016年10月8日(土) - 2017年3月20日(月)

展覧会「工芸とデザインの境目」の開催に合わせて、技術や素材に重きをおきながら金沢およびその近郊で制作活動をおこなう若手工芸作家4名に焦点をあてた展覧会を開催いたします。「用の美」(あるいは「用と美」)を追求することから生まれ、いわゆる工芸でありながらデザイン的な傾向を示す、洗練された形態(カタチ)を特徴とする作品を展示いたします。
これからの石川の工芸を担う若き作家たちの作品をとおして、工芸における新たな可能性を探ります。

アペルト05

樫木知子 ~Daydream~

2016年9月17日(土) - 2017年1月9日(月)

京都をおもな活動の舞台とする画家、樫木知子(1982年、京都生まれ)。樫木は繊細かつ流麗な描線と透明感のある穏やかな色彩によって、白昼夢のような幻想的な世界を画面に紡ぎ出します。人物をはじめ、多様なモティーフを多層的に描き重ねる樫木独自の描法は、臨場感のある不可思議な絵画空間を現出させ、その異次元世界に観る者を誘い込みます。
本展では京都市立芸術大学大学院在籍中に制作した《タイルの部屋》(2010年)や、本展のために新たに制作した3点の作品など、全7点を展覧します。

《うでピアノ》2015(部分)

SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相

2016年4月29日(金) - 2017年3月12日(日)

SUPERFLEXは、コペンハーゲン(デンマーク)を拠点に活動するヤコブ・フィンガー、ラスムス・ニールセン、ビョルンスティエルネ・クリスチャンセンの3人によるアーティスト・ユニットです。現代社会における既存の制度や枠組みに言及しつつ、コミュニティに対して働きかけ、新しい公共空間の創出を提案しています。
今回は、金沢21世紀美術館の建物を微生物を培養する「シャーレ」に見立て、コミュニティとの関係を「培養」「発酵」「醸成」の3つのキーワードで読み解く、約1年間にわたるプロジェクトに取り組みます。

EVENTイベント

映画 / 映像

まるびぃシネマ・パラダイス! vol.4

2017年12月9日(土) - 2017年12月10日(日)

映画に魅せられた学生たちが主体となり、映画史に残る名作やフィルムの面白さを伝えることにこだわった企画です。シアター21の大きな空間とデジタルにはない35mm映写機の質感を生かした普段では味わえない映像体験を、お楽しみください。

イラスト: K. Onodera

映画 / 映像

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 〜時代を読む vol.25

サンローランとパリ左岸物語

2017年12月2日(土)

金沢21世美術館国際アドバイザーである、フランソワーズ・モレシャンさんによるトークショーです。アートやファッション、現代社会について、モレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、エスプリの効いたトークを繰り広げます。

「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座」 2016
撮影:池田ひらく

映画 / 映像

映画の極意 vol.18

2017年11月17日(金) - 2017年11月19日(日)

今回の映画の極意は、現代アートにおける映画に焦点をあてます。コレクション展2と連動して、当館所蔵作家で世界的な評価を得るマシュー・バーニーの、国内では近年公開されていない「クレマスター・シリーズ」ほか、当館コレクション作家に関連した貴重な映像作品などを上映します。

Matthew Barney 《CREMASTER 3》 2002
© Matthew Barney
Courtesy: Barbara Gladstone

アーティスト・イン・レジデンス

カナザワ・フリンジ 2017

2017年11月2日(木) - 2017年11月5日(日)

「カナザワ・フリンジ」は、国内外から招へいするアーティストやクリエイターが社会との接点を持ちながら、新作を金沢で滞在制作する複数のプロジェクトの総称です。美術館から街へ飛び出し、アートな視点で金沢の街・人・課題と出会い(meeting)→視点や価値観を再提起し(proposal)→創作活動を実行し(action)→ゆるやかな変化を生み出す(change)といった創造的な循環スパイラルを積み重ね、金沢が創作活動と発信の拠点(hub)となることを長期的な目標とします。プロジェクトは2年サイクルで実施し、2017年11月の公開に向けて、複数のディレクターが前年度に実施したリサーチで得られた収穫を基に、新作の滞在制作と公開を行います。

稲田俊輔「 KANAZAWA妄想レストランTEI-EN」 2016
撮影:上田陽子

イベント

オープンまるびぃ 2017

2017年10月14日(土)

美術に親しみ、豊かな心を育むよう毎年10月に定められた「市民美術の日」に合わせ、地域の方々が美術館に関わり、楽しむことができるプログラムを展開します。作品鑑賞にとどまらない、参画交流型の美術館のさまざまな魅力を再発見してください。

「市民美術の日 オープンまるびぃ2016」
パトリック・トゥットフオコ《 バイサークル》
撮影:池田ひらく

パフォーマンス

金沢・鏡花ウィーク 2017

天守物語

2017年10月8日(日) - 2017年10月9日(月)

昨年能楽美術館で開催し、好評を博した泉鏡花戯曲「海神別荘」。演じた能楽師安田登氏率いる一座が、シアター21を舞台として金沢に戻ってきます。演目は泉鏡花三大戯曲の一つで今年発表100周年を迎える「天守物語」。能をベースに、語り、朗読、狂言、人形、ダンス…等々、さまざまな芸能がコラボレートされた、当館オリジナルの舞台をご堪能ください。

「海紙別荘」 2016 カメリアホール 提供:安田登

パフォーマンス

芸術交流共催事業

劇団新人類人猿 「 L E P T 」

2017年9月16日(土) - 2017年9月18日(月)

「わたくしといふ現象は/仮定された有機交流電燈の/ひとつの青い照明です/・・・」3・11東日本大震災から6年。これは宮沢賢治の「春と修羅」をモチーフに、研ぎ澄ませた感覚と、極めてゆっくりな動きの身体を軸に、<記録>と<記憶>と<想像力>で作る「一瞬の風景」の残像です。

パフォーマンス

トヨタ コレオグラフィーアワード 2016 受賞者レジデンシープログラム

平原慎太郎 新作クリエイション / 成果発表公演

2017年9月9日(土) - 2017年9月10日(日)

次代を担う振付家の発掘・育成を目的に、振付家のステップアップをサポートするトヨタ コレオグラフィーアワード。最終回となる2016年の「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」をダブル受賞した平原慎太郎が金沢で新作を滞在制作。聖書に登場する「聖獣」と国内文学作品における「虫」からインスピレーションを得て作品を紡いでいきます。

撮影:加藤甫

パフォーマンス

芸術交流共催事業

百景社『銀河鉄道の夜』ツアー 金沢公演

2017年6月30日(金) - 2017年7月2日(日)

星祭りの夜、天気輪の丘で星空を見上げていたジョバンニは、突然強い光に包まれ、気がつくと銀河を走る列車に乗っていた。向かいの席にいた友人カムパネルラと一緒に、ジョバンニは銀河をめぐる旅に出る ―宮沢賢治の長編童話をもとに描く百景社版『銀河鉄道の夜』。

映画 / 映像

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 〜時代を読む vol.24

私のディオール物語

2017年5月27日(土)

金沢21世美術館国際アドバイザーである、フランソワーズ・モレシャンさんによるトークショーです。アートやファッション、現代社会について、モレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、エスプリの効いたトークを繰り広げます。

「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座」 2016
撮影:池田ひらく

イベント

ARTS PLANET 2017 こどもアドベンチャー!

2017年5月4日(木) - 2017年5月6日(土)

美術館全体をさまざまなアートが楽しめる惑星「ARTS PLANET」に見立て、子どもが主役になれる各種イベントやワークショップを実施します。今年のテーマは「こどもアドベンチャー!」。芝生広場やプロジェクト工房、シアター21やお茶室へ、ゲーム感覚でARTS PLANETならではの未知との遭遇に出掛けよう!

パフォーマンス

自治区 03

小金沢健人+曽我大穂「光の工作、巡る音」

2017年4月29日(土)

小金沢健人によるプロジェクタを用いた即興的な光のパフォーマンスと、CINEMA dub MONKSを率いマルチプレイヤーとして活躍する曽我大穂の音。ふたりのセッションによる光の工作、巡る音。

トーク

自治区 02

トーク・プログラム〈In a Grove〉 アルフレッド・ジャー「IT IS DIFFICULT」

2017年4月23日(日)

多元的な焦点によって不確かなままに留まる世界と、私たちはどのように関わることができるのか。「藪の中」をかき分けて進むように、もがきながらも自律的に行動するゲストによるトークシリーズ〈In a Grove〉。第1回は、ルワンダで発生したジェノサイドを主題とした「ルワンダ・プロジェクト」など、社会的・政治的な問題に対して透徹した眼差しを向け続けるアーティスト、建築家のアルフレッド・ジャーをゲストに招く。

イベント

自治区 01

八谷和彦「OpenSky 報告会」

2017年4月8日(土) - 2017年4月15日(土)

メディア・アーティスト八谷和彦による〈OpenSkyプロジェクト〉は、「個人的に飛行装置を作るプロジェクト」として2003年に始まった。宮崎駿・作『風の谷のナウシカ』に登場する飛行機「メーヴェ」をモデルとした、実際に乗れる一人乗りジェットグライダーを制作し、飛行するという夢のようなプロジェクトは、同年に勃発したイラク戦争への憤りをきっかけとして生まれた。実現のために立ちはだかる様々な困難をひとつひとつ解決しながら13年の歳月を経た2016年、とうとうジェットエンジンを積んだ機体《M-02J》が大空を旋回。メーヴェに似た機体が鮮やかに空を飛ぶ様子はSNSなどを通じて拡散し、多くの人が目撃することとなった。
今回のプログラムでは、実際に飛行に使われた機体を展示すると同時に、飛行の様子を地元金沢で活動する工房ヒゲキタ制作の3Qドーム(3/4球ドーム)で鑑賞する大迫力の上映会や〈OpenSky〉の現在と今後の展開について作家本人が語る報告会を開催。また、エージェンシーとして魅力的なクリエイティブを支え広げていく株式会社コルクの佐渡島庸平氏との対談や、プラモデルからサイズを計測し、実寸(1/1)で戦車の実物大模型を作る「プラモデルを1/1で作る会」代表の大橋保彦氏による《ドイツ軍空挺戦闘車ヴィーゼルⅡレプリカ》の展示など、作家と同じように無謀とも思える夢に立ち向かう人々の活動を紹介する。
プロジェクト名である〈OpenSky〉は、空をもっと自由に、身近にしたいという作家の願いが込められている。「開け、空!」の先に広がる世界を体感せよ。

OpenSky 《M-02J》 フライト写真
撮影:五十地輝

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~ 時代を読む vol.23

私のシャネル! Part 2

2017年3月25日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回は、前回伝えきれなかったマドモアゼル・シャネルの後半生を「私のシャネル!パート2」としてお届けします。シャネルとは、エレガンスのパスポート。モレシャンさんのガイドで、モードの楽しい旅へとご案内いたします。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

アペルト06 武田雄介

クロージング・トーク

2017年5月6日(土)

5月7日(日)に閉幕を迎える「アペルト06 武田雄介」のクロージング・イベントととして、出品作家の武田雄介氏と、これまでに武田氏が参加した展覧会を企画した長谷川新氏をお招きし、本展について、また今後の展開について存分に語っていただきます。

講師:武田雄介(出品作家)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター)
司会:中田耕市(担当キュレーター)

「まるびぃ みらいカフェ」オトナスタジオvol.9

まるびぃ ご近所めぐり「うら坂出逢いさんぽ」

2017年4月15日(土)

一緒にまるびぃご近所の坂道を堪能してみませんか?
上がって下がって振り向いて
見えてくる坂道にあなただけの名前をつけてみよう。

こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・坂に興味があるオトナ
・おしゃべりをしたいオトナ
・散歩コースを増やしたいオトナ
・知らない金沢を知りたいオトナ
・ワクワクを共有したいオトナ

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

池田学 アーティスト・トーク「《誕生》が誕生するまで」

2017年4月8日(土)

2013年からの3年間、米ウィスコンシン州・チェゼン美術館での滞在プログラムで公開制作された《誕生》。この3×4メートルの巨大な作品には、東日本大震災のこと、娘の誕生、親友の死、利き腕の怪我など、さまざまな想いが込められています。
池田学アーティスト・トークでは、会場でしか聞けない制作秘話を交えながら、《誕生》のすべてを作家自身が語り尽くします。

出演:池田学(出展アーティスト)
   内呂博之(本展担当キュレーター)


トーク終了後 サイン会あり
現在発売中の作品集「池田学 The Pen」 にのみサインいたします。
トークに参加できなかった方も入場可能です。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2017年3月26日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:吉備久美子(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.8

オトナゲナイスタジオ ~ねんど?ねんど。ねんど!~

2017年3月25日(土)

ねんどをこねたりたたいたり、まるめたりのばしたり・・・
今日だけはオトナであることを忘れて、ねんどと無邪気に遊んでみませんか?
ねんどと仲良くなったら、最後はお抹茶茶碗をつくります。
意外なつくり方にびっくりするかも?


こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・ねんどと、ごぶさたなオトナ
・心をカタチにしたいオトナ
・コネコネ、ビターン!したいオトナ
・1日陶芸家になりたいオトナ
・うっぷんを晴らしたいオトナ
・何かに没頭したいオトナ 

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※3月4日(土)、5(日)を除く

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ボランティアの集い 2017 @まるびぃ 〜美術館をつくり、美術館と育つ〜

2017年3月11日(土)

金沢21世紀美術館(愛称:まるびぃ)はまちに活き、市民とつくる美術館です。今年度も市民のボランティアのみなさんと活動をともにしました。この輪がもっと広がることを願い、美術館での活動を紹介し、ボランティアとして活躍するゲストのお話を聞く会を開きます。

こんな方におすすめ!
◯ 新しいこと、人に出会いたい!
◯ ボランティアを始めてみたいな。
◯ 美術館ではどんなことをしているのだろう?
◯ 美術館をもっと楽しみたい!

「工芸とデザインの境目」展関連&「素材と遊ぶ」シリーズ

ワークショップ 木工魂で作る!「こぶポッケ」〜木の中の宝探し〜

2017年3月4日(土) - 2017年3月5日(日)

日ごろ売られている木材では、皮や瘤や虫食いの穴などは外して捨てられてしまう。
でも、そんな部分をよーく見て面白い形を見つけ出せば、自分だけの作品になる。
鋸や鑿のような木工具も使いこなしながら、木を切ったり削ったりして、愉快な姿の小物入れ『こぶポッケ』に変身させよう!

講師:林一平(木彫作家)

「トーマス・ルフ」展 鑑賞ツアー

視覚の冒険 —認知科学を通して見るトーマス・ルフ—

2017年3月3日(金)

私たちの眼や脳はどのように作品を感じ、捉えようとするのでしょうか?
視覚や認知の専門家3氏と会場を巡り、作品をポートレイト、立体視、白黒反転などのキーワードも交えて鑑賞します。各専門領域からの「見ること」に関する解説を通して、作品の新たな魅力や自分の身体感覚の不思議に迫ってみませんか。

講師:
伊丸岡俊秀(金沢工業大学情報フロンティア学部教授 専門:視覚認知)
田中吉史( 同 教授 専門:認知科学)
渡邊伸行( 同 准教授 専門:表情認知)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.7

オトナ〜ル

2017年2月11日(土)

身の回りの物を用いて、自由に「オト」を作ってみよう!
さぁ、どんな音楽が生まれるでしょうか?


こんなオトナに向いています!
□下手だけどみんなで音を表現したいオトナ
□音楽に苦手意識があるオトナ
□部屋にいらないモノが転がっているオトナ
□オトづくりに興味があるオトナ
□セッションしてみたいオトナ
□「リズム感ないなぁ」と思っているオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「トーマス・ルフ展」とともに

絵本を読もう

2017年2月4日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『小さな池』
新宮 晋 作 福音館書店 1999

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:中田耕市(展覧会担当キュレーター)

トーマス・ルフ展

ゲストレクチャー「トーマス・ルフ:​アイデンティティの写真から、写真のアイデンティティへ」

2017年1月28日(土)

トーマス・ルフ展関連プログラムとして、清水穣氏によるゲスト・レクチャーを実施します。
写真論をはじめ、現代美術や電子音楽の批評と研究で知られる清水氏をお招きし、新たな写真表現の可能性を探究し続けるトーマス・ルフの仕事を中心に、写真の特性がどのように変容してきたのか、「アイデンティティ」をキーワードとして存分に語っていただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年1月22日(日)、28日(土)、29日(日)

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

工芸とデザインの境目

ワークショップ「足元から見つめる未来」

2017年1月21日(土)

「プロセスと素材」 「手と機械」 「かたち」 「さび(経年変化)」 といった観点から工芸とデザインを見つめ直す展覧会の関連企画を実施します。
ものを作り届けることや工芸とデザインの関係性について、 みんなで考えてみましょう。

※裸足で活動する時間があります。動きやすい服装でご参加ください。

「工芸とデザインの境目」とともに

絵本を読もう

2017年1月21日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『だるまちゃんとてんぐちゃん』
加古里子 さく え
福音館書店
1967
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

アペルト06 武田雄介

オープニングイベント

2017年1月21日(土)

本展の開幕を記念し、武田雄介が滞在制作を行ったプロジェクト工房にてオープニングパーティーを開催いたします。

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.6

まるびぃうたよみはじめ

2017年1月15日(日)

まるびぃ(金沢21世紀美術館の愛称)で短歌を詠む、ちょっとオトナなワクワク時間。
オリジナルおみくじをひいて短歌をつくるイベントです。
絵馬を手作りして、新年の「うたよみ」にチャレンジ!
短歌は初めてという方もお気軽にどうぞ。


こんなオトナに向いています!
□未知のワクワクが好きなオトナ
□新年に何か始めたいオトナ
□短歌デビューを飾りたいオトナ
□短歌に興味があるオトナ
□何でも手作りしたいオトナ
□言葉で遊んでみたいオトナ

2016年度中学生まるびぃアートスクール

こたつ座談会『生命』はサンドウィッチ!? 〜科学と美術で考える、人工生命と知能

2017年1月9日(月)

「葉っぱの上にウンチ、ウンチの上に葉っぱ、これなんだ?」 ―アフリカに伝わるというナゾナゾの答えと、その理由とは!? 人工生命の専門家でありサウンドアーティストでもある池上高志先生が、椿昇さんやシロくま先生と共にこたつを囲み、サイエンスとアートとデザインの各分野から生命に迫るドキドキの時間です。あなたも一緒に新しい世界を生き残るヒントを探ろう!

講師:池上高志(東京大学広域科学専攻教授)✕椿昇(現代美術家)✕シロくま先生(デザイナー)

2016年度中学生まるびぃアートスクールちらし (pdf)

展覧会「魔法のミミ」とともに

絵本を読もう

2017年1月7日(土)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『しずかでにぎやかなほん』
マーガレット・ワイズ・ブラウン 作
レナード・ワイスガード 絵
谷川俊太郎 訳
童話館 1996
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:木村健(展覧会担当エデュケーター)

2016年度中学生まるびぃアートスクール

展覧会「魔法のミミ」

2017年1月4日(水) - 2017年1月15日(日)

2016年9月から11月にかけて、金沢市内3校の中学校の美術部員39名が椿昇さん&シロくま先生と一緒にワークショップ「考えかたを考える」を行いました。本展覧会は、その時間で生まれた立体作品やドローイングなどを再構成したものです。自分のミミで感じることから始まって、描いたり作ったり…アーティスト・中学生・先生たちが創り上げたミミの世界をぜひご覧ください。

<制作>
椿昇 (現代美術家)+シロくま先生 (デザイナー)
金沢市立泉中学校  美術部
金沢市立野田中学校 美術部
金沢市立北鳴中学校 美術部

2016年度中学生まるびぃアートスクールちらし (pdf)

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

文字と文様展~カリグラフィー&パーチメントクラフトの世界~

2017年7月25日(火) - 2017年7月30日(日)

「カリグラフィー」とは美しい線で創られた美しいアルファベットの表現のことです。
その語源はギリシヤ語のCALL(美しい)とGRAPHEIN(書くこと)に由来しています。
「パーチメントクラフト」とは厚手のトレーシングペーパーを加工してレースのような美しい模様を作り出すクラフトです。
中世ヨーロッパの修道院で発展したカリグラフィーとパーチメントクラフト。この文字と文様から生まれるアートを、より身近な存在として感じていただきたいと思います。
開場では、グリーティングカードやポストカード等の販売もあります。

期間:
2017年7月25日(火) - 2017年7月30日(日)
10:00〜17:00(最終日15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
いしかわ文字と文様サークル
お問い合わせ:
atelier Snowflake(アトリエ スノーフレーク)
メールmaki.maki18@tune.ocn.ne.jp
茶室

一般主催展覧会

第11回現代工芸茶会

2017年6月15日(木)

期間:
2017年6月15日(木)
9:00〜15:00
会場:
金沢21世紀美術館 茶室
料金:
1,000円
主催:
現代工芸美術家協会石川会
お問い合わせ:
現代工芸石川会
飯田 倫久
TEL 090-3296-6020

一般主催展覧会

第11回 写想i 一写くらぶ&キャッツアイクラブ写真展

2017年5月16日(火) - 2017年5月21日(日)

石川県の写真愛好家団体として会員30名弱を有し、2つの教室を主宰しています。両くらぶ共、全員がパソコン持ち込みで写真の編集を毎月カリキュラムを組んで行っております。県内で、ここまで徹底して教室を行っている団体は、ここ以外はありません。全員のスキル度によって2つの教室に区分しており、全員が2~5年のレタッチ技術を磨いております。キャッツアイクラブ(7名)では、B0、A1ノビサイズがプリントできる大型印刷機を購入し、これまで金沢21世紀美術館で5回発表!!NHKから取材も受く。

期間:
2017年5月16日(火) - 2017年5月21日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一写くらぶ&キャッツアイクラブ
後援等:
北國新聞社・北國写真連盟・テレビ金沢・ラジオかなざわ、ななお・こまつ
お問い合わせ:
北本 修
電話076-268-1061
メールmioroki@krf.biglobe.ne.jp
URL http://www7b.biglobe.ne.jp/mioroki/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

こどもの目・こどもの心 児童絵画教室 アートM展

2017年5月9日(火) - 2017年5月14日(日)

5才から12才までの子供たち約60名が、こどもの目・こどもの心で感じ、描いた作品展。驚くほど鮮やかで、力強い作品に子供たちのエネルギーを感じていただけます。水彩画、モザイク画、切り絵、和紙墨絵、色紙絵、工作など約120点の展示。

期間:
2017年5月9日(火) - 2017年5月14日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
児童絵画教室アートM
お問い合わせ:
久保瑞子
TEL / FAX 076-240-0097
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第41回石川アンデパンダン展

2017年5月9日(火) - 2017年5月14日(日)

石川アンデパンダン展は、出品したい方すべてを受け入れ、審査をしない公募展です。そこでは、初心者からプロまで、あらゆる人の作品が展示され、出品者は合評会を通じ互いの交流を図ります。
又、会期中には美術講演会が開かれます。
福光美術館館長の片岸昭二氏に「美術館よもやま話」と題し、講演を予定しています。

期間:
2017年5月9日(火) - 2017年5月14日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川美術会
後援:
石川県、金沢市教育委員会、北國新聞社
協賛:
かゆう堂
お問い合わせ:
金沢市新保本1丁目319
石川美術会事務局
河村二郎
TEL 076-240-0099
FAX076-240-0099
MAIL jirou.atorie@gmail.com
URL http://www.isikawabijyutu.saloon.jp/isibi
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第3回加賀ゆびぬき公募展 絹糸・歌いだす 踊りだす

2017年5月2日(火) - 2017年5月7日(日)

期間:
2017年5月2日(火) - 2017年5月7日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
加賀ゆびぬきの会
お問い合わせ:
加賀ゆびぬきの会(加賀てまり毬屋内)
TEL 076-231-7660

一般主催展覧会

金魚美抄展~金魚を描くアーティストたち~

2017年4月22日(土) - 2017年5月21日(日)

本展は美術家 深堀隆介 さん監修のもと、美術作家や造形家、イラストレーターなど22名が、金魚をモチーフにそれぞれの観点で描いたり、造作したりした約160点の金魚アートを一堂に展示します。

期間:
2017年4月22日(土) - 2017年5月21日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一  般 前売:800円、当日900円
高・大生 前売:600円、当日700円
小・中生 前売:400円、当日500円
主催:
北陸中日新聞、石川テレビ放送
後援:
石川県、金沢市、金沢市教育委員会、いしかわ結婚・子育て支援財団、エフエム石川 ほか
お問い合わせ:
北陸中日新聞事業部
電話076-233-4642
FAX076-233-4646
URL http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第24回仙之会木版画展

2017年4月20日(木) - 2017年4月23日(日)

期間:
2017年4月20日(木) - 2017年4月23日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
小泉 久美雄
TEL 076-243-4608
市民ギャラリー

一般主催展覧会

ふしぎな花倶楽部中部花の輪いしかわ 押花合同展

2017年4月20日(木) - 2017年4月23日(日)

期間:
2017年4月20日(木) - 2017年4月23日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
葛葉 タカ
TEL 090-9443-0661
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第39回北研写真展

2017年4月20日(木) - 2017年4月23日(日)

期間:
2017年4月20日(木) - 2017年4月23日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
土田 貴夫
TEL 076-251-0723
金沢21世紀美術館

一般主催展覧会

第73回現代美術展

2017年3月30日(木) - 2017年4月16日(日)

1945 (昭和20)年10月に第1回展を開いて以来、毎年行われている現代美術展は、今年73回展を迎えます。その間、文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、人間国宝(重要無形文化財保持者)をはじめ多くの作家を生み出し、その成果は「美術王国・石川」として大きく花ひらいております。全国地域美術展の最高峰として高く評価されている現代美術展では、所属会派を超えて、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、一般財団法人石川県美術文化協会会員らの秀作に、一般公募からの入賞・入選者の意欲作を合わせた約1100点を展示します。

期間:
2017年3月30日(木) - 2017年4月16日(日)
9:30~18:00会期中無休
会場:
金沢21世紀美術館
石川県立美術館
料金:
一般:1,000円(前売:900円)
高大生:600円(前売:500円)
小中生:500円(前売:400円)
※団体(20人以上)は前売料金の各100円引き
主催:
一般財団法人石川県美術文化協会、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、石川県、金沢市、石川県教育委員会、金沢市教育委員会、一般財団法人石川県芸術文化協会
後援:
加賀市、小松市、能美市、白山市、野々市市、かほく市、羽咋市、七尾市、輪島市、珠洲市、内灘町、津幡町、金沢商工会議所、金沢中央ライオンズクラブ、北國新聞文化センター、NHK金沢放送局、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
金沢市南町2番1号 北國新聞社事業局内
一般財団法人石川県美術文化協会
TEL 076-260-3581
市民ギャラリー

一般主催展覧会

髙廣幸悠書作展とそのグループ

2017年3月17日(金) - 2017年3月19日(日)

賛助出品:日展会員 書道香瓔会会長 榎倉 香邨 先生

期間:
2017年3月17日(金) - 2017年3月19日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
幸悠会
後援:
書道香瓔会・北國新聞社・テレビ金沢・エフエム石川・北國文化センター・北陸放送・金沢ケーブルテレビネット(株)
お問い合わせ:
幸悠会
〒921-8151
金沢市窪5-250-2
TEL076-247-0271

一般主催展覧会

「果てしない想い」The Joint Exhibision Albo HELM + Mariko Kobayakawa

2017年3月14日(火) - 2017年3月20日(月)

スイス在住、コンピュータアートAlbo HELMと金沢の金属造形家 小早川 眞理子によるジョイントエキシビジョン。
Albo HELM:コンピュータにより制作した画像をプリントした平面作品。
小早川 眞理子:シルバーを基調に様々な素材とのコンビネーションでシンプルでモダンなジュエリー作品。

7年前の春、二人の出会いはここ21世紀美術館。
偶然が必然であったかのように、海を越え、リスペクトし合う交流が今、一つになりました。
二人の作家の果てしない創作への情熱・・・国境を越えたARTな空間を、ぜひ、お愉しみください。
*Albo HELM氏(89)は、来日いたします。

期間:
2017年3月14日(火) - 2017年3月20日(月)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
cuore mariko 小早川 眞理子・ArtWorks impac
後援等:
北陸中日新聞社・北陸放送
お問い合わせ:
cuore mariko(クオーレ マリコ)
小早川 眞理子
TEL090-9446-9458
URL http:/cuore-mariko.com/
URL http://www.albo-digitalart.com/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢発信アウトサイダーアート vol.9

2017年3月14日(火) - 2017年3月20日(月)

アウトサイダーアート(生の芸術)とは、正規の美術教育を受けていない人が何物にもとらわれず自分の感性だけで創作した美術。金沢アート工房は、そんな人たちの作品をもっと世の中に理解してもらい金沢発信のアーティストを育てたいという気持ちから誕生しました。彼らの心のエネルギーを感じてください。金沢アート工房のメンバーは知的障害や精神に障害のあるアーティスト達です。

期間:
2017年3月14日(火) - 2017年3月20日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金沢アート工房
後援:
金沢市
協力:
愛育学園、グローブル・菓子処和吉
お問い合わせ:
金沢アート工房連絡事務所
TEL 076-251-1155
FAX 076-251-1157
Email info@kanazawa-art.jp
URL http://www.kanazawa-art.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第7回金商菫台卒業生及び金商在校生美術展

2017年3月14日(火) - 2017年3月20日(月)

期間:
2017年3月14日(火) - 2017年3月20日(月)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金商菫台卒業生美術展実行委員会、金商菫台卒業生同窓会、石川県立金沢商業高等学校
お問い合わせ:
岩井克義
TEL 090-1391-9066
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第40回金城大学短期大学部美術学科卒業制作展

2017年3月8日(水) - 2017年3月12日(日)

期間:
2017年3月8日(水) - 2017年3月12日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
金城大学短期大学部
TEL 076-276-4411

一般主催展覧会

金沢卯辰山工芸工房研修者作品展

2017年3月7日(火) - 2017年3月12日(日)

金沢卯辰山工芸工房は平成元年に、金沢市制100周年記念事業により金沢の優れた伝統工芸の継承発展と文化振興を図るため設立されました。中でも創造的なもの作りを通じ、時代の変化に対応しうる工芸家の育成に力を注いでいます。現在当工房には、全国から集まった研修者が陶芸・漆芸・染・金工・ガラスの5つの工房でそれぞれ創作に励んでいます。研修内容は各自異なり、伝統的な工芸から素材の可能性を探るものまで幅広い創作を行っています。この作品展は当工房に在籍する30名の研修者の作品を展示し、その成果を紹介するものです。

期間:
2017年3月7日(火) - 2017年3月12日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
公益財団法人金沢芸術創造財団 金沢卯辰山工芸工房
後援等:
北國新聞社・NHK金沢放送局・北陸放送・エフエム石川・ラジオかなざわ
お問い合わせ:
金沢卯辰山工芸工房
〒920-0832
石川県金沢市卯辰町ト10番地
TEL 076-251-7286
FAX 076-251-9113
URL http://www.utatsu-kogei.gr.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢美術工芸大学卒業制作展

2017年2月24日(金) - 2017年3月1日(水)

期間:
2017年2月24日(金) - 2017年3月1日(水)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢美術工芸大学大学院修士課程修了制作展・博士後期課程研究発表展

2017年2月15日(水) - 2017年2月21日(火)

期間:
2017年2月15日(水) - 2017年2月21日(火)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531

一般主催展覧会

第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ

2017年1月21日(土) - 2017年2月11日(土)

第3回目となる今回は、公募展「金沢・世界工芸コンペティション」と企画展「金沢の工芸コレクション」で構成。
公募展では、時代とともに変化し拡がる工芸芸術を世界的視野で捉え、表現力豊かな新しい工芸芸術作品を紹介します。また、企画展では金沢市の美術館と施設が所蔵している工芸作品を中心に紹介します。新しい時代における工芸表現の可能性と、金沢の工芸コレクションの蓄積を世界へ発信します。

写真:2017金沢・世界工芸コンペティション 大賞作品
井川健《羽化》2015
photo: MIZUNO Naoki

期間:
2017年1月21日(土) - 2017年2月11日(土)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
主催:
金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会
共催:
金沢市、金沢市工芸協会、公立大学法人金沢美術工芸大学、金沢21世紀美術館・金沢卯辰山工芸工房[(公財)金沢芸術創造財団]、金沢市立中村記念美術館・金沢市立安江金箔工芸館[(公財)金沢文化振興創造財団]
特別協力:
北國新聞社
協賛:
金沢商工会議所
後援:
総務省、外務省、文化庁、石川県、金沢商工会議所、石川県伝統産業振興協議会、NHK金沢放送局、北陸放送
お問い合わせ:
金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会事務局
〒920-0961
石川県金沢市香林坊2-4-30 香林坊ラモーダ8F
TEL076-234-5350
FAX076-234-5350
メールcontact@kanazawa-kogeitriennale.com
URL http://kanazawa-kogeitriennale.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢市小中学校合同展(図工・美術・書写・書道・華道)~輝け!未来の巨匠たち~

2017年1月4日(水) - 2017年1月15日(日)

「子供たちは未来の巨匠である」というコンセプトで開催される金沢市小中学校合同展では約9,000点の子供たちの力作をギャラリーに展示します。
子供たちの想いのつまった、夢あふれ、輝く作品が皆様をお待ちしています。

期間:
2017年1月4日(水) - 2017年1月15日(日)
10:00〜18:00(最終日の入場は12:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)でも開催
料金:
無料
主催:
金沢市教育委員会
後援等:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]、金沢市小学校教育研究会(図工部会、国語部会)、金沢市中学校教育研究会(美術部会、書写部会)、金沢市中学校文化連盟(美術部会、書道部会、華道部会)
お問い合わせ:
〒920-8577
石川県金沢市広坂1-1-1
金沢市教育委員会 学校指導課
TEL 076-220-2436
FAX 076-223-4602
MAIL gakkou_k@city.kanazawa.lg.jp

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

DEEN 47都道府県ツアー2017 ~Triangle 絆 Lap3~

2017年8月22日(火)

期間:
2017年8月22日(火)
18:30〜20:30(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券5,000円(全席指定)
主催:
スーパーキャスト
お問い合わせ:
スーパーキャスト
TEL 026-263-1000
URL http://www.supercast.jp/

一般主催イベント

金沢大学ピアノの会 第9回サマーコンサート

2017年7月8日(土)

金沢大学ピアノの会会員によるピアノコンサートを開催いたします。
入場無料ですので、皆様ぜひお越しください。

期間:
2017年7月8日(土)
12:00〜19:00(開場11:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
金沢大学ピアノの会
お問い合わせ:
金沢大学ピアノの会
MAIL piano_kanazawa@yahoo.co.jp
URL http://www.geocities.jp/piano_kanazawa/
シアター21

一般主催イベント

NakamuraEmi「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」~Release Tour 2017~

2017年5月9日(火)

2nd Albumを携え、ギターカワムラヒロシとの2人バージョンとバンドバージョンの2種類のツアーが決定!
石川公演は“2人バージョン”です!!

期間:
2017年5月9日(火)
19:00〜21:30(開場18:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券4,000円、当日券未定
主催:
キョードー北陸
お問い合わせ:
キョードー北陸チケットセンター
TEL 025-245-5100(平日11:00~18:00、土曜日10:00~17:00)
URL http://kyodo-hokuriku-schedule.jp/kdschevent.php?id=6754

一般主催イベント

ユネスコ・インターナショナル・ジャズデイ

2017年4月30日(日)

ジャズが教育や世界平和、連帯、相互対話に資するツールとなりうることの認識が広まることを目的として、2011年11月のユネスコ総会にて、4月30日を「国際ジャズデイ」と定めることが決定されました。
これに賛同して金沢でも2013年より毎年開催しているコンサートです。

期間:
2017年4月30日(日)
17:00〜19:00(開場16:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
500円(当日ワンコイン)
※事前予約あり
主催:
金沢ジャズ連盟、石川県ユネスコ協会
お問い合わせ:
金沢ジャズ連盟
TEL 076-249-8911
FAX 076-249-8951
MAIL mickey-lfi@hb.tp1.jp

一般主催イベント

映画「なぜ生きる-蓮如上人と吉崎炎上-」上映会

2017年4月27日(木)

シリーズ100万部突破のベストセラー書籍「なぜ生きる」が映画化されました。昨年5月から全国の映画館で公開され、29週連続上映を記録するなど大反響を呼びました。新たな映画館からも引き続き上映希望が寄せられています。たくさんの感動の声が寄せられ、さらに多くの方々にご覧になって頂きたく、ホールでの上映を開催しています。

期間:
2017年4月27日(木)
(1)10:30〜12:00(開場10:00)(2)14:00~15:30(開場13:30)(3)19:00~20:30(開場18:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
当日券大人1,000円、4才~小学生500円
障がい者手帳をお持ちの方+付き添いの方500円
主催:
(株)チューリップ企画
お問い合わせ:
(株)チューリップ企画
TEL 0120-901-267(平日9:00~18:00、土曜日9:00~12:00)

一般主催イベント

映画「なぜ生きる-蓮如上人と吉崎炎上-」上映会

2017年4月25日(火)

シリーズ100万部突破のベストセラー書籍「なぜ生きる」が映画化されました。昨年5月から全国の映画館で公開され、29週連続上映を記録するなど大反響を呼びました。新たな映画館からも引き続き上映希望が寄せられています。たくさんの感動の声が寄せられ、さらに多くの方々にご覧になって頂きたく、ホールでの上映を開催しています。

期間:
2017年4月25日(火)
(1)10:30〜12:00(開場10:00)(2)14:00~15:30(開場13:30)(3)19:00~20:30(開場18:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
当日券大人1,000円、4才~小学生500円
障がい者手帳をお持ちの方+付き添いの方500円
主催:
(株)チューリップ企画
お問い合わせ:
(株)チューリップ企画
TEL 0120-901-267(平日9:00~18:00、土曜日9:00~12:00)
シアター21

一般主催イベント

17th Concert

2017年4月16日(日)

期間:
2017年4月16日(日)
14:00~16:00(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
ケラハー所村かがり門下生
お問い合わせ:
ケラハー所村かがり
TEL 090-8264-4397
シアター21

一般主催イベント

言語造形公演「 なめとこ山の熊」

2017年4月15日(土)

シンプルな明かりと語り、そしてピアノの即興演奏で送る、熊と熊撃ちの、互いの命を差し出しながらの澄んだやりとりの物語。
心に浮かぶ風景と匂いをお楽しみください。

期間:
2017年4月15日(土)
14:30~16:00(開場14:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売り当日券とも:1,200円、小学生~高校生無料
主催:
ことばのアトリエ「はんの木」
お問い合わせ:
ことばのアトリエ「はんの木」
TEL 0767-66-1011(たや)
MAIL yoshikonoto@gmail.com
URL https://www.facebook.com/hannoki7

一般主催イベント

Mediquarスプリングコンサート

2017年4月2日(日)

『Mediquar』は金沢に住む現役の医学生4名で結成された弦楽四重奏団です。
学生ならではの情熱と、溢れ出る音楽に対する愛情をお届け出来ればと思います。
偶然にも金沢というこの地で、音楽を愛する4名が集まったという“絆”に感謝して、金沢に恩返しをすべく、心を込めて演奏させていただきます。
皆様のご来場をお待ちしております。
曲目:ドヴォルザーク弦楽四重奏第12番『アメリカ』他

期間:
2017年4月2日(日)
14:00〜16:00(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
当日券500円
主催:
弦楽四重奏団Mediquar
後援:
北國新聞社、テレビ金沢、北陸放送、エフエム石川、ラジオかなざわ
お問い合わせ:
弦楽四重奏団Mediquar
TEL 090-2038-5012(堀)
MAIL mediquar@gmail.com
URL https://twitter.com/mediquar0402
シアター21

一般主催イベント

Skoop On Somebody 20th anniversary LIVE Vol.2「Coming 2 you」

2017年3月31日(金)

Skoop On Somebody 『20th anniversary LIVE Vol.2「Coming 2 you」』と題し、20都市24公演の全国ツアーを開催!
今まで行ったことのない地域や、会場でも多数公演予定で、全国各地でお待ち頂いている皆様のもとに2人で足を運びます。

期間:
2017年3月31日(金)
18:30〜(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
全席指定6,500円
主催:
キョードー北陸
お問い合わせ:
キョードー北陸チケットセンター
TEL 025-245-5100(新潟)
URL http://kyodo-hokuriku-schedule.jp/kdschevent.php?id=6659
シアター21

一般主催イベント

中村 中 TOUR2017 十の指ふたたび

2017年3月17日(金)

中村 中 TOUR2017 十の指ふたたび!

デビュー10周年を迎えている中村 中。
歌手・作詞作曲家・役者として活動。
今年は舞台『ライ王のテラス』中島みゆき主宰『夜会vol.19「橋の下のアルカディア」』に出演。ロックバンドDECAYSへの参加など活動の幅は広がるばかり。2016年夏には『TOUR2016 十の指』と題してピアノ、ギターを駆使し、ドラムス平里修一、ベース石田 純を従え恒例のアコースティックツアー阿漕な旅とはひと味違う熱さを披露。歌はもちろん十の指を駆使した演奏は4ヶ所で好評の内に幕を閉じた。

『TOUR2017 十の指ふたたび』はアンコール公演的な意味合いもあるが、今回は歌にフォーカスし、「夜会」での共演者であり、デビュー来の音楽仲間でもある石田 匠をゲストに迎え全国5ヶ所をふたりで旅する。『TOUR2016 十の指』『TOUR2017 十の指ふたたび』合計9カ所。10周年ファイナルへの期待も高まります。

期間:
2017年3月17日(金)
18:30〜20:30(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
【1月15日(日)一般発売】前売券5,000円、当日券5,500円
主催:
FOB企画
お問い合わせ:
FOB金沢
TEL 076-232-2424(平日11:00~18:00)
URL http://fobkikaku.co.jp
シアター21

一般主催イベント

金沢大学ピアノの会 卒業演奏会

2017年3月16日(木)

金沢大学ピアノの会4年生の卒業演奏会です。
集大成となる演奏をサークルでの学び・思い出と共に披露致します。

期間:
2017年3月16日(木)
17:30〜20:30(開場17:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
金沢大学ピアノの会4年生
お問い合わせ:
金沢大学ピアノの会(担当:越村)
MAIL mhkwa1473@stu.kanazawa-u.ac.jp

一般主催イベント

映画「ねぼけ」&「恋の手本」金沢上映会

2017年3月12日(日)

「ねぼけ」「恋の手本」二本立て上映!
監督、出演者のトークもあります。

期間:
2017年3月12日(日)
13:30〜(開場13:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券1,500円、当日券1,800円
※前売券予約はお問い合わせ先のメールアドレスへ(予約は1人につき3枚(3名様)まで)
主催:
ねぼけ&恋の手本金沢上映実行委員会
後援:
北國新聞社、テレビ金沢、エフエム石川、Favo、鯖江市教育委員会、ふくい恋するフリーマガジン le couple
協力:
福井映画祭実行委員会
お問い合わせ:
ねぼけ&恋の手本金沢上映実行委員会
MAIL neboke.koi.312@gmail.com
URL https://ja-jp.facebook.com/NEBOKE.movie/
シアター21

一般主催イベント

ゆずこしょうラストライブ「またあした。」

2017年3月11日(土)

期間:
2017年3月11日(土)
17:00〜20:00(開場16:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券800円、当日1,000円
チケットの取り置きをご希望の方は、お問い合わせ先の主催者TwitterアカウントへDMをされるか、主催者各メンバーへご連絡ください。
主催:
ゆずこしょう
お問い合わせ:
ゆずこしょう
MAIL yuzukko.yuzuko@gmail.com
URL https://twitter.com/yuzuko_melo?lang=ja
シアター21

一般主催イベント

Rubik Rack last live ラシサバクハツ。〜クセがすごい!?いや、個性だよ。〜

2017年3月5日(日)

期間:
2017年3月5日(日)
17:30〜20:00(開場16:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券800円、当日1,000円
チケットの取り置きをご希望の方は、お問い合わせ先の主催者TwitterアカウントへDMをされるか、主催者各メンバーへご連絡ください。
主催:
Rubik Rack
お問い合わせ:
Rubik Rack
URL https://twitter.com/rubik_rack
シアター21

一般主催イベント

木管アンサンブルCiel(シエル)コンサート2017

2017年3月4日(土)

木管アンサンブル~Ciel(シエル)~の定期演奏会です。

期間:
2017年3月4日(土)
19:00〜21:00(開場18:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
一般 前売券1,500円、当日券2,000円
高校生以下 前売券1,000円、当日券1,500円
主催:
木管アンサンブル~Ciel(シエル)~
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
加藤
TEL 080-3045-6192
MAIL woodwind.ensemble.ciel@gmail.com

一般主催イベント

金沢の森育 木育キャラバン

2017年2月25日(土) - 2017年2月26日(日)

みなさん、金沢21世紀美術館に「木育キャラバン」がやってきます! 今回の「木育キャラバン」では、東京おもちゃ美術館とオークヴィレッジが連携し、日本の地域資源を有効活用し、国産の多様な樹種を使って作られたたくさんの木のおもちゃで遊ぶことができます!
また、木工作家による木育ワークショップや東京おもちゃ美術館館長の木育講演など、1日中楽しめるプログラムが盛りだくさんです。夜には、大人の方を対象とした「夜の木育キャラバン」や「林業BAR」を1日限定で開催します。
子どもから大人まで楽しめるワクワク、ドキドキの2日間!ぜひ金沢21世紀美術館でたくさんの木のおもちゃに触れてください。みなさんのご来場をお待ちしています。
※イベント詳細は木育キャラバンホームページをご覧ください。

期間:
2017年2月25日(土) - 2017年2月26日(日)
10:00〜20:00(各イベントの時間は木育キャラバンホームページをご覧ください)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
【木育キャラバン・木組みの小さな木の家展示・「森とどうぶつたち」絵本展示】無料
【木育ワークショップ】無料~1,200円 ※ワークショップにより異なります
【木育講演】無料 ※事前申し込みが必要です。(申込方法:Web、E-MAL、FAXにて必要事項(名前、職業(所属団体)、住所、電話番号)を記入し、お問い合わせ先へお申し込みください。Web申込はコチラまで。定員に達し次第、締め切ります。)
【夜の木育キャラバン&林業BAR】500円(1ドリンク付)
主催:
金沢市、NPO法人角間里山みらい
運営:
NPO法人角間里山みらい ※一部「協働のまちづくりパートナーシップ・コンペ事業」(金沢市市民協働推進課)で実施
共催:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]、もりラバー林業女子会@石川
協力:
東京おもちゃ美術館、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会、グッドトイショップ cRoon、さんのきファクトリー合同会社、森のたくはいびん、日本全国スギダラケ倶楽部金沢支部、金沢森林組合、金沢市林業振興協議会
特別協力:
オークヴィレッジ(株)
協賛:
(株)斉藤慶デザイン研究所
後援:
北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢
お問い合わせ:
金沢市農林局森林再生課
TEL 076-220-2217
FAX 076-222-7291
MAIL nourin_mori@city.kanazawa.lg.jp
URL http://www4.city.kanazawa.lg.jp/17062/morizukuri/H28ibento/mokuikucaravan.html
シアター21

一般主催イベント

金沢学院大学・短期大学合唱部 第27回定期演奏会

2017年2月19日(日)

【常任指揮】大西真澄
【ピアノ】樺田美江
【学生指揮】南洋行
【曲目】Ave Maria (アルカデルト)、ひとつの朝(平吉毅州)、ホームソングメドレー(源田俊一郎)、The Lion King 他

期間:
2017年2月19日(日)
14:00〜16:00(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
当日券300円(未就学児無料)
主催:
金沢学院大学・短期大学合唱部
後援:
北國新聞社、テレビ金沢
お問い合わせ:
金沢学院大学・短期大学合唱部広報課・総合窓口
MAIL kgu.chorus.pr@gmail.com
URL https://ja-jp.facebook.com/kgu.chorusclub/

一般主催イベント

第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ【関連イベント】トークリレー

2017年1月22日(日)

「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」公募展「2017金沢・世界工芸コンペティション」審査員によるトークリレー、新たな工芸と現在の工芸動向について語っていただきます。
出演:ロナルド・ラバコ(インディペンデント・キュレーター、元ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン キュレーター)、チョ・ヘヨン(2015清州国際工芸ビエンナーレ 展示芸術監督・キュレーター)、唐澤昌宏(独立行政法人国立美術館東京国立近代美術館 工芸課長)

写真:2017金沢・世界工芸コンペティション 大賞作品
井川健《羽化》2015
photo:MIZUNO Naoki

期間:
2017年1月22日(日)
13:00〜16:00(開場12:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
【要申込み】無料
参加のお申込は、郵便かFAX、またはEメールにて受け付けます。「お名前」「ご職業・所属先等」「ご住所」「ご連絡先(電話・FAX・Eメール)」をご記入の上、お問い合わせ先の金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会事務局までお送りください。
※申込後、事務局から連絡はいたしません。当日直接会場にご来場ください。定員に達した場合のみ、事務局から連絡いたします。
主催:
金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会
共催:
金沢市、金沢市工芸協会、公立大学法人金沢美術工芸大学、金沢21世紀美術館・金沢卯辰山工芸工房[(公財)金沢芸術創造財団]、金沢市立中村記念美術館・金沢市立安江金箔工芸館[(公財)金沢文化振興創造財団]
特別協力:
北國新聞社
協賛:
金沢商工会議所
後援:
総務省、外務省、文化庁、石川県、金沢商工会議所、石川県伝統産業振興協議会、NHK金沢放送局、北陸放送
お問い合わせ:
金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会事務局
〒920-0961
石川県金沢市香林坊2-4-30香林坊ラモーダ8F
TEL/FAX 076-234-5350
MAIL contact@kanazawa-kogeitriennale.com
URL http://kanazawa-kogeitriennale.com
シアター21

一般主催イベント

第18回千年大賞

2017年1月20日(金)

「新しい時代を感じさせるユニフォーム」をテーマにしたファッションコンクールです。全国からの応募の中からグランプリを決める最終審査を公開ファッションショー形式で開催します。

期間:
2017年1月20日(金)
14:00〜15:30(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
(公財)ヤギメセナファンデーション
お問い合わせ:
(公財)ヤギメセナファンデーション千年大賞事務局
TEL 050-3541-7770
FAX 076-237-1275
URL http://www.yagi.co.jp

一般主催イベント

医美同源シンポジウム「病院のくらしをデザインする」

2017年1月13日(金)

一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団では、この度、医美同源シンポジウム「病院のくらしをデザインする」を開催します。
病院における患者さんの“くらし”が今後どのように変化していくのか。病院を暮らしの場として考えた時どのような豊かな時間を提供できるのか。デザイン、アート、医療、看護の専門家の討論によってテーマを深めていきます。

一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団とは
文化県「石川」、文化都市「金沢」において、美術や芸術とのふれあいが人間のもつ生きる力の源であり、また再生装置としての役割を果たしてくれるという「医美同源」の考え方に基づき、医療とアートを通じて地域と社会に貢献することと、北陸で活動するアーティストに対する助成や支援を目的に2015年7月設立。

期間:
2017年1月13日(金)
18:30〜20:30(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団
後援:
北國新聞社、金沢西病院、NPO法人趣都金澤
お問い合わせ:
株式会社ノエチカ
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3881
MAIL info@noetica.co.jp
URL https://www.facebook.com/ibidogen/