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開館

金沢21世紀美術館

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登壇者の紹介

●9月14日(土)
<司会進行>
晒谷 亮太朗(さらしや りょうたろう)
金沢大学大学院博士前期課程2回生。人間社会環境研究科人文学専攻日本史研究室所属。
同学映画研究会に所属し、自主映画制作・上映会を行う。14日のゲストである真田康平氏の後輩にあたる。
初めて市民・行政・大学が一体となり行われる映画イベントとして、今後の活動につなげるために自分が出来ることを精一杯させて頂きます。

<地元有識者>
鳥本 俊和(とりもと としかず)
1944年石川県生。在学中に大島渚監督の映画に刺激を受ける。
1972年から76年の間、金沢市内で「月曜シアター」と題して、月曜日毎に16ミリフイルムによる上映会を開催した経験を持つ。
今回は、40年以上も前の作品を触媒にして、当時の若者と現在の若者がどのような化学反応をするかに興味津々、企画立案者の密かな楽しみでは…。

<大学生>
早見 紗也佳(はやみ さやか)
金沢美術工芸大学油画専攻3回生。映画鑑賞の歴は短く、知識も浅いが、映画に対する思いは深いと自負する。
海外コメディ映画を好んで観るため、これを機に見聞を広げたい。

大森 奈津子(おおもり なつこ)
富山大学芸術文化学部文化マネジメントコース2回生。映画研究会の部長をやってます。
初めてのパネルトーク、頑張ります!

●9月15日(日)
<司会進行>
鈴木 浩之(すずき ひろし)
金沢美術工芸大学油画専攻准教授。今回上映側の立場から映画に触れる貴重な機会を得ました。
皆さんと一緒に35mmのフィルム上映を楽しみたいと思います。

<地元有識者>
杉山 欣也(すぎやま きんや)
金沢大学歴史言語文化学系准教授。日本近代文学、とくに三島由紀夫を研究。
三島は多くの作品が映画化されていて、彼自身の主演映画もあるので、いつか「三島由紀夫映画祭」を開催したいなと思っている。

<大学生>
千川 岳志(ちかわ たけし)
金沢美術工芸大学 油画専攻3回生。映画研究部の部長をしています。
今回初めてフィルムの映像を観るのでいささか興奮気味です。よろしくお願いします。

山崎 知世(やまざき ともよ)
金沢学院大学メディアデザイン学科1回生。
自分以外の誰かの意見を1本の映画で公の場で共有するという体験ができることを喜ばしく思います。
今まで古い映画に触れてこなかった私だからこそ出てくる感想があると思います。よろしくお願いします。

●9月16日(月)
<司会進行>
永原 圭介(ながはら けいすけ)
フォルツァ総曲輪(富山市)スタッフ。
映画はデジタル化が急速に進み、35mmフィルムでの新作映画の上映は、今現在映画館の現場ではほとんど行われていません。
3日間4作品35mmフィルムでの上映を、観客として、そして上映側としても楽しみたいと思います。


<地元有識者>
橋本 浩一(はしもと こういち)
1964年福井県福井市生。1990年から北國新聞映画評グループの一員として、北國新聞に映画評を書き始め、現在も不定期ながら木曜日の朝刊に掲載されている。映画評のモットーは、映画のみどころを具体的な映像表現(演出)により解き明かしていくこと。最近では、「リトル・マエストラ」に主演した有村架純を「あまちゃん」で「ブレイク間違いなし」と書いたことが現実になって、大変喜んでいる。

<大学生>
武田 雄介(たけだ ゆうすけ)
金沢美術工芸大学絵画研究領域博士課程3回生。私自身の作品でも映像表現を取り入れており、映画への関心は高いです。
フィルムから伝わる生々しい情景に注目しています。

高橋 由佳(たかはし ゆか)
富山大学芸術文化学部文化マネジメントコース3回生。お隣の高岡から来た、映画研究会の一員です。
毎年眺めていた企画に参加することができてとっても嬉しいです。