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金沢21世紀美術館

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EVENTイベント

チェルフィッチュ × 金氏徹平 『消しゴム森』関連プログラム

ポスト・パフォーマンス・トーク「宮沢章夫 × 岡田利規」

2020年2月8日(土)

インフォメーション

期間:
2020年2月8日(土)
17:15〜18:15(開場17:00)
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料
定員:
70名(事前申込み不要、先着順)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801
FAX 076-220-2806

概要

『消しゴム森』の開催を記念して、ポストパフォーマンストークを実施します。

プロフィール

宮沢章夫

1956年生まれ。劇作家、演出家。早稲田大学文学学術院教授。80年代半ば、竹中直人、いとうせいこうらとともに、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の舞台を開始。作・演出をすべて手がける。90年、作品ごとに俳優を集めて上演する形式の「遊園地再生事業団」でまた異なる舞台作品の創作に取り組み、92年に上演した『ヒネミ』で岸田國士戯曲賞受賞。2010年『時間のかかる読書』で伊藤整文学賞受賞。主な著書に、戯曲『14歳の国』、エッセイ『牛への道』『茫然とする技術』『チェーホフの戦争』などがあり、また講義録ともいうべき『東京大学[80年代地下文化論]講義・決定版』がある。小説には、芥川賞候補になった『サーチエンジン・システム・クラッシュ』のほか、『ボブ・ディラン・グレーテストヒット第三集』など。2014年『ニッポン戦後サブカルチャー史』(NHK・Eテレ)の講師を務めた。

©宇壽山貴久子

岡田利規

1973 年横浜生まれ、熊本在住。演劇作家/小説家/チェ ルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。2005 年『三月の5日間』で第 49 回岸田國士戯曲賞を受賞。同年7月『クーラー』で「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005 ー 次 代 を 担う振付家の発掘ー」最終選考会に出場。2007 年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 を新潮社より発表、翌年第2回大江健三郎賞受賞。2012 年より岸田國士戯曲賞の審査員を務める。2013 年には初 の演劇論集『遡行 変形していくための演劇論』、2014 年 には戯曲集『現在地』を河出書房新社より刊行。2016 年よ りドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレの レパートリー作品演出を4シーズンにわたって務める。 2018 年8 月にはタイの小説家、ウティット・へーマムーン の原作を舞台化し、塚原悠也とコラボレーションした『プ ラータナー:憑依のポートレート』をバンコクにて発表、 12 月にフェスティバル・ドートンヌ/ジャポニスム2018(パリ)、2019年に響きあうアジア2019(東京)にて上演 。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]