展覧会 「アペルト11 久野彩子 都市のメタモルフォーゼ」 とともに

手話を交えたおしゃべり作品鑑賞会

2019年9月23日(月)

インフォメーション

期間:

2019年9月23日(月)
1回目:13:00〜14:00 2回目:15:00〜16:00 ※各回15分前から受付

会場:

金沢21世紀美術館
集合:会議室1(西口/市役所口横)

定員:

各回7名(事前予約優先)※手話経験不問、手話通訳あり

料金:

無料

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

誰にとっても来館しやすい、楽しい美術館はどんな場所?
金沢21世紀美術館では、このテーマについて地域の人々と共有し、ともに行動していきたいと考えています。今回は石川県立ろう学校の文化部に在籍する中高生3名が中心となり、聞こえない人と聞こえる人が一緒に作品を見て話し合うプログラムを実施します。

他の人と話し合いながら作品を見ると、見え方が変わってくる
展示室にはいくつもの作品。どれから見る? これは何だろう?
どうやって作ったのかな? 作品を見比べると…?
作品を見て、感じて、考えたことを人に伝えてみる。
他の人の感想や発見を聞くことで、新しい気づきがうまれる。
手であらわす言葉と口で伝える言葉。
今日は両方の言葉を一緒に使って、美術館でコミュニケーション!

お申し込み方法

  • ●WEBお申し込みフォーム
     希望の回をお選びいただき、必要事項をご記入の上お申し込みください。

     Web申込フォームはこちら

    ●FAX 076-220-2806
     希望日時・氏名(ふりがな)・連絡先(電話・FAX・メールアドレス)をご記入の上お申し込みください。

    ※事前申込みは9/21(土)まで
    ※定員に達し次第、受付を終了します。(美術館からの返信をもって受付完了となります)

進行

  • 石川県立ろう学校 文化部の皆さん

    今回は石川県立ろう学校の文化部に在籍する中高生3名が中心となり、聞こえない人と聞こえる人が一緒に作品を見て話し合うプログラムを実施します。

9/23は「手話言語の国際デー」

  • 2017年12月、国連総会において9月23日が「手話言語の国際デー(International Day of Sign Languages)」と決議された。この日を通じて、手話言語が音声言語と対等であることを認めるとともに、ろう者の人権の十分な保障を目指して、国連の加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高めるための手段を講じることを促進するとしている。
    (一般社団法人 全日本ろうあ連盟ウェブサイトからの抜粋)

関連リンク

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クレジット

文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」

主催:

文化庁、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

制作:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

協力:

石川県立ろう学校