MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に

2011年2月5日(土) - 2011年5月29日(日)

インフォメーション

期間:

2011年2月5日(土) - 2011年5月29日(日)
10:00〜18:00 (金・土曜日は20:00まで)

会場:

金沢21世紀美術館 デザインギャラリー

休場日:

月曜日(祝日の場合はその直後の平日、ただし5月2日は開場)

料金:

入場無料

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館
TEL 076-220-2800

今なお新鮮な印象を与える昭和の置時計。鮮やかなプラスティックの色彩や流線型のフォルム、遊び心がある文字盤など斬新なデザインに驚かされます。本展では、金沢在住のコレクター山田訓氏が集められた約1000点の国産置時計のうち約400点を紹介いたします。これだけの国産置時計を一堂に揃えて展示するのは全国でも初めての試みとなります。日本の戦後デザイン史の一端を伝える国産置時計の魅力にぜひ触れてみてください。

○「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」解説書がダウンロードできます。
 ダウンロードはこちらから(PDF: 2.5MB)

関連プログラム

レクチャー「グッドデザインの創生目的と将来の展望」

日時:5月14日(土)14:00〜15:30
講師:平野拓夫(前金沢美術工芸大学学長、名誉教授、Gマーク制度創設者、株式会社平野デザイン設計会長)
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール
参加料:無料
定員:先着80名(事前申込不要)

絵本を読もう

日時:2011年5月21日(土)11:00〜(約30分)
集合場所:授乳室前(キッズスタジオ横)
料金:無料
対象:子どもからおとなまで *小さなお子さんは保護者の方とご参加ください

トーク「コレクションの楽しみ」 

*終了しました
日時:3月18日(金)18:00〜19:30
講師:本谷文雄(石川県立歴史博物館学芸主幹)
ゲスト:山田訓(時計コレクター)
会場:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
参加料:入場無料
定員:先着30名(事前申込不要)

Images

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]

後援:

北國新聞社

監修:

本谷文雄(石川県立歴史博物館学芸主幹)

協力:

山田訓