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LEARNINGラーニング

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」関連プログラム

こたつ座談会「おカネってなんだ? ―おこづかいから海賊まで」

インフォメーション

期間:
2019年12月8日(日)
14:00〜15:30(開場13:45)
会場:
金沢21世紀美術館 キッズスタジオ
料金:
入場無料
定員:
30名 ※事前予約不要、先着順
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館
TEL 076-220-2800

概要

生きていくために、なくてはならない「お金」。しかし、経済の話はどこを切りとっても複雑で、なかなか理解しきれません。あなたのもらうおこづかいから、展覧会のテーマである「海賊」まで、お金をめぐる仕組みについて、経済記者の高井浩章さんをゲストに迎え、世界の現在を見つめ、これからを生きぬく十代の若い人たちにエールを送ります。

中学生まるびぃアートスクールとは?

金沢市内の中学校を対象に、アーティスト・学校・金沢21世紀美術館が協力して美術鑑賞・制作のワークショップを行うプログラムです。参加する中学生がワークショップを通じて、世界にはいろいろな感じ方、見方、考え方、表現の仕方があることを理解する力や他の人を思いやる想像力、そして生きる力につながる創造力を養うことを目的としています。

講師

高井浩章(たかい・ひろあき)

経済記者、小説家。
1972年愛知県生まれ、経済記者として20年以上活躍。専門分野は金融市場や国際ニュースなど。3姉妹の父親でもあり、2010年から自身の子どもにお金や経済についてわかりやすく伝えようと書いた青春小説が『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』(インプレス/2018年)として書籍化されベストセラーに。ブログ型SNSのnoteで経済・教育関連のコラムや書評などを発信中。
https://note.mu/hirotakai

ゲスト

椿 昇(つばき のぼる)

現代美術作家、京都造形芸術大学教授・美術工芸学科長
瀬戸内芸術祭の醤+坂手地区ディレクターを始め、数多くのワークショップ設計を手がける。

シロくま先生(しろくませんせい)

アートディレクター、京都造形芸術大学准教授
京都造形芸術大学のワークショップ授業を牽引するトップファシリテーター。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]