「高嶺 格 Good House, Nice Body」関連プログラム 2日間連続ワークショップ

「インクルーシブ・アーキテクチャー みんなで作る巨大段ボール建築」

インフォメーション

期間:
2010年10月23日(土)〜2010年10月24日(日)
23日13:00~17:00 / 24日10:30~16:30
会場:
金沢21世紀美術館
集合場所:
金沢21世紀美術館 キッズスタジオ
料金:
参加無料
定員:
先着20名
対象:
2日間とも参加できる方、小学生は保護者同伴
申込方法:
お電話(076-220-2801)にてお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。
お願い:
動きやすい服装でご参加ください。
飲み物をご持参ください(24日は昼食もご用意ください)。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

このたび「高嶺格 Good House, Nice Body」展の関連プログラムとして、「Nice Body」の映像インスタレーションの設計を担当した建築家の家成俊勝氏と、デザイン研究者の水野大二郎氏を講師に迎え、建築ワークショップを開催します。両氏がワークショップを通じて実践している「Inclusive Architecture(インクルーシブ・アーキテクチャー)」とは、誰でもがつくる楽しさを共有しながら、主体的に建築行為と関わることができるという考え方です。今回の2日間連続ワークショップでは、段ボールという身近な素材によるモジュールを組み合わせながら造形物を自由に形成し、美術館の広場を中心とする様々な場所で移動・設置を繰り返していきます。子どもから大人まで、多くの人と一緒に巨大な段ボールの建築作りに挑戦してみませんか。

プロフィール

家成俊勝(いえなりとしかつ)

1974年生まれ。関西大学法学部、大阪工業技術専門学校夜間部を経てdot architectsを共同で主宰。京都造形芸術大学非常勤講師。大阪工業技術専門学校夜間部非常勤講師。DESIGNEASTディレクター。設計業務以外にも建築、内装、美術の施工にも関わる。

http://www.tcct.zaq.ne.jp/dot/

水野大二郎(みずのだいじろう)

1979年生まれ。Royal College of Art (RCA)にてデザイン修士・博士号を修める。2008年から本格的に日本での活動を展開し、建築・インタラクション・ファッションデザイン等の幅広いジャンルで社会・消費・記号・エスノグラフィなどのキーワードと共にデザインリサーチに携わる。現在、京都造形芸術大学ウルトラファクトリー・クリティカルデザインラボのディレクター/非常勤講師として勤務。

http://www.daijirom.com/

Images

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    「インクルージブ・アーキテクチャー
    みんなで作る巨大段ボール建築」
    実施風景(2010年10月23日〜24日)

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