期間:
2026年10月31日(土)、11月1日(日)※2日間通し
各日15:00-18:00
2026年10月31日(土)、11月1日(日)※2日間通し
各日15:00-18:00
金沢21世紀美術館 シアター21
無料
予約優先
対象・定員:
対象/中学生以上
定員/20名程度
Peatix予約
その他の予約方法はお問い合わせください
鑑賞サポート:
●受付:筆談対応可能です。
●手話通訳対応可能(トーク部分)
●金沢21世紀美術館 託児室:有料・要事前申込
E-mail hoiku@kanazawa21.jp TEL 076-220-2815
その他、手話通訳や車椅子席のご希望、予約方法や、参加・鑑賞にあたってサポートが必要な場合は、下記のリンクよりお申込み・お問い合わせください。
鑑賞サポート窓口
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811(火~日、祝日10:00-18:00)
E-mail event_k@kanazawa21.jp
ベルギーの振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの代表作『ローザス・ダンス・ローザス』。
その振付の一部を学び、自分たちの手で組み替え、新たなダンスをつくる国際的な参加型プロジェクト「リ・ローザス!」を開催します。
今回は、元Rosasダンサーの橋本唯香を講師に迎えます。作品について知るトークから、実際に振付を踊るワークショップ、さらにその動きを使った新たな構成づくりまで、2日間を通して体験します。
長い時間をかけて踊り継がれてきたダンスは、どのように次の身体へと受け継がれていくのでしょうか。作品の背景や振付の仕組みに触れながら、「振付を踊ること」「受け継ぐこと」「つくり変えること」を、身体を通して体験します。
15:00〜[トーク] 作品の背景と振付の構造を知る ※見学可能・出入り自由
「リ・ローザス!」で使われるのは、『ローザス・ダンス・ローザス』の一部をもとにした6つの短い動きです。このトークでは、作品全体と「リ・ローザス!」との関係をたどりながら、振付の背景や構造について紹介します。
16:00〜[実践] 振付を踊る ※参加者のみ・見学不可
6つの動きを一つずつ実際に踊りながら、『ローザス・ダンス・ローザス』の振付を身体で体験します。
15:00〜[トーク] レパートリーと継承について ※見学可能・出入り自由
長年にわたって異なるダンサーたちによって踊り継がれてきた『ローザス・ダンス・ローザス』。振付は、身体から身体へどのように受け継がれていくのでしょうか。レパートリー作品の上演と継承について、元Rosasダンサーの経験を交えながら紹介します。
16:00〜[実践] 構成を作る ※参加者のみ・見学不可
1日目に学んだ6つの動きを素材に、その順番や組み合わせを変えながら、自分たちの新しい「リ・ローザス!」をつくります。
17:30〜 公開パフォーマンス ※見学可能・出入り自由
2日間で学び、組み立てた振付を実際に踊ります。受け継がれてきた振付が、参加者それぞれの身体を通して新たな姿へと変わっていく瞬間をご覧ください。
1991年、石川生まれ。3歳よりモダンバレエを永井与志枝に師事。日本女子体育大学 舞踊学専攻卒業後、2013年より渡欧。ベルギー、ブリュッセルにあるコンテンポラリーダンススクールP.A.R.T.S.の3年プログラム就学のち、ダンスカンパニーRosasでダンサーとしてのキャリアを積む。2022年よりフリーランスとして、Rosasの作品に関わるほか、ワークショップ講師としての仕事や、2026年に自らフェスティバルを企画。2024年にDance Well 講師トレーニングコース、2025年にContakids講師トレーニングコースを受講し、ダンスと通して地域のコミュニティーを繋げる活動を始めている。
"JWCPE danst Rosas" 日本女子体育大学ダンス学科WS Re:Rosasワークショップ
講師:橋本唯香
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
北國新聞社
補助: