シリーズ「能登と」 牛嶋均 さわひらき ともにある風景 関連プログラム

アーティストによるギャラリートーク

2026年9月8日(火)

インフォメーション

期間:

2026年9月8日(火)
14:00-15:00

会場:

金沢21世紀美術館
長期インスタレーションルーム、プロジェクト工房

長期インスタレーションルームにて開始し、途中でプロジェクト工房に移動します

料金:

無料、予約不要

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 
〒920-8509
石川県金沢市広坂1−2−1
TEL:076−220−2801

概要

展覧会「シリーズ「能登と」 牛嶋均 さわひらき ともにある風景」の出品作家である、牛嶋均とさわひらきの2名が、それぞれの会場で自作について語ります。

アーティストプロフィール

  • 撮影:オーギカナエ

    牛嶋均

    1963年福岡県生まれ、同地を拠点に活動。1980年代に田中泯に師事した後、身体パフォーマーとしてヨーロッパ各地で活動し、帰国後は家業の遊具製作所を手伝いながら、「遊具を彫刻と呼ぶ」作品を発表している。作品の多くは鑑賞者の体験や参加によって成立することを特徴とし、人々の手によって移動や変化を重ねながら、場所ごとに機能や意味を変えていく。また、ラジオ・ステーションや基地づくりなど、ワークショップ・プログラムの提案・実践も数多く行っている。
    近年の主な展覧会として、第1回松山湖ビエンナーレ(2025、中国)、万田坑芸術祭(2023、熊本)、奥能登国際芸術祭(2023、石川)、OpenART(2017、スウェーデン)、「風を待たずに-村上慧、牛嶋均、坂口恭平の実践」熊本市現代美術館(2017、熊本)など。

  • 撮影:DARUMA

    さわひらき

    1977年石川県生まれ、2003年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻科修士課程修了。ロンドンおよび金沢にて制作。映像・立体・平面作品などを組み合わせ、それらにより構成された空間/時間インスタレーションを展開し独自の世界観を表現している。自らの記憶と他者の記憶の領域を行き来する反復運動の中から特定のモチーフに光を当て、そこにある種の普遍性をはらむ儚さや懐かしさが立ち上がる作品群を展開している。
    近年の主な展覧会として「Memoria paralela」Museo Universidad de Navarra (2019、スペイン)、「さわひらき 潜像の語り手」 神奈川芸術劇場 (2018、横浜)の他、台北ビエンナーレ(2025、台湾)や、能登国際芸術祭(2023、2021、2017、石川)等、国内外で発表を重ねている。

関連リンク

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]