期間:
2026年10月20日(火) - 2026年11月15日(日)
2026年10月20日(火) - 2026年11月15日(日)
金沢21世紀美術館
一般前売:3,000円
[各種割引]
高校生以下前売:1,000円 ※1
大学生前売:2,000円 ※1
障害者前売:2,000円 ※2
友の会前売:2,500円 ※3
3公演通し券(限定販売):7,500円
いずれも当日券は+500円、 公演は全席自由
※1 公演当日、学生証をご提示ください。
※2 公演当日、各種障害者手帳をご提示ください。介助者1名様まで同一料金。
※3 公演当日、友の会会員証をご提示ください。
※前売券の販売は前日18:00までです。
※各種割引を組み合わせてのご利用はできません。
※割引をご利用の際は、必ず予約時にお知らせください。
チケット購入・ワークショップ予約方法:
●ウェブ予約:Peatix
●メール予約:event_k@kanazawa21.jp (当日現金払い)
ワークショップは予約優先制です。
コミュニケーション・サポート:
●受付:筆談対応可能です。
●お席への誘導:ご移動が難しい方は受付にお声がけください。お席までスタッフがご案内いたします。
●金沢21世紀美術館 託児室:有料・要事前申込
E-mail hoiku@kanazawa21.jp TEL 076-220-2815
その他、参加にあたって気になることや手話通訳等の支援を要する場合は、お問い合わせください。
金沢21世紀美術館 交流課(交流課直通、火〜日10:00-18:00)
TEL 076-220-2811
E-mail event_k@kanazawa21.jp
鑑賞は、出会いのたびに形を変えながら、続いていく。
動きに目をとめ、音を追いかけ、言葉に耳を傾ける。
ひとつの作品が、次の作品への入口になる。
ひとつの感覚が、誰かとの会話につながり、その会話が、いつもの風景を少し変えていく。
立ち止まることも、歩くことも、話すことも、美術館で過ごす時間を、少しずつ紡いでいきます。
そこで出会ったものがゆるやかに重なり、それぞれの記憶や身体のなかに残っていきます。
金沢21世紀美術館では、 パフォーミングアーツ事業を一定期間に集中して展開する「パフォーマンス・シーズン」を開催します。 2026年度のテーマは「連鎖する鑑賞」です。 本企画では、 作品を見る瞬間だけでなく、 その前後に生まれる身体感覚や思考、 対話、 余韻も含めて「鑑賞」と捉えます。 複数のプログラムを同時期に展開することで、 一つの体験が別の作品や人との出会いへとつながっていくことを目指します。 期間中は、 ダンス、 音楽、 演劇、 映像展示、 ワークショップ、 哲学対話など、 多様なプログラムを開催します。 様々な出会いから始まる、 それぞれの鑑賞の時間をお楽しみいただければ幸いです。
振付の過去・現在・未来が、金沢で交差する。
受け継がれ、変わり、生まれるダンスに出会う。
日時:10月24日(土) 18:00開演
10月25日(日) 15:00開演 ※開場15分前
上演時間: 約120分
会場: 金沢21世紀美術館 シアター21
※未就学児のご入場はご遠慮ください
1. 宮悠介 「かたちたち」
出演:大塚駿平、阪田小波
2. 岩淵多喜子 「Against Newton」
出演:佐々木実紀、山城友理恵、渡邊絵理
3. 黒須育海: 北陸3県のダンサー、表現者と作る作品
出演:井口可奈恵、額田千里、髙木きよう子、ノジダイスケ 他 アシスタント:松田百世
「Choreographers」は、作品上演とトークを通して、振付家の役割やダンスの新たな価値を考えるシリーズです。金沢公演では、「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2024」の受賞者による作品に加え、約20年前に制作された名作のリバイバル、北陸3県から集まる参加者と振付家が約1か月をかけて創作する新作を上演します。異なる世代、時間、創作の過程から生まれた作品を通して、振付とダンスの現在を紹介します。
[関連企画]プレトーク
各回、開演1時間前開始 ※公演チケットの提示をお願いします。
登壇者:【両日】大泉愛子(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
【24日】山田洋平(金沢21世紀美術館 交流課 プログラム・コーディネーター)
【25日】橋本唯香(ダンサー / 元Rosas)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
共催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
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閉じた空間から、ひらかれた空間へ。
音楽は美術館を回遊する。
日時:11月7日(土) 19:00開演
11月8日(日) 18:00開演 ※開場15分前
上演時間:約120分
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
ディレクター:足立智美
出演:【両日】足立智美(声・エレクトロニクス)、般若佳子(ヴィオラ)、WS参加者
【7日】上野洋子(声・エレクトロニクス)、纐纈之雅代(サクソフォン)
【8日】成田千恵子、粟木未佑(和太鼓)
※未就学児のご入場はご遠慮ください
金沢21世紀美術館の建築空間を舞台に、シアター21から交流ゾーンへと連続的に展開する、参加型・回遊型の音楽パフォーマンスです。音楽は、上演のために整えられた空間であるシアターから、日常の動線と偶然の出会いが交差する交流ゾーンへと広がり、そこで生じる人の動きや音を受け入れながら、その都度かたちを変えていきます。観客は移動し、耳を澄まし、ときに音を鳴らしながら作品に関わります。その過程で、鑑賞する側と鑑賞される側の境界がゆるやかに揺らぎ、建築の透明性や響きもまた、音楽体験の一部として立ち現れます。
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[関連企画]ワークショップ & パフォーマンス
金沢21世紀美術館のシアター21にてワークショップを行い、その後美術館交流ゾーンを回遊しながら成果発表を行う特別プログラムです。11月7日、8日のワークショップでは、コンサート出演者と共に美術館を回遊します。
日程:11月5日(木)〜11月8日(日) ※詳細情報、申込み方法は近日中に公開します。
定員:30名
料金:無料・予約優先
講師:足立智美
対象:楽器や声による演奏経験のある高校生以上の方
※即興演奏や現代音楽の経験は問いません。
※単日のみの参加も可能です。
美術館の当たり前を、面白がる。
人と場所のあいだに、生まれるもの。
日時:11月11日(水)、11月12日(木)、11月15日(日) 各日19:00開演 ※15分前受付開始
上演時間: 約45分
集合場所: 金沢21世紀美術館総合受付
定員: 各回20名
演出: 一宮周平
出演: 一宮周平、加藤亜祐美
劇場にとどまらず、まち歩きをはじめ、さまざまな場所で作品を立ち上げてきたPANCETTAによる、美術館全体を舞台とした回遊型パフォーマンス。観客は作品とともに館内を巡り、空間や行き交う人々、そこで偶然生まれる風景に出会います。日常の美術館を借景に、その日、その場所でしか立ち上がらない体験を創り出します。
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場所が身体を動かす。
風景がダンスをつくっていく。
展示:10月20日(火)―11月15日(日) 10:00-18:00(金・土曜日は20:00まで)
公演:10月20日(火)、11月3日(火・祝)、11.15(日) 各日10:00-16:00 時間内に不定期で交流ゾーンに出現します
会場:金沢21世紀美術館 交流ゾーン
出演、作品制作:アグネス吉井(白井愛咲、KEKE)
展示プラン:Kuki 北川里沙
アグネス吉井は、これまでに500本を超える短いダンス映像をSNS上で発表し、街中や公園、道路や広場などの日常空間を舞台に活動を続けている2人組のユニットです。彼らのダンスは、地面の傾きや道の交わる角度、物の形状や質感など、その場所に存在する環境そのものから生まれます。彼ら自身が「場所に振り付けられる」と表現するように、場所の特徴に沿って生まれる動きは、普段見過ごしている風景に目を向けさせ、何気なく通り過ぎていた場所に新たな振る舞いの可能性が潜んでいたことに気付かせてくれます。今回展示される映像は、金沢21世紀美術館を舞台に制作されたものです。館内各所の映像展示を鑑賞し、撮影場所を巡ることで、見慣れた美術館の風景が少し違って見えてくるかもしれません。
[関連企画]ワークショップ
壁や床、木など、場所の特徴に身体を沿わせながら、美術館の敷地内を巡るワークショップです。「場所に振り付けられる」感覚を味わう時間です。
日時:11月14日(土) 11:00-12:00 / 14:00-15:00
集合場所:金沢21世紀美術館 会議室1
料金:無料・予約優先
定員:各回10名
※小学生以下の方は保護者とともにご参加ください。
申込はこちら
作品をめぐり、言葉と身体を行き来する。
作品について語り合う。すぐに答えを出さず、立ち止まる。身体を動かし、他者の感じ方に触れる。Program 5では、期間全体を横断するかたちで、哲学対話やワークショップを開催します。作品との出会いや体験を振り返り、身体や言葉を通して、作品、空間、他者との関わりを探ります。
日時:10月31日(土)、11月1日(日) 15:00-18:00
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
講師: 橋本唯香
料金:無料・予約優先
定員:20名程度
対象:中学生以上
ベルギーの振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの代表作『ローザス・ダンス・ローザス』の振付の一部を再構成する国際的な参加型プロジェクトです。今回は、元Rosasダンサーである橋本唯香を迎え、振付の構造や発想、作品がどのように受け継がれ、再構成されていくのかを、トークと実践を通して考えます。実際に身体を動かしながら、振付に込められた背景を探る特別構成です。
申込はこちら
日時:10月20日(火)、10月27日(火)、11月3日(火・祝)、11月10日(火) 各日19:00-20:00
集合場所:金沢21世紀美術館 総合受付
進行:寺西望
料金:無料・予約優先
定員:20名程度
対象:どなたでも参加可能
哲学対話では、正解や結論を急がず、一人ひとりの感じたことや考えたことを出発点に、 参加者同士の対話を通して問いを深めていきます。 期間中は毎週火曜日の夜に開催し、作品との出会いや美術館で過ごす時間から生まれた問いを持ち寄り対話します。 進行は、地域・学校・企業などの様々な場で哲学対話やワークショップを企画・進行し、異なる経験や感性が交差する対話の場を作り続けている寺西望が行います。
申込はこちら
日時:10月24日(土)、11月1日(日) 各日10:00-11:30
集合場所: 金沢21世紀美術館 会議室1
講師: なかむらくるみ
アシスタント: 松田百世、ちびがっつ、橋本唯香
料金:無料・予約優先
定員: 20名程度
対象: どなたでも参加可能
アート作品を鑑賞し、そこで感じたことや想起したことを身体全体で表現するワークショップです。正解や不正解は問いません。観ることと表現することを往復しながら、自らの身体を通して作品と対話し、鑑賞と表現の繋がりを体験します。
申込はこちら
日時:10月24日(土) 14:30-15:30/10月25日(日) 10:00-11:00
会場:金沢21世紀美術館 会議室1
講師:橋本唯香
料金:無料・予約優先
定員:親子10組
対象:2歳~5歳の子どもと保護者 ※子供1名と保護者1名での参加をおすすめします。
親子で一緒に走り、転び、触れ合いながら身体を動かすワークショップです。互いの動きや反応に触れ、言葉だけに頼らないやりとりを重ねながら、親子のコミュニケーションを深めます。
申込はこちら
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
北國新聞社