期間:
2026年6月27日(土)
16:00〜17:00頃(15:45受付)
2026年6月27日(土)
16:00〜17:00頃(15:45受付)
石川国際交流サロン(住所:金沢市広坂1-8-14)
集合:
金沢21世紀美術館レクチャーホール前
無料(要会員証提示)
昨年度「コレクション展2 文字の可能性」において友の会特別企画で実施した、抒情書ワークショップ講師の室谷文音さんの個展「墨の声」のギャラリートークを会場の石川国際交流サロンで実施します。
最新作を含む作品解説に加えて表具の選定など制作過程や能登の近況についてもお話しいただき、今秋当館で開催する「再生、能登と共に(仮)」展にも繋げます。加賀藩家老・横山家の邸宅をルーツに持つ、大正時代に造営された美しい日本庭園を持つ近代和風建築の中で墨色の世界をご堪能ください。
WEBお申込みフォームにて受付
6月10日(水)10:00 受付開始
お申込みはこちら
1980年大阪府生まれ。お箸を持つより先に筆を持つ。4歳の時、抒情書家の両親が「綺麗な山の水で墨を磨りおろしたい」と京都府美山町へ移住。5歳の時、婦人雑誌「ミセス」の扉ページを一年間連載。日本の管理教育に疑問を感じ、13歳で単独渡英。バース、ヨークの街で中高学校へ通い、2003年セントラル・セイント・マーティンズ大学ファインアート科(ロンドン)卒業。両親が石川県能登町に移住したことをきっかけに能登半島を訪れる。日本の原風景がそのまま残っているところに一目惚れ。2008年アトリエ「桃花林」を能登町内浦長尾に構える。2009年から2015年まで海外のアーティストを招き、遠島山公園ハーモニーセンター(能登町)、しいのき迎賓館(金沢市)で展覧会を行う。現在は拠点を能登に置き日本国内、ロンドン、ジュネーブ、ベルリンでも展覧会を開催。能登町ふるさと大使、いしかわ観光特使を務める。
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]