期間:
2026年4月11日(土)、12日(日)
14:00〜17:00(13:45開場)
2026年4月11日(土)、12日(日)
14:00〜17:00(13:45開場)
金沢21世紀美術館
会議室1
無料
中学生以上
各10名程度
※両日とも同じ内容です。どちらかの日程を選択してください。
お申込みはこちら
※参加にあたって気になることや支援を要する場合は、お申し込みフォームの備考欄にご記入ください。手話通訳をご希望の方は、準備の都合上、開催2週間前(3月27日)までにお申し込みください。
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801
(火〜日、祝日10:00〜18:00)
event_g[a]kanazawa21.jp
※[a]を@に変更してお送りください。
自分の体は、いま居心地がいいでしょうか。もしそうでないとしたら、どんなふうに居心地が悪いのでしょう。重い、かたい、小さすぎる、大きすぎる、遠い感じがする…。
うまく言えなくても大丈夫です。このワークショップでは、「居心地」を手がかりに、いまの体の「感じ」を少しだけ言葉にしてみます。そして、その体のまま、他の参加者とともに、「しっくりくる」場所を探しに行きます。自分の体との「付き合いにくさ」も含めて、いまの感覚をいっしょに確かめる時間を過ごしましょう。(津野青嵐)
・自分の体にしっくりこない感覚がある
・「自分のからだを愛そう」という言葉に、ちょっと置いていかれる感じがする
・体とうまく付き合えていない気がする
・自分の体との付き合いにくさを語ってみたいor聞いてみたい
・体のことを考え始めると、つい評価や反省に寄ってしまう
※このような方は合わないかもしれません
・はっきりとした答えや解決を短時間で得たい人
撮影 : 服部芽生
津野青嵐(つの・せいらん)
1990年長野県出身/神奈川県在住。看護大学卒業後、精神科病院勤務と並行して山縣良和主宰のファッションスクールcoconogaccoで学ぶ。2018年欧州最大のファッションコンペ『ITS』のファイナリストに選出された3Dペンを使用したドレスのコレクションが注目される。2019年より北海道にある精神障害当事者等の地域活動拠点「浦河べてるの家」で看護師として勤務。現在は東京工業大学大学院修士課程に在籍し、「ファット」な身体との付き合い方を衣服の共同制作を通して研究中。芸術祭での作品展示や文芸誌などで執筆も行なっている。
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
北國新聞社