SIDE CORE Living road, Living space / 生きている道、生きるための場所 関連プログラム

POP UP & WORKSHOP by ESPOKYO

2026年2月21日(土)〜2月23日(月)

インフォメーション

期間:

2026年2月21日(土)〜2月23日(月)
21日〜22日:12:00-18:00、23日:12:00-16:00

会場:

金沢21世紀美術館
スティーブン・ESPO・パワーズの壁画前(マイケル・リン前)

料金:

無料 ※予約不要

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 学芸課 TEL 076-220-2801

概要

本プログラムは、スティーブン・ESPO・パワーズによるPOP UP & WORKSHOPです。会場は、金沢21世紀美術館内、スティーブン・ESPO・パワーズによる壁画前(マイケル・リン作品前)で、展覧会空間と来館者の動線が交差する「道」の只中を舞台とします。

会期中は、ESPOが主宰するESPOKYOによるポップアップに加え、来場者が参加できるワークショップを実施します。グラフィティやサインペインティングを起点に、言葉とイメージを通して都市や人々の関係性を描いてきたESPOの実践を、作品鑑賞にとどまらない「体験」としてひらく試みです。

予約不要・入場無料のため、開催中はどなたでも自由に立ち寄ることができます。展示鑑賞の延長として、あるいは日常の延長として、ESPOの活動にふれてみてください。

プロフィール

  • photo: Douglas Wirls

    スティーブン・ESPO・パワーズ

    1968年フィラデルフィア(アメリカ)生まれ。
    グラフィティを皮切りに活動を始め、サインペインティングや壁画制作を経て、現在は独自の絵画表現を確立。ファインアートとストリートカルチャーを橋渡しする多彩なプロジェクトを展開するほか、 ニューヨーク・ブルックリンにある自身のギャラリースペース『ESPO'S ART WORLD』(現『PEACE Manufacturing』)と東京・神宮前にある『ESPOKYO』 を運営。 過去には、第50回ヴェネチア・ビエンナーレ(2000 年)、ダイチ・プロジェクト(2005年)、ペンシルベニア美術アカデミー(2007年)、アリス・ギャラリー (2014年)、ブルックリン美術館(2015年)、サンフランシスコ近代美術館(2019年)などで作品を発表。現在はニューヨークと東京を拠点に活動中。 東京に触発されながら、受け取ったインスピレーションを作品というかたちで返そうと制作に励んでいる。ショップ名『ESPOKYO』は、アーティスト名「ESPO」と「TOKYO」を組み合わせた造語である。

関連リンク

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]、ESPOKYO