期間:
2026年5月31日(日)
銭湯山車、ちびでか山を曵いてみませんか?:8:10〜10:00 トークイベント「路上の防災学」:14:00
2026年5月31日(日)
銭湯山車、ちびでか山を曵いてみませんか?:8:10〜10:00 トークイベント「路上の防災学」:14:00
金沢市立野田中学校/金沢市役所第二本庁舎1階ロビー
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801
(火〜日、祝日10:00〜18:00)
event_g[a]kanazawa21.jp
※[a]を@に変更してお送りください。
銭湯はいま、都市におけるコミュニティ形成の場として、あらためて注目されています。本展出展作品《銭湯山車》は、そうした銭湯の価値を、賑やかな祭のかたちを通して伝えてきました。
本イベントでは、《銭湯山車》が展示室を飛び出し、実際の地域の祭に参加します。舞台となるのは、野田中校区で行われている地域の伝統行事「たいこ・みこし行列」。百万石まつりの一週間前に毎年開催されてきた、子どもたちのための行事です。この巡行には、能登半島地震後に七尾市一本杉通りで制作された《ちびでか山》も加わり、ともに行列に参加します。
また、能登半島地震の際には、銭湯が被災者に開放され、癒やしの場として機能しました。地域の井戸もまた、インフラが十分に復旧しない状況のなかで重要な役割を果たしました。午後には、こうした事例をふまえ、「防災」と「水」という視点から、路上と地域の関係を考えるプログラムも実施します。路上を舞台に、祭と防災、日常と非常時をつなぐ一日となります。
「路上、お邪魔ですか?」の展覧会に出展している銭湯山車が、この日、一日限りで巡行します。ぜひ展覧会でご興味をもったみなさまにも曵いて頂きたく、一般の参加者の方も募集します。ご予約不要ですが、メールアドレスをご登録いただけたら、雨天時で中止の場合ご案内を差し上げます。(開催時間は早朝のため、お電話ではご案内いたしかねます)
日時:2026年5月31日(日) 8:10〜
集合場所:金沢市立野田中学校 校門(〒921-8111 石川県金沢市若草町1-23)
※金沢21世紀美術館の、幟(のぼり)を目印にしてご集合ください
※駐車場はありません。近隣の駐車場、あるいは公共交通機関を使ってお越しください
所要時間:9:00〜野田中学校を出発、町内を巡り学校に戻る(30分ほど)、10:00解散予定
日時:2026年5月31日(日)
会場:金沢市役所第二本庁舎1階ロビー
定員:50名(予約優先)
スケジュール:
14:00 トーク&ディスカッション「水とまつりのレジリエンス」
金沢市役所第二庁舎危機管理センター特別見学会
登壇:
銭湯山車巡行部
栗生はるか 一般社団法人「せんとうとまち」代表理事、文京建築会ユース代表
三文字昌也 合同会社流動商店 代表社員、東京大学特任研究員、
東京藝術大学教育研究助手
ちびでか山
岡田翔太郎 岡田翔太郎建築デザイン事務所
金沢市危機管理課
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
金沢市、城南公民館