期間:
2026年5月16日(土)
17:00〜19:30
2026年5月16日(土)
17:00〜19:30
金沢21世紀美術館 シアター21
130名
大人1,000円/学生500円 先着130名
ゲスト:
池田豊人(現 香川県知事、元国交省道路局長)
中島晴矢(アーティスト)
質問者:
COMO×GOMO
詳細
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801
(火〜日、祝日10:00〜18:00)
event_g[a]kanazawa21.jp
※[a]を@に変更してお送りください。
「ストリート」は、美術の文脈ではイリーガルなイメージとセットで語られてきました。いま、制度の側からも、道の柔軟な発想が求められています。このトークイベントは、政策としての道、ストリートカルチャー、地域社会の三つの視点を交差させ「路上」という公共空間の未来を検討するものです。ゲストは、元国土交通省道路局長で現香川県知事の池田豊人氏。また、ストリートカルチャーに精通するアーティストの中島晴矢氏を迎えます。そして、このイベントを取り仕切るのは、交通やまちづくりに関心をもつ30 代の面々。ストリートと道の対立を超えた路上の可能性を考えます。
1961年、香川県高松市生まれ。東京大学工学部を卒業後、東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻を修了し、1986年に建設省へ入省。以後、道路行政に長く携わり、国土交通省関東地方整備局道路部長、大臣官房技術審議官、近畿地方整備局長などを歴任。2018年には国土交通省道路局長に就任した。2022年9月より香川県知事。
アーティスト。1989 年神奈川県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業、美学校修了。2019年より美学校「現代アートの勝手口」講師。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。ユーモアとアイロニーを散りばめたアクチュアルかつ批評的な表現をミクストメディアで実践している。主な個展に「ゆーとぴあ」(WHITEHOUSE/2025)、「東京を鼻から吸って踊れ」(gallery αM/2020)、「バーリ・トゥード in ニュータウン」(TAV GALLERY/2019)、グループ展に「MEET YOUR ART FAIR」(寺田倉庫/2023)、「ART FAIR TOKYO」(東京国際フォーラム/2021)、「TOKYO2021 美術展」(TODA BUILDING/2019)、著書に『断酒酒場』(本の雑誌社/2026)、『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社/2022)、掲載図録に『TOKYO 2021』(青幻社/2021)、『東京計画2019』(武蔵野美術大学出版局/2020)など。
COMO×GOMO ~交通×まちづくり STUDIO~
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
チームW・研修センター、社会福祉法人石川県聴覚障害者協会