期間:
2025年12月6日(土)
14:00〜(1時間程度)
2025年12月6日(土)
14:00〜(1時間程度)
金沢21世紀美術館
ミュージアムショップ 2
無料(購入者・持参者限定)
・当日ミュージアムショップにて写真集『PHILADELPHIA SCHOOL OF MUSIC & ART』その他関連書籍をご購入いただいた方
・ESPO関連グッズ(書籍・ZINE・グッズ等)をご持参の方
ESPOKYO: espokyojapan@gmail.com
本書は、スティーブン・ESPO・パワーズの長年の友人であり写真家のジョン・コフィーが、1980〜83年のフィラデルフィアで夜ごと繰り広げられていたグラフィティと音楽のシーンを撮りためた写真を収録したものです。ESTRO、PIZAZZらによるスローアップやタギング、そしてTalking Heads、The Clash、DEVO、Ramonesなど、パンクロック黎明期を彩ったミュージシャンのステージが当時の熱気そのままに映し出されています。
展覧会「SIDE CORE Living road, Living space /生きている道、生きるための場所」にゲストアーティストとして参加するスティーブン・ESPO・パワーズ。彼の創作の源流のひとつでもある、1980年代初頭フィラデルフィアのストリートカルチャーを記録した写真集『PHILADELPHIA SCHOOL OF MUSIC & ART』の出版を記念し、ミュージアムショップにてジョンとESPOによるサイニングイベントを開催します。
photo: Douglas Wirls
1968年フィラデルフィア(アメリカ)生まれ。
グラフィティを皮切りに活動を始め、サインペインティングや壁画制作を経て、現在は独自の絵画表現を確立。ファインアートとストリートカルチャーを橋渡しする多彩なプロジェクトを展開するほか、 ニューヨーク・ブルックリンにある自身のギャラリースペース『ESPO'S ART WORLD』(現『PEACE Manufacturing』)と東京・神宮前にある『ESPOKYO』 を運営。 過去には、第50回ヴェネチア・ビエンナーレ(2000 年)、ダイチ・プロジェクト(2005年)、ペンシルベニア美術アカデミー(2007年)、アリス・ギャラリー (2014年)、ブルックリン美術館(2015年)、サンフランシスコ近代美術館(2019年)などで作品を発表。現在はニューヨークと東京を拠点に活動中。 東京に触発されながら、受け取ったインスピレーションを作品というかたちで返そうと制作に励んでいる。ショップ名『ESPOKYO』は、アーティスト名「ESPO」と「TOKYO」を組み合わせた造語である。
ESPOKYO