期間:
2026年1月31日(土)
[1] トーク14:00-15:30(開場13:45) [2] 白石さんを囲んでの座談会15:45-16:45(任意参加)
2026年1月31日(土)
[1] トーク14:00-15:30(開場13:45) [2] 白石さんを囲んでの座談会15:45-16:45(任意参加)
金沢21世紀美術館
会議室1
無料
先着30名程度(事前予約優先)
定員に達したためお申込み受付を終了しました。
参加にあたって:
参加にあたって気になることや支援を要する場合は、申込みフォーム等でお問い合わせください。手話通訳をご希望の方は、準備の都合上、各回2週間前までにお申し込みください。
金沢21世紀美術館託児室
対象年齢:3ヶ月以上〜未就学児
開室時間:10:00-18:00 (金・土曜日は20:00まで)
利用料金:1名1時間500円〜800円(曜日・年齢によって異なります)
お問合せ:076-220-2815(託児室直通) / hoiku@kanazawa21.jp
※ご利用の際は事前予約が必要です。
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811
(火〜日、祝日10:00〜18:00)
event_k[a]kanazawa21.jp
※[a]を@に変更してお送りください。
最近、ちまたでよく目にする言葉「ケア」。 この言葉から連想されるものは何ですか? 「やさしさ」「労り」「助け合い」……もちろんそうした言葉はケアのある側面を言い当てています。 しかし、こうしたいわゆる「いい話」には回収しきれない側面がケアにはあります。 共依存とか転移とか? いやいや、そっちのほうじゃなくて。 医学書院で長年「ケアをひらく」シリーズを手がけられた白石正明さんと一緒に、トークでは「おせっかい」や「アナーキー」をキーワードに、自他の区別を領域侵犯するようなちょっとヤバめな線でケアを考えてみます。 その後の座談会では、参加者も交えて「ケアのヤバさ」について白石さんを囲みながらゆるっとお話しします。
聞き手:矢野佑輔(金沢21世紀美術館 エデュケーター)
編集者。 2024年、定年退職をした医学書院にて「シリーズ ケアをひらく」(毎日出版文化賞)を創刊。 同シリーズでは川口有美子『逝かない身体』(大宅壮一ノンフィクション賞)、熊谷晋一郎『リハビリの夜』(新潮ドキュメント賞)、國分功一郎『中動態の世界』(小林秀雄賞)、東畑開人『居るのはつらいよ』(大佛次郎論壇賞)など約50冊を刊行。 最新担当書は2025年10月刊行の小川公代『ゆっくり歩く』。 2025年4月に初の著書『ケアと編集』(岩波新書)を上梓した。
「少し先の未来」との向き合い方を考える学びの場
金沢21世紀美術館は「世界の現在(いま)とともに生きる美術館」を目指して2004年に開館し、今年21周年を迎えました。トークプログラム「フォーラム・アール」では、毎回様々な分野の専門家をゲストにお迎えし、世界への新しい視点や考え方をご紹介いただきます。
美術館の専門スタッフがトークの聞き手を務めつつ、来場者の皆さんとともにワークショップやディスカッションを通じて「少し先の未来」との向き合い方を考える、「のびやかな学びと語り合う場」づくりを目指します。
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
社会福祉法人石川県聴覚障害者協会
北國新聞社