SIDE CORE Living road, Living space /生きている道、生きるための場所 関連プログラム

ROAD TO NOTO :能登半島と美術館をつなぐビジティングプログラム

【第2回】2026年1月18日(日)
【第3回】2026年2月21日(土)
【第4回】2026年3月7日(土)〜3月8日(日)※詳細決定次第応募開始

インフォメーション

期間:

【第2回】2026年1月18日(日)
【第3回】2026年2月21日(土)
【第4回】2026年3月7日(土)〜3月8日(日)※詳細決定次第応募開始

会場:

石川県珠洲市

料金:

6,000円(貸切マイクロバス料金)
※食事代は各自負担。参加費は集合時に徴収します。

定員:

24名程度(マイクロバスで移動予定)

対象:

一般(高校生以上推奨)

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

『SIDE CORE: living road, living space/生きている道、生きるための場所』展の関連プログラム「ROAD TO NOTO」は、金沢21世紀美術館と、石川県珠洲市を中心とする能登半島各地を「道」で結ぶことをコンセプトとした地域連携型のアートプログラムです。ここでいう「道」とは、単なる移動経路ではなく、観客が能登を「知る」「訪れる」「関わる」ためのきっかけとなり、人と場所との行き来を生み出す経路そのものを指しています。
訪問先は、SIDE COREがこれまで制作活動やボランティア活動を通じて出会ってきた人々や場所を中心に構成されています。震災の要所をたどりながら、アーティストならではの視点で珠洲の風景や現在の状況を紹介することで、本プログラムが参加者にとって能登半島を訪れるための第一歩となることを目指しています。

申込締切・選考

  • 【第2回】2026年1月18日(日)〈日帰り〉
    応募締切:2026年1月13日(火)13:00 ※延長しました
    詳細・お申込みはこちら

    【第3回】2026年2月21日(土)〈日帰り〉
    応募締切:2026年2月13日(金)13:00
    詳細・お申込みはこちら

    スケジュール ※1月18日(日)、2月21日(土)

    集合:7:45(※時間厳守)
    金沢21世紀美術館 プロジェクト工房前

    解散:19:15頃
    金沢駅西広場 団体バス乗降場

    ※応募多数の場合は抽選となります。応募結果は同日中にメールで(当落にかかわらず)ご連絡します。


    【第4回】2026年3月7日(土)、3月8日(日)〈1泊2日〉
    詳細決定次第募集開始

注意事項

  • ●服装・持ち物:沿岸部は風が強い場合があります。防寒・防風対策(防寒着/手袋/帽子)と歩きやすい靴、雨具をご用意ください。必要な方は酔い止め薬をご準備ください。
    ●体調管理:長時間の移動を伴います。体調に不安がある場合は事前にご相談ください。トイレ休憩は概ね1時間に1回のペースで設けます。
    ●安全について:震災の影響が残る場所があります。立入禁止区域には入らず、スタッフの指示に従って行動してください。
    ●撮影・SNS:写真撮影は原則可。ただし撮影不可の場所や場面ではスタッフの指示に従ってください。地域の方のプライバシーに配慮し、同意のない人物の特定につながる撮影・投稿はお控えください。
    ●前泊のお願い:集合が早朝のため、遠方からのご参加は前泊を各自で手配してください(市内は混雑が予想されます。早めのご予約を推奨)。

Road to Noto オリジナルグッズ

  • 展覧会にあわせ、本展に参加するアーティストたちによるオリジナルグッズを制作しました。ラインナップは約10種類。そのうち2〜3点は能登半島の素材を用いた特別なプロダクトです。例えば、能登の炭や塩といった土地に根ざした資源を生かし、アーティストの感性と結びつけることで、日常に取り入れられる小さな「生きるための空間/Living space」を生み出します。
    本グッズの売上から製造原価・経費を除いた収益はすべて、「ROAD TO NOTO」プロジェクトの活動資金として還元します。購入すること自体が、能登との関わりを築く一歩となる。そんなチャリティ性を持ったプロジェクトになります。
    販売は金沢21世紀美術館のミュージアムショップを中心に、特設オンラインショップ、ならびに外部の小売店舗での展開を検討しています。展覧会を訪れる人々だけでなく、広く社会に能登へと続く道をひらく取り組みになります。

    オンラインショップはこちら

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クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]