金沢21世紀美術館友の会スペシャルコンサート 2026

おおはた雄一 帽子の中にあった歌

2026年2月1日(日)

インフォメーション

期間:

2026年2月1日(日)
開場14:30 / 開演15:00

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21

料金:

友の会会員(おみやげ付):1,000円
一般:2,500円
(ともに当日500円増)

※友の会会員優先入場あり
※友の会会員は要会員証提示
※未就学児入場不可(館内有料託児サービスあり)

友の会ご入会はこちら

お問い合わせ:

TEL 076-220-2814(広報室)

チケット取扱い:
WEBサイトにて11月29日(土) 10:00発売開始

ご購入はこちら

※WEBサイトからご購入ができない方は当日券をお求めください。当日券のご予約を承ります。
(広報室:TEL 076-220-2814(2026年1月31日(土)17:00まで))

概要

唯一無二のギターの音色と語りかけるような柔らかな歌声で魅了するシンガー・ソングライター/ギタリストのおおはた雄一さんをお迎えします。
自身が慣れ親しんだブルースやジャズ、フォークミュージックなどをサウンドのバックグラウンドに持ち、内なる声に耳を傾けつつ、彼方に向けた眼差しに映る景色を表す言葉は、ときに「詩」を詠っているようでもあります。
本公演では芳垣安洋さん、伊賀航さんとのトリオでのスペシャル・セッションでお届けします。
溢れ出す音のイマジネーションをぜひ会場でご体感ください。

「帽子の中にあった歌」に寄せて

  • 初めて僕のライブを見た方から、
    「ひとつひとつの曲が、まるで物語を聞かせてもらってる様で新鮮な感覚でした」といった感想をいただいて、とても嬉しかった事があります。

    それを聞いて「自分のやりたいことは、そういう事かもしれないな」と思ったのも覚えています。

    僕の好きな話をひとつ。

    歌作りの好きなスナフキンは、帽子の中でつくりかけの歌をあたためます。
    焦らずに、ゆっくりと。
    そして、いちばんいい時を見計らって歌を外に出すのです。
    なかなか難しいことではあるのですが。

    よろこびやかなしみ、いろんな記憶と景色がいっぱい詰まった歌。
    スナフキンのように歌を作ってみたい、そんなふうにいつも思います。

    音楽には言葉のいらない素晴らしさもありますが、
    この日の主役は歌。歌詞がよく伝わるように、じっくりと歌います。
    その歌を素晴らしいリズムで踊らせてくれる、2人のバンドメンバーの演奏も力強い追い風になることでしょう!

    おおはた雄一

出演者

  • おおはた雄一(シンガーソングライター / ギタリスト)

    シンガー・ソングライター、ギタリスト。オリジナルアルバム10枚のほか、カバー盤やインスト盤など多数の作品を発表。代表曲「おだやかな暮らし」はさまざまなアーティストにカバーされている。
    楽曲提供や、レコーディングセッションへの参加、映画の劇伴・主題歌、CM音楽・ナレーション、舞台の音楽制作、プラネタリウムのサウンドトラック制作など、多方面で活動中。
    アコースティックギターで紡がれる弾き語りと、ルーツ色溢れるスライドギターなどを得意とし、シンプルで豊かな音楽を生み出すアーティスト。

  • 芳垣安洋(ドラム)

    関西のジャズエリアでプロとしてのキャリアをスタートさせ、即興演奏や民族音楽に影響を受け「Altered States」「Sights」などのバンドで活動。’90年代中期に東京に居を移し「渋さ知らズ」大友良英、菊地成孔を始め、ジャズからポップスまで様々なミュージシャンと共演。演劇、TVや映画の音楽制作、リズムに関したワークショップ、などにも携わる。
    メールス・ジャズ・フェスティバル、コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルを始めとする、欧米のフェスティバルなどに多数出演。来日ミュージシャンとの共演も多い。

  • 伊賀航(ベース)

    中学生の時YMOを見て音楽が好きになる。その後ベースを始め、大学入学を機に上京しカラオケの生演奏などで研鑽を重ねプロを志す。一度はその道を諦め就職するも捨てきれず再び上京。運良くバンドでメジャーデビューをする。バンド解散後数多くの才能豊かで素晴らしい音楽家に巡り合う幸運を得て、その傍で演奏するようになり今に至る。宮城県出身。

動画



  • [Official MV] おおはた雄一 Solo Concert (東京) // Yuichi Ohata (Live 2019 November 24)



    [Official MV] おおはた雄一 / パリの夢

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

後援:

北國新聞社