友の会プログラム 島館長と語る

シマ缶とーく「vol.2 知られざる保存修復のお仕事」

2019年7月27日(土)

インフォメーション

期間:

2019年7月27日(土)
14:00〜16:00(13:45開場)

会場:

金沢21世紀美術館 レクチャーホール

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 広報室
TEL 076-220-2814

定員:

先着80名(要申込)
※定員に達したため、申込み受付を終了させていただきました。

料金:

無料


申込:
●友の会先行受付
6/17(月) 10:00受付開始
●一般受付
6/24(月) 10:00受付開始

概要

島館長が語るのはもちろん、来場者のみなさんからの質問や提供された話題をもとに語り合う場「シマ缶とーく」。
第2回目のテーマは「保存修復」です。作品を健全な状態に保つという美術館にとって不可欠でありながらも、あまり知られていないこのお仕事。過去の修復事例から、渦中のフェルメールの復元についてまで、保存修復をめぐるさまざまな話題を取り上げながら、当館コンサヴァター(保存修復担当)の相澤とともに語り尽くします。美術館の裏側を垣間みる、目からウロコの2時間です。作品を見る目がちょっと変わるかもしれません。

申込方法

  • ※定員に達したため、申込み受付を終了させていただきました。

プロフィール

  • 島 敦彦(SHIMA Atsuhiko)

    1956年富山県生まれ。1980年早稲田大学理工学部金属工学科卒業。1980年4月より建設準備室を経て富山県立近代美術館に勤務した後、1992年より国立国際美術館(大阪)に移り、主任研究員、学芸課長を経て、2013年より同館副館長兼学芸課長となる。2015年より愛知県美術館館長を務めた後、2017年4月より現職。

  • 相澤邦彦(AIZAWA Kunihiko)

    1975年山口県生まれ。2000年成蹊大学文学部卒業。1998年美術修復研究所研究員、2002年森美術館コンサヴァター、2012年兵庫県立美術館保存・修復グループ学芸員を経て、2019年4月より現職。近現代美術作品の保存修復、美術館における予防保存の実践、保存修復のための教育普及活動及び研究活動に携わる。

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]