金沢21世紀美術館

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休館

PROJECTプロジェクト

アンド21(芸術交流共催事業)

らまのだ「会話劇のための、俳優ワークショップ」vol.1

2019年12月18日(水) -
2019年12月22日(日)

インフォメーション

期間:
2019年12月18日(水)〜2019年12月22日(日)
会場:
●金沢会場
金沢21世紀美術館 会議室1(12/18、19)
金沢市文化ホール 練習室4 ※地下1階(12/22)
●加賀会場
Local Community Café 山代コドン (石川県加賀市山代温泉温泉通24)
料金:
●一般
金沢3日通し:3,000円
加賀2日通し:2,000円
平日一日:1,000円
土日一日:1,500円
●高校生
通し:1,200円
一日:500円
※WSは2日間または、3日間で継続した内容になりますので、通しでの参加をお勧めします。1日のみの参加も歓迎です。
対象:
演劇に興味のある方。未経験者参加歓迎。性別年齢不問。
定員:
金沢開催・加賀開催共に、定員10〜15名。定員に達し次第終了。
申込方法:
E-Mailにて、件名に「【金沢】または、【加賀】WS申し込み」と明記の上、次のものをお送りください。
[1] 参加希望日程、[2] 氏名、[3] 年齢、[4] 連絡先、[5] 応募理由(200文字程度)
送り先:lamanoda@gmail.com
お問い合わせ:
らまのだ
web: www.lamanoda.com
mail: lamanoda@gmail.com
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811(火〜日 10:00〜18:00)

概要

劇作家南出謙吾の戯曲を使った体験・実践型ワークショップです。実際に声に出して読んでみたり、動いてみたり、感情を乗せてみたり、隠してみたり。講師はらまのだ演出家、森田あや。「どう見えるか」を知ることは、俳優だけでなく、実生活のコミュニケーションにもつながります。週末21日(加賀)、22日(金沢)のWSではスペシャルコーナー、劇作家南出謙吾による「方言戯曲を書いてみる、劇作ワークショップ」※も開催します。

※方言戯曲を書いてみる、劇作ワークショップ
同じ文学と、小説や映像シナリオ、詩や俳句などさまざま。戯曲という文体を知り、方言戯曲の魅力に触れながら、ごく短い戯曲を書くことに挑戦します。講師は石川県出身の劇作家、南出謙吾。絵を描くように、写真を撮るように、戯曲を書くことができるよう、最初の一歩を踏み出します。

スケジュール

●金沢会場
日時:12月18日(水) 16:30〜18:30(高校生以下限定)、19:00〜21:00
   12月19日(木) 16:30〜18:30(高校生以下限定)、19:00〜21:00
   12月22日(日) 11:00〜18:00 ※スペシャルコーナー劇作WS有
会場:金沢21世紀美術館 会議室1(12/18、19)
   金沢市文化ホール 練習室4 ※地下1F(12/22)

●加賀会場
日時:12月20日(金) 19:00〜21:00
   12月21日(土) 11:00〜18:00 ※スペシャルコーナー劇作WS有
会場:Local Community Café 山代コドン (石川県加賀市山代温泉温泉通24)

講師

森田あや(らまのだ主宰・演出家)

神奈川県生まれ。近年注目の新進気鋭の女流演出家。2015年南出謙吾と共に「らまのだ」を旗揚げ。以降全南出謙吾作品の演出を手掛ける。また定期的に俳優有志と共に数多くの海外戯曲朗読を行い、演出を手掛けている。自らの解釈を押しつけることなく、俳優の体と戯曲から詩情を引き出すことで、嘘の無い劇世界を展開。日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2016」にて優秀賞受賞

南出謙吾(らまのだ座付作家)

石川県生まれ。劇作家。短く淡白な会話、滑稽で表層的なやりとりから人の深部や、社会の歪をあぶり出す作風。第21回日本劇作家協会新人戯曲賞で鳥越を舞台にした全編石川弁の戯曲『ずぶ濡れのハト』が最終選考選出。『終わってないし』で第2回希望の大地の戯曲北海道戯曲賞で優秀賞を受賞。『触れただけ』で第22回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞。大阪では劇団りゃんめんにゅーろんを主宰。

ゲスト

塩原俊之

千葉県出身。天パで汗かき。2006年、アガリスクエンターテイメント『ナイゲン』の観劇をきっかけに同劇団に入団。喜劇俳優としてコメディを中心に、東京の小劇場シーンで活躍中。近年の出演作はアガリスクエンターテイメント『ナイゲン(全国版)』、たすいち『FIRE LIGHT』、トリコロールケーキ『金の犬』、らまのだ『終わってないし』など。」

松本みゆき(マチルダアパルトマン)

東京都出身。幼少の頃よりモダンダンス、クラシックバレエを習う。日本女子体育大学 舞踊学専攻卒業後、ダンサーとして活動。同時期、小劇場に出会い演劇を始める。2019年4月、元ぬいぐるみハンター池亀三太と共に、マチルダアパルトマンを旗揚げ。一ヶ月のロングラン公演を行う。小劇場という枠からはみ出すことを目指して、精力的に活動中。

らまのだ

劇作家・南出謙吾の戯曲を森田あやのプロデュースによって上演することを目的に、東京を拠点に2015 年より活動を開始。一見して目を奪われるような特殊な手法こそとっていませんが、オーソドックスでありつつも、その驚異的な集中力によって、誠実に、丹念に作品を練り上げる。「平温」の中に、不合理な人間存在そのものを見出す。焦点をずらしたやりとりから、かえって浮かび上がる登場人物の本質。2016年に南出謙吾が日本劇作家協会新人戯曲賞を、森田が日本演出者協会若手演出家コンクール優秀賞をダブル受賞したほか、2018年度には、全編石川弁の作品「青いプロペラ」でシアタートラムネクストジェネレーションに選出されるなど、近年注目の劇団となっている。

劇団公式Twitter:@lamanoda
劇団公式HP:www.lamanoda.com

主催/ほか

主催:
らまのだ
共催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協力:
Local Community Café 山代コドン