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開館

PROJECTプロジェクト

アンド21(芸術交流共催事業)

鈴木ユキオプロジェクト「春の祭典」

10月26日(土)、27日(日)

インフォメーション

期間:
10月26日(土)、27日(日)
26日 19:00開場 / 19:30開演、27日 13:30開場 / 14:00開演
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
8月30日(金) 発売開始
●一般前売 2,500 円 
●学生前売 1,500 円(入場時要学生証提示)
●金沢21世紀美術館友の会会員(入場時要会員証提示)2,200 円
※当日はそれぞれ500 円増し
※金沢21世紀美術館友の会会員割引チケットの取り扱いはミュージアムショップ、金沢21 世紀美術館ウェブサイト、当日受付窓口で行なっています。
チケット取扱:
●鈴木ユキオプロジェクト
 www.suzu3.com(予約フォームあり)
 kingyo.company@gmail.com
●金沢21 世紀美術館 ミュージアムショップ
 火〜日10:00〜18:30 / 金・土10:00〜20:00 ※窓口販売のみ
友の会会員申込:
Webお申込みフォームよりお申し込みください。
Web申込フォームはこちら
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

まだ見ぬ「春」を渇望し、これまでどれだけの人が、
自らを捧げたのだろうか。
世界を支配する暗い「冬」は、わたしたちからなにを奪い、
なにを創り出そうとしているのだろうか。
「祭典」という名の儀式は、本当に人々を救ったのか。
わたしたちは、まだ本当の「春」をしらないのだ。


数年ぶりに実現した金沢公演は、静謐さと暴力性が混じり合った2つの身体がぶつかり合う話題作・鈴木ユキオ版「春の祭典」。
圧倒的な身体・ダンスと、迫り来る音楽、そしてじわじわと積み重なる社会やそこに生きる人々の歴史が胸に迫る1時間。
空間に満ち溢れるエネルギーは、「生」のたくましさと刹那さを実感させてくれるー。

振付・演出:鈴木ユキオ
出演:鈴木ユキオ・安次嶺菜緒
舞台監督:河内崇
照明:加藤泉
制作:YSP(アシミネナオ)
アシスタント:赤木はるか
宣伝美術:八ツ橋紀子

関連企画

鈴木ユキオSPECIAL WORKSHOP「カラダとイシキ」

日時・会場:
9月28日(土) 14:00〜16:00
金沢歌劇座 大練習室(金沢市下本多町6-27)
9月29日(日) 14:00〜16:00
長土塀青少年交流センター プレイルーム(金沢市長町3-3-3)
料金:各1000円(定員20名/中学生以上/ダンス未経験大歓迎)
※内容は異なりますので、連続の受講をおすすめします
※単発での参加も可能です

障害のある方とのワークショップ「知ることから始めるダンス」

日時:9月28日(土) 10:00〜11:00
会場:金沢市民芸術村 マルチ工房
参加費:500円(定員30名 ※予約優先)

プロフィール

鈴木ユキオ YUKIO SUZUKI

1997年アスベスト館にて舞踏を始め、2000年より自身の創作活動を開始。世界40都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、且つ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。MV 出演やモデル活動、ミュージシャンとの共同制作なども行う。また、子供ダンス作品の振付・演出や、障害のある方へのワークショップなど、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出す活動を幅広く展開している。 トヨタコレオグラフィーアワードでは、2005年にオーディエンス賞、2008年に次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。2012年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」で10組のファイナリストに選ばれた。

Web www.suzu3.com
Twitter @suzukingyo
facebook @YukioSuzuki.company
Instagram @yukiosuzuki_projects

アンド21

「アンド21」は、地域文化の活性化を支援すべく、金沢21世紀美術館が芸術性と創造性に富み地域交流と次世代育成につながる事業を公募・採択し、共催事業として広報・制作面で主催者をサポートする事業です。2019年度は4つの事業、チーム最後のオーケー『最後のオーケー』、鈴木ユキオプロジェクト『春の祭典』、映像ワークショップ『テレビ王国の憂愁ー1980sMTV、ジャンボトロン、INFERMENTAL』、らまのだ『優しい顔ぶれ』が選ばれました。

主催/ほか

主催:
鈴木ユキオプロジェクト
共催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
北國新聞社