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開館

金沢21世紀美術館

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PROJECTプロジェクト

アンド21(芸術交流共催事業)

東京塩麹『ジャーニー 目黒→横浜→金沢』

2022年2月12日(土)、13日(日)

photo:前澤秀登

インフォメーション

期間:
2022年2月12日(土)、13日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
一般:3,500円
U-25:2,800円
当日券:各500円増し
高校生(15歳〜18歳のコース含む):無料(限定40名・要予約)
中学生以下 無料(要予約)
チケット取扱:
12月11日(土) 10:00〜 販売開始
Peatix
お問い合わせ:
WEB https://shiokouji.tokyo
MAIL tokyoshiokouji@gmail.com
TEL 080-5648-3659

金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

様々なジャンルの境界線を越えながら独自の音楽性を追求する、8人組バンド・東京塩麹。本作は「旅」をテーマに、訪れた土地が増えていく度に楽曲の内容が更新されていくライブパフォーマンスです。さらに全編を通じて映像とのコラボレーションを行い、「聴く」だけでない音楽体験を劇場空間の中に創出します。

公演スケジュール

2月12日(土) 17:00
2月13日(日) 11:00 / 15:00
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前

⾳楽ワークショップ 『⾦沢を作曲する』

⾦沢の⾵景や⽣活からイメージする⾳を組み合わせて作曲をするワークショップです。シンプルな⾳の重なりで成り⽴つ「ミニマルミュージック」の⽅法を元に、⾳楽とは何かを⼀緒に考えます。
このワークショップで⽣まれた⾳楽の⼀部は東京塩麹のライブにて形を変えて演奏される予定です。

日時:2022年1⽉9⽇(⽇) 、10⽇(⽉・祝) 13:00〜17:00(受付・開場12:30〜)
※ 両⽇参加のプログラムとなります
会場:⾦沢21世紀美術館 会議室1(9⽇)、シアター21(10⽇)
参加費:1 ,500円
対象:⾼校⽣〜⼤⼈ ※⾳楽経験、作曲経験がなくても参加可能
定員:10名程度 ※申込先着順
申込:Webお申し込みフォーム ※1月8日(⼟)18:00受付終了

講師:額⽥⼤志(東京塩麹)
作曲家・演出家。主宰する8⼈組バンド”東京塩麹”は⾳の反復と解体、再構築を主軸とし、バンド形態でありながら完全に譜⾯に落とし込まれた独⾃の⾳楽性で注⽬を集める。J R東海『そうだ京都、⾏こう。』を始めとしたC M⾳楽や、市原佐都⼦『バッコスの信⼥- ホルスタインの雌』(あいちトリエンナーレ2 0 1 9)などの舞台⾳楽も数多く⼿掛ける。

プロフィール

東京塩麹

2013年に始動した8人組バンド。
音の反復と解体、再構築を主軸とし、バンド形態でありながら完全に譜面に落とし込まれた独自の音楽性で注目を集め、ディスクユニオン主催『DIM.オーディション2016』に選出。
2017年、1stアルバム『FACTORY』をリリース。同作はNYの作曲家スティーヴ・ライヒから「素晴らしい生バンド」と評された。
2018年には2ndアルバム『You Can Dance』をリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL’18へ出演。JR東海『そうだ 京都、行こう。』を始めとしたCM音楽も手がける。

アンド21

「アンド21」は、地域文化の活性化を支援すべく、金沢21世紀美術館が芸術性と創造性に富み地域交流と次世代育成につながる事業を公募・採択し、共催事業として広報・制作面で主催者をサポートする事業です。アンド21 芸術交流共催事業

新型コロナウイルス感染拡大予防のための対策について

新型コロナウイルス感染拡大予防のための当館の取り組みにご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じて実施します。参加者の皆さまには次の点についてご協力、ご了承をお願いいたします。
● マスクの着用及び咳エチケットの励行をお願いします。
● 体温が37.5℃以上ある方は参加をお断りいたします。
● PCR検査で新型コロナウイルス陽性とされた方との濃厚接触がある場合並びに過去2週間以内に入国制限、入国後の観察期間を必要とされる国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合は参加をお控えください。
● 手指の消毒や手洗いの徹底をお願いします。
● 万が一、開催日以降に感染発生が確認された場合、お名前、ご連絡先を保健所など行政機関に提供する場合があります。
● その他新型コロナウイルス感染症対策について詳しくはこちらでご確認ください。
● 感染状況によっては公演の開催に変更が生じる場合があります。

主催/ほか

主催:
東京塩麹
共催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
助成:
芸術文化振興基金
後援:
北國新聞社