アペルト07 川越ゆりえ 弱虫標本 Insect Specimen of a Coward

対談 都築響一×川越ゆりえ

2017年6月3日(土)

インフォメーション

期間:

2017年6月3日(土)
対談 16:00〜17:30 / アフターパーティー 18:00〜19:30

会場:

金沢21世紀美術館
プロジェクト工房

料金:

1,000円(1ドリンク付)

定員:

先着60名

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

川越ゆりえさんの《弱虫標本》は、修了制作(富山大学大学院芸術文化学研究科)の作品です。この作品で川越さんは都築響一さんに選ばれた都築響一賞を受賞しました。川越さんの制作の泉はどのように湧き上がってくるのかをうかがいながら、都築さんに《弱虫標本》に惹かれた魅力をお話いただきます。最近お二人が関心を寄せられていることなども含め、ドリンクを飲みながらみなさんと楽しく過ごしたいと思います。なお、川越さんと都築さんを囲んでのアフターパーティは入退場自由でお楽しみいただけます。

申込方法

  • 申込受付を終了しました。※当日券販売あり

講師プロフィール

  • 都築響一(つづききょういち)

    1956年、東京生まれ。1976年から創刊間もない雑誌POPEYEで現代美術、建築、デザイン、都市生活などの記事を担当した。雑誌POPEYEは、当時の若者文化に大きな影響を与え、彼らの生き方や人生の指針となるバイブルと呼ばれ、一種の社会現象であったともいわれる。89年から92年にかけて、1980年代の世界の現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を刊行し、以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆活動、書籍編集を続ける。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』刊行。1996年発売の『ROADSIDE JAPAN』で第23回・木村伊兵衛賞受賞。現在は、日本および世界のロードサイドを巡るメール配信の個人発行雑誌の取材で走り続けている。

出演者プロフィール

  • 川越 ゆりえ(かわごえ ゆりえ)

    1987年富山県生まれ。富山大学大学院芸術文化学研究科修了。主な個展に「レスポワール展」(銀座スルガ台画廊/2012年)、「弱虫は囁く」(ギャラリーVenere/2013年)、「感情たちは繭を紡ぐ」(銀座スルガ台画廊/2014年)、「それぞれの息遣い」(ギャラリーアートポイント/2015年)、「e.g.g.o0046 川越ゆりえ展」(大雅堂/2015年)、「弱虫博物詩」(ARTBOX152 西田美術館/2017年)、主な受賞に「GEIBUN4」(卒業制作展 都築響一賞/2013年)など。

関連リンク

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]