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詳細情報
金沢ダンスクロッシング Kanazawa Dance Xing
2008/10/25(sat): 17:30 open / 18:00 start
26(sun): 13:30 open / 14:00 start

【Dance Xing ダンスクロッシングとは?】
「最新パフォーマンス、ベスト・セレクション」!
ダンス×演劇×アート×音楽×お笑い…「グルーヴィーな身体」をキーワードにあらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを"X"(クロス)させるサプライズなパーティ!
『西麻布ダンス教室』の桜井圭介の独自の視点による「選曲」で、オイシい「シングル盤」サイズのショートピースが矢継ぎ早に繰り出されるユニークなスタイル、そう、これはステージ上の「コンピレーション・アルバム」なのです。

<RECOMMEND -レコメンド->
もはや、このイベントを見ていないと話にならないのである。
一体どういう話にならないのかと聞かれると一瞬困るが、
わからないならなおさら見るべきだと思う。
いとうせいこう

この瞬間を生きてる実感に変えるには
今すぐ毒を飲むかはたまたこのパーフォーマンスを体験するか二つにひとつだ。
私はダンスを選ぶ。
桑原茂一

ギコチない方が体の動きは面白いことが(多々)ある。ボクデスのように…
三田格

テーマや形式の制約を離れ、日常の身ぶりや連想を抽出した動きの連続から、
新たなルールがたちあがる、そんな自己生成的なダンスの饗宴。
松井みどり

身体とカニ汁が跳ね上がるステージを前に、席に座っている自分が、
ものすごく不自由だと感じました。
工藤キキ

単に楽しそうなイベントと思って行けばよいと思います。
見たものははたしてダンスだったのか、てこと考えるのは十年後でもよい。
岡田利規(チェルフィッチュ)
 
出演者プロフィール
ボクデス(小浜正寛)BOKUDES/KOHAMA MASAHIRO
遊園地再生事業団、ニブロール、フィリップ・ドゥクフレ『IRIS』等に出演する小浜正寛のソロ・パフォーマンス・ユニット。作品は、自分のカラダ、アニメ映像、モノで構成され、グルーヴ感と脱力感とギミックに満ちた独自の世界観が特徴的。キリンアートアワード2001奨励賞受賞。
http://www6.plala.or.jp/BOKUDEATH/
康本雅子 yasumoto masako
これまでに自作品を日本国内津々浦々とイタリア、アジア4か国にて公演。ダンス公演のみならず、演劇/コンサート/映像/ファッション界等、届く範囲で股をかける。今年1月にはNHK「トップランナー」に出演。東京公演は鉄割アルバトロスケットの戌井昭人と村上陽一との共作。お陰様で。
http://yasumotomasako.net/
泉太郎 izumi taro
身の回りにあるものを用いて、時にユーモアを交えたビデオ映像、ドローイング、立体作品などをつくり、インスタレーションという形で発表。07年に『夏への扉―マイクロ・ポップの時代』(水戸芸術館)に参加、今年6月のバーゼル・アートフェアに出品するなど、飛躍的に活躍の場を広げている。
contact Gonzo
06年、垣尾優と七九式こと塚原悠也は扇町公園である確信を持っておごそかに殴り合い、contact Gonzoが突如始まる。朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学、接触の技法」を謳い、牧歌的崇高性を日々深める技術者集団。「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」大賞受賞。
http://contactgonzo.11.dtiblog.com/
五月女ケイ子 sootome keiko
脱力劇画家。『新しい単位』『海賊版撲滅キャンペーン』など一度見たら忘れられないイラストで広告、テレビ、書籍、映像のディレクションなどビジュアル全般を手がける。時に「人間じゃない」と言われる独特な動きを生かして、シティボーイズライブなどに出演したりする。ボクデスとのコラボによる『メカデス』は「日本にしかないパフォーマンスの頂点」(いとうせいこう)と絶賛される。
http://www.keikosootome.com/
山賀ざくろ yamaga zakuro
02年のJCDN「踊りに行くぜ!!」において、42歳にして突如デビュー。その挙動不審(まったく先が読めない)なアクション、逡巡を繰り返す(優柔不断な)ダンスは観る者をも「ムズムズ」させる。「ダサかっこいい」とか「キモかわいい」は本人への最高の賛辞。

撮影:小島ひろみ
KENTARO DX!!
HIPHOPテクニックをベースに、音楽シーンやコンテンポラリーダンス、演劇等に影響を受けた自由な発想によるシアター作品を創作、独自の表現を目指している。08年、横浜ダンスコレクションRにて若手振付家のための在日フランス大使館賞、トヨタコレオグラフィーアワード08にてオーディエンス賞、ネクステージ特別賞を受賞。
ダンスカンパニー《東京ELECTROCK STAIRS》主宰。
http://www.kentarock.com
 
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チケット情報
チケット発売中”!
全席自由・1ドリンク付
一般前売り 2,500円
一般当日 3,000円

※友の会会員の方は、美術館での購入時に限り1割引、学生会員は500円引きになります。(会員証とともに学生証提示)
※友の会会員は優先入場特典があります。開場10分前にお集り下さい。(入場時に会員証提示)
※3歳児以下のご入場はご遠慮願います。託児サービスをご利用下さい。
 
■前売りチケットの取扱い
金沢21世紀美術館ミュージアムショップ(076-236-6072)、
チケットぴあ(Pコード388-915)
TEL.0570-02-9999
■託児サービス
有料・要申込(お問合せ:076-220-2815)
■お問い合わせ
金沢21世紀美術館 076-220-2811(交流課)
■主催
金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]
■企画協力
吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会
■協力
キリンビール株式会社 石川支社
キリンビバレッジ株式会社 北陸支社
 
関連リンク
吾妻橋ダンスクロッシング
http://azumabashi-dx.net/
 
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