一般主催イベント

ベートーヴェン チェロ&ピアノ全作品連続演奏会Ⅱ

2018年4月29日(日)

ベートーヴェン作曲のチェロとピアノのための作品を全曲演奏する第2回目の演奏会。
今回はOp.66とWoO.46の変奏曲、ソナタ第3、4、5番を演奏いたします。

チェロ:ルドヴィート・カンタ
ピアノ:澤田和美

期間:
2018年4月29日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜16:00(開場13:30)
料金:
前売券・当日券とも3,000円
※チケット取り扱い
 石川県音楽堂チケットボックス TEL 076-232-8632
 河合楽器金沢ショップ TEL 076-262-8236
主催:
S企画
後援:
愛知県立芸術大学音楽学部同窓会、日本ピアノ教育連盟北陸支部、北國新聞社、河合楽器製作所
お問い合わせ:
S企画
TEL/FAX 076-233-3095(澤田)
シアター21

一般主催イベント

趣都フォーラム2018「認定NPO法人趣都金澤 設立10周年記念-『文化経済都市金沢 次なる戦略」

2018年4月28日(土)

2000年以降、金沢21世紀美術館開館、ユネスコ・クラフト創造都市認定、北陸新幹線開通等、金沢の地政学は次第に変化してきました。この間、認定NPO法人趣都金澤は、文化経済都市の実現を目指して様々な文化まちづくりを提案・実践してきました。この動きを2020〜30年代に向けてどう発展させればよいでしょうか。今回お招きするパネリストは、旭川の国際家具デザインフェア、福岡や福井におけるソーシャル・イノベーションと、地域から新しい国際都市戦略を手がけられてきた方々です。趣都金澤による2030年に実現したい「まちづくり提言」の中間報告をたたき台にしながら、地方都市らしい文化創造のマネジメント、拠点性、経済循環、そして地方都市間連携についての問題を共有し、次の金沢の10年のビジョンを考えます。

【第一部】
15:00-15:20 開会
趣都金澤事業報告
【第二部】
15:20-16:40 プレゼンテーション
15:20-15:50「森、技、デザイン、旭川のものづくり」
渡辺 直行|株式会社カンディハウス 代表取締役会長
15:50-16:20「イノベーション都市のメカニズム」
田村  大|株式会社リ・パブリック 共同代表
16:20-16:40「2030年に実現したいまちづくり:金沢」
内田奈芳美|埼玉大学 人文社会科学研究科・准教授※1
【第三部】16:50-18:00
パネルディスカッション
「文化経済都市金沢 次なる戦略」
渡辺 直行|株式会社カンディハウス 代表取締役会長
田村  大|株式会社リ・パブリック 共同代表
内田奈芳美|埼玉大学人文社会科学研究科・准教授
山野 之義|金沢市長
浦   淳|認定NPO法人趣都金澤 理事長
【モデレーター】
佐無田 光|金沢大学 人間社会学域教授※2
※1,2 認定NPO法人趣都金澤 理事

期間:
2018年4月28日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜18:00(開場13:30)
料金:
無料(要事前申込み)
googleフォームURL https://goo.gl/forms/3q4Tk14C83f8rygg1
主催:
認定NPO法人趣都金澤
共催:
金沢21世紀美術館〔(公財)金沢芸術創造財団〕
後援:
石川県、金沢市
お問い合わせ:
認定NPO法人趣都金澤
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3581
MAIL info@noetica.co.jp
URL http://syuto.or.jp/
シアター21

一般主催イベント

桂まん我ひとり会

2018年4月22日(日)

NHK新人演芸大賞、文化庁芸術祭新人賞受賞、新進気鋭の“桂まん我”。粋で洒落てて、でも泥臭くって、人間臭い…。そんな落語の中のあったかい登場人物たちを生き生きと表現します。ぜひ、お見逃しなく!

期間:
2018年4月22日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜16:00(開場13:30)
料金:
前売券 2,500円、当日券 3,000円
※小学生以下の入場はご遠慮ください
※インターネット予約URL http://katsura-manga.jimdo.com
主催:
桂まん我
お問い合わせ:
米朝事務所
TEL 06-6365-8281
MAIL rakugo.manga@gmail.com
URL http://katsura-manga.jimdo.com

一般主催イベント

RACHAEL DADD with BAND + EMMA GATRILL + ICHI ”Go Echo Japan Tour 2018”

2018年4月21日(土)

イギリス、ブリストル在住のシンガー・ソングライター、レイチェル・ダッド
バンド編成でのファースト・ジャパン・ツアー決定!
レイチェルが初めて日本を訪れて今年でちょうど10周年!
この記念すべき年に、日本で念願だったバンド編成でのライブを初披露します。
メンバーは「flau」からソロ・アルバムもリリースもしているエマ・ガトリル(Emma Gatrill)。
ジェイムズ・ホールデン(James Holden)、ローラ・マーリング(Laura Marling)などのバンド・メンバーとして活躍中のマーカス・ハンブレット(Marcus Hamblett)、そして、ロウ・チャイムズ(Low Chimes)でドラムを務めるロブ・ペムバートン(Rob Pemberton)。
以上、メンバー4人全員イギリスからの来日となります。
ほぼ新曲で構成される今回のバンド・セットは、大好評を博した最近作『We Resonate』(2014年)からも数曲を披露する予定です。
根強い人気を誇るフォーキーなソロ・パフォーマンスの感触も残しつつ、多彩なコーラス・ワークとポリリズム、ジャジーなホーン・セクションも加わり、バンドならではのダイナミックでドラマティックな展開から、ときにサイケデリックなアプローチも含み、バラエティに富んだ物語がそこに待ち受けています。
オープニング・アクトには、バンド・メンバーでもある魅惑のハープ奏者、エマ・ガトリル、さらに、見たこともないような楽器を操り、キラキラ輝くおもちゃ箱をひっくり返したようなひとりサーカス楽団、ICHI(イチ)が登場します。
やまびこのように全国に響き渡る「Go Echo Japan Tour 2018」をお見逃しなく!!

メンバー:
レイチェル・ダッド(Rachael Dadd):ボーカル、ギター、バンジョー
エマ・ガトリル(Emma Gatrill):ボーカル、クラリネット、キーボード
マーカス・ハンブレット(Marcus Hamblett):エレキギター、フリューゲルホルン、シンセサイザー
ロブ・ペムバートン(Rob Pemberton):ドラム、シンセサイザー

オープニング・アクト:
エマ・ガトリル(Emma Gatrill):ボーカル、ハープ、シンセサイザー
ICHI(イチ):スティールパン、木琴、トランペット、様々な自作楽器

ライブ・ドローイング:
アーロン・セワード(Aaron Joseph Sewards)

■Rachael Dadd(レイチェル・ダッド)
英国・ブリストル在住。
ギター、バンジョー、ウクレレ、クラリネット、ピアノ等を演奏する歌い手。
17歳でファーストアルバムをリリースしてからWHALEBONE POLLYやTHE HANDなどのサイド・プロジェクトも開始し現在まで10点をこえる音源作品を発表。
日本では歌手のUA氏への楽曲提供などもしている。
また、ハンドメイド・ブランドMAGPIEを立ち上げ、テキスタイルで数々の展覧会、ワークショップも行い、幅広く精力的な創作活動を行なっている。
URL http://rachaeldadd.com

■Emma Gatrill(エマ・ガトリル)
英ブライトンを中心に活動するハープ奏者、マルチ・インストゥルメンタリスト。
2012年にアルバム「Chapter I」でデビュー。
アルバム・リリース時には、グラストンベリー・フェスティバルでLaura Marlingのバンドメンバーとして
クラリネットを、Broken Social SceneのUKツアーにホーンセクションとして参加、
またSons Of Noel And Adrianの一員としてヨーロッパ全土でツアーを重ねる。
昨年flauよりニューアルバム「Cocoon」を発表。飛躍的に向上したソングライティングと
ハープを中心に意匠を凝らした編曲の妙が「Julia HolterのオーロラとSufjan
Stevensのスーパーノヴァ」と評されるなど、注目を浴びている。
最近ではマルチ奏者としてNick CaveやLucy Roseの作品にも参加し、This Is The KitのUKツアーをサポート。
崇高なハープの演奏、夢のようなボーカルとアンビエント ・シンセのトリガーを組み合わせ、
過去の音の影響を受けつつも一貫して革新的なEmma Gatrillの音楽は優美で力強さに溢れている。
href="http://emmagatrill.com"target="_blank">http://emmagatrill.com

■Marcus Hamblett(マーカス・ハンブレット)
英国・ブライトン出身のコンポーザー、プロデューサー、マルチ器楽演奏家。
ジェイムズ・ホールデン(James Holden)、ローラ・マーリング(Laura Marling)など、数々のワールドワイドな活動を展開するバンドのメンバーで、ソロでの活躍も勢力的に行い、前衛音楽を主とする英国BBCラジオ番組 ”Late Junction” で世界的に名高いMaida Vale Studiosにてレコーディング・セッションも行なっている。
href="http://marcushamblett.co.uk/"target="_blank">http://marcushamblett.co.uk/

■Rob Pemberton(ロブ・ペムバートン)
英国・ストラウド出身。
音楽家家族のもとで育ち、幼少期からクラシック・ピアノとドラムを習い、大学ではジャズを学び、トラディショナルビッグバンドにも所属していた。
現在は、彼のメインプロジェクトのロウ・チャイムズ(Low Chimes)をはじめ、サム・ブルックス(Sam Brookes)、エミリー・パーカー(Emily Barker)、ライッシュ(Laish)のメンバーでもあり、
UK & ヨーロッパで勢力的に活躍中。
URL http://lowchimes.com/

■ICHI(イチ)
イギリス・ブリストル在住。
3rdアルバム「maru」やシングル「一週間歌 week」が日本とUKでリリースされ、BBCイギリス国営放送などでも楽曲が多数オンエアー中。
スティールパンや木琴、トランペット、様々な自作楽器を1人で演奏し唄い日本全国、UK、ヨーロッパ、オーストラリア、ニューヨーク、香港などでライブパフォーマンスを行っており、NHKアニメーション「おんがく世界りょこう」の主演アニメキャラクターのモデルでもあり、楽曲提供もしており、数々なPV映像制作もしている。
href="http://ichicreator.com"target="_blank">http://ichicreator.com

■Aaron Joseph Sewards(アーロン・セワード)
1982年、英ブライトン生まれ。
ブリストル、ウェストイングランド大学でアートを専攻する。
2012年にジャーウッド・ドローイング賞(Jerwood Drawing Prize)入選。
これまでにイギリス、ベルギー、ドイツ、カナダ、日本で作品展を行う。現在富山在住。
href="http://aaron-sewards-namt.squarespace.com"target="_blank">http://aaron-sewards-namt.squarespace.com

期間:
2018年4月21日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~21:00(開場18:00)
料金:
前売券3,500円、当日券4,000円
※ご予約は件名に[レイチェルバンド 金沢公演 ]と明記の上、お名前(フルネーム)・お電話番号・公演場所・チケット枚数をご記入いただき、お問い合わせ先のメールアドレスにお申し込み下さい。
確認後、ご購入方法などを折り返しご返信致します。
企画制作:
Cow and Mouse
協力:
スウィート・ドリームス・プレス、flau
招聘:
OURWORKS合同会社
フライヤーデザイン:
よつめ染布舎(小野豊一)
お問い合わせ:
Cow and Mouse
TEL 080-3136-2673
MAIL cowandmouse1110@gmail.com
URL http://cowandmouse.info/
特設サイトURL https://www.cowandmouse.info/rachaeldaddtour2018

一般主催イベント

「薄月夜」一体の人形と音楽のインスタレーション

2018年4月5日(木) - 2018年4月12日(木)

一体の球体関節人形と13chのスピーカーを配置したインスタレーション。
音と人形の展示形式のコラボレーション作品。
音楽:蓑輪紀人
人形:愛実
照明:宮向隆
パフォーマンス(最終日のみ):山下きよみ(4月12日19時より)

期間:
2018年4月5日(木) - 2018年4月12日(木)
10:00〜20:00(時間中出入り自由です)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
(株)ディ・フェアリー
お問い合わせ:
(株)ディ・フェアリー
TEL 090-2831-5035(蓑輪)
MAIL aqua.frame@gmail.com
URL http://di-fairy.sakura.ne.jp