映画 / 映像

まるびぃ シネマ・パラダイス!vol.6

2019年11月23日(土) - 2019年11月24日(日)

地元の学生を中心とする様々な世代が交流しながら企画を運営する映画上映会です。学生たちは作品選びから広報活動、会場設営や映写機の操作に至るまでを担当します。趣向を凝らした大画面での上映会をお楽しみください。

パフォーマンス

&21(芸術交流共催事業)

鈴木ユキオプロジェクト「春の祭典」

2019年10月22日(火) - 2019年10月27日(日)

静謐に爆発する二つの身体が、現代社会に立ちはだかる壁と、迫り来る音楽に真っ向から対峙する-。空間に満ち溢れるエネルギーが観客を圧倒する話題作「春の祭典」を上演。鈴木ユキオによるワークショップも開催。

photo by bozzo

パフォーマンス

&21(芸術交流共催事業)

いまるまる、Otnk、澤山工作所「最後のオーケー」

2019年9月6日(金) - 2019年9月8日(日)

許さなかった自分、許してしまった自分、許していった先、自分にオーケーをだす。その日常の変化を愛おしいと思えるメンバーが表現するパフォーマンス。

トーク

友の会プログラム 島館長と語る

シマ缶とーく「vol.2 知られざる保存修復のお仕事」

2019年7月27日(土)

島館長が語るのはもちろん、来場者のみなさんからの質問や提供された話題をもとに語り合う場「シマ缶とーく」。
第2回目のテーマは「保存修復」です。作品を健全な状態に保つという美術館にとって不可欠でありながらも、あまり知られていないこのお仕事。過去の修復事例から、渦中のフェルメールの復元についてまで、保存修復をめぐるさまざまな話題を取り上げながら、当館コンサヴァター(保存修復担当)の相澤とともに語り尽くします。美術館の裏側を垣間みる、目からウロコの2時間です。作品を見る目がちょっと変わるかもしれません。

イベント

自治区 金石大野アートプロジェクト

にわ部 苗植え&ポットラックパーティ

2019年6月29日(土)

金沢21世紀美術館が、広坂を飛び出し、金石地域の人たちと一緒に、金石を楽しむための色々なプログラムを行う金石大野アートプロジェクト。今年はそのひとつの試みとして、「金石スタジオ」の敷地に畑を作ることにしました。
畑といっても、用途は野菜を作ることに限りません。自由に使える土と道具があって、一緒に作業したり相談できる人がそばにいたら、どんなことをしてみたいですか?一人一人の「やってみたい」や「つくってみたい」が集まって、いろいろなことを試せる「庭」のような場所。金石の土や気候、植物と触れ合いながら、そんな遊び場を作っていく活動を「にわ部」と呼び、部員を募集します。

10:00- 苗植え
2回目の苗植えをします。育ててみたいものが決まっている方は、種または苗を、育てたい分量お持ちください。

11:30- ポットラックパーティ
持ち寄りのご飯会です。何か一品お持ちください。普段お家で食べているもの、オススメのお店からのテイクアウト、なんでもOKです。ポットラックパーティはこれから月1回程度開催予定。

教育普及プログラム

美術館がきっともっと面白くなる10のレッスン

2019年6月21日(金) - 2019年12月11日(水)

深く知り、体感し、実践する。美術館は発見を分かち合う学びの場所へ。美術館や鑑賞、コミュニケーションについて学ぶ「美術館がきっともっと面白くなる10のレッスン」。さまざまな分野の第一線で活躍する講師によるレクチャーやワークショップに参加して思いを巡らせるうちに、世界の見え方やいつもの生活がちょっと変わるかもしれません。美術館には作品と向き合い他の人とシェアすること、新しい物事を生み出す場に携わることなど創造的な機会がたくさんあります。このレッスンをきっかけに人や作品が出会い、つながり、新たな変化や挑戦が生まれることを期待しています。あなたも「面白い」をエンジンに、一歩踏み出してみませんか。

イベント

自治区 金石大野アートプロジェクト

にわ部 畑びらき(説明会&苗植え)

2019年6月8日(土)

金沢21世紀美術館が、広坂を飛び出し、金石地域の人たちと一緒に、金石を楽しむための色々なプログラムを行う金石大野アートプロジェクト。今年はそのひとつの試みとして、「金石スタジオ」の敷地に畑を作ることにしました。
畑といっても、用途は野菜を作ることに限りません。自由に使える土と道具があって、一緒に作業したり相談できる人がそばにいたら、どんなことをしてみたいですか?一人一人の「やってみたい」や「つくってみたい」が集まって、いろいろなことを試せる「庭」のような場所。金石の土や気候、植物と触れ合いながら、そんな遊び場を作っていく活動を「にわ部」と呼び、部員を募集します。

12:00- 説明会(軽食あり)
にわ部について、ご飯を食べながらのカジュアルな説明会を開きます。話だけでも聞いてみたいという方も、お気軽にお越しください。

13:00- 苗植え
畑のお披露目をかねた基本の夏野菜の苗植えをします。育ててみたいものが決まっている方は、種または苗を、育てたい分量お持ちください。一緒に植えましょう。

トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座~時代を読む 30回記念

Party Party Party!

2019年5月25日(土)

「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む」は、2019年5月に30回目を迎えます。

2007年に始まったこの講座は、絵画とファッションとの接点やワイン・シャンパンのフランス食文化、シャネルやディオール、イヴ・サン=ローランといった人気ブランドなど幅広いテーマを取り上げてきました。全ての講座に通底していたのは、移ろいゆくファッションの中にあっても時代に流されることのない普遍的な「エレガンス」を追求するモレシャンさんの飽くなき姿勢であり哲学でした。日本社会を外部から見る鋭い視点とウィットとヒューマニズムに富んだ言葉は男性女性を問わず多くの方の共感を得て、毎回満席となる人気講座となりました。

30回目となる今回は、支えてくれた全てのみなさまへの感謝を込めて記念のパーティを開催します。モレシャンさんによるこれまでの講座を振り返るスピーチ、ビュッフェ形式の軽食とドリンクのサービス、DJによるリズム感のある音楽とダンスなどをご用意しております。

そして何よりもこのパーティをファッション実践の場として楽しんでいただきたく、ドレスコードを設けました。テーマは「カラフル」です。「色」をコーディネートに取り入れて、会場全体で色の重なりを楽しみましょう。

いつもよりほんの少し着飾ったイブニングパーティへようこそ。
みなさまのお越しをお待ちしております。

撮影: 池田ひらく

トーク

友の会プログラム 島館長と語る

シマ缶とーく「vol.1 島館長が見てきた現代美術入門」

2019年5月24日(金)

島館長が語るのはもちろん、来場者のみなさんからの質問や提供された話題をもとに語り合う場として「島館長と語る」トークシリーズがはじまります 。タイトルは略してサバ缶ならぬ「シマ缶とーく」。缶詰の中身は、美術史や美術館のことから、これまで見た展覧会のことなど、いろいろ。島館長が半分用意しますが、残りの半分は会場のみなさんに埋めていただき「シマ缶」をつくりあげます。
第1回目はこれまで島館長が国内外で見てきた美術作品をもとに、現代美術についてお話する入門編です。

広場イベント

まるびぃ ARTS PARK 2019

ようこそ!こどもシアター

2019年4月30日(火) - 2019年5月5日(日)

こどもも おとなも とびらを開けてふしぎな世界へ!ゴールデンウィークのシアター21はふしぎがいっぱい!妖怪や昔話の登場人物に会いにおいでよ!シアター21はふしぎが生まれる玉手箱。自由な発想でみて、参加して、想像の世界をかけめぐろう!

イラスト:真釦

広場イベント

まるびぃ ARTS PARK

2019年4月27日(土) - 2019年5月6日(月)

毎日がとくべつな10日間。まるびぃをまるごとたのしもう!ゴールデンウィークの期間中、まるびぃ(*)では各種展覧会、シアター公演や短編アニメ、そして公募で集まった団体や店舗が企画するワークショップやパフォーマンス、カフェやマーケットも賑やかに開催します。私たちは『まちに開かれた公園のような美術館』。様々なアートのメニューをご用意して皆さんのお越しをお待ちしております。

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

漂流物ネームプレートをつくろう!

2019年3月23日(土)

自分だけのネームプレートを作ろう!金石ならではの「海からのおくりもの」を使ったワークショップです。浜でお気に入りの漂流物をみつけて、流木と組み合わせたオリジナルの看板を作ります。「金石スタジオ」の看板もみんなで作ってかざろう!

作品の例 「KANAIWA HOUSE」

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

中間報告会!ムン&チョン 金石での活動の、これまでとこれから

2019年3月10日(日)

今年2月、自治区AIRプログラムでは金石での新たな滞在作家として韓国出身の二人組のアートユニット、ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホを迎えました。このたび中間報告会として、チョンさんよりこれまでの滞在を通して考えたことや今後予定している活動のプランを報告するとともに、みなさんと地域への思いを語り合い、交流する場を開きます。

トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座〜時代を読む vol.29

自由でセクシーでエレガントな女性の生き方…ソニア・リキエル

2019年3月2日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。
今回のテーマは、日常着として扱われていたニットをモードの高級品にまで高めたファッションデザイナーのソニア・リキエルです。
妻であり、母であり、政治家であり、芸術家であり、ビジネスウーマンでもある。
いくつもの役割を同時にこなせる自由を持ったパリジェンヌの生き方を学びます。

パフォーマンス

三重県文化会館×金沢21世紀美術館 第七劇場×Shakespeare’s Wild Sisters Group 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3

舞台『珈琲時光』 金沢公演

2019年2月16日(土)、17日(日)

映画『珈琲時光』を日本と台湾の劇団が共同で舞台化。三重県津市を拠点とする第七劇場と台湾・台北を拠点とするカンパニーが共同で、台湾を代表する世界的映画監督・侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の『珈琲時光』からインスピレーションを得て演劇版を製作。珈琲を味わう時のように、気持ちも新たに、日本と台湾、人と人、個人と家族のつながりを見つめます。

©Manbo Key

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

ムン&チョンがやってきた! もっと教えて金石!

2019年2月3日(日)

ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホは韓国出身の二人組のアートユニットです。昨年のまちなか展覧会「変容する家」では、元パン工場をまるごとつかって大規模な作品を発表し、現在はイギリスの美術館で個展を開催しています。世界の舞台で活躍をつづけるムン&チョンが、金石で滞在制作を行うことになりました。彼らが注目しているのは、銭屋五兵衛の業績や北前船での交易など、近世から現代へとつづく金石の歴史です。このテーマを中心に、彼らは金石に滞在しながら映像作品をつくっていきます。
このトークイベントでは、ムン&チョンがみなさんにこれまでの活動や作品を紹介し、金石での映像作品のアイデアについて語ります。「かないわこみち実行委員会」によるプロジェクト「金石レシピ」にも協力いただき、金石の郷土料理をムンチョンに紹介しつつ、金石のみなさんとアーティストの交流の場としたいと思いますので、ぜひ気軽にご参加いただき、みなさんから彼らに金石の文化や歴史などいろんなことをお話してください。

映画 / 映像

映画 『LISTEN リッスン』上映会 &トークセッション

2019年1月27日(日)

誰にとっても来館しやすい、楽しい美術館はどんな場所?
金沢21世紀美術館では、このテーマについて地域の人々と共有し、ともに行動していきたいと考えています。今回は、金沢市内や美術館で活動する10のグループから約20名の運営メンバーを募り、「ろう者にとっての音楽とは何か」を問う映画の上映会と、ろう者の共同監督によるトークを開催します。

映画 / 映像

&21 第2回インタラクティブ・プロジェクションマッピング オペラフェスティバル

オペラ『朝比奈』&『泥棒とオールドミス』

2019年1月18日(金) - 20日(日)

「朝比奈」は狂言を基にした話、「泥棒とオールドミス」は1930年のアメリカの小さな町に起こるオールドミスの悲劇をコメディにしたもの。プロジェクションマッピングを舞台背景に使います。

トーク

舞台「珈琲時光」関連プログラム

コーヒーを片手に演劇体験!リーディング・カフェ

2019年1月13日(日)

舞台『珈琲時光』を見る前に、上演台本を声に出して読んでみませんか?演出の鳴海康平さんと出演俳優の西本浩明さんによる、舞台を一層楽しむための作品解説もあり。演劇がはじめての方や台湾に興味のある方にもオススメです。

©Manbo Key

トーク

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

こたつ座談会「ずる賢いのは悪い事? 〜文化人類学と芸術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」

2019年1月6日(日)

アフリカのタンザニアで小売業の取材をするはずが、なぜか古着の行商人に!? 「自分のもの」と「他人のもの」の境界があいまいで、お互いに騙し騙されながらもしたたかに商売を営むタンザニアの人々の生活から、この世界を生きるための叡智を学びます。

展覧会

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

展覧会「魔法のこすちゅーむ」

2019年1月4日(金) - 2019年1月14日(月)

本展覧会は、2018年9月から11月にかけて、金沢市内3校の中学校美術部員31名が、現代美術家の椿昇さんや、デザイナーのシロくま先生と一緒に行った「考え方を考える」ワークショップで制作した作品を紹介します。
ワークショップのテーマは「魔法のこすちゅーむ」。自分の分身である「アバター」を考えて、持っている武器を作ってみたり、仲間を表すシンボルを考えて、みんなで腕に模様を描いたり、「なぜ人はボーダー柄の服を着るのか!?」突撃インタビューをして考察してみたり。「こすちゅーむ」を起点に、中学生、アーティスト、先生たちが様々なことを考えて創造した世界をどうぞご覧ください。