トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座〜時代を読む vol.29

自由でセクシーでエレガントな女性の生き方…ソニア・リキエル

2019年3月2日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。
今回のテーマは、日常着として扱われていたニットをモードの高級品にまで高めたファッションデザイナーのソニア・リキエルです。
妻であり、母であり、政治家であり、芸術家であり、ビジネスウーマンでもある。
いくつもの役割を同時にこなせる自由を持ったパリジェンヌの生き方を学びます。

パフォーマンス

三重県文化会館×金沢21世紀美術館 第七劇場×Shakespeare’s Wild Sisters Group 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3

舞台『珈琲時光』 金沢公演

2019年2月16日(土)、17日(日)

映画『珈琲時光』を日本と台湾の劇団が共同で舞台化。三重県津市を拠点とする第七劇場と台湾・台北を拠点とするカンパニーが共同で、台湾を代表する世界的映画監督・侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の『珈琲時光』からインスピレーションを得て演劇版を製作。珈琲を味わう時のように、気持ちも新たに、日本と台湾、人と人、個人と家族のつながりを見つめます。

©Manbo Key

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

ムン&チョンがやってきた! もっと教えて金石!

2019年2月3日(日)

ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホは韓国出身の二人組のアートユニットです。昨年のまちなか展覧会「変容する家」では、元パン工場をまるごとつかって大規模な作品を発表し、現在はイギリスの美術館で個展を開催しています。世界の舞台で活躍をつづけるムン&チョンが、金石で滞在制作を行うことになりました。彼らが注目しているのは、銭屋五兵衛の業績や北前船での交易など、近世から現代へとつづく金石の歴史です。このテーマを中心に、彼らは金石に滞在しながら映像作品をつくっていきます。
このトークイベントでは、ムン&チョンがみなさんにこれまでの活動や作品を紹介し、金石での映像作品のアイデアについて語ります。「かないわこみち実行委員会」によるプロジェクト「金石レシピ」にも協力いただき、金石の郷土料理をムンチョンに紹介しつつ、金石のみなさんとアーティストの交流の場としたいと思いますので、ぜひ気軽にご参加いただき、みなさんから彼らに金石の文化や歴史などいろんなことをお話してください。

映画 / 映像

映画 『LISTEN リッスン』上映会 &トークセッション

2019年1月27日(日)

誰にとっても来館しやすい、楽しい美術館はどんな場所?
金沢21世紀美術館では、このテーマについて地域の人々と共有し、ともに行動していきたいと考えています。今回は、金沢市内や美術館で活動する10のグループから約20名の運営メンバーを募り、「ろう者にとっての音楽とは何か」を問う映画の上映会と、ろう者の共同監督によるトークを開催します。

映画 / 映像

&21 第2回インタラクティブ・プロジェクションマッピング オペラフェスティバル

オペラ『朝比奈』&『泥棒とオールドミス』

2019年1月18日(金) - 20日(日)

「朝比奈」は狂言を基にした話、「泥棒とオールドミス」は1930年のアメリカの小さな町に起こるオールドミスの悲劇をコメディにしたもの。プロジェクションマッピングを舞台背景に使います。

トーク

舞台「珈琲時光」関連プログラム

コーヒーを片手に演劇体験!リーディング・カフェ

2019年1月13日(日)

舞台『珈琲時光』を見る前に、上演台本を声に出して読んでみませんか?演出の鳴海康平さんと出演俳優の西本浩明さんによる、舞台を一層楽しむための作品解説もあり。演劇がはじめての方や台湾に興味のある方にもオススメです。

©Manbo Key

トーク

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

こたつ座談会「ずる賢いのは悪い事? 〜文化人類学と芸術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」

2019年1月6日(日)

アフリカのタンザニアで小売業の取材をするはずが、なぜか古着の行商人に!? 「自分のもの」と「他人のもの」の境界があいまいで、お互いに騙し騙されながらもしたたかに商売を営むタンザニアの人々の生活から、この世界を生きるための叡智を学びます。

展覧会

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

展覧会「魔法のこすちゅーむ」

2019年1月4日(金) - 2019年1月14日(月)

本展覧会は、2018年9月から11月にかけて、金沢市内3校の中学校美術部員31名が、現代美術家の椿昇さんや、デザイナーのシロくま先生と一緒に行った「考え方を考える」ワークショップで制作した作品を紹介します。
ワークショップのテーマは「魔法のこすちゅーむ」。自分の分身である「アバター」を考えて、持っている武器を作ってみたり、仲間を表すシンボルを考えて、みんなで腕に模様を描いたり、「なぜ人はボーダー柄の服を着るのか!?」突撃インタビューをして考察してみたり。「こすちゅーむ」を起点に、中学生、アーティスト、先生たちが様々なことを考えて創造した世界をどうぞご覧ください。