東アジア文化都市2018金沢「変容する家」プレ企画

呉夏枝「光のきおく、編み物のきろく」

2018年4月29日(日)

金沢21世紀美術館では、この秋、石引・野町地区と中心とした金沢市内を会場に、東アジア文化都市2018金沢「変容する家」を開催いたします。日本、中国、韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。
そのプレ企画として、出品作家呉夏枝(お・はぢ)さんによるワークショップを開催いたします。また作品制作のためのドイリーと白い布も合わせて募集いたします。
みなさまのご参加、ご協力をお願いいたします。

アーティスト・トーク 「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」

2018年4月28日(土)

アイ・チョーは、自身の作品について語る際に、しばしば「霊性」や「寓意」(あるいは寓話)といった形而上的な言葉を用います。それらは、彼女自身の宗教観あるいは人間観に基づいて端的に発せられた言葉だと思われますが、気ままで無秩序にも見える彼女の作品の第一印象とは大きなギャップを感じさせます。アーティスト・トークでは、人生の普遍的な問題に常に向き合ってきたアイ・チョー芸術の特質を、本展出品作品を通して作家自身が解き明かします。

※逐次通訳付き
※都合により、プログラムの内容を変更する場合がございます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー」とともに

絵本を読もう

2018年3月3日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:中田耕市(キュレーター)

泉太郎 突然の子供 関連イベント

連続ビデオトーク 3

2018年2月18日(日)

出品作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》を中心に、合計3回のトークを開催いたします。

出演:泉太郎(出品作家)

「コレクション展3 見ることの冒険」とともに

絵本を読もう

2018年2月10日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:山下樹里(キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

1月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

泉太郎 突然の子供 関連イベント

連続ビデオトーク 2

2018年1月13日(土)

出品作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》を中心に、合計3回のトークを開催いたします。

出演:泉太郎(出品作家)
   野中祐美子(本展担当キュレーター)

中学生まるびぃアートスクール 「考え方を考える」

スペシャルこたつ座談会「種子を育てて1万年!? 〜農学と美術で考える、食べ物と身体」

2018年1月7日(日)

アジア各地へのフィールドワークを重ね、人間の食の歴史を遺伝子学的な視点から紐解く佐藤洋一郎先生と、椿さん、シロくま先生、家成さんがこたつを囲みながら、食を巡る過去と未来について語ります。100年後も美味しくごはんを食べるために、私たちにできることは何でしょう?

「コレクション展2 死なない命」関連企画 ヤノベケンジ《ミッキーマスク》鑑賞プログラム

普及版《ミッキーマスク》を体験しよう!~ヤノベケンジに迫る~

2018年1月6日(土)

どうしてこんな形なの?
いったい何に使うの?
普及版《ミッキーマスク》を装着して、オリジナル作品を鑑賞してみよう。
ヤノベケンジの作品世界やいかに!?

※動きやすい靴・服装でご参加ください。

「魔法のごはん」展とともに

絵本を読もう

2018年1月6日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
展示案内:木村健(エデュケーター)

中学生まるびぃアートスクール 「考え方を考える」

展覧会「魔法のごはん」

2018年1月4日(木) - 2018年1月14日(日)

本展覧会では、2017年10月から11月にかけて、金沢市内2校の中学校美術部員44名が、現代美術家の椿さんや、デザイナーのシロくま先生、建築家の家成さんと一緒に行った「考え方を考える」ワークショップで制作した作品を紹介します。
ワークショップのテーマは「魔法のごはん」。種子である穀物を食べるために人類がいかに苦労してきたかを石臼を挽くことで体験したり、食べ物を採った後に残る稲藁や竹などを素材に棲家をつくってみたり。昨日の晩ごはんから、種子を取り巻く世界の情勢まで想像を巡らせました。
「ごはん」を起点に中学生、アーティスト、先生たちが様々なことを考えて創造した世界をどうぞ御覧ください。


<制作>
椿昇(現代美術家)
シロくま先生(デザイナー)
家成俊勝(建築家)
金沢市立額中学校 美術部
金沢市立港中学校 美術部