「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ vol.10

トワイライトトークinまるびぃ

2017年11月4日(土)

夕暮れの金沢21世紀美術館(まるびぃ)にお出かけして、ちょっとおしゃれな新しい出会い
館内をのんびり歩きまわり、お気に入りポイントを撮影してシェアしよう
散策の後はミュージアムカフェでグラスを傾けて楽しくおしゃべり
気の合う仲間を見つけて、いつもと違うオトナなひとときを


こんなオトナに向いています!(ひとつでも当てはまったら、ぜひ参加を!)
・夕暮れの美術館で特別な時間を過ごしたいオトナ
・おしゃれな写真をシェアしたいオトナ
・新しい「好き」と出会いたいオトナ
・fusion21に憧れるオトナ
・最近運命を感じていないオトナ
・この冬、サビシマスになりそうな予感のオトナ

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

金沢「刺し子」を つくりましょう

10月14日(土) 21日(土)

家庭にある、着古され想いがつまった衣類、捨てるに忍ばれる布(ブラウス、ハンカチ、ワイシャツなど)を2−3枚重ねて刺子をつくりましょう。できあがったものは、1枚につなげてタペストリーにして後日、展示します。金沢「刺子」をつくりましょうは、「日本ーデンマーク外交関係樹立150周年記念日々の生活ー気づきのしるし」展に合わせて活動するデンマーククラブが開催します。クラブ員と一緒に、おしゃべりしながら気軽に参加できる会です。お待ちしています。

※針と糸とハサミを使います。不慣れなお子様は保護者の方とご参加ください。
※タペストリーの展示後、ご希望があれば、ご自分で作られたものは郵送(郵送手数料100円)でお返しします。

「日々の生活 ―気付きのしるし」とともに

絵本を読もう

2017年10月14日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

『王さまライオンのケーキ はんぶんのはんぶん ばいのばいの おはなし』
作・絵:マシュー・マケリゴット
訳:野口絵美
徳間書店 2010
ほか

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品鑑賞案内:立松由美子(キュレーター)

全国美術館シネマキャラバン@金沢 上映会 & アフタートーク

オラファー・エリアソン 視覚と知覚

2017年10月14日(土)

人間の視覚に働きかける、スペクタクルでダイナミックな作品で知られるオラファー・エリアソン。
金沢21世紀美術館の屋外にある恒久設置作品 《カラー・アクティビティ・ハウス》 にみられるように、人間は視覚を使って世界をどのように認識しているのかについて言及している作家です。
映画「視覚と知覚」は、2008年にニューヨーク市で行ったハドソン川に巨大な滝を出現させるという大プロジェクトの製作過程や、エリアソンがスクリーン越しに観客に呼びかける視覚実験のシーンも含まれます。
上映後は、ゲストに現代美術作家の坂野充学さんをお迎えして、映画の感想やご自身の映像作品についてなど、当館のチーフ・キュレーター黒澤浩美と対談を行います。

※現在開催中の「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展 日々の生活ー気づきのしるし」ではオラファー・エリアソンによる「リトル・サン・プロジェクト」を紹介しています。ぜひ、この機会に合わせてご覧ください。

「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」予告編

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

ワークショップ 「Export / import(出力/取り込み)」

2017年10月12日(木) - 2017年10月15日(日)

Rosa Tolnov Clausen(ローサ・トルノウ・クラウスン)は、細い布を使って手織りする「織物」による対話を試み、土地に伝わる伝統的な布や織りへの関心が高いデンマーク出身の作家です。
このたび、クラウスンと一緒に簡単な織物を作るワークショップ「Export / import(出力/取り込み)」を開催します。布の由来や織りの手法などについてのミニレクチャーや、会話を通して協働でものづくりをすることの大切さを伝える内容で約2時間のセッションを行います。
ぜひ、ご参加ください。

※動きやすい服装でご参加ください。
※途中参加および途中退出はご遠慮下さい。
※プログラムの内容は事情により、告知無く変更になる場合があります。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

ヘンリック・ヴィブスコフ パフォーマンス

2017年10月9日(月)

ヘンリック・ヴィブスコフが出品作品《The Repetitive Clean(繰り返し洗う)》に関連した即興イベントを行います。

※本プログラムは予告なく変更する場合があります。即興イベントのための入場は16時からです。展覧会場にご入場後、先着順に即興イベントの鑑賞が可能です。事前予約は受け付けておりません。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.6 デヴィッド・シム「人々のための街をつくる」

2017年10月6日(金)

ゲール(Gehl)はパブリックライフとパブリックスペースの価値に視点を置き、世界中の街や都市を暮らす人々のためにより良い場所にする活動をしている。デンマーク人の建築家ヤン・ゲールの思想を基盤に、計画、建築、デザインにおいて常に人間的側面を見つけることに努めている。ゲールはさまざまな文化や気候、また異なった政治的・社会経済的状況下で働いているが、常にあらゆる状況の中心に人間の経験を置くことから始める。デヴィッド・シムはゲールの哲学、また彼らが使用している独自の調査方法や道具、いくつかの過去の事例を紹介し、これらの「実用的な理想」が人々のための街をつくった実例を示す。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※10月7、8、21日をのぞく

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.5 クレスチャン・ホルムステズ・オーレスン「デンマークのデザインーインターナショナルな表現」

2017年9月22日(金)

※講師急病のため、中止となりました。誠に申し訳ございません。

デンマークのデザイン ー インターナショナルな表現
デンマークのデザインが国際的な広がりを見せたのは、1949年にアメリカのジャーナリストが紹介したのがはじまりです。アメリカは前衛芸術の流れを受けて、古き良き時代に戻ろうとしていた時代でした。このデンマーク・デザインの紹介により、古くから無駄を省いて高度に洗練された農耕文化を持っているデンマーク工芸品の質の高さが人気を集め、デンマークのデザインは国際的なブランドになりました。そうであるなら、昔から現代までのデンマークデザインは、どのように特徴づけられているのでしょうか?

デンマークのデザイナーのハンス・J・ ヴィーイナ(Hans J. Wegner)は、デンマークのデザインの特徴を本質を純化していくプロセスとして説明しました。これは、デンマークのデザイナーが、絶えまなくデザインを洗練し続けた結果、ロング・デザインの伝統を築いていたことを意味しています。世界で他のどの国においても、デンマークのように過去のものを研究し、その研鑽から現代的なものに発展させるということに焦点を絞っている国は見当たりません。例えば、他の文化のひとつ、特に日本文化における形態について言及できることは、プライベートでも公共空間においても、なだらかに高度なデザイン社会として育まれて発展してきたということです。それは、すべてのものがあらゆる場所で伝統と工芸の美徳の影響を示しているといえます。デンマークのデザインについて言及できることは、時代を超越している、ということ、またあるいは少なくとも素材の耐久性に優れているということがいわれています。 それは長年の伝統に支えられているのです。

lab.リレートーク

2017年9月17日(日)

2017年度よりはじまった新しい展覧会シリーズ「lab」。実験室や研究室を意味するこのシリーズでは、作品展示の場所としてだけでなく、調査・研究・実験の場として開きつつ、そのプロセスを紹介してきました。「lab.リレートーク」では、第1回のOTON GLASS、第2回のSightより中心メンバーをお招きし、各プロジェクトの成果報告や今後の展開について語っていただきます。トークのあとは「知覚の拡張」をテーマにディスカッションを予定。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.4 大本綾「デンマークと日本のデザイン教育の未来」

2017年9月16日(土)

展覧会をより詳しく理解していただくためにデザイン、教育、医療、都市計画の分野に関わるトーク・シリーズを開催します。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.3 繁富(栗林)香織「細胞を折る? ―折り紙の折り畳み技術の医療への応用―」

2017年9月15日(金)

展覧会をより詳しく理解していただくためにデザイン、教育、医療、都市計画の分野に関わるトーク・シリーズを開催します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

でっかく作ろう 夏の!マイ・アトリエ

2017年8月24日(木) - 2017年8月25日(金)

キッズスタジオを自由な工作室としてオープンします。作りたいものの材料を持ち込んで、スタジオにあるいろいろな道具を使って、作ったり描いたりを思い切り楽しみましょう。
家の中では難しい、大きな作品づくりにもチャレンジしてみよう!
夏休みの間に作り進めた工作や絵の仕上げにもどうぞ。

「川越ゆりえ 弱虫標本」 展とともに

絵本を読もう

2017年8月23日(水)

絵本を読んだ後、「ココロのムシ」を作ってから、川越さんの作品を鑑賞します。

『てんてんむし』
あべ弘士・作
童心社 1999

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
ムシづくり案内:木村健(エデュケーター)
作品鑑賞案内:立松由美子(キュレーター)

コンドルズ 近藤良平と踊ろう! 障がい者ダンスワークショップ

2017年8月12日(土)

ご存知、コンドルズの近藤良平さんが「さあ!やってみよう!」「みんなでやってみよう!」「はじまりのはじまりです!!」と熱烈にラブコールを送ってくれています。金沢市民芸術村で楽しく思い思いに身体を動かしませんか!?
対象は18歳以上の障がいのある方です。(申し込み締め切りは8月10日まで延長します)
近藤良平さんは、2009年より彩の国さいたま芸術劇場で埼玉県内の障がいのあるメンバーと「ハンドルズ」を結成しワークショップや練習を重ねながらこれまで5回の公演を行ってきました。
来年3月には「ハンドルズ(*)」初県外公演として金沢で上演しますがそれに先立って金沢でワークショップを開催します。

(*)「ハンドルズ」とは半分コンドルズ(コンドルズをめざすがまだまだ未熟…)、ハンディキャップ、ハンドリング(車イスの操作)に由来し、メンバーのアイディアで命名

★開催概要
日時:8月12日(土)14:00〜15:30(13:30受付開始)
場所:金沢市民芸術村パフォーミングスクエア(金沢市大和町1-1)
講師:近藤良平(振付家•ダンサー) 
アシスタントなかむらくるみ(金沢在住振付家•ダンサー)
対象:18歳以上の障がいのある方
参加料:無料
服装•持ち物:動き易い格好でお越しください。タオル、着替えなど各自持参してください

★申し込み方法(ファクス、メールでお送りください):
①参加者氏名(ふりがな)
②年齢
③性別
④ご住所
⑤連絡先(昼間連絡の取れる電話)&対応いただける方のお名前、続柄
⑥メールアドレス
⑦障がいの状況を教えてください。例:身体障がい(車いす利用あり/なし)•知的障がい•精神障がい
⑧ダンス経験(あり•なし)
⑨写真動画撮影:記録のため写真及びビデオ撮影を行います。今後の広報(ちらし、ウェブ、新聞などの媒体で使用する場合がありますが、映ると不都合がある方はお申し出ください。

★お願い:会場までの送迎は各自で行ってください。

★お問い合わせ・お申し込みは交流課へ TEL 076-220-2811/ FAX 076-220-2806/ EMAIL: kuroda@kanazawa21.jp
主催:金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展1PLAY 関連ワークショップ

夏の玉開き

2017年7月20日(木) - 2017年7月22日(土)

牛嶋均《ころがるさきの玉 ころがる玉のさき》を使って、作者の牛嶋さんと一緒に大きな「くす玉」を作りませんか。
直径2.2mの黄色い玉はコロコロどこにでも転がっていき、時々ぱかっと半分に、あるいは4分の1に割れて、人々の集う場所を作ります。今回は、七夕の願い事を書いた短冊や、風船、紙吹雪、お菓子など。いろいろなものを玉の中にいれた大きな「くす玉」を作ります。
参加自由・予約不要。いつでも遊びに来てね!

粟津潔の写真、調査報告会/PLAYギャラリーツアー上映会

2017年7月17日(月)

コレクション展1の担当学芸員2名による充実のプログラム!
3つのプログラムから自由に選んでご参加ください。
もちろん、連続参加も大歓迎です。

※全て予約不要です。

「コレクション展1 PLAY」とともに

絵本を読もう

2017年7月16日(日)

作品とともに絵本の読み聞かせを楽しみましょう。
お天気が良ければ広場に出かけます。

『ころころころ』
元永定正 さく
福音館書店 1984
ほか

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:野中祐美子( 展覧会担当キュレーター)

ウェブ公開調査:粟津潔の写真についての情報募集 昭和34年に津軽地方で撮影された場所を調べています。

2017年7月7日(金) - 2017年12月20日(水)

金沢21世紀美術館では、「コレクション展1 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布—粟津潔の写真について」の開催にあたり、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を進めました。特に、昭和34年に津軽地方を旅したときに撮影した写真について調査し、約40点の作品について制作年や撮影場所を明らかにすることができました。けれども、まだ詳細のわからない写真が残されています。
下記にあげた10枚の写真は、おそらく昭和34年3月の津軽地方で撮影されたと推測されるものですが、まだ場所を特定することができていません。撮影場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
調査へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記掲載の写真の撮影場所をご存知の方は、電話かメールにて下記にご連絡ください。メールの場合は、折り返しご連絡をさせていただきます。
電話 : 076-220-2801(担当:学芸課 高橋律子)
メール : aw@kanazawa21.jp (件名に「津軽の写真」または「粟津潔の写真」と記入ください。)

※調査の参考情報として活用させていただきます。個人情報ほか情報をそのまま公開することはございません。あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※情報募集は2017年12月20日までとさせていただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※7/1をのぞく

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー」 ワークショップ

線画の冒険:石ころから生まれる宇宙

2017年7月1日(土)

夏の一日、池田学さんとともに線描の世界に浸ります。
石ころをじっと見つめ、その細かな凹凸や陰影の奥に見えてくるあなたの想像の世界を、ペンの細い線に乗せて描き広げていきましょう。線を描きこむ中で生まれるひとりひとりの世界を大事に育ててみませんか。

講師:池田学(画家)

lab.1 OTON GLASS

体験・評価ツアー

2017年6月13日(火) - 2017年6月18日(日)

デザインギャラリーで展示中のOTON G L ASSを身につけて、美術館の中を散歩してみませんか?

壁に表示された施設案内、 掲示されているポスターやチラシなど、 館内の文字情報を音に変換しながら半周した後、 アンケートや担当者との意見交換を行います。
あなたの体験がOTON GLASSの研究開発の一助となるツアーに、ぜひご参加ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト07 川越ゆりえ 弱虫標本 Insect Specimen of a Coward

対談 都築響一×川越ゆりえ

2017年6月3日(土)

川越ゆりえさんの《弱虫標本》は、修了制作(富山大学大学院芸術文化学研究科)の作品です。この作品で川越さんは都築響一さんに選ばれた都築響一賞を受賞しました。川越さんの制作の泉はどのように湧き上がってくるのかをうかがいながら、都築さんに《弱虫標本》に惹かれた魅力をお話いただきます。最近お二人が関心を寄せられていることなども含め、ドリンクを飲みながらみなさんと楽しく過ごしたいと思います。なお、川越さんと都築さんを囲んでのアフターパーティは入退場自由でお楽しみいただけます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※5/6,7を除く

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト06 武田雄介

クロージング・トーク

2017年5月6日(土)

5月7日(日)に閉幕を迎える「アペルト06 武田雄介」のクロージング・イベントととして、出品作家の武田雄介氏と、これまでに武田氏が参加した展覧会を企画した長谷川新氏をお招きし、本展について、また今後の展開について存分に語っていただきます。

講師:武田雄介(出品作家)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター)
司会:中田耕市(担当キュレーター)

「まるびぃ みらいカフェ」オトナスタジオvol.9

まるびぃ ご近所めぐり「うら坂出逢いさんぽ」

2017年4月15日(土)

一緒にまるびぃご近所の坂道を堪能してみませんか?
上がって下がって振り向いて
見えてくる坂道にあなただけの名前をつけてみよう。

こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・坂に興味があるオトナ
・おしゃべりをしたいオトナ
・散歩コースを増やしたいオトナ
・知らない金沢を知りたいオトナ
・ワクワクを共有したいオトナ

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

池田学 アーティスト・トーク「《誕生》が誕生するまで」

2017年4月8日(土)

2013年からの3年間、米ウィスコンシン州・チェゼン美術館での滞在プログラムで公開制作された《誕生》。この3×4メートルの巨大な作品には、東日本大震災のこと、娘の誕生、親友の死、利き腕の怪我など、さまざまな想いが込められています。
池田学アーティスト・トークでは、会場でしか聞けない制作秘話を交えながら、《誕生》のすべてを作家自身が語り尽くします。

出演:池田学(出展アーティスト)
   内呂博之(本展担当キュレーター)


トーク終了後 サイン会あり
現在発売中の作品集「池田学 The Pen」 にのみサインいたします。
トークに参加できなかった方も入場可能です。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2017年3月26日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『ロージーのおさんぽ』
パット=ハッチンス 作
渡辺茂男 訳
偕成社 1975

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:吉備久美子(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.8

オトナゲナイスタジオ ~ねんど?ねんど。ねんど!~

2017年3月25日(土)

ねんどをこねたりたたいたり、まるめたりのばしたり・・・
今日だけはオトナであることを忘れて、ねんどと無邪気に遊んでみませんか?
ねんどと仲良くなったら、最後はお抹茶茶碗をつくります。
意外なつくり方にびっくりするかも?


こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・ねんどと、ごぶさたなオトナ
・心をカタチにしたいオトナ
・コネコネ、ビターン!したいオトナ
・1日陶芸家になりたいオトナ
・うっぷんを晴らしたいオトナ
・何かに没頭したいオトナ 

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※3月4日(土)、5(日)を除く

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ボランティアの集い 2017 @まるびぃ 〜美術館をつくり、美術館と育つ〜

2017年3月11日(土)

金沢21世紀美術館(愛称:まるびぃ)はまちに活き、市民とつくる美術館です。今年度も市民のボランティアのみなさんと活動をともにしました。この輪がもっと広がることを願い、美術館での活動を紹介し、ボランティアとして活躍するゲストのお話を聞く会を開きます。

こんな方におすすめ!
◯ 新しいこと、人に出会いたい!
◯ ボランティアを始めてみたいな。
◯ 美術館ではどんなことをしているのだろう?
◯ 美術館をもっと楽しみたい!

「工芸とデザインの境目」展関連&「素材と遊ぶ」シリーズ

ワークショップ 木工魂で作る!「こぶポッケ」〜木の中の宝探し〜

2017年3月4日(土) - 2017年3月5日(日)

日ごろ売られている木材では、皮や瘤や虫食いの穴などは外して捨てられてしまう。
でも、そんな部分をよーく見て面白い形を見つけ出せば、自分だけの作品になる。
鋸や鑿のような木工具も使いこなしながら、木を切ったり削ったりして、愉快な姿の小物入れ『こぶポッケ』に変身させよう!

講師:林一平(木彫作家)

「トーマス・ルフ」展 鑑賞ツアー

視覚の冒険 —認知科学を通して見るトーマス・ルフ—

2017年3月3日(金)

私たちの眼や脳はどのように作品を感じ、捉えようとするのでしょうか?
視覚や認知の専門家3氏と会場を巡り、作品をポートレイト、立体視、白黒反転などのキーワードも交えて鑑賞します。各専門領域からの「見ること」に関する解説を通して、作品の新たな魅力や自分の身体感覚の不思議に迫ってみませんか。

講師:
伊丸岡俊秀(金沢工業大学情報フロンティア学部教授 専門:視覚認知)
田中吉史( 同 教授 専門:認知科学)
渡邊伸行( 同 准教授 専門:表情認知)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.7

オトナ〜ル

2017年2月11日(土)

身の回りの物を用いて、自由に「オト」を作ってみよう!
さぁ、どんな音楽が生まれるでしょうか?


こんなオトナに向いています!
□下手だけどみんなで音を表現したいオトナ
□音楽に苦手意識があるオトナ
□部屋にいらないモノが転がっているオトナ
□オトづくりに興味があるオトナ
□セッションしてみたいオトナ
□「リズム感ないなぁ」と思っているオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「トーマス・ルフ展」とともに

絵本を読もう

2017年2月4日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『小さな池』
新宮 晋 作 福音館書店 1999

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:中田耕市(展覧会担当キュレーター)

トーマス・ルフ展

ゲストレクチャー「トーマス・ルフ:​アイデンティティの写真から、写真のアイデンティティへ」

2017年1月28日(土)

トーマス・ルフ展関連プログラムとして、清水穣氏によるゲスト・レクチャーを実施します。
写真論をはじめ、現代美術や電子音楽の批評と研究で知られる清水氏をお招きし、新たな写真表現の可能性を探究し続けるトーマス・ルフの仕事を中心に、写真の特性がどのように変容してきたのか、「アイデンティティ」をキーワードとして存分に語っていただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年1月22日(日)、28日(土)、29日(日)

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

工芸とデザインの境目

ワークショップ「足元から見つめる未来」

2017年1月21日(土)

「プロセスと素材」 「手と機械」 「かたち」 「さび(経年変化)」 といった観点から工芸とデザインを見つめ直す展覧会の関連企画を実施します。
ものを作り届けることや工芸とデザインの関係性について、 みんなで考えてみましょう。

※裸足で活動する時間があります。動きやすい服装でご参加ください。

「工芸とデザインの境目」とともに

絵本を読もう

2017年1月21日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『だるまちゃんとてんぐちゃん』
加古里子 さく え
福音館書店
1967
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

アペルト06 武田雄介

オープニングイベント

2017年1月21日(土)

本展の開幕を記念し、武田雄介が滞在制作を行ったプロジェクト工房にてオープニングパーティーを開催いたします。

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.6

まるびぃうたよみはじめ

2017年1月15日(日)

まるびぃ(金沢21世紀美術館の愛称)で短歌を詠む、ちょっとオトナなワクワク時間。
オリジナルおみくじをひいて短歌をつくるイベントです。
絵馬を手作りして、新年の「うたよみ」にチャレンジ!
短歌は初めてという方もお気軽にどうぞ。


こんなオトナに向いています!
□未知のワクワクが好きなオトナ
□新年に何か始めたいオトナ
□短歌デビューを飾りたいオトナ
□短歌に興味があるオトナ
□何でも手作りしたいオトナ
□言葉で遊んでみたいオトナ

2016年度中学生まるびぃアートスクール

こたつ座談会『生命』はサンドウィッチ!? 〜科学と美術で考える、人工生命と知能

2017年1月9日(月)

「葉っぱの上にウンチ、ウンチの上に葉っぱ、これなんだ?」 ―アフリカに伝わるというナゾナゾの答えと、その理由とは!? 人工生命の専門家でありサウンドアーティストでもある池上高志先生が、椿昇さんやシロくま先生と共にこたつを囲み、サイエンスとアートとデザインの各分野から生命に迫るドキドキの時間です。あなたも一緒に新しい世界を生き残るヒントを探ろう!

講師:池上高志(東京大学広域科学専攻教授)✕椿昇(現代美術家)✕シロくま先生(デザイナー)

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展覧会「魔法のミミ」とともに

絵本を読もう

2017年1月7日(土)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『しずかでにぎやかなほん』
マーガレット・ワイズ・ブラウン 作
レナード・ワイスガード 絵
谷川俊太郎 訳
童話館 1996
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:木村健(展覧会担当エデュケーター)

2016年度中学生まるびぃアートスクール

展覧会「魔法のミミ」

2017年1月4日(水) - 2017年1月15日(日)

2016年9月から11月にかけて、金沢市内3校の中学校の美術部員39名が椿昇さん&シロくま先生と一緒にワークショップ「考えかたを考える」を行いました。本展覧会は、その時間で生まれた立体作品やドローイングなどを再構成したものです。自分のミミで感じることから始まって、描いたり作ったり…アーティスト・中学生・先生たちが創り上げたミミの世界をぜひご覧ください。

<制作>
椿昇 (現代美術家)+シロくま先生 (デザイナー)
金沢市立泉中学校  美術部
金沢市立野田中学校 美術部
金沢市立北鳴中学校 美術部

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