日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

金沢「刺し子」を つくりましょう

10月14日(土) 21日(土)

家庭にある、着古され想いがつまった衣類、捨てるに忍ばれる布(ブラウス、ハンカチ、ワイシャツなど)を2−3枚重ねて刺子をつくりましょう。できあがったものは、1枚につなげてタペストリーにして後日、展示します。金沢「刺子」をつくりましょうは、「日本ーデンマーク外交関係樹立150周年記念日々の生活ー気づきのしるし」展に合わせて活動するデンマーククラブが開催します。クラブ員と一緒に、おしゃべりしながら気軽に参加できる会です。お待ちしています。

※針と糸とハサミを使います。不慣れなお子様は保護者の方とご参加ください。
※タペストリーの展示後、ご希望があれば、ご自分で作られたものは郵送(郵送手数料100円)でお返しします。

「日々の生活 ―気付きのしるし」とともに

絵本を読もう

2017年10月14日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

『王さまライオンのケーキ はんぶんのはんぶん ばいのばいの おはなし』
作・絵:マシュー・マケリゴット
訳:野口絵美
徳間書店 2010
ほか

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品鑑賞案内:立松由美子(キュレーター)

全国美術館シネマキャラバン@金沢 上映会 & アフタートーク

オラファー・エリアソン 視覚と知覚

2017年10月14日(土)

人間の視覚に働きかける、スペクタクルでダイナミックな作品で知られるオラファー・エリアソン。
金沢21世紀美術館の屋外にある恒久設置作品 《カラー・アクティビティ・ハウス》 にみられるように、人間は視覚を使って世界をどのように認識しているのかについて言及している作家です。
映画「視覚と知覚」は、2008年にニューヨーク市で行ったハドソン川に巨大な滝を出現させるという大プロジェクトの製作過程や、エリアソンがスクリーン越しに観客に呼びかける視覚実験のシーンも含まれます。
上映後は、ゲストに現代美術作家の坂野充学さんをお迎えして、映画の感想やご自身の映像作品についてなど、当館のチーフ・キュレーター黒澤浩美と対談を行います。

※現在開催中の「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展 日々の生活ー気づきのしるし」ではオラファー・エリアソンによる「リトル・サン・プロジェクト」を紹介しています。ぜひ、この機会に合わせてご覧ください。

「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」予告編

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

ワークショップ 「Export / import(出力/取り込み)」

2017年10月12日(木) - 2017年10月15日(日)

Rosa Tolnov Clausen(ローサ・トルノウ・クラウスン)は、細い布を使って手織りする「織物」による対話を試み、土地に伝わる伝統的な布や織りへの関心が高いデンマーク出身の作家です。
このたび、クラウスンと一緒に簡単な織物を作るワークショップ「Export / import(出力/取り込み)」を開催します。布の由来や織りの手法などについてのミニレクチャーや、会話を通して協働でものづくりをすることの大切さを伝える内容で約2時間のセッションを行います。
ぜひ、ご参加ください。

※動きやすい服装でご参加ください。
※途中参加および途中退出はご遠慮下さい。
※プログラムの内容は事情により、告知無く変更になる場合があります。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

ヘンリック・ヴィブスコフ パフォーマンス

2017年10月9日(月)

ヘンリック・ヴィブスコフが出品作品《The Repetitive Clean(繰り返し洗う)》に関連した即興イベントを行います。

※本プログラムは予告なく変更する場合があります。即興イベントのための入場は16時からです。展覧会場にご入場後、先着順に即興イベントの鑑賞が可能です。事前予約は受け付けておりません。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.6 デヴィッド・シム「人々のための街をつくる」

2017年10月6日(金)

ゲール(Gehl)はパブリックライフとパブリックスペースの価値に視点を置き、世界中の街や都市を暮らす人々のためにより良い場所にする活動をしている。デンマーク人の建築家ヤン・ゲールの思想を基盤に、計画、建築、デザインにおいて常に人間的側面を見つけることに努めている。ゲールはさまざまな文化や気候、また異なった政治的・社会経済的状況下で働いているが、常にあらゆる状況の中心に人間の経験を置くことから始める。デヴィッド・シムはゲールの哲学、また彼らが使用している独自の調査方法や道具、いくつかの過去の事例を紹介し、これらの「実用的な理想」が人々のための街をつくった実例を示す。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※10月7、8、21日をのぞく

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ウェブ公開調査:粟津潔の写真についての情報募集 昭和34年に津軽地方で撮影された場所を調べています。

2017年7月7日(金) - 2017年12月20日(水)

金沢21世紀美術館では、「コレクション展1 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布—粟津潔の写真について」の開催にあたり、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を進めました。特に、昭和34年に津軽地方を旅したときに撮影した写真について調査し、約40点の作品について制作年や撮影場所を明らかにすることができました。けれども、まだ詳細のわからない写真が残されています。
下記にあげた10枚の写真は、おそらく昭和34年3月の津軽地方で撮影されたと推測されるものですが、まだ場所を特定することができていません。撮影場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
調査へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記掲載の写真の撮影場所をご存知の方は、電話かメールにて下記にご連絡ください。メールの場合は、折り返しご連絡をさせていただきます。
電話 : 076-220-2801(担当:学芸課 高橋律子)
メール : aw@kanazawa21.jp (件名に「津軽の写真」または「粟津潔の写真」と記入ください。)

※調査の参考情報として活用させていただきます。個人情報ほか情報をそのまま公開することはございません。あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※情報募集は2017年12月20日までとさせていただきます。