コレクション展1PLAY 関連ワークショップ

夏の玉開き

2017年7月20日(木) - 2017年7月22日(土)

牛嶋均《ころがるさきの玉 ころがる玉のさき》を使って、作者の牛嶋さんと一緒に大きな「くす玉」を作りませんか。
直径2.2mの黄色い玉はコロコロどこにでも転がっていき、時々ぱかっと半分に、あるいは4分の1に割れて、人々の集う場所を作ります。今回は、七夕の願い事を書いた短冊や、風船、紙吹雪、お菓子など。いろいろなものを玉の中にいれた大きな「くす玉」を作ります。
参加自由・予約不要。いつでも遊びに来てね!

粟津潔の写真、調査報告会/PLAYギャラリーツアー上映会

2017年7月17日(月)

コレクション展1の担当学芸員2名による充実のプログラム!
3つのプログラムから自由に選んでご参加ください。
もちろん、連続参加も大歓迎です。

※全て予約不要です。

「コレクション展1 PLAY」とともに

絵本を読もう

2017年7月16日(日)

作品とともに絵本の読み聞かせを楽しみましょう。
お天気が良ければ広場に出かけます。

『ころころころ』
元永定正 さく
福音館書店 1984
ほか

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:野中祐美子( 展覧会担当キュレーター)

ウェブ公開調査:粟津潔の写真についての情報募集 昭和34年に津軽地方で撮影された場所を調べています。

2017年7月7日(金) - 2017年12月20日(水)

金沢21世紀美術館では、「コレクション展1 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布—粟津潔の写真について」の開催にあたり、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を進めました。特に、昭和34年に津軽地方を旅したときに撮影した写真について調査し、約40点の作品について制作年や撮影場所を明らかにすることができました。けれども、まだ詳細のわからない写真が残されています。
下記にあげた10枚の写真は、おそらく昭和34年3月の津軽地方で撮影されたと推測されるものですが、まだ場所を特定することができていません。撮影場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
調査へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記掲載の写真の撮影場所をご存知の方は、電話かメールにて下記にご連絡ください。メールの場合は、折り返しご連絡をさせていただきます。
電話 : 076-220-2801(担当:学芸課 高橋律子)
メール : aw@kanazawa21.jp (件名に「津軽の写真」または「粟津潔の写真」と記入ください。)

※調査の参考情報として活用させていただきます。個人情報ほか情報をそのまま公開することはございません。あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※情報募集は2017年12月20日までとさせていただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※7/1をのぞく

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー」 ワークショップ

線画の冒険:石ころから生まれる宇宙

2017年7月1日(土)

夏の一日、池田学さんとともに線描の世界に浸ります。
石ころをじっと見つめ、その細かな凹凸や陰影の奥に見えてくるあなたの想像の世界を、ペンの細い線に乗せて描き広げていきましょう。線を描きこむ中で生まれるひとりひとりの世界を大事に育ててみませんか。

講師:池田学(画家)