「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2017年3月26日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『ロージーのおさんぽ』
パット=ハッチンス 作
渡辺茂男 訳
偕成社 1975

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:吉備久美子(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオvol.8

オトナゲナイスタジオ ~ねんど?ねんど。ねんど!~

2017年3月25日(土)

ねんどをこねたりたたいたり、まるめたりのばしたり・・・
今日だけはオトナであることを忘れて、ねんどと無邪気に遊んでみませんか?
ねんどと仲良くなったら、最後はお抹茶茶碗をつくります。
意外なつくり方にびっくりするかも?


こんなオトナに向いています!(ひとつでもあてはまったら、ぜひ参加を!)
・ねんどと、ごぶさたなオトナ
・心をカタチにしたいオトナ
・コネコネ、ビターン!したいオトナ
・1日陶芸家になりたいオトナ
・うっぷんを晴らしたいオトナ
・何かに没頭したいオトナ 

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※3月4日(土)、5(日)を除く

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ボランティアの集い 2017 @まるびぃ 〜美術館をつくり、美術館と育つ〜

2017年3月11日(土)

金沢21世紀美術館(愛称:まるびぃ)はまちに活き、市民とつくる美術館です。今年度も市民のボランティアのみなさんと活動をともにしました。この輪がもっと広がることを願い、美術館での活動を紹介し、ボランティアとして活躍するゲストのお話を聞く会を開きます。

こんな方におすすめ!
◯ 新しいこと、人に出会いたい!
◯ ボランティアを始めてみたいな。
◯ 美術館ではどんなことをしているのだろう?
◯ 美術館をもっと楽しみたい!

「工芸とデザインの境目」展関連&「素材と遊ぶ」シリーズ

ワークショップ 木工魂で作る!「こぶポッケ」〜木の中の宝探し〜

2017年3月4日(土) - 2017年3月5日(日)

日ごろ売られている木材では、皮や瘤や虫食いの穴などは外して捨てられてしまう。
でも、そんな部分をよーく見て面白い形を見つけ出せば、自分だけの作品になる。
鋸や鑿のような木工具も使いこなしながら、木を切ったり削ったりして、愉快な姿の小物入れ『こぶポッケ』に変身させよう!

講師:林一平(木彫作家)

「トーマス・ルフ」展 鑑賞ツアー

視覚の冒険 —認知科学を通して見るトーマス・ルフ—

2017年3月3日(金)

私たちの眼や脳はどのように作品を感じ、捉えようとするのでしょうか?
視覚や認知の専門家3氏と会場を巡り、作品をポートレイト、立体視、白黒反転などのキーワードも交えて鑑賞します。各専門領域からの「見ること」に関する解説を通して、作品の新たな魅力や自分の身体感覚の不思議に迫ってみませんか。

講師:
伊丸岡俊秀(金沢工業大学情報フロンティア学部教授 専門:視覚認知)
田中吉史( 同 教授 専門:認知科学)
渡邊伸行( 同 准教授 専門:表情認知)