「アペルト05 樫木知子 ~Daydream~」とともに

絵本を読もう

2016年12月11日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『やっぱりおおかみ』
佐々木マキ さく・え
福音館書店
1973

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:内呂博之(キュレーター)

トーマス・ルフ展

トーマス・ルフ アーティスト・トーク

2016年12月10日(土)

トーマス・ルフ展の開幕を記念してルフ本人によるアーティスト・トークを実施します。聞き手をつとめるのは、同展を担当した2人のキュレーター、増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)と中田耕市(金沢21世紀美術館)、及び同展のアート・ディレクションを担当し、グラフィック、カタログ、サインなどを手がけたデザイナーの田中義久。本展に関わったそれぞれの立場からルフに問いを投げかけます。
写真に対する既成概念に揺さぶりをかけ、「写真とは何か」を問いかけ続けるルフの作品にはどのようなアプローチが可能なのか、自身が語る言葉はその手がかりとなることでしょう。

講師:トーマス・ルフ
聞き手:増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)
    田中義久(本展アートディレクター)
    中田耕市(当館キュレーター)

※逐次通訳付き

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年12月(毎週土日祝)※12/25(日)まで 

12月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展2 ダイアリー」とともに

絵本を読もう

2016年11月27日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『せん』
元永定正 さく 福音館書店 1988
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:吉備久美子(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ Vol.5

まるびぃご近所めぐり「路地奥たんけん隊」

2016年11月3日(木)

まるびぃを出発して約90分の「たんけん」を楽しみませんか。
路地奥にある、袋小路、祠、古民家、和菓子屋さんなど、
みんなでまちを歩くと新しい発見が?
会話を弾ませながら、さあ、あなたの知らない風景を見つけに行こう!

こんなオトナに向いてます!
□ 最近歩いてないオトナ
□ 何か楽しいことがないか探しているオトナ
□ たんけんしてみたいオトナ
□ 和菓子に目がないオトナ
□ 用水が気になるオトナ
□ 金沢をもっと知りたいオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年11月(毎週土日祝)※11月6日(日)、13日(日)は休場

11月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「工芸とデザインの境目」とともに

大人も絵本を読もう at ナイト

2016年10月15日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『どうぐ』
加古里子ぶん・え
福音館書店
1976

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:内呂博之(展覧会担当キュレーター)

工芸とデザインの境目

講演会「工芸とデザインの境目」

2016年10月9日(日)

「かたち」や「経年変化」、「プロセスと素材」、「手と機械」などをテーマに工芸とデザインを見つめ直し、両者の間に立ち現れてくるものを捉えることによって、多様化の進む両者の新たな地平を考察しようとする「工芸とデザインの境目」展。
本講演会では、展覧会監修の深澤直人氏が、出品作をはじめとする多数の作例をご紹介しながら、工芸とデザインの違い、あるいは両者の共通点などを探り、両者の境目を浮き彫りにします。

講師:深澤直人(本展監修)

SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相

SUPERFLEX 1DAYラボ

2016年10月9日(日)

美術館とコミュニティの関係を「培養」「発酵」「醸成」のキーワードで読み解く、1年間のプロジェクトである本展覧会。市民からなるプログラム・メンバーが本プロジェクトをより深く楽しむためのプログラムを実施します!
「培養」「発酵」「哲学」、お好みの切り口からプロジェクトに参加してみませんか?

※当日はイベント参加者以外の方は展示室入口付近からのみの鑑賞となります。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年10月(毎週土日祝)※15日(土)、22日(土)は休場

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展1 Nous ぬう」とともに

絵本を読もう

2016年9月25日(日)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『エングラシアおばちゃんのおくりもの』
マリオ・モンテネグロ 文
オルガ・マラディアガ 絵
まつもととおる 訳
福音館書店 2005

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:高橋律子(展覧会担当キュレーター)

コレクション展1 Nous ぬう

ぬうカフェ・レクチャー

2016年9月19日(月)

「ぬう」展のテーマである「縫うこと」や「アート」についていろいろお話します!

5月21日から始まった「Nous ぬう」展もまもなく終了します。縫うことから始まり、縫われることで生まれる衣服にも着目したこの展覧会には9名の女性アーティストが出品しています。日常の延長から生まれる作品たちにはどんな思いが込められているのでしょうか。出品作家のモンデンエミコさんのトーク、「手芸」と「アート」に詳しい山崎明子さんのレクチャーなど盛り沢山。ドリンク片手にゆったりと、手芸やアートについて一緒に考えてみませんか?

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年9月(毎週土日祝)※22日(木)は休館

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム 「ぬう」と誕生!妖怪パペット とともに

絵本を読もう

2016年8月26日(金)

絵本を読んだあと、紙を縫って自分の作品を作りましょう。

『だれと だれかと おもったら』
東 君平 さく
福音館書店
1990年
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内と造形遊び:木村健(エデュケーター)

「ちがったさんのラッキー」関連プログラム

オトづくりのオトとり

2016年8月20日(土)

気鋭のサウンドアーティストとして知られる荒木優光とMadeggが、「ちがったさんのラッキー」の会場で金氏徹平のモノと岡田利規のコトバを素材に「ちがったオト」をつくり収録します。できあがったオトは翌21日より会場内でながれる予定です。

公演「わかったさんのクッキー」関連プログラム

ちがったさんのラッキー

2016年8月11日(木) - 2016年9月4日(日)

展覧会「ちがったさんのラッキー」では、金氏徹平さん(アーティスト)が集めた素材の中から選んだ物を身につけながら、いつもとちょっとちがう自分になることができます。
岡田利規さん( 演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)は「いろんな物をいつもとちがう使い方をして撮った写真」を見て、お話をつくり、展示します。写真の登場人物は「ちがったーズ」という本展のコミュニケーターです。素材選びや組み合わせ、そしてできあがった姿かたちにまつわるお話づくりなどを会場で皆さんとご一緒します。
物や人とふれあいながら、いつもとちがった発見ができたあなたは、とってもラッキー!?

詳細はこちらへ

no new folk studio 「Orphe」とともに

絵本を読もう

2016年8月11日(木)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『とんとんとん おとがしますか』ちいさなかがくのとも2013年8月号
木坂涼 ぶん
のだよしこ え
福音館書店

『ひみつのがっき』
五味太郎 作
偕成社
2006年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:野中祐美子(展覧会担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年8月(毎週土日祝)※15日(月)もOPEN

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

ワークショップ ふくろの国へようこそ

2016年7月23日(土)

紙袋を着たり履いたり被ったりして「ふくろ族」になってみよう!
何の変哲もない紙袋が、帽子や服になったりトンネルになったり、宝物になったり…
さあ、いったい、どんな物語が待っているのでしょうか?

「SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相」とともに

絵本を読もう

2016年7月16日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『みんなうんち』
五味太郎さく 福音館書店 1977
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:野中祐美子(展覧会担当キュレーター)

コレクション展1 Nous ぬう

沖潤子 アーティスト・トーク

2016年7月9日(土)

本展出品作家である沖潤子さんの作品は、細いミシン糸を用いた高密度の針目で、刺繍という概念を超えた圧倒的な力を放っています。本トークでは、作品制作の背景、また自身の撮影による作品集『PUNK』についてなどお話いただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年7月(毎週土日祝)※23日(土)をのぞく

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

レクチャー&ディスカッション ホウ・ハンルウ × ギムホンソック × 小沢剛

2016年7月2日(土)

アジア諸国に出自を持つアーティストをインターナショナルな場へと力強く引きあげたキュレーター、ホウ・ハンルウ。長く親交も厚い西京人のギムホンソック、小沢剛と共に、アジアのアートシーンについて語り合います。

※逐次通訳付(英—日)
※当日10時からレクチャーホール入口にて整理券を配布します。
※レクチャーの途中は緊急の場合を除いて出入りはできません。

「西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」とともに

絵本を読もう

2016年6月19日(日)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『うそうさぎ』
谷川晃一 さく
福音館書店
2014

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年6月(毎週土日)

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展1 Nous ぬう

モンデンエミコの刺繍日記

2016年5月21日(土) - 2016年9月25日(日)

アートライブラリーの空間に展開される本展の関連プロジェクトは、アーティスト、モンデンエミコによる会期中(ほぼ)毎日更新される刺繍日記。生まれたばかりの長女とともに金沢21世紀美術館を散歩しつつ、日々の記録を積み重ねていく。

※インスタグラムでも作品を公開しています
モンデンエミコ Instagram

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2016年5月14日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『なんの かみ?』 (「かがくのとも」1986年9月号)
やまひら ともひこ さく
福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
制作案内:木村健 (エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年5月(毎週土日)

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

坂野充学と巡る鶴来バスツアー

2016年4月23日(土)

歴史ある鶴来の街をアーティストの坂野充学氏と一緒に巡りませんか。坂野氏の出身地であり、映像作品《Visible Breath》の舞台となった鶴来の中心部には、萬歳楽や菊姫の酒蔵、醤油の醸造所といった古い町家が今も並んでいます。本ツアーでは坂野氏が撮影で使用した蔵など、通常では入ることのできない場所も訪ねます。
まちあるきの後は、江戸時代からの商家「横町うらら館」にて、鶴来の歴史を研究する村西博二氏、鶴来現代美術祭の立ち上げにも関わった北野一郎氏、吉田一夫氏にお話いただきます。

● まちあるきナビゲート
  坂野充学
  鷲田めるろ (金沢21世紀美術館 担当キュレーター)
● ゲストトーク
  村西博二 (民俗学研究者)
  北野一郎 (元鶴来商工会青年部部長)
  吉田一夫 (元鶴来商工会青年部)
● トーク聞き手
  小松崎拓男 (金沢美術工芸大学教授)

「粟津潔、マクリヒロゲル 2」とともに

絵本を読もう

2016年4月17日(日)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『ふゆめ がっしょうだん』
冨成忠夫、茂木透 写真 長新太 文
福音館書店 1990年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:北出智恵子(展覧会担当キュレーター)

廣村正彰「金沢でJunglin'」おぼろげ

トークイベント 廣村正彰「Junglin’」

2016年4月16日(土)

「Junglin’ ジュングリン」とは、日々の繰り返しの中で見落としがちな行為や風景を、普段とは異なる視点を通して提示することによって新しい「きづき」を生み出す、デザイナー廣村正彰のプロジェクトです。トークでは、展覧会等で発表された映像作品や、それらの元となったリサーチ、実際のデザインの仕事とを絡めながら、プロジェクトを通して見えてきた、人の習性とデザインの関係を語ります。

まるびぃ みらいカフェ presents

お花みらいカフェ

2016年4月9日(土)

こんにちは!「まるびぃ みらいカフェ」です。
ほんわかスペースでゆっくりと、五感で感じる、ステキなイベントを開催することになりました!
みなさん、わたしたちと春を感じてみませんか?



※「まるびぃ みらいカフェ」はまるびぃと金沢の街の、より良い「未来」について考える人々が集まる場所や活動の総称です。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年4月(毎週土日祝)※9日を除く

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展2 歴史、再生、そして未来」とともに

絵本を読もう

2016年3月19日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『もとにもどす』(「こどものとも年少版」1997年11月号)
かみやしん 作 泉水寛人 撮影
福音館書店(現在品切れ)

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:野中祐美子(展覧会担当キュレーター)

生誕百年記念 井上有一

今福龍太 レクチャー 「〈筆〉と〈踏み手〉─井上有一と宮沢賢治」

2016年3月13日(日)

井上有一の書は、記号と化してしまった文字(=ふみ)への不断の反逆です。言語が抽象的な記号体系に回収される以前の、古い身体的な「模倣」と「交感」をめぐる豊かな対話が、井上有一と宮沢賢治のあいだで交わされていたのです。「言語」と「身体記憶」の境界上に立ち上がる井上有一芸術の美について語ります。

講師:今福龍太(文化人類学者・批評家。東京外国語大学教授)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年3月(毎週土日祝)

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

粟津潔、マクリヒロゲル 2 グラフィックからヴィジュアルへ 粟津潔の視覚伝達論

原広司講演会「 粟津潔と日本の伝統 」

2016年3月5日(土)

本展は、日本宣伝美術協会(日宣美)賞を受賞した1955年から1960年代の粟津潔のグラフィック及び活動を紹介しています。1960年代は、60年世界デザイン会議の日本開催及びメタボリズム・グループの結成に始まり、64年東京オリンピック、70年大阪万国博覧会への準備、65年ペルソナ展、70年日宣美解散など、粟津を含むデザイン界において劇的な発展と変化の時代でした。
建築家として現在第一線で活躍する原広司は、66年「空間から環境へ」展に参加、66から70年まで発行された季刊誌『デザイン批評』の責任編集、68年草月アートセンターでのシンポジウム/イヴェント「なにかいってくれ、いまさがす」への参加など、粟津が主導した活動に携わってきました。原氏による粟津邸(72年完成)は反射性住居(リフレクション・ハウス)の形式の始まりでもあります。本講演会では、1960年代の社会動向、粟津潔等当時のクリエーターの創造活動を、原氏自身の活動交えて講演いただきます。

講演者:原広司(建築家 / 東京大学名誉教授)
モデレーター:林道郎(美術史家 / 美術批評家 / 上智大学国際教養学部教授)

生誕百年記念 井上有一

ワークショップ「大きな筆・大きな文字 井上有一に挑戦!」

2016年2月28日(日)

井上有一さんは、大きな和紙の上で大きな筆を全身で動かしながら、墨で大きな大きな文字を書きました。あなたも井上さんのように、大きな文字を身体いっぱい使って書いてみましょう!
※墨で汚れてもよい服装でご参加ください。飲み物とタオルを持参してください。

講師:北見音丸(一般財団法人 世界紙文化遺産支援財団 紙守 参事)

「日本の夏1984(仮)」プレ企画 連続トークショー[第4回]

80年代の日本写真 〜つくば写真美術館と『写真時代』を中心に〜

2016年2月27日(土)

当館は、水戸芸術館とともに、1980年代の日本の現代美術を検証する展覧会を計画しています。それに向けてのプレ企画として、これまで両館で3回のトークショーを行いました。第4回目にあたる今回は写真評論家の飯沢耕太郎氏をお招きし、80年代の写真についてお話いただきます。飯沢氏のトーク終了後、水戸芸術館の浅井俊裕氏にもコメントをいただきます。
80年代には、森村泰昌、石原友明、小山穂太郎など写真を使った表現を行うアーティストが登場し、「つくば写真美術館」(1985)のように写真のアート化も進んだ時代でもありました。従来は印刷物のための素材と見なされていたオリジナルプリントが「作品」として取引されるようになり、写真を収集する美術館の開設準備も進みました。一方で荒木経惟をフィーチャーした『写真時代』(1981-88)のように写真を社会的なイメージとして拡張していくこともさかんに行われました。現在のアートシーンの源流となる80年代の美術について、写真との関わりから捉え直すことを試みます。

「アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸」とともに

絵本を読もう

2016年2月20日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『白山のわらじ』
石川県児童文化協会 再話
おくだきく子 絵
石川県 1992年

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:鷲田めるろ(展覧会担当キュレーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ Vol.4

オトナバー

2016年2月20日(土)

アートを肴にグラスを傾けながら語り合いましょう

まるびぃ近くの素敵な隠れ家で気軽にアートを楽しんでみませんか。
作家が自ら作品について語ったり、あなたがお持ちの作品を紹介する場をご用意します。
いろいろなアートに出会いたい、話を聴いてみたいという方は手ぶらでどうぞ。
お好きな飲み物を片手に、リラックスして作品を鑑賞したりおしゃべりしたり。
肩の力を抜いて、ゆったり過ごす時間を共有しましょう。

こんなオトナに向いています!( ひとつでも当てはまったら、ぜひ参加を!)
□ 最近リラックスしていないオトナ
□ 誰かと語るきっかけがほしいオトナ
□ 作家と話してみたいオトナ
□ とっておきのコレクションを紹介したいオトナ
□ 作品をコレクションしたいオトナ
□ お酒が好きなオトナ
□ バーに行ってみたいオトナ

生誕百年記念 井上有一

井上有一生誕百年記念茶会

2016年2月14日(日)

2月14日は井上有一の誕生日。有一百歳の誕生日に祝いの茶会を開催します。

席主:海上雅臣
   楽只会 海上宗楽

生誕百年記念 井上有一

芳賀徹×海上雅臣 井上有一生誕百年記念対談

2016年2月13日(土)

2016年2月14日は、有一の生誕百周年となる、生きていれば100歳を迎える日です。それを記念し、前日にあたる13日に、有一をよく知る二人によるトークイベントを行います。
日本文学研究者であり芸術全般に幅広い見識をもつ芳賀徹氏と、有一芸術の唯一無二の深い理解者であり語り部でもある海上雅臣氏による対談。破天荒でいて、繊細な人間、有一の素顔やこれまでにない表現を戦後の書の世界に持ち込んだ改革者である有一の魅力を語り尽くします。

講師:芳賀徹(東京大学名誉教授・京都造形芸術大学名誉学長・静岡県立美術館館長)
   海上雅臣(美術批評家)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年2月(毎週土日祝)※28日をのぞく

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

青野文昭 ワークショップ&トークセッション「未来への彫刻」

2016年1月31日(日)

青野文昭は捨てられた物に違う物を組み合わせて修復し、新たな作品をつくりだす彫刻家です。あなたも使用しなくなった思い出の品や、外で拾った物を持ち寄って作品をつくってみませんか?そこからどんな未来を思い描くことができるか、アーティストと一緒に考えてみましょう。

★16時からのトークセッションはどなたでも参加可能です(先着30名・予約不要)

※本プログラムは金沢美術工芸大学大学院インターン生が企画運営を行います。
企画:田澤菜摘(金沢美術工芸大学工芸専攻修士1年)

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

アーティスト・トーク

2016年1月30日(土)

坂野充学は、1977年石川県鶴来町(現白山市)に生まれ、同地で育ち、現在は東京と石川を拠点に活動する映像作家です。アーティスト・トークでは、坂野氏が自身の作品と、関連する鶴来現代美術祭アーカイブ展についてお話します。

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

鶴来現代美術祭アーカイブ展

2016年1月26日(火) - 2016年5月8日(日)

「鶴来現代美術祭」は、1991年より1999年まで鶴来を舞台に7回にわたって開催された。特に1995年までは、金沢市の姉妹都市であるゲント市の現代美術館の館長であり、1992年のドクメンタのコミッショナーもつとめたヤン・フートが企画に関わった。それにより、国際的なアーティストが鶴来に滞在し、鉄加工業など地元の職人の協力を得て制作を行うことが実現した。
鶴来現代美術祭は、近年各地で盛んに開催されている地域の芸術祭の先駆的な事例である。開催事務局を地元の商工会青年部が担い、制作にも協力したことも特徴で、それが可能となった背景には、「造りもの」で有名な地域の祭り「ほうらい祭り」での恊働作業が伝統的に続いてきたことがある。
本アーカイブ展では、鶴来商工会に残る紙資料や記録写真・映像の展示を中心に、新たに関係者へのインタビューを行い、その記録映像を公開する。鶴来現代美術祭に関する資料の散逸を防ぐこと、そして、そこで起きたことを知ることを通じて地域と芸術の関わり方について考察することが本展の目的である。また、坂野充学は鶴来の出身で中学生のときに鶴来現代美術祭を体験したことで作家を志した。本展は坂野の作品の背景を理解する助けともなるだろう。

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

ワークショップ「和紙と墨とナツノスケに挑戦!」

2016年1月24日(日)

三瀬夏之介による巨大な作品《日本の絵~執拗低音~》をよく見てみましょう。何が描かれ、どのようにつくられていると思いますか?このワークショップでは、作家と同じように和紙と墨を用いて、作品づくりに挑戦します。あなたが描いたその先に、どのような絵があらわれるのでしょうか。

※本プログラムは金沢美術工芸大学大学院インターン生が企画運営を行います。
企画:米田貫雅(金沢美術工芸大学絵画専攻修士1年)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年1月23日、30日

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト02 樫尾聡美 生命の内側にひそむもの

アーティスト・トーク「間(あわい)を染める」

2016年1月17日(日)

本展に出品されている《揺れる境界》には、身の回りに見られる人工的なモティーフ、また目に見えないが周囲を縦横無尽に飛び回る様々なデジタル情報がちりばめられているため、一見してポップな印象があります。樫尾は実際に、その作品の中にどのような意図や思いを込めているのでしょうか。今回のアーティスト・トークでは、樫尾がこれまでの作品を振り返りつつ、創作の源泉にまつわるエピソードと今後の展望について語ります。

2015年度中学生まるびぃアートスクール

こたつ座談会「最適の答え(マイ・ベスト・アンサー)」をどう探す? 〜科学と美術で考える

2016年1月11日(月)

「今日のおでかけ、どんなルートで行こうかな?何分かかるかな?」あなたのリクエストにコンピュータはどう「最適な答え」を探すのでしょう。最短ルートはどう見つけるの?時には「最適な答え」は最短ルートではなく、ステキな寄り道ルートなのかもしれません。膨大な情報の組み合わせから最適解を瞬時に見つけ出す計算に挑む、知的情報処理の専門家・大関先生をゲストに迎え、椿さん、シロくま先生とともにこたつで語りあいます。

出演: 椿昇 (現代美術家)、シロくま先生(デザイナー)
ゲスト:大関真之(京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 適応システム論分野 助教)

生誕百年記念 井上有一

連続オープニング・レクチャー

2016年1月9日(土)

井上有一の書の魅力とは何か、二人の論客が読み解きます。

Session 1 「井上有一を語る:書は万人の芸術である」
講師:海上雅臣(美術批評家)
生前の井上有一をよく知り、有一芸術をいち早く現代の表現として評価した美術批評家の海上雅臣氏が、書という枠に収まらず、伝統に縛られることのない、独創的で豊かな表現力をもつ有一書の魅力を紹介します。

Session 2 「井上有一作品の魅力を読み解く―オブジェ、キャラクター、オノマトペ―」
講師:栗本高行(多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員・美術評論家)
抽象絵画と関連の深い現代書批評で注目される若手美術評論家・栗本高行氏が、井上有一作品に溢れるイメージについて読み解いていきます。アートや言語学など柔軟で多様な視点から、有一作品を理解するためのキーワードを明らかにします。

「魔法のジカン」とともに

絵本を読もう

2016年1月9日(土)

絵本の読み聞かせのあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『かんがえるアルバート ぼくのじかん』
ラニ・ヤマモト 作 谷川俊太郎 訳 講談社 2008年 ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:木村健(展覧会担当エデュケーター)