「工芸とデザインの境目」とともに

大人も絵本を読もう at ナイト

2016年10月15日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『どうぐ』
加古里子ぶん・え
福音館書店
1976

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:内呂博之(展覧会担当キュレーター)

工芸とデザインの境目

講演会「工芸とデザインの境目」

2016年10月9日(日)

「かたち」や「経年変化」、「プロセスと素材」、「手と機械」などをテーマに工芸とデザインを見つめ直し、両者の間に立ち現れてくるものを捉えることによって、多様化の進む両者の新たな地平を考察しようとする「工芸とデザインの境目」展。
本講演会では、展覧会監修の深澤直人氏が、出品作をはじめとする多数の作例をご紹介しながら、工芸とデザインの違い、あるいは両者の共通点などを探り、両者の境目を浮き彫りにします。

講師:深澤直人(本展監修)

SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相

SUPERFLEX 1DAYラボ

2016年10月9日(日)

美術館とコミュニティの関係を「培養」「発酵」「醸成」のキーワードで読み解く、1年間のプロジェクトである本展覧会。市民からなるプログラム・メンバーが本プロジェクトをより深く楽しむためのプログラムを実施します!
「培養」「発酵」「哲学」、お好みの切り口からプロジェクトに参加してみませんか?

※当日はイベント参加者以外の方は展示室入口付近からのみの鑑賞となります。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年10月(毎週土日祝)※15日(土)、22日(土)は休場

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。