ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのか 関連プログラム

アキリザンとワークショップ「ここからあそこへ」

2015年9月19日(土) - 2015年9月21日(月)

展覧会「誰が世界を翻訳するのか」では、移動を表すボートの下にたくさんの家が連なる作品、《移動-もうひとつの国》 /アルフレド&イザベル・アキリザン(金沢21世紀美術館蔵)を紹介しています。この機会に【アキリザンとワークショップ「ここからあそこへ」】を開催します。

アルフレド&イザベル・アキリザンはフィリピン出身の作家で、現在はブリスベン(オーストラリア)とマニラ(フィリピン)の間を行き来しながら、世界のさまざまな場所でプロジェクトや展覧会に参加しています。
作品の主要なテーマである「移動」や「移住」は、彼等の体験に拠るところが大きいのですが、同時に、現代に生きる私たちにも強く響くメッセージを届けるものです。何かを運んだり、荷造りなどに使われた古い段ボールと、フィリピンからオーストラリアに移住した彼らの作品のテーマに触れることのできるワークショップ。アキリザンたちのように、あなた自身のボートを段ボールでつくってみませんか。おひとりでもグループでの参加も大歓迎です。
アキリザンたちとおしゃべりしながら、一緒に楽しい時間をすごしましょう。

コレクション展1 あなたが物語と出会う場所 関連プログラム「かえっこバザール in まるびぃ」

かえっこ隊 説明会

2015年9月12日(土)

「かえっこバザール」に関するこれまでの活動を紹介し、10月に開催するワークショップの説明を行います。おもちゃやお店屋さんに興味がある子やみんなで協力してお店を運営してみたい子の参加をお待ちしています!大人の参加も大歓迎です!

● 「かえっこ隊」とは
「かえっこバザール」でおもちゃやアクセサリー、子どもの本などのお店「かえっこショップ」やカエルポイントの銀行「かえっこバンク」を作り、店員さんとして活躍していただきます。ほかにもアイデアを集めてゲームなどのコーナーを用意します。店員さんの仕事をするとカエルポイントがもらえるので、買い物も楽しめます。

●かえっこ隊になるには
条件:
(1) 4日間(10/3、10/10、10/17、10/24)の開催日のうち、少なくとも1回は参加できる方
(2) みんなと協力してお店作りができる方
(3) 小学3年生までは保護者同伴
※交通費の支給はありません。
定員:各日30名程度(先着順)
申し込み方法:説明会で配布する申し込み用紙に、必要事項を記入の上、提出ください。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2015年9月6日(日)

まるいびじゅつかんの「まるびぃ」をみんなでおさんぽしましょう。

『さんぽのしるし』
五味太郎 作
福音館書店
1989年
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:吉備久美子(エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年9月(毎週土日)

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。