「日本の夏1984(仮)」プレ企画 連続トークショー[第2回]

関東における80年代の現代美術

2015年7月12日(日)

当館は、水戸芸術館とともに、1980年代の日本の現代美術を検証する展覧会を計画しています。それに向けてのプレ企画として、今後数回にわたりトークショー、シンポジウムなどを行っていく予定です。今年3月に水戸芸術館で「関西における80年代の現代美術」をテーマに開催した第1回目に続き、第2回目を金沢21世紀美術館で行います。「関西ニューウェーブ」とも言われるように、関西での新しい動きが注目されましたが、その頃、関東ではどのような新しい動きが生まれてきていたのでしょうか。ある意味、現在のアートシーンの源流となっている80年代の美術について、当時多摩美術大学で教鞭を執りながら、批評活動を行うとともに、「平行芸術」展(1981年〜2005年)など展覧会を多数企画してこられた峯村敏明氏、1984年までぴあに在籍し、以後フリーランスの立場で美術の現場に並走してきた美術ジャーナリスト、村田真氏にお話いただきます。

「コレクション展1 あなたが物語と出会う場所」とともに

絵本を読もう

2015年7月11日(土)

絵本を読んだ後、藤浩志の作品を一緒に見に行きましょう。

『ドアがあいて・・・』
作 エルンスト・ヤンドゥル
絵 ノルマン・ユンゲ
訳 斉藤洋
ほるぷ出版

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:立松由美子(展覧会担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年7月(毎週土日)

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。