「3.11以後の建築」展とともに

絵本を読もう

2015年3月27日(金)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『ドワーフじいさんのいえづくり』
青山 邦彦  フレーベル館

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
案内人:吉備久美子(エデュケーター)
作品紹介:鷲田めるろ(展覧会担当キュレーター)

造形・映像制作ワークショップ

まるびぃを撮ろう〜 登れ!ノボロボ

2015年3月22日(日)

紙箱で作った「ノボロボ」に小さなカメラをとり付けて、ロボをロープ伝いに登らせながらビデオ撮影しよう!廊下の柱や広場の木の上、君ならどこにロボを登らせる?そこから見たまるびぃは、どんな景色かな?
(進行=木村健/当館エデュケーター)

3.11以後の建築 関連プログラム

トークセッション「市民 × 建築家 × 美術館 ~ 市民ギャラリートライアルを振り返る~」

2015年3月15日(日)

「3.11以後の建築」展の出品作家が、当館「市民ギャラリー」を利用するさまざまな市民とともに、いままでにない展覧会づくりに挑戦した「市民ギャラリートライアル」。64年の歴史を持つ団体展、金沢市内の中学校28校による合同展、精神・知的等に障害のある芸術家たちによる「アウトサイダーアート」展の3組が、「3.11以後の建築」展ゲスト・キュレーターの山崎亮が選んだ建築家とそれぞれ協働しました。会期最終日に本企画の関係者が一堂に会し、市民と美術館の関わり、地域の中での美術館や建築家、デザイナーの役割について語り合います。この貴重な機会にぜひふるってご参加ください。


トライアル第1弾[ 403architecture [dajiba] × モダンアート協会展]
トライアル第2弾[ ドットアーキテクツ × 金沢市小中学校合同展(中学校美術)]
トライアル第3弾[ 垣内光司 × 金沢発信アウトサイダーアートvol.7展]

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム

ゲリラレストランat 近江町市場

2015年3月14日(土) - 2015年3月15日(日)

「あじわい」や「味覚」をテーマに据え、実際に口に入れてあじわえるユニークで多彩なプログラムを展開する「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」。昨秋の「好奇心の祝宴」に続き、今回は、新幹線開業という街の大きな転換点にあたり、金沢の食を象徴する場である「近江町市場」にゲリラレストランが出現。フードクリエイションが新しい食の価値観を提示します。

金沢ナイトミュージアム2015 北陸新幹線開業記念

ワークショップ 「犬のための建築」をつくろう

2015年3月14日(土)

犬のための建築を考えて、1/5スケールの模型をつくってみよう!紙やスチレンボード、段ボールなどの素材を使って制作します。原デザイン研究所スタッフとpointed-Tのデザイナー三澤遥氏が、講師として皆さんの制作をアシストします。完成した模型は、ホワイトプレーンドック(デザインギャラリーで展示しているものと同じ)と一緒にその場で撮影できます。

※ワークショップ風景や記念写真は美術館WEBやAFD公式サイトでも展開する予定なので、希望されない方は会場でお申し出ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年3月(毎週土日)

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。