ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

シンポジウム「ヒストリー・オブ・ジャパン・アーキテクツ」

2015年2月21日(土)

「ジャパン・アーキテクツ1945-2010」展は、戦後日本の建築を総覧するはじめての展覧会です。この展覧会開催を機会として、戦後から現代に至る建築の歴史的展開をいかに読み解くべきか、建築史家の包括的な視点から語っていただきます。
本展で紹介されている、それぞれの時代を画する建築作品はいかなる文脈の上にあり、そこにどのような歴史的な意味を読み取るべきなのか。そしてまた個々の作品を越えてそこにどのような文脈のうねりが現れており、どのように現代へと繋がっているのか。こうした問いに建築史はいかに答えるでしょうか。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

磯崎新講演会「『わ』空間の建築家」

2015年2月20日(金)

「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」開催を記念して、出品建築家・磯崎新氏による「『わ』空間の建築家」と題する講演会を開催します。
本展覧会の企画者であるポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館のキュレーター、フレデリック・ミゲルー氏による戦後日本の建築についての考察は、磯崎氏の作品《ふたたび廃墟になったヒロシマ》(1968)に象徴される、焦土化した国土を復興しはじめた1945年を起点にしています。磯崎氏は本展のカタログに「『わ』空間の建築家」のテキストを寄せ、日本の文化空間の変容が建築に与えた影響について歴史を軸に紐解いています。本講演会においても、同名のタイトルで独自の視点で読み解く日本の建築についてお話いただきます。

「犬のための建築」展とともに

絵本を読もう

2015年2月7日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品紹介:立松由美子(展覧会担当コーディネーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2015年2月(毎週土日)

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。