キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2014年12月23日(火)

絵本の読み聞かせのあと、みんなで未来の「まるびぃタウン」を作ります。じぶんの夢の家やまちを作りましょう。

『リコちゃんのおうち』
作・絵 さかいこまこ
偕成社
1998

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
造形プログラム:木村健(エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年12月(毎週土日祝)

12月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「素材と遊ぶ」シリーズ2014
中学生〜高校生向けワークショップ

「天然木で腰掛を作ろう みんなで木のごちそうを山分け!」

2014年12月6日(土)、13日(土)、14日(日)

「丸太から腰掛が出来るまで」を体験し作品を作る3日間です。皆さんの知っているまっすぐの木材も、元々は太い樹の丸太でした。丸太がどのようにして板や柱になっていくのかを製材所や銘木店で見学し、大きな板(木からもらったごちそう)を分けあって自分だけのミニ腰掛や卓袱台を作ります。

ARCHITECTURE FOR DOGS 犬のための建築 オープニングトークイベント

Architecture for [  ]「何か」のための建築

2014年12月6日(土)

建築は「何か」のために作られています。この「何か」をあえて設定することで建築についての新たな知見をみつけることができるかもしれません。
今回の展覧会では【dogs】でしたが、ブランクの中にはsoupでもsleepingでもplantsでも何でもあてはまるはずです。
本トークイベントでは、ゲストに建築家の石上純也氏を迎え、展覧会ディレクターの原研哉氏と共に、建築や場所、石上氏の作品などを例に、『「何か」のための建築』について考えます。

3.11以後の建築 関連プログラム

「RC作製しよう!」 ―コンクリートで形をつくる―

2014年11月30日(日)

出品建築家の一人、岡啓輔は、東京の真ん中に9年がかりでコンクリートビルをセルフビルドしています。身近な建築素材であるコンクリートですが、プロの職人でない限り、実際に打ったことのある人は少ないでしょう。しかし、工法さえ工夫すれば、誰もが扱うことのできる素材です。ワークショップでは、セメントを練り、型枠に流し込んでコンクリートをつくります。つくったコンクリートは会期中、「3.11以後の建築」展会場に展示されます。

アートライブラリー 開館10周年企画

チラシコレクション ぼくらのキセキ2004-2014

2014年11月26日(水) - 2015年1月25日(日)

アートライブラリーでは10年分の展覧会チラシを揃え、金沢21世紀美術館の歴史を振り返りながら、言葉だけでは伝えられない・感じ取れないそれぞれの展覧会の世界を今一度届けます。

金沢21世紀美術館の新たな歴史に向けて、本展が多くの方にとって魅力再発見の機会となることを願っています。

鈴木康広「見立て」の実験室 クロージング・プログラム

金沢「 見立て」 学会

2014年11月24日(月)

鈴木室長と研究員が展覧会を振り返りながら、テーマ別の「見立て」やそれぞれが実感した「ものの見方や捉え方」の変化などについて発表します。ご来場の皆さまと視点を共有・交換することで、実験室での活動を日常生活へとつないでいきます。










11:00〜13:00(開場10:45)
会場:レクチャーホール *
研究員と室長による見立て報告会
14:00~17:00
会場:デザインギャラリー
週末プログラム「研究員と見立ての実験をしよう」

*会場が(プロジェクト工房から)変更になりました。

アペルト1「金光男 White light White heat」関連プログラム

レクチャー / 対談 「後成的風景」

2014年11月23日(日)

「後成的風景」とは、C. H. Waddingtonが1942年に生物学、発生学の分野で唱えた世界の見方です。木幡和枝さんをお招きし、「後成的風景」をテーマに1970年代から風景、都市工学、イメージの進化について応用された隠喩という視点でお話いただきます。
周囲(社会、世界)はこう見える、という作品から、こういう見方をしたいという姿勢(メディア)の独自の工夫へ踏み込む作家が少ない昨今の美術界の状況についても、金光男さんの作品世界に触れていただきながら作家との対談も行います。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

安藤忠雄講演会「地方都市の可能性をつくる」

2014年11月22日(土)

日本を代表する建築家であり、国際的に活躍する安藤忠雄氏を講師にお招きし、安藤氏のこれまでの活動、そして建築、まちづくりに対する考えを語っていただきます。なお、講演会前後には安藤氏のサイン会も実施予定です。

鈴木康広「見立て」の実験室

オープンラボ:「見立ての実験室」1日開放デー

2014年11月3日(月)

鈴木「室長」とプロジェクト・メンバーである「研究員」が今まで取り組んできた「見立て」について発表し、ご来場の皆さまにも参加してもらう「見立ての実験室」を1日開放します。室長が教鞭を執る武蔵野美術大学の鈴木ゼミの学生も「客員研究員」として登場します。

会場の外では、円形の美術館を眺めながらバウムクーヘンづくりに挑戦します。どこまで年輪を重ねられるか、お楽しみに!

10:00バウムクーヘンづくり開始( 15:00 頃まで)
研究員による発表「 見立ての数字と見立ての地図」
11:00客員研究員による発表「 見立ての文庫」
12:00(昼休み)
13:00室長と研究員による合同発表「 見立ての観光地」
14:00参加プログラム
「人間バウムクーヘンをつくろう」「 バウムクーヘンの美術館をつくろう」 ほか
16:00終了

3.11以後の建築 関連プログラム

五十嵐太郎 × 山崎亮 × 小野田泰明 鼎談 「3.11以後の建築」

2014年11月2日(日)

時代の転換期に建築家たちはどう向き合うのか。2011年3月11日に起きた東日本大震災は、到来する少子高齢化社会、拡大する都市と地方の格差、エネルギー問題といった課題に対する意識を急激に高めました。前半では、本展ゲスト・キュレーターである五十嵐太郎と山崎亮が、展覧会出品作品に即しながら、これからの時代に建築はどうあるべきかについて語ります。後半では、本展カタログの寄稿者であり、東日本大震災直後から様々な復興に現場で関わってきた小野田泰明も加わり、具体的な事例をもとに議論します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年11月(毎週土日祝)

11月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

フレデリック・ミゲルー講演会「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」

2014年11月1日(土)

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」(会期:11月1日〜2015年3月15日)は、戦後日本において大きな役割を果たしてきた建築家たちによる150を超えるプロジェクトを考察する展覧会です。当日は、展覧会のキュレーターを務めるフレデリック・ミゲルー氏(ポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館副館長)が、自身の長年にわたる調査研究の成果を中心に、歴史上重要と考えられるプロジェクトの数々について語るたいへん貴重な機会です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

鈴木康広「見立て」の実験室 関連プログラム

鈴木隊長と行く!まるびぃ見立て隊

2014年10月25日(土)

鈴木康広さんは身近なものを見て「これは○○に似ている!」と発見する「 見立て」 の名人です。 あなたも隊員になって、鈴木隊長と一緒に美術館を探険しながら、 いろんなもののかたちや場所を何かに「 見立て」 てみましょう。

粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス 関連プログラム

島田璃里ピアノ・パフォーマンス 「ヴェクサシオン:サティと粟津と回遊する」

2014年10月13日(月)

1977年に浜田剛爾主宰、粟津潔ら17名により繰り広げられたパフォーマンス「スポーツと嬉遊曲」に参加・演奏した島田璃里が、本展のために、52拍の曲を840回繰り返す、「ヴェクサシオン」に挑みます。サティ作曲の本楽曲は、後に、前衛音楽家のジョン・ケージらが影響を受け、再演奏したことで知られています。展覧会開場時間外も続く長時間の行為の実践、そして、島田が奏でるサティの音色が粟津の円形空間の中で回遊します。

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム 「好奇心の祝宴」プログラム

ゲリラレストラン in ナイトミュージアム

2014年10月12日(日)

レストランがありそうもない場所に数日間だけゲリラ的に現れるレストラン。おいしさでもない、空腹を満たすでもない、あらたな食の価値をもたらすテイストをフルコースであじわえます。

※本プログラムは飲食をともないます。アレルギーのある方は事前にスタッフにお申し出ください。
※ゲリラレストランは本日のおすすめコースで提供されます。ドリンク・メニュー等はお選び頂けませんことをご了承下さい。
※プログラムは時間、内容等変更になる場合がございます。

粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス 関連プログラム

高橋悠治×笹久保伸、青木大輔、Irma OSNO/秩父前衛派 パフォーマンス

2014年10月12日(日)

粟津潔が行った《パフォーマンス・千遊記》(1977)、《パフォーマンス・Performance & Object》》(1978)、《Summer Performance 1979》(1979)のスコア(図形)から音楽を、77年のスコアにある「エリック・サティのための2つの図形43」、78年のスコアにある50個の石による26種の配列図を音の運動/響きのオブジェとして、79年のスコアに刻まれた40分の時間表のなかに配置するという、新たな行為の試み。

お知らせ
当日券を17:00より当館本多通り口ホワイエにて販売いたします。

「美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス」とともに

絵本を読もう

2014年10月12日(日)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『まるのおうさま』 
谷川俊太郎 ぶん
粟津潔 え
福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:北出智恵子(展覧会担当キュレーター)

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム 「好奇心の祝宴」プログラム

ゲリラレストラン

2014年10月11日(土) - 2014年10月13日(月)

レストランがありそうもない場所に数日間だけゲリラ的に現れるレストラン。おいしさでもない、空腹を満たすでもない、あらたな食の価値をもたらすテイストをフルコースであじわえます。

※本プログラムは飲食をともないます。アレルギーのある方は事前にスタッフにお申し出ください。
※ゲリラレストランは本日のおすすめコースで提供されます。ドリンク・メニュー等はお選び頂けませんことをご了承下さい。
※プログラムは時間、内容等変更になる場合がございます。

「コレクション展II 感光と定着」とともに

絵本を読もう

2014年10月11日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:中田耕市(展覧会担当キュレーター)

まるびぃ「みらいカフェ」OPEN 〜まるびぃの10th Birthdayをお祝いしよう!〜

2014年10月9日(木)

2004年10月に開館した金沢21世紀美術館は開館10周年を迎えます。「まるびぃ」の愛称を持つこの美術館に、この夏「まるびぃ みらいカフェ」が誕生しました。「まるびぃの未来に向けて何かできないか」という想いを持った26人のメンバーが、自分たちの未来を自分たちで創るボランティア活動の場を「みらいカフェ」と名付け、ワクワクとドキドキを実現していきます。

10月9日は、美術館の10歳のお誕生日。みらいカフェのメンバーは、みなさんと共に「みらい」について語る場所、リアルな「みらいカフェ」をキッズスタジオにオープンします!夏から育てた畑のハーブでお茶作り、ススキを脇に月見をしながらほっこりとして、ウクレレや箏の音楽も。「まるびぃ」をよく知るメンバーが、「まるびぃ」おすすめの散歩コースをご紹介します。まだまだ始まったばかりの「まるびぃ」についての私たちのチャレンジ。ぜひ一度、お立ち寄りください!

みらいの話の種、いろいろあるよ。一緒に育てよう!

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年10月(毎週土日祝)

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム 「好奇心の祝宴」プログラム

オープニング・トーク

2014年10月4日(土)

本プログラムをディレクションする、フードクリエイション主宰の諏訪綾子と、東京大学総合研究博物館の西野嘉章館長が、フードとサイエンス、そしてミュージアムについて語ります。

「粟津潔、マクリヒロゲル1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス」とともに

絵本を読もう

2014年9月27日(土)

絵本の読み聞かせのあと、展覧会を鑑賞しましょう。

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:北出智恵子(展覧会担当キュレーター)

粟津潔、マクリヒロゲル 1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス 関連プログラム

鷲尾友公 公開制作

2014年9月26日(金) - 2014年9月27日(土)

約50メートルの壁画《seven years one day》を描き上げた鷲尾友公が、26日と27日の2日間、粟津潔の空間を作業場として制作、思考します。何をしているのか、何が生まれるのか、是非、お立ち寄り、声をかけてみてください。

作品鑑賞ボランティア「クルーズ・クルー」研修プログラム

宮永愛子アーティスト・トーク「儚い、ということ。」

2014年9月19日(金)

「コレクション展Ⅰ 透過と反射」の出品作家、宮永愛子は「自分の作品は変化していく素材ゆえ、“儚い”と表現されることがある」と言います。この「儚さ」をキーワードにしながら、それだけにとどまらない作品の魅力や創作活動について、作家が語ります。

鈴木康広「見立て」の実験室 週末プログラム

研究員と見立ての実験をしよう

9月13日(土)〜11月24日(月) の金、土、日、祝日

研究員と「見立ての実験」をしてみましょう。実験室を出る頃には、あなたも見立て名人に!?見聞きするものごとをどんどん見立て、他の人と感想を交換したくなるかもしれません。

鈴木康広「見立て」の実験室 オープニング・プログラム

《大きな空気の人》あらわる!

2014年9月13日(土)

展覧会の始まりを祝って《大きな空気の人》が美術館の広場に1 日だけ登場します。空気を人に見立てた透明の作品が、ガラス張りの美術館と出会う風景を見に来てください。ところで、この人の身長は何メートル…?

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年9月(毎週土日祝)

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

絵本を読もう +「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」あじわいの体験

2014年8月23日(土)

絵本の読み聞かせのあと、いっしょに感情をあじわってみましょう。

『ないた』 中川ひろたか 作 長新太 絵 金の星社
ほか

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
案内人:米田晴子(展覧会担当キュレーター)

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

作ろう!ワークショップ「右?左? ふえた?きえた?」

2014年8月21日(木)

レアンドロさんの作品の世界をのぞいてみると…、右と左の向きが変ったり、自分がもう1人ふえたり、消えたりするよ。その秘密はなにかな? 展覧会ツアーの後は、ふしぎな世界を鏡の箱の中に作ってみよう。

「コレクション展 I  透過と反射」関連プログラム

タンキング・マシーン体験&アーティスト・トーク

2014年8月9日(土)

本展出品作品《タンキング・マシーン》を実際に体感するプログラムとアーティスト、ヤノベケンジ氏によるトークを実施します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年8月(毎週土日祝)

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

コレクション展Ⅰ「透過と反射」とともに

絵本を読もう

2014年7月12日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

『まほうのコップ』
藤田千枝 構成 川島敏生 写真 長谷川摂子 文 福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
作品紹介:中田耕市(コレクション展担当キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年7月(毎週土日祝)

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

ギャラリーツアー for キッズ「ここは、どこ?」

2014年6月21日(土)

緑の庭やエレベーター、見たことある景色だけど、どこかちがう? レアンドロさんの作品世界を散歩して、あなたの「ここは、どこ?カード」を作ります。

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

ギャラリーツアー for ファミリー

2014年6月17日(火)、7月1日(火)

絵本の読み聞かせのあと、一緒に展覧会を見に行きましょう。

「中村好文 小屋においでよ!」関連プログラム

職人衆、Hanem Hutを語る

2014年6月14日(土)

光庭に展示されている中村好文の「Hanem Hut」。この小屋を制作した職人をお招きし、職人の視点から、このHanem Hutの制作秘話や建物としての魅力などを紐解きます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2014年6月(毎週土日祝)

6月の「ハンズオン・まるびぃ」毎週土日(6/21はのぞく)はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

6/21(土)は「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム ギャラリーツアー for キッズ「ここは、どこ?」を開催します。 詳しくはこちら

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2014年6月1日(日)

絵本を読んだあと、色水のしずくで絵をかきましょう。

『あめかな!』U.G.サトー さく 福音館書店

読み手:大西洋子(ライブラリー担当)
スタジオ案内:木村健(エデュケーター)

「中村好文 小屋においでよ!」関連プログラム

つのだたかし「小屋に捧げるリュートの夕べ」

2014年5月31日(土)

リュートとは、今から400年前、ルネサンス、バロックのヨーロッパで愛された弦楽器です。2本ずつ並べて張られた細い弦と、涙の形の丸いボディからニュアンスのあるまろやかな響きが生まれます。西洋のリュートと日本の琵琶は祖先を同じくする弦楽器ですが、展示室で小屋を紹介している鴨長明も琵琶の名手だったといわれ、小屋には琴と琵琶が置かれていました。小屋と弦楽器は切っても切れない関係にあるのかもしれません。小屋のまわりで、優雅で甘い音色をゆっくりとお楽しみください。

「橋本雅也 間なるもの」関連プログラム

アーティスト・トーク

2014年5月24日(土)

骨を削り、命を紡ぐ―。作家・橋本雅也は、猟師に同行し、一頭の鹿の死に立ち会うことをきっかけに、生と死、そしてそれらの痕跡ともいえる材料―骨や角など―から生命の温もりを湛えた白い花を彫りだしました。生と死に向かい合うこと、そしてそれを通じてもたらされる材料をもとに新たな命を紡ぎだすことは、橋本氏にとっていかなる意味を持つのでしょうか。今回のアーティストトークでは、橋本氏がこれまでの作品を紹介しながら、創作の源泉について語ります。

「フィロソフィカル・ファッション」クロージング・トーク

FINAL HOME × ANREALAGE × mintdesigns

2014年5月18日(日)

1年4ヶ月にわたり開催した「フィロソフィカル・ファッション」展のクロージング・プログラムとして、3組のデザイナーが集い、それぞれの「ファッション」を語り合います。

「フィロソフィカル・ファッション」シリーズ
1: FINAL HOME  2013年1月12日~6月30日
2: ANREALAGE “A COLOR UN COLOR”  2013年7月12日~11月24日
3: ミントデザインズ ‒ happy people  2013年12月7日~2014年5月18日

「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」関連プログラム

アーティスト・トーク

2014年5月3日(土)

私たちが見ているものや理解していると考えることは至極当然のことと思いがちです。しかし、日常的でありきたりの事物こそ、実は一人一人の認識のズレを考えるときには格好の題材なのです。レアンドロ・エルリッヒの作品は、まさしく当然と思われる事象への疑問が形づくられています。今回はエルリッヒ氏が、これまでの作品やプロジェクトを紹介しながら、創造の源を語ります。

※逐次通訳付

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!

2014年5月(毎週土日祝)

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。
子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(内容は日によって変わります)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「中村好文 小屋においでよ!」関連プログラム

中村好文講演会「小屋への道のり」

2014年4月26日(土)

中村好文氏は、子供のころから「小屋」に心奪われ、世界各地の小屋を訪ね歩いてきました。主に住宅設計を手がけてきた中村氏にとって、小屋は「住宅の原型」であり、小屋を見ることは、住宅とは何かを考えることでもありました。
この講演会では、中村氏がこれまで特に影響を受けて来た古今東西の小屋を紹介しながら、中村氏の住宅に関する考え方をお話いただきます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!

2014年4月(毎週土日祝)

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。
子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ボーダーライン コレクション展 II」クロージング・パフォーマンス

ジュン・グエン=ハツシバ × contact Gonzo「エンター・ザ・ゲンバ」

2014年3月16日(日)

ジュン・グエン=ハツシバによる映像作品を契機に繰り広げられる、グエン=ハツシバとcontact Gonzoによるパフォーマンスが実現!

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!

2014年3月(毎週土日祝)

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。
子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム

笹原宏之「文化史から見る新しいことばと漢字」

2014年2月15日(土)

日本に漢字が伝わったのは紀元後1世紀。以来、2000年もの間日本語を書き表す文字として使われてきました。平仮名も片仮名も漢字から生まれていますから、漢字は私たちの言語にとって、とても重要な要素です。
不動とみられることの多い漢字の運用法も、実は社会環境によって意外なほどに変化をしてきました。そして誤りや乱れとされたものも、日本人に適したものは、やがて正しいものとして受け入れられ、私たちは漢字と共生してきたのです。
そうした漢字の歴史と文化両方の視点から、言語学者・笹原宏之氏に講演をいただき、「言葉」「書」を作品の表現メディアとして使う柿沼康二氏との対談を行います。

講演:笹原宏之(国語学者・言語学者、早稲田大学社会科学総合学術院教授)
対談:笹原宏之+柿沼康二、モデレート:秋元雄史

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2014年2月15日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

・『アンガスとあひる』マージョリー・フラック さく・え 瀬田貞二 やく 福音館書店
・『わたし』谷川俊太郎 ぶん 長新太 え 福音館書店

読み手:大西洋子 (アートライブラリー担当)
作品紹介:米田晴子(コレクション展担当学芸員)

「ボーダーライン コレクション展II」関連プログラム

学芸員によるギャラリートーク

2014年2月8日(土)

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」では、関連プログラムとして、10月より毎月学芸員によるギャラリートークを実施しています。今回は、出品作家である宮﨑豊治氏を特別ゲストにお迎えし、本展担当キュレーターとともに展示室を巡ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2014年1月18日(土) / 19日(日) / 25日(土) / 26日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「島袋道浩:能登」とともに

絵本を読もう

2014年1月18日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

・『なにをたべてきたの?』 岸田衿子 文 長野博一 絵 佼成出版社


読み手:大西洋子 (ライブラリー担当)
作品紹介:木村健(エデュケーター)



2013年度中学生まるびぃアートスクール

展覧会「魔法のhome」

2014年1月4日(土) - 2014年1月13日(月)

2013年9月から11月にかけて金沢市内の美術部員の中学生たち約40名が椿昇さん&シロくま先生と一緒に5回のワークショップを行いました。キーワードは「魔法のhome」。自分にとってのホームって、どんなところ?一人一人が考えて、形にした様子をみなさんに紹介する展覧会です。ぜひご覧ください!